古本屋通信

完璧に破綻 共産党の「野党共闘」

古本屋通信     No 2035   7月10日

北海道選挙区の最終盤で完璧に破綻した日本共産党の「野党共闘」(=民共野合)。民進党に舐められ屈服を迫られる日本共産党。

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     更新日時 : 2016/07/10    06:42



 いまさら加えることはないが選挙向けの方便(野党共闘)の化けの皮が最終的に剥げたということでしょう。

  しかし田村智子は国会の最終日に院内で別れ際に民進党議員にこう言ったそうだ。 「必ず勝たせて見せます。また、ここで再会しましょう」 と。田村は固く、熱く同僚議員の手を握った。民進党議員が手を握り返したか、それとも白けたか。そこまで赤旗には書いてなかった。



 読売新聞北海道版 (キンピーサイトの投稿者のハイカップさん、ありがとう)    
 民進 共産に共闘要請 自民、警戒強める
 民進党道連は6日、同選挙区で森英士氏(38)を擁立する共産党に対し、参院で憲法改正の国会発議に必要な3分の2以上の議席を改憲勢力にとらせないよう協力を要請した。「終盤にできることはかぎられている」(道連幹部)として、具体的な協力方法は求めなかったという。

 だが、共産党は6日夜、民進党からの要請文書の受け取りを拒否した。民進党は引き続き交渉を続ける方針だ。

 民進党がこの時期に協力を求めたのは、同党の鉢呂吉雄氏(68)、徳永エリ氏(54)が当落線上にあるとの判断からだ。

 民進党道連の佐々木隆博代表は、報道陣に「各種の情勢調査は僅差を予想している。この状況で要請することに意味がある」と話した。民進党の候補者陣営は「共産系の一部の団体からは選挙協力の話をすでに聞いている。最終的には数千、数万票が動くかもしれない」(陣営幹部)と期待する。

 安全保障関連法廃止を目指す市民団体関係者も民進党の方針に呼応する。

 5区補選で野党共闘に動いた市民団体「戦争をさせない北海道をつくる市民の会」の呼びかけ人を務める上田文雄・前札幌市長は6日、札幌市内で街頭演説し、「自分の信条に適合する候補者に当選の可能性がなければ、次の候補者を応援できる勇気を持たなければならない」と訴えた。

 ただ、共産党は協力に消極的な姿勢を崩していない。選挙区で民進党に票を譲れば、共産党が重視する比例区にも悪影響がでる恐れがある。共産党道委員会の青山慶二委員長は「自民党政治を変えようと思うのなら、共産党に投票してもらうことだ。野党共闘はまだまだ未熟だ」と不快感をあらわにした。

 一方、柿木克弘氏(48)、長谷川岳氏(45)を擁立する自民党は警戒を強める。柿木氏の選対幹部は民進党の動きを「理念も何もない野合だ」と批判した。
 

  古本屋通信

  それから念のために党中央の常任幹部会に申上げておきたい。道委員会の青山慶二委員長の首を切らないでいただきたい。青山道委員長の方針は党の方針ではなかったと言って、首を切らないでほしい。
  1. 2016/07/10(日) 04:07:11|
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