古本屋通信

今日の紙の赤旗の異常

古本屋通信    No 1855   4月 12日

    今日の紙の赤旗の異常


  直前板の続きだが、長くなったので別板を立てた。朝8時前に紙の赤旗を一瞥した。やがて出かけるので5分で書き上げる。

  一面左右いっぱいの見出しの墨ベタ白ヌキの大活字の異様さは、まあ、よいだろう。5中総だからハッタリをかまさないと記事にならないのだろう。中身の延々5ページの幹部会報告は読まなくても見当はつく。新しいことは何も書かれていないだろう。

 一面に戻る。左3分の1の人事の記事内容は知っての通りだ。私が書いたことでよい。

  アッといったのはその写真だ。なんだ、なんだ、なんだこの写真は。異常というもんじゃあない。頭イカレてんじゃあないのか?

 なんで左から、市田、小池、志位、山下、田村智、藤野だけなんだ? ほかの副委員長はなぜ登壇しないのか? ほかに3人いるじゃあないか、全員が一致団結してたたかう決意を固めた中央委員会総会の締めくくりの登壇で、なぜ緒方靖夫、浜野忠夫、広井暢子の3人の副委員長が登壇しないのか? 私はいまだかつてこういう光景は見たことがない。中国共産党や朝鮮労働党なら、これは失脚を意味するだろう。

 私はアッと言った。これを驚かずにいられようか。これは志位執行部のとどめを知らない劣化ではないのか?
  1. 2016/04/12(火) 08:10:01|
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