古本屋通信

大山奈々子さんのHPから

古本屋通信     No 2024   7月06日

   大山奈々子さん (日本共産党神奈川県議会議員) のHPから

 大山さんは私にとって坂井希さんと共に次世代の共産党指導者として不動の位置を占めている。彼女こそ党派性ある最高の党員だろう。藤野も同じだが彼は少しだけ早すぎたかも知れない。大山さんも2つの試練を受けている。即ち川崎市でのヘイトスピーチ問題と、県議会共産党県議団に係る試練だ。それらを軽々と乗り越えての下記のレポートである。目次だけで全文が掲載できないのは残念だが、これだけでも横須賀の反基地闘争の息吹きは伝わってくるだろう。大山奈々子と日本共産党神奈川県議団に栄えあれ!


『米軍・自衛隊基地レポート2016』 完成しました。
4月28日付「しんぶん赤旗」、「神奈川新聞」に報道されましたように、『 戦争法(安保法制)で神奈川の米軍・自衛隊はどう変わるか―米軍・自衛隊基地レポート2016 』 が完成・発表されました。いつでも米軍と闘える準備ができていること、神奈川が戦闘地域への出撃基地として非常に危険な役割を担うことよくわかります。こちらです。

160427 基地レポート2016  表紙
戦争法(安保法制)で神奈川の米軍・自衛隊はどう変わるか
米軍・自衛隊基地レポート2016  日本共産党神奈川県委員会発行


160427 基地レポート2016  目次

全国第二の基地県神奈川の最新の実態、安保法制でさらにどう変貌するか、ご覧ください。一冊千円です。ご希望の方はコメント欄にご住所お電話番号をお書きください。(未公開でうけとめますのでご安心)地元から届けていただくよう手配します。


目次

はじめに

神奈川の主な米軍・自衛隊施設 (写真) 5

第1章  日米ガイドラインと戦争法(安保法制)で、神奈川の米軍・自衛隊はどう変わるか
  1.前回レポート以降もますます深化する日米の軍事協力体制 6
  2.新たな日米ガイドラインと戦争法(安保法制)の危険 6
  3.新ガイドライン、戦争法(安保法制)の危険は神奈川でどうあらわれているか 8
  4.戦争法(安保法制)廃止のたたかいをさらに大きく 11

第2章 増強と共同作戦体制がすすむ横須賀の米軍と自衛隊
  1.横須賀の米軍基地 12
    横須賀海軍施設 12
    原子力空母ジョージ・ワシントンの母港化とロナルド・レーガンへの交代14
    (1) GWの母港化で何が変わったか 14
    (2) エード・メモワール違反は公然と行われている 15
    (3) 原子力空母ロナルド・レーガンの母港化 16
    (4) 隻数が増えるだけではなく質的強化も 17
    (5) 空母2隻態勢がもたらすもの 18
    (6) 米第7艦隊とはどんな艦隊か 19
    (7) 航空母艦の母港化はどのようにして行なわれたか 20
    (8) 強化される潜水艦隊の本拠地 21
    (9) 日米共同使用 22
    吾妻倉庫地区 23
    浦郷倉庫地区 23
    長井通信試験所 24
    長坂小銃射撃場 24
    基地の存在による住民被害 24
  2.横須賀の自衛隊 24
    (1) 海上自衛隊最大の護衛艦・ヘリ空母「いずも」が就役 25
    (2) 米軍主導ですすむMD(ミサイル防衛) 26
    海上自衛隊船越庁舎 27
    海上自衛隊逸見庁舎 27
    その他の主な海上自衛隊基地と集約・統合問題 28
    武山駐屯地 28
    (1)工科学校生徒は防衛大学校の学生と同様、定員外の防衛省職員28
    (2) 県内唯一の陸自戦闘部隊 29
    (3) 県内で唯一の航空自衛隊=第2高射隊 29
  3.米原子力艦船の原子力災害対策 30
    (1) 米原子力艦の母港化と原子力災害対策 30
    (2) 東日本大震災での福島第1原発事故の影響 31
    (3) 横須賀市議会等で取り上げてきたこと 31
    (4) 米原子力艦の原子力災害対策マニュアルは事実上見直しせず32
    (5) 避難計画ができないなら、原子力艦船の母港撤回を 33
    (6) 原子力艦船の母港撤回をめざして 33

第3章 基地機能の強化、日米一体化がすすみ、オスプレイ飛来、爆音続く厚木基地 厚木海軍飛行場 34
  1.空母航空団の陸上基地―厚木 37
  2.対潜哨戒機部隊の司令部基地―厚木 40
  3.米軍・自衛隊との共同と一体化 44
  4.「トモダチ作戦」での厚木基地の役割―北東アジアでのハブ空港 49
  5.MV22オスプレイの厚木基地飛来と本土訓練拠点化・訓練基地化 50
  6.空母艦載機による爆音被害 54
  7.第四次厚木基地爆音訴訟 57
  8.米軍機による墜落・部品落下・不時着事故が多発 58
    コラム.舘野鉄工所墜落事故50周年慰霊の集い 60
    コラム.第3日曜平和行動が400回を超えて継続 61
  9.厚木基地を拠点に米陸軍特殊作戦部隊が強襲作戦を展開 61
  10. 哨戒機P-1配備と自衛隊機の事故 62

第4章池子の森の全面返還は市民の願い 池子住宅地区及び海軍補助施設 64
  1.池子弾薬庫跡地への米軍住宅建設と県民のたたかい 64
  2.空母出撃基地をささえる池子米軍住宅=住宅は軍事施設 66
  3.新たな米軍住宅追加建設問題の始まり 67
  4.池子米軍住宅の追加建設に反対する法廷でのたたかい 67
  5.国の40ha の返還案が「40ha 共同使用」にすり替わる 68
  6.逗子市に求められた自治体版思いやり予算 69
  7.米軍住宅追加建設計画のその後 69
  8.追加建設を許さないさまざまな取り組み 70

第5章  戦争法のもと、日米軍事一体化がすすむキャンプ座間、相模総合補給キャンプ座間 71
  1.キャンプ座間への第1軍団(前方)創設と背景 71
  2. 第1軍団司令部(前方)の戦闘指揮システム 74
  3.日米一体化がすすむ戦争司令部―指揮所演習「ヤマサクラ」 74
  4.コマンドセンター内で米軍・陸自が合同訓練 75
  5.陸上自衛隊中央即応集団司令部の移転 75
  6. 陸上総隊設置と日米新ガイドラインにもとづく米陸軍・陸上自衛隊、軍種間調整メカニズムの構築 76
  7.中央即応集団司令部の移駐直後に相模総合補給廠で日米指揮所設置訓練 76
  8.座間CO-OP プログラム―「軍と軍」、「軍と民」の交流 77
  9.在日米軍のCBRNE 対応の一つの拠点 78
  10. 炭疽菌「誤送」問題とキャンプ座間 79
  相模総合補給廠 82
  1.兵站業務(APS-4)の戦略的役割と実態 82
  2.「危険物倉庫」と日米地位協定 86
  相模原住宅地区 87
  基地返還運動と跡地利用 88

第6章 横浜の米軍・自衛隊基地
  鶴見貯油施設 89
  横浜ノースドック 90
  1.陸軍の役割 90
  2.海軍の役割 93
  3.海兵隊の役割 96
  4.自衛隊の存在―中央輸送業務隊 96
  根岸住宅地区 96
  世界でも例のない基地内の非提供地に住む市民の問題 97
  返還後のそれぞれの施設の状況 98
  1.旧小柴貯油施設 98
  2.旧富岡倉庫地区 98
  3.旧深谷通信所 99
  4.旧上瀬谷通信施設 99

第7章 米兵犯罪と日米地位協定
  1.神奈川における米兵犯罪 101
  2.在日米軍地位協定 103
  3.当面する緊急課題と自治体…「地位協定にかかる要望」 107
  4.銃刀法違反問題 110

第8章 日米核密約と横須賀基地への核持ち込み…神奈川と核兵器
  1.戦後日米史と日米核密約の「闇」 112
  2.2010年の「日米核密約」に関する「有識者委員会」の報告書 113
  3.非核三原則と核密約・核兵器持ち込み 115
  4.横須賀基地における原子力艦船の入港と核兵器持ち込み 116
  5.「核の傘」からの脱却、「核密約」の破棄と非核3原則を貫く非核平和の神奈川を 119

第9章 日本共産党の平和戦略の提案 121

資料 神奈川の米軍基地と思いやり予算
  1979ー2016年度まで県内米軍基地への思いやり予算総額は6,126億円 123
  1. 2016/07/06(水) 09:13:30|
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