古本屋通信

みんなにいい顔、岡田さん

古本屋通信    No 1835   3月30日

   みんなにいい顔、岡田さん


  ちょっと息抜きの板です。谷垣さんと岡田さんは友達になれるね。でも、谷垣さんのほうがソフトイメージですね。なぜか京都の自民党はリベラルな感じです。衆院3区補選も見送ったしね。でも、国会って、みんな同じフィールドにいるお友達なんだ。ここのところをしっかり見ないといけない。つまり、みなさん、共産党も含めて真剣にはたたかっていない。極端にいうと、国会とい所は相互扶養の機関なんです。議員がメシを食う場所なんです。そういう目で国会と国会議員を見なければなりませんね。私がくどいほどブルジョア議会主義を非難する理由もここにあります。共産党でも宮本岳志なんか典型的なダメ議員ですが、これは宮本の能力が劣っているからではありません。根性が腐っているからです。人間は油断しているとみんな宮本のようになります。気をつけたいですね。



民進・岡田代表 「『谷垣首相』なら違う」現政権を批判
毎日新聞
  2016年3月29日 20時50分
 民進党の岡田克也代表ら執行部が29日、国会内で各党幹部にあいさつ回りした。岡田氏は、リベラル色の強い自民の谷垣禎一幹事長と公明の山口那津男代表への親近感を強調する一方、「安倍晋三首相はかなり危ない」と厳しく批判した。
 自民党では、首相への対決姿勢をあらわにしたものの、「『谷垣首相』なら違います」と秋波。谷垣氏は「何をおっしゃいますか」と苦笑いを浮かべた。
 公明では、山口氏が「(1990年の衆院選の初)当選同期で世代も近く、目指す大きな方向は共通点も多い」とエールを送ると、岡田氏が「考え方はかなり近い」と応じた。
 衆院選で独自候補の積極擁立方針を打ち出した共産執行部へのあいさつでは岡田氏が志位和夫委員長らに対し、「両党があまり競い合うと(野党が)落ちてしまう」と述べ、連携を呼びかけた。【田所柳子、松本晃】
  1. 2016/03/30(水) 04:44:58|
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