古本屋通信

北海道5区は和田氏優位変わらず

古本屋通信    No 1858   4月 19日

   北海道5区補選は和田氏優位変わらず


  ブル新の選挙予想記事が出ている。北海道新聞が妥当だが、それでも池田氏に下駄を履かせている。そうしないで調査結果どおりに和田氏の圧倒的優位としたのでは選挙に水を差すからだ。ブル新を信用してはならない。朝日新聞に至ってはデマの垂れ流しである。どこをとう記事にすれば池田氏の名前を先に配置できるのだろうか。それでも断定している訳ではないから、言い逃れが出来る。戦争法以来の一貫した朝日の世論誘導と見る。まあ大差が付くだろう。見ていてご覧なさいね。



 北海道新聞  2016年04月19日 火曜日
 和田氏、池田氏譲らず 投票先未定2割 北海道5区補選本社世論調査
 北海道新聞社は、24日投開票の衆院道5区(札幌市厚別区、石狩管内)補欠選挙の有権者を対象に、15~17日に世論調査を行い、日ごろの取材を加味して告示後の情勢を探った。自民党新人の和田義明氏(44)=公明党、日本のこころを大切にする党、新党大地推薦=と、無所属新人の池田真紀氏(43)=民進党、共産党、社民党、生活の党推薦=が互いに譲らず、激しく競り合っている。投票先を決めていない有権者は2割超で、終盤まで予断を許さない状況だ。

 和田氏は、自民党支持層の8割超、公明党支持層の7割超を固めた。支持政党なしの「無党派層」からは4割近くの支持を得た。池田氏は、民進党支持層の約9割、共産党支持層のほぼすべてを固め、無党派層の支持は約5割だった。

 年代別では和田氏の支持は30代、40代、50代で池田氏を上回り、池田氏は60代と70歳以上で和田氏を上回った。地域別では、有権者の約4分の1を占める厚別区で和田氏が上回り、千歳市や恵庭市でもリード。池田氏は北広島市、石狩市で先行している。
 政党支持率は、自民党37・1%、民進党13・3%、共産党3・0%、公明党2・1%、社民党0・2%、新党大地0・2%、「支持政党はない」は43・5%だった。内閣支持率は「支持する」が49%、「支持しない」が48%だった。


 古本屋 赤字部分からは互角など、出てくる訳がなかろう。



 朝日新聞デジタル  2016年4月18日00時00分
 池田氏・和田氏競り合う 衆院補選北海道5区、情勢調査
 衆院北海道5区と京都3区の両補選(24日投開票)について、朝日新聞社は16、17日、電話調査を実施し、取材で得た情報と合わせて情勢を探った。北海道5区は無所属新顔の池田真紀氏と自民新顔の和田義明氏が激しく競り合っている。京都3区は民進前職の泉健太氏が優勢だ。

 いずれも有権者の4割前後は投票態度を明らかにしておらず、情勢が変わる可能性もある。

 投票態度を明らかにした人を分析すると、北海道5区は「野党統一候補」の池田氏が民進、共産両支持層の8割以上を固め、無党派層からも6割の支持を得ている。職業別では主婦層の支持が厚い。

 故・町村信孝前衆院議長の娘婿で、地域政党「新党大地」の支援を受ける和田氏は、自民、公明の両支持層をまとめているが、無党派層の支持では池田氏に後れをとっている。



 読売新聞  2016年04月18日 07時14分
 北海道5区横一線
 読売新聞社は、衆院北海道5区、京都3区の両補欠選挙(24日投開票)について、電話による世論調査と取材を基に情勢を分析した。
 北海道5区は、与野党それぞれが支援する候補が横一線で競り合っている。態度を明らかにしていない約2割の有権者の動向が情勢を左右しそうだ。京都3区は、民進党公認の泉健太氏が優位に立っている。

 北海道5区は、自民党公認の和田義明氏が自民支持層の9割近く、推薦を受けた公明党の支持層の8割以上を固めた。民進、共産など野党4党が推薦する無所属の池田真紀氏は、民進支持層をほぼ固め、共産支持層の8割もまとめた。全体の4割を占める無党派層からの支持は、池田氏が5割近く、和田氏は2割近くを集めた。

  1. 2016/04/19(火) 12:16:28|
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