古本屋通信

共産党議員の卒業式参加のあり方

古本屋通信    No 1815   3月16日

   共産党議員の卒業式参加のあり方



  私はここに転載した日本共産党赤磐市議の福木京子さんの卒業式参加の態度が一般的で理想的だと思う。特に絶賛に価するというのではない。なのに何故取り上げたかというと、前述の私のブログで取り上げた2つ、つまり福山市議の村井さんの中学校批判と岡山県議の森脇さんの関西高校での祝辞との対比で、正当性が際立っていると思ったからである。私は何も常識的な線で収めよと言っているのではないが、バランス感覚は大切だ。福木さんのブログは優れている。私はそれを今日の彼女の記事にも見た。鬼藤千春氏の評価は当たっているだろう。


 赤磐市立高陽中学校の卒業式に出席
 2016-03-15 23:18:30   日本共産党赤磐市議  福木京子
 上は、平成27年度卒業証書授与式の様子。下は、卒業生の保護者が毎年手作りしている胸に着けるコサージュ。
 午前9時半から、赤磐市立高陽中学校の平成27年度卒業証書授与式が行われ、来賓で出席。毎年感動的な卒業式が行われます。
卒業生は、男子63名、女子48名で合計111名。授与式は、1人1人名前を呼ばれ、舞台に上がって校長先生から卒業証書を受け取っていました。約30分かかりました。
 次に、記念品贈呈(合唱祭のCDとのこと)、校長式辞、教育委員会祝辞、来賓の市総務部長が市長の祝辞の代読、来賓紹介と続きました。
 感動的なのは、やはり生徒のあいさつです。在校生送辞、卒業生答辞です。在校生は、先輩と一緒にいろんな経験をする中で、先輩との絆を強め、学び、尊敬していることがよく伝わって来ました。
 そして、卒業生の10分以上の答辞は、中学3年間がとても充実したものだったことが、とても心に響いて来ました。2年生での広島での平和学習、3年生での沖縄での修学旅行で、ガマや姫ゆりの塔へ行って、戦争体験を聞いて、戦争は絶対いけないということを学んだと感動的に語りました。
 ここのところが、毎年私は、すばらしい!と思っています。先生たちの努力を感じています。すばらしい子どもたちが育っています。式は1時間40分かかりました。
 



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  学校教育について書き始めたら際限がなくなる。私は敢て言う。たかが議員のぶんさいで大口を叩かないことだ。否定と肯定の両方に於いてだ。僭越が学校教育の苦労を傍からぶち壊す。もうひとつだけ敢て言う。八鹿高校の民主教育をぶち壊した朝田・丸尾一派は他人事ではない。ゆめゆめ慎重であれ。

  たったいま思い出したが、こういう点では倉敷市長選挙に立候補を予定している田中容子ようこさんは安心できる。一昨日わが家のつれあいに 「私たちの倉敷市政をつくる会」 から案内状が来た。田中さんがかつて県議会事務局にいた田中政利氏(今は児島で支部活動をしているらしい)の細君だという事も分った。われわれ夫婦とは7,8年時代が違うが、4人とも香川大の出身である。私のつれあいは田中容子さんを知っているらしい。だからというのではないが、何としても倉敷に新市長を誕生させたいものである。民主党岡山県連は現職の伊東香織市長が出馬表明するや否や伊東支持を幹事会で決定した。事実は江田五月の鶴の一声である。こんな民進党を支持できるか。県連代表は柚木では無理である。早く高井に交代せよ。
  1. 2016/03/16(水) 06:59:24|
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