古本屋通信

誰かこのアホウを黙らせろ

古本屋通信    No 1870   4月24日

 担当は地区委員会か県委員会か知らんが、誰かこのアホウを黙らせろ。

 
  連れ合いに言ったら、「だ~れも読んどらんから、放っとけば」 と言うんだが、そうもいかん。なんせ森脇県議のリンク集で議員並みに扱われているんだから。何を書くにせよ、TPO (時と所と場合) と云うものいうもんがある。まあ、ここまでボケたら党機関に委ねるしか手がないワ。崎本とし子にはまだ怒りが湧いてくるが、小山センセは万事休すだナ。わたしゃ、こうはなりたくないね。こうなるまえにクタバリたいワ。17万人の被災者に読ませられんじゃろ。そういうことを思いつきもせんのじゃろ。



 地震で問われる行政
 2016/04/21   日本共産党元倉敷市議 小山博通
 阪神淡路、東北地方太平洋沖、熊本と、大地震が5~20年間隔で起きています。その度に、「想定外」との言い訳を、行政から聞かされます。しかし、いつも「想定外」で防災行政はどうなっているのか、と厳しい問い掛けが起きています。“地震列島日本”、と名付けるのであれば、毎日、毎時それへの行政対応が行われていなければなりません。
 「天災は忘れた頃にやってくる」と言っては、防災対策を怠っていることを免罪してはいないでしょうか。この警句は、日本の地球物理学の草分け、寺田寅彦博士の言葉で、真の意味は「天災が来ることを忘れるなかれ!」と言うことです。被害(火災含む)軽減策をもった耐火・耐震化、避難・誘導(高齢者・障害者、子ども支援を含む)及び避難場所確保・設置、そして、平素からの訓練で、行政と住民で、地震を想定した素早い行動をとることが出来るかどうか、これが問われています。
 人命救助、消火活動、復旧活動のスタートは被災者とその近くに居る住民及び行政(職員・消防・警察)です。ところが合併で、行政が住民から遠ざかっています。身近な行政ほど、緊急時に住民の頼りになるのではないでしょうか。、防災行政として、支所・出張所の機能強化が必要です。1万人超人口規模の学区コミュニティは、旧町村の機能復活が求められるのではないでしょうか。
 自然災害に直接対応するのは、住民と地方自治体であり、それを支え後押しするのが、科学と専門家であり、中央政府です。その位置を逆転させ、首相が陣頭指揮を執ると言って、あれこれ指示を連発するのは、東日本大震災の原発事故と同様、現場を混乱させかねない。
 何よりも、住民と身近な行政の構築を破壊してきた、自民党構造改革路線を転換させなければ、住民のための防災行政は成功しないと思います。天災への備えは政治の民主化で、と思います。



  古本屋通信

   小山センセはたしか京大の物理の出身だったな。地球物理学かどうかは知らん。書きたくてウズウズしてたんだな。あのね、知識は他人のために役立ってナンボなのよ。あんたのは単なる自慢じゃが。

  せんじつ間接的にだけど、京大物理出身の教授(故人)の旧蔵書を買った。専門は核融合だった。詳しくは知らんが、量子力学一分野だろ。原発と関係がある。多くは言いたくない。知識のある人は先ず謙虚でなければならないだろう。私はこの教授に謙虚さを見た。で、売れるかどうか自信がなかったが出来るだけ多く買った。小山センセには謙虚さがない。


 地震は収まっていない。そこに想像力が及ばない精神の貧困は断じて共産党員コミュニストではない。これは発言を自粛することではない。現実を踏まえて発言することだ。熊本の学校が授業やっとるとでも思ってるんだろう、このボケが。


 熊本と大分で地震活動続く 激しい揺れに警戒
 4月24日 13時58分 NHKニュース
今月14日に熊本県で震度7の激しい揺れを観測した地震が起きて以降、熊本県と大分県では活発な地震活動が続き、震度1以上の地震の回数は860回を超えました。気象庁は引き続き激しい揺れを伴う地震が起きるおそれがあるとして警戒を呼びかけています。熊本県では今月14日の夜、益城町で震度7の激しい揺れを観測する地震が発生したあと、今月16日未明には益城町と西原村で震度7の揺れを観測する地震が発生しました。
24日は、午前8時10分すぎに熊本県阿蘇市や大分県竹田市などで震度3の揺れを観測する地震が発生するなど、24日午後1時までに熊本県と大分県で震度3を観測する地震は合わせて4回発生しています。
また、一連の「熊本地震」で熊本県と大分県で震度1以上の揺れを観測した地震の回数は、午後1時までに864回に上っています。1日当たりの回数は、15日から17日までの3日間がいずれも100回を超えたほか、その後も1日数十回観測されていて、22日は41回、23日が28回、24日は午後1時までに正午までに21回となっています。
気象庁は「地震の回数が減ったように感じられるかもしれないが、地震活動は多い状態と少ない状態を繰り返しながら、全体的には活発な状態が続いている」としています。
震度別では、最大震度7が2回、震度6強が2回、震度6弱が3回、震度5強が3回、震度5弱が7回、震度4が76回などとなっています。
気象庁によりますと、熊本県や大分県の被災地ではところによって弱い雨が降っています。雨は24日の夕方ごろにはやんで、25日は晴れるところもあると予想されていますが、その後も、雨が降りやすい状態が続く見込みです。気象庁は揺れが強かった地域では地盤が緩んでいるため、引き続き地震の揺れや雨による土砂災害に警戒するよう呼びかけています。
  1. 2016/04/24(日) 12:47:56|
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