古本屋通信

ザマミロ民進党と北海道池田真紀

古本屋通信    No 1830   3月29日

ザマアミロ、民進党と北海道5区の池田真紀。地獄に堕ちろ。

 たったいま池田真紀の 新札幌駅前での街頭演説を見た。全く支持がない。立ち止まる人も聞き入る人も、ただの一人もいない。落選は間違いないだろう。

 いまのところ赤旗に同調する日本共産党議員のカルト文は現れていない。然しもし発見したら、古本屋通信はその党員に集中砲火を浴びせ、必ずやそのブログを閉鎖に追い込むであろう。かつて武田英夫や石村智子を粉砕したように。



 他人の記事3本を転載する。選挙には謀略が付きものだとしても、このところの赤旗は度はづれである。このツケは必ず廻って来るだろう。 



世に倦む日日   3月28日
支持率が上がらない民進党 - 敗北必至の北海道5区補選と同日選

昨日(3/27)、民進党の結党大会があり、すぐにマスコミ各社から世論調査が発表された。共同では、民進党について「期待する」が26.1%、「期待しない」が67.1%となり、日経では、「期待する」が26%、「期待しない」が66%の結果となった。NNN(日テレ)の調査では、「期待する」が26.6%、「期待しない」が59.7%となっている。NNNの結果のみ、「期待しない」の数字が少し小さいが、基本的に2週間前のNHKの世論調査と同じ結果であり、国民の3分の2が期待していない現実が浮き彫りになっている。注目するべきは共同の政党支持率で、前回2月の調査では民主党9.3%、維新の党1.2%だったのが、今回3月の調査では、民進党8.0%と低い結果に出てしまったことである。二党が合流して新党を結成したことで、逆に支持率が下がってしまった。事前に十分に予想された醜態だ。代表は岡田克也、幹事長は枝野幸男で変わらず、綱領から原発ゼロの目標を外し、何も代わり映えしてないのに、延々と永田町族の自己宣伝である「新党結成ショー」をテレビで見せられて、国民は辟易としているのである。野合を美化する政治業界の身内話で国民の支持が集まるはずがない。世論調査には国民の拒否感と倦怠感が現れている。 【続き - 以下は有料です】





赤旗の連日の大本営発表(デマ宣伝)から

2016年3月27日(日) 赤旗
大激戦の衆院北海道5区補選 焦る官邸 なりふり構わず
夏の参院選に衆院解散・総選挙を重ねるダブル選の可能性も強まる中、その前哨戦として注目される衆院北海道5区補選は、5野党統一予定候補の池田まき氏と自民党の和田義明予定候補との一騎打ちの構図です。当初、楽勝を予想していた自民党にとって思わぬ大激戦となり、危機感を強めています。
 「19日から21日の3連休で行った自民党独自の情勢調査では、野党候補がものすごい追い上げだ」
 自民党関係者の一人は生々しい数字をあげました。「これまでダブルスコア以上の差だったのだから、勢いを含め評価すれば互角。官邸は『誤差の範囲』とし危機感を強め、焦っている」
 同党閣僚経験者は「無党派層で野党候補支持が伸びている。投票率が上がると非常に厳しくなる。この流れは非常に怖い」と語ります。別の自民党議員は「野党共闘の効果は想像以上だ」と警戒します。
 急きょ政見放送
 安倍晋三首相は23日に急きょ、衆院北海道5区用の政見放送を党本部で収録しました。関係者によると、候補者を立てる故・町村信孝衆院議長の派閥(現・細田派)だけでなく、自民党すべての派閥に対し「半強制」で「トータルで1000人以上」の秘書を現地投入する“大量動員態勢”を敷いているといいます。
 「もし負ければ参院選、ダブル選などのシナリオが大きく狂う可能性もある。何が何でも負けられない」(関係者)という官邸の強い執念を示しています。自民党内には「野党共闘に関心も集まり、市民が前に出始めている」という不安の声が広がっています。
 安倍内閣は22日、現在でも日本共産党が破壊活動防止法に基づく「調査対象団体である」などとした政府答弁書を閣議決定しました。日本共産党が「暴力革命」を方針としているかのような悪質なデマ攻撃を政権があげて行うもので、野党共闘の前進に対する焦りの表れです。同答弁書は、北海道5区補選で日本共産党との共闘に反対して民主党からの離党を表明し、同党から除籍となった鈴木貴子衆院議員の質問主意書への返答です。鈴木氏の出身母体である北海道の地域政党・新党大地と安倍政権との謀略的な協力関係を示すものです。
 参院選挙に向け、安倍政権は来年4月予定の消費税率10%への増税実施を再延期する検討に入っています。「参院選自体、増税の是非を争点にしては勝てない」(関係者)という思惑です。
 党略あけすけに
 自民党の溝手顕正参院議員会長は20日のNHK「日曜討論」収録後、記者団に「増税をやるかやらないかという状況のままで参院選に入れない」「来年4月(増税)というタイミングでは良くない。大変だ」と語り、ダブル選について「賛成だ。やった方が参院選には有利だ」と語りました。これに対し自民党内からは、「正直といえば正直だが、あまりに露骨に党略的意図を語るもので、党内や公明党からも批判が出ている」という声が漏れます。(中祖寅一)





 93年の日本共産党史上で初めて他党の結党大会をベタ褒めした低脳の赤旗記事。キチガイか? 

2016年3月28日(月)  赤旗
「民進党」が結党大会
立憲主義守り、安倍暴走止める (こういう評価を他党の結党大会に送ったのが正気でない。古本屋
 民主党と維新の党の合流による「民進党」の結党大会が27日、都内で開かれました。所属議員は衆参両院で156人となり、新代表に岡田克也氏(前民主党代表)が就任。「野党勢力を結集し、政権を担うことのできる新たな政党をつくる」と結党宣言しました。
 岡田氏は就任会見で野党共闘について問われ、日本共産党や当時の民主、維新両党など5野党の党首会談(2月19日)に言及し、「5野党代表で確認した通り国会対応、国政選挙においてできる限り協力するというのが合意事項だ」と改めて表明しました。大会あいさつでは「憲法の保障する基本的な権利すら脅かされ、憲法の根幹である平和主義がないがしろにされている。安倍政権の暴走を止めなければならない」と述べ、「安倍政権が衆参同日選挙をやるというなら、受けて立とうではないか。 『自公対国民の良識』のたたかいに勝利しよう」と呼びかけました。 維新の党代表だった松野頼久氏は、同日開いた臨時党大会で同党解散を決定したことを報告しました。
 民進党綱領は、「自由と民主主義に立脚した立憲主義を断固として守る」と明記。「新しい人権、統治機構改革など時代の変化に対応した未来志向の憲法を国民とともに構想する」、「原発に頼らない社会を目指す」などと掲げました。
 新幹事長の枝野幸男氏(前民主党幹事長)が活動方針を報告し、「安保法制の廃止と現実的かつ必要な安全保障体制の整備に向けて総力を注ぐ」と述べました。 来賓あいさつで連合の神津里季生会長は、政策に関して「民主党政権が瓦解したのはガバナンス(統治)のつたなさによるもの。“社会保障と税の一体改革”をはじめ民主党政権でなければできなかった理念、政策はしっかりと引き継がれるべきだ。間違っても目先の人気取りで魂まで失ってはならない」と要求しました。
 脳科学者の茂木健一郎、東京大学教授の大沢真理、SEALDs(シールズ)の奥田愛基の3氏があいさつをしました。
 27日に結党した「民進党」大会で決定された役員は次の通りです。(敬称略)
 ▽代表 岡田克也▽代表代行 江田憲司、長妻昭、蓮舫▽幹事長 枝野幸男▽政調会長 山尾志桜里▽国対委員長 安住淳▽選対委員長 玄葉光一郎▽参院議員会長 郡司彰


 つまり批判の視点が皆無だ。これが他党の結党大会の記事としてはキチガイだということだ。コレならば日本共産党はこの党に合流すればよいのだ。それほどヒドイ記事である。思想的には解党主義である(古本屋通信)。


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 以下の男、江田五月はある意味で立派だ。党派性を最後の最後まで貫徹している。まあ、結果でもって江田五月に答えようではないか。
  それにしても党大会に出席していた民主党岡山県連の誰一人として大会の報告文を書かない。これは横着しているのではない。ホントに一行も書けないのだ。これ柚木や高井や津村だけではない。8割の国会議員が似たような低脳なのだ。だからこれより少しマシな山尾が政調会長に選ばれたのだ。



 江田五月活動日誌  3月27日(日)
 民進党結党大会
 今日は、民進党結党大会です。午前中は議員宿舎でゆっくりして、12時前に出て昼食を取り、会場に近づくと大交通渋滞となりました。13時前にやっと会場に着き、開会に間に合いました。
 13時に開会し、素晴らしい結党宣言が披露された後、大会実行委員会の大串博志事務局長の司会で、議長に坂本祐之輔衆議院議員と相原久美子参議院議員を選出し、大会成立宣言の後、松野頼久さんが維新の党の解党手続きを終えたことなど民進党結党の経過報告をし、さらに綱領と規約の提案をし、さらに民進党代表として岡田克也さん提案し、続けて民主党離党から民進党結党に至る過程でのご自身の反省と岡田さんの指導力への信頼を述べました。続いてすべての提案が満場の拍手で一括了承され、岡田新代表が力強く新しい出発の挨拶しました。
 同 - 議長選出
 同 - 松野頼久さん
 同 - 岡田克也代表


 13時20分ころから来賓挨拶となり、最初は連合の神津里季生会長、続いて脳科学者の茂木健一郎さん、大沢真理教授、最後にSEALDsの奥田愛基さんが、それぞれ内容豊富で聞かせる激励挨拶をしてくれました。会場には、外交使節の皆さんも来賓として参加してくれました。その後、岡田新代表から新役員の提案があり、拍手で了承の後、枝野新幹事長から活動方針が示されました。そこで議事が終了し、議長が退任となりました。
 同 - 連合神津会長
 同 - 茂木さん
 同 - 大沢さん
 同 - 奥田さん
 同 - 枝野幸男幹事長

 そこからは補欠選挙支援で、まず北海道5区の池田真紀さんのビデオメッセージがあり、京都3区の泉ケンタさんが登場して力強く決意を述べました。そして、新役員、女性議員と候補、さらに泉さんと同年の31歳以下の議員と候補がすべて壇上に上がり、全員起立して新政調会長の山尾志桜里さんの音頭で、頑張ろう三唱をして終了しました。その後、会場を出て地元記者のぶら下がりを受けました。


  古本屋通信

  一言だけ。トコトン民主党にゴマを擦っている日本共産党の志位委員長になぜ挨拶をさせなかったのか?
  回答は私が自分でする。民進党は共産党をまったくお呼びではないからだ。共産党の本音を知っている。どんなにおべんちゃらを垂れても腹の底では民進党の壊滅を目ざしていると知っている。まあ狐と狸だ。いずれにしても現政権はビクともせず、きのう堂々と安保法制を実効に移した。これを撤回させるには全国ゼネストしかない。そういう視点は皆無なのね。
  1. 2016/03/29(火) 00:15:17|
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