古本屋通信

共産党は鳥越の痴呆になぜ?

古本屋通信     No 2044   7月14日

  何故共産党は鳥越の痴呆に気づかなかったのか

 わざわざ視聴したのではない。オエン。完全アウチ。済んでる。喋りもだが、目がきれいすぎる。痴呆だ。アウト。


「知りません」を連発… 鳥越俊太郎氏の特異な発言に注目集
2016年7月13日 19時28分
っくり言うと
都知事選立候補を表明した鳥越俊太郎氏に注目が集まっている
質問内容とかみ合わない答えをし、選挙公約には「がん検診100%」を掲げた
ネットではその特異さや不安定さに疑問を向ける声が上がっている

鳥越氏、「特異」な発言に注目集まる 「準備不足」だけが原因なのか【都知事選2016】
2016年7月13日 19時28分
J-CASTニュース

「大丈夫か」と不安の声も(2016年7月12日撮影)
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「究極の後出しジャンケン」で東京都知事選(2016年7月14日告示、31日投開票)への立候補を表明したジャーナリスト・鳥越俊太郎氏(76)だがその発言や主張に各方面から「クエスチョンマーク」がつき始めた。

討論会や記者会見でも質問内容とかみ合わない答えをし、選挙公約には「がん検診100%」を掲げた。告示直前の立候補で準備不足が原因と言う見方もあるが、ネットではその特異さや不安定さに疑問を向ける声が上がっている。

「知りません」「関心ありません」連発

鳥越氏の不安定な発言は、7月12日の出馬会見冒頭から見え隠れしていた。「私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした」とプロフィールを述べたが、これは誤りで、終戦時に鳥越氏は5歳だった。

会見中にも、東京都の出生率について「他のところよりは高いとは言われてますけれども。それでも当然まだ出生率1.4前後です」と事実誤認を露呈。数分後、話の流れを断ち切って「その前にちょっと待って。その前に、僕ね、東京の出生率1.4とか言ったんだけど、今、事務の方から『東京出生率は1.1なので、全国最低です』というメモが入りました。すいません、私の間違いでした」と謝罪した。

それに加え、会見では「知りません」を連発。東京五輪・パラリンピックの経費は「知りません、正直言って」。都知事選の争点を問われても「僕、残念ながら、自民党からお出になっている増田(寛也)さんと、それから小池(百合子)さんの公約について読んでおりません。関心がなかったから」。韓国人学校のための都有地貸し出し問題についても「ちょっと私、具体的に知りません」と答えられなかった。

不安定な受け答えは、一部メディアに「準備不足」とも報じられた。文芸評論家・斎藤美奈子さんも13日付け東京新聞朝刊の連載「本音のコラム」で、「鳥越氏の会見で判明したのは『この人は都政のことを何も知らない』ということだった」と苦言を呈し、「与党陣営は胸をなでおろしたのではないか」とも書いた。

選挙公約は「がん検診100%」

そんな鳥越氏の不安定な主張は翌13日も続いた。情報番組「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)に出演し、「都議会との向き合い方」をコメンテーターに問われると、なぜか「政治とカネ」の問題を追及していないとメディア批判を始めた。

質問者から「それはわかったんですけども...」と制されると、意表を突かれたように「(都議会との関係は)やってみないと分からないところもある、是々非々で臨む」と答えた。

その後、同日14時から日本記者クラブで開かれた他の3人の立候補予定者との共同記者会見では、冒頭に自身の闘病体験をもとに「がん検診100%」という公約を発表した。2代続けて都知事がカネの問題で任期途中の辞任に追い込まれ、都政が混乱・停滞するなかでの公約としては、なんとも異例だ。

他の立候補予定者らが掲げた公約は、「『困った』を希望に変える東京へ!!」(宇都宮健児・元日弁連会長、69)「東京大改革」(小池百合子・元防衛相、63)「混迷に終止符!」(増田寛也・元総務相、64)などで、これに比べると、具体的ではあるが、特異な印象を与えた。

こうした鳥越氏の発言には、ツイッター上で

「なんでやねんw wってつっこんだ」
「大丈夫かな?」
「気になるレベル」

と疑問を訴える声が相次いでいる。

一時は野党統一候補に票を集中させるため、立候補取り下げも噂された宇都宮氏は、13日の日本記者クラブでの会見で、鳥越氏は明確な政策を示していないと指摘し、「都知事選は政策論争が中心にあるべきで、現段階で出馬の意志は変わらない」と、この時点では出馬の意向を強調した。

(7月13日 19時40分追記 NHKによると、宇都宮氏は、野党4党が支援する鳥越氏の立候補表明を受け、都知事選出馬を取り下げる意向を固めた)



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古本屋通信     No 2079  8月02日


    資料・宇都宮健児の都知事選挙総括
 
 日刊スポーツの取材に応じた宇都宮健児の都知事選総括を転載する。この記者会見はまだ最終票も確定していない31日夜に行われている。これは驚きだ。総括文がかなり長文であることも尋常でない。これは宇都宮が予め鳥越陣営批判のために準備していた会見と文書だろう。私は昔も今も宇都宮を支持しないが、関係者の発言はそれとして資料的価値があるだろう。日刊スポーツのウェブ記事は4本に分けて掲載している。それを一本に纏めて転載する。資料としての転載だから、宇都宮発言の一部始終にはコメントしない。


宇都宮氏が明かす、鳥越氏の応援演説しなかった理由
[2016年8月1日0時39分]
 鳥越俊太郎氏からの応援演説の要請に応じなかった経緯を明らかにする文書を発表した宇都宮健児氏(撮影・村上幸将)
 元日弁連会長の宇都宮健児氏(69)と、同氏を支援する「希望のまち東京をつくる会」は31日、文書を発表し、野党統一候補となった鳥越俊太郎氏(76)の応援演説を行わなかった件に関する経緯を明らかにした。文書の冒頭で、双方が数回の調整を行ったものの、結果的に合意に至らなかったとしている。

 宇都宮氏と同会は、鳥越氏の陣営から応援要請があったことを受け、7月27日付で鳥越氏宛てに文書を送付した。その中で、築地市場の移転作業を停止し、関係者を入れて計画を見直すことなど、7つの政策の実現に向けて誠実に努力することを求めた。

 さらに「女性の人権問題について」と題し、「週刊文春」と「週刊新潮」で報じられた女性問題について「鳥越候補自らが記者会見など公開の場で説明責任を果たし、被害者女性への配慮を示すこと」を求めた。

 文書の中で、宇都宮氏と同会は「鳥越候補は、根拠を述べることなく『事実無根』として、刑事告訴まで行っています。しかし、私たちはこの記事そのものから見て、事実無根と考えることはできません。むしろ、女性とその関係者の証言まで否定することは、被害女性に対するさらなる人権侵害となる可能性があります」と指摘した。

 加えて、鳥越氏がテレビなどの討論会を欠席していることに対しても「明日(28日)朝以降、候補者間の政策討論等の機会があるならば、欠席しないこと」とも求めた。

 鳥越氏サイドから返答があったことを受け、宇都宮氏と同会は、翌28日に再び鳥越氏宛てに文書を送った。その中で、鳥越氏の女性問題に関する返答に対し「具体的な報道内容を見る限り、これを『事実無根』として退けられる案件とは考えられません。また、『事実無根』だとする説得力ある反証も挙げられていません」「被害を受けたという女性がおられる以上、都知事候補として、どのような事実があったのかを自ら公開の場で説明し、被害女性および都民の納得を得る責任があると考えます」と指摘した。

 その上で、宇都宮氏は「私はこれまで多くの人権問題に携わってきました。その原則をここで曲げることはできません。鳥越候補がこれまでの対応を撤回せずに説明責任を果たされないとすれば、きわめて遺憾ではありますが、都民に対してあなたを都知事にふさわしい方として推挙することができず、応援に立つことはできません」とつづった。

 女性問題について説明責任を果たさなかった鳥越氏の姿勢が、宇都宮氏が応援演説に立たなかった、最大の要因だったことが明らかになった。



宇都宮氏「今回は政策もなければ何もない」/総括1
[2016年8月1日0時0分]
 都知事選で敗れた、野党統一候補の鳥越俊太郎氏の敗因を語る宇都宮健児氏(撮影・村上幸将)
  元日弁連会長の宇都宮健児氏(69)が31日、日刊スポーツなどの取材に応じ、自身が出馬を取り下げた、東京都知事選について総括した。野党共闘について、そして統一候補になった鳥越俊太郎氏(76)の敗因を分析した。

 -小池百合子氏の圧勝だった

 私自身は大変、苦渋の決断で都知事選を撤退したんですけど、その結果が実らなかったというのは大変、残念な思いです。野党統一候補の鳥越さんが当選できなかった。ただ、暑い中で選挙戦を戦ってこられた、鳥越さんや支援者の皆さんには敬意を表します。

 -野党共闘になっていたと言えるか

 今回の結果は、野党共闘とか、それを支持した市民連合が、なぜ、これだけ大差がついたか、真剣な総括が必要ではないかと思います。参院選では安保法制の廃止、立憲主義の回復、憲法改悪阻止という政策協定があって戦った。与党の方から「民共の野合ではないか」と言われた時に「大義がある」と跳ね返せた。今回は政策もなければ何もない。まさに野合と言われてもしょうがない態勢で戦ったということ。

 -野党統一候補・鳥越氏の具体的な敗因は

 まず鳥越さんと会った時に「どういう思いで出馬されたんですか?」と言ったら「参院選の結果を見て、改憲勢力が3分の2を取って、大変な危機感を抱いて、矢も盾もたまらず出馬を決意した」とおっしゃった。「確かに、そういう気持ちは大切だと思うんですけど、都政についてはどうなんですか?」と言うと「これから考える」と。国政選挙と都政は違いますからね。2度目に会った時は、鳥越さんの方から会いたいと言って、民進党の元国会議員も連れてきていたので「野党共闘の政策協定はできているんですか?」と聞いたら「できていない」と言うんですね。鳥越さんの政策もこれからだし、政策協定もなくて、ただ鳥越さんの知名度で、勝てそうだからと。そういう著名人頼みの、人気投票の選挙をやってはいけない。政策中心じゃなきゃダメだと言って我々は戦ってきたのに、全くできていない。

 -その後、鳥越氏の陣営は政策を打ち出そうとしていた

 後から、だんだん政策は整備されたかもしれないけど。あと野党も鳥越さんも、都知事選を勝つことが安倍政権に一矢を報いるんじゃないかというようなことを言ったけれど、そこに都民が抜けているわけです。都政は都民の暮らしや生活を守るのが1番の役割なのに、都民を置き去りにしたままの考え方。今回の結果は、都民が鋭く見ていたんだと思います。私たちの生活や暮らしをどう考えているか、ストレートに届くような言葉や政策がなかったんじゃないか。




宇都宮氏「候補者選びは独裁的なやり方」/総括2
[2016年8月1日0時5分]
 元日弁連会長の宇都宮健児氏(69)が31日、日刊スポーツなどの取材に応じ、東京都知事選について総括。野党共闘の中心的立場だった民進党の責任問題、都知事選投開票日前日の30日に代表選不出馬を表明した、岡田克也代表(63)を斬った。

 -民進党主導で候補者を決めた動きにも批判がある

 候補者を事実上、民進党の中で決め、それに他の野党も賛同し、それを市民連合が賛同するというやり方なんですね。私からすれば、民進党の独裁ですよ。本当なら、候補者を決める場合は、それなりに名前が出てきた人を公開の場で討論をやりながら、本当に誰がふさわしいか民主的に開かれた場で議論して決めるべきだった。そういうことが、まだ訓練されてない。今の日本は政党が偉くて、決めたことを市民連合が従う。市民連合は、よく国会前の安保法制反対の抗議活動で(学生団体)『SEALDs(シールズ)』なんか『民主主義って何だ? これだ!!』って言ってるんですよ。ところが都知事選での候補者選びは、民主主義もへったくれもないわけですよ。政党が密室の中で決めたことを支持してるだけで、まさに独裁的なやり方。市民運動と政党は本来、対等であるべきだと思っているんですけど、市民連合が候補者選びに参加したと思えない。日本の運動の未熟さが露呈した問題。リベラル運動をどうするか、深刻な総括が絶対に必要だと思います。

 -民進党の動き、決断も遅い

 本当に都民に誠実な対応をしようと思ったなら、舛添前都知事が辞任した段階から、参院選を戦いながら都知事選の候補者選びは公開の場でやるべきですよ。密室の中で決めるやり方自体が非常に拙劣だし、だから準備もできていない。政策もいいかげん。そういった運動のあり方、都知事選の組み方を露呈して、こういうことになった。

 -民進党の岡田代表が、都知事選投開票日前日に代表選に出馬しないと発表したのは、無責任ではないか

 まず鳥越さんにもそうだし、支援者に対して大変失礼だと思います。4野党の一番中心的な政党の代表だから、運動のリーダーですよね。リーダーが選挙期間中に、退陣のことを話すのが、どれだけ運動に影響を与えるか、全く考慮しない対応だったんではないかと。私自身も、いかがなものかと思います。



宇都宮氏、小池氏は「公約を着実に実行して」  総括3
[2016年8月1日0時13分]
都知事選で当確を決めた小池百合子氏への注文と自身の今後について語る宇都宮健児氏(撮影・村上幸将)

 宇都宮氏は最後に、自身の今後と、当選を確実にした小池百合子氏が担う都政に提言した。

 -出馬しなかったことは後悔している

 決断しましたから、後悔していないです。

 -今後はどうするか

 私は引き続き、運動をやっていく。政党とかいろいろな圧力があっても、そういうのを跳ね返して選挙戦を戦えるような態勢を作っていこう、というのがみんなの合言葉になっています。引き続き都議会の傍聴はやっていくし、バルセロナ、ニューヨーク、ロンドンなんかは革新的な市長が出てきて、すばらしい改革をしている。(参考となる海外各都市の)視察をやるなりして、運動と勉強を続ける」

 -次回の都知事選はあったら出る

 いつになるか…。その時に私が気力、体力が残っているかどうか分かりませんが、そういう運動の中から次の候補者も出てくると思うし、日本の市民運動は、そうじゃないとダメ。選挙は終わりましたけど、小池さんが選ばれたら、それで終わりじゃダメ。小池さんが公約をちゃんと実施、実現しているのかどうか、監視するようなことを、やっていかないといけない。

 -小池氏のどこをウオッチする

 政策を差し当たり全部集めて、どういうことを言ったかチェックしながら、私たちは都議会の傍聴、都政の監視はやるつもり。舛添前都知事の問題の時は、大勢の人が集まりましたが、それまでは私たちくらいで(傍聴席は)閑古鳥が鳴いている。日常的にそういうこと(都議会の傍聴など都政の監視)は必要。

 -築地市場の豊洲移転に関して、小池氏は「1度立ち止まる」と言っている

 その辺も、もちろん、重要な課題。小池さんとは(当確後)やりとりもした。

 -小池氏に求めることは

 1つは、公約としていろいろ訴えていることを着実に実行してもらいたいということ。政策の中で待機児童の問題、介護施設充実の問題、教育の問題…。いろいろなことを言われて、都民の生活に大きな影響を与える政策を掲げている。実現できるように、しっかりと頑張ってもらいたい。

 -都議会については

 都知事が2代続けて政治と金の問題で辞職しましたが、都議会のチェック能力の低下という問題がある。本来、都議会は高額出張費や公用車の私的利用はチェックすべき立場なのに、有効な機能を果たしていなかった。小池さんは冒頭解散なんか言っていますが、チェックシステムとして都民の目線を入れる制度とか、ニューヨークには「公益擁護官」という、行政から独立した機関を作っている。私たちは『行政監視オンブズマン』という制度を提案していますが、そういう第三者機関の設立を検討されたらどうかということを、小池さんには言いましたが、その辺りをどう彼女が受け止めたかは、分かりませんけれど。


  古本屋通信

鳥越氏の女性問題に関する返答に対し「具体的な報道内容を見る限り、これを『事実無根』として退けられる案件とは考えられません。また、『事実無根』だとする説得力ある反証も挙げられていません」「被害を受けたという女性がおられる以上、都知事候補として、どのような事実があったのかを自ら公開の場で説明し、被害女性および都民の納得を得る責任があると考えます」と指摘した。

 赤字部分を批判しておく。結論的にいえば弁護士とはとうてい思えないような暴論である。ためにする言い分である。これは鳥越の代理人弁護士2名の中に、かつて宇都宮と対立した人がいたことの逆恨み以外ではない。宇都宮は個人的怨恨でミソもクソもいっしょにして鳥越に噛み付いている。が、その件は今回は措こう。

  まず宇都宮の立場だが、自ら立候補を辞退するに際して、宇都宮は政策的な要求を鳥越に突きつけた。何度かの面談を経て不十分ながら宇都宮の政策は鳥越に容れられた。ゆえに宇都宮は降りた。降りた時点で宇都宮は鳥越を支持したことになる。万人の一致するところだ。ならば日程が許す限り宇都宮は鳥越を応援することを予定されている。これが宇都宮の基本的な立場である。これは立候補を降りた候補者の立場だが、併せて人権派である宇都宮弁護士の立場でもあろう(①)。

  選挙戦の中盤で『週刊文春』が、そして終盤で『週刊新潮』が例の記事を書いた。鳥越は弁護士2名を立てて告訴したが、仮に宇都宮がその2名に加えて3人目の弁護人を依頼されていたら、宇都宮はどうするのか? 条件が許すかぎり引き受けるのが①の立場であろう。

  「いや、どう考えても週刊誌の記事は事実無根とは思えない。非は鳥越にある。女性の人権を護るためにも鳥越の弁護は引き受けることは出来ない」、宇都宮はそう考えるであろう。私はこういう結論自体が弁護士ならありえないと思うが、それはいったん措こう。そういう場合には弁護人は受けないであろう。それでよい。

 で、ここでなぜ一気に元上智大学女子学生の味方になるのか? 解せない。鳥越が灰色だと云う認識はそれでよい。ならば、その場合は女子学生はシロになるのか? 弁護士としてふつうに考えてもそうはなるまい。だったら、①の立場の宇都宮は沈黙を保たねばならない。

  宇都宮の鳥越批判は中立的でさえもない。客観的には女子学生弁護である。女子学生の弁護人の立場に移行して鳥越を糾弾している。本来ありえない裏切りである。

 疑わしき者は説明責任がある? 少なくとも庶民が冤罪容疑をかけられた場合には聞いたことがない。われわれは痴漢容疑をかけられたら、どう潔白を証明すればよいのであろうか。こういう人権派の弁護士は宇都宮以外にいない。

  元上智大学女子学生弁護人の宇都宮に訊ねる。依頼人の住所・氏名が不明でも弁護は引き受けるのか。本人の証言は何処にもない。何もまったく分っていない。それでも鳥越は灰色か。すべて心証でモノを言う、それが人権派弁護士の宇都宮健児である。

  まあ、これからの宇都宮と日本共産党と鳥越の三角関係が愉しみである。派手に喧嘩をやってくれ。
  1. 2016/07/14(木) 20:13:05|
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