古本屋通信

9条違反の自衛隊は解体しよう

古本屋通信    No 1845   4月08日

日本国憲法第九条違反の自衛隊は税金の無駄使いだから、いますぐ禁止して解体しよう。



  多忙と首の痛みで更新が停滞しています。首が浮腫んでいるのではないかと云う親切な心配に従って、済生会病院整形の再診を受けたところ、心配無用、首の筋肉が発達しているとのことでした。首の筋肉など自分ではふだん見ませんよね。ホッとしました。

 自衛隊など日本に必要ありません。あるから事故を起こすのです。起こせば大捜索隊です。みんな税金です。

  このさい断っておきますが、私は旧社会党のような非武装中立論者ではありません。日本が日米安保条約を破棄して中立の日本を取り戻した末には、アメリカのための軍隊である日本の自衛隊を完全に解体します。そのあと人民の合意に基づいて人民共和国憲法を制定します。独立国日本は当然ながら自国の軍隊を持ちます。文字どうり自衛軍です。徴兵制はとらず志願兵制です。これは世界に帝国主義が残存する以上は欠かせません。とりあえずは米軍を日本からたたき出すことです。

  これは日本共産党61年綱領の言っていることなのです。はっきり言えばよい。日本国憲法第九条は世界の宝だから、永久に不変だというような寝言を言っているから馬鹿にされるのです。



朝日新聞デジタル
写真・図版
行方不明の航空自衛隊機が墜落したと見られる山腹。樹木がなぎ倒され、機体の一部と見られる破片が散乱していた=8日午前7時50分、鹿児島県鹿屋市、朝日新聞社ヘリから、上田幸一撮影

 鹿児島県上空で通信が途絶えた航空自衛隊機U125(乗員6人)の捜索をしている防衛省は8日、U125とみられる機体の破片が多数散乱しているのを上空から午前6時半ごろ発見したと明らかにした。
 現場は、機影がレーダーから消えた高隈山系の一つ、御岳(1182メートル)から東約600メートルの斜面で、破片は約300メートル四方にわたっているという。
 周辺では7日、乗員とみられる4人を心肺停止状態で発見した。悪天候で同日夕に中断していた捜索活動を8日朝から約410人態勢で再開し、残る2人の捜索を続けている。
  1. 2016/04/08(金) 08:45:57|
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