古本屋通信

伊東香織市長、再々出馬表明

古本屋通信    No 1792   2月27日

  伊東香織市長、4月の倉敷市長選挙へ出馬表明

 内容的には昨日の 「倉敷市長選挙で田中容子(ようこ)さんを支持する」 に続く記事ですが長くなったのと、一日で現職の伊東さんの出馬表明と議会答弁があったので、別エントリーを立てました。私は田辺さんが書いている以上の事を知りません。しかし以前から感じていましたが、彼の記事はじつに過不足なくまとまった信頼性の高い記事です。安心して転載出来ます。田辺さん、お世話になります。アリガトウ。

 それときのう貼った 「私たちの倉敷市政をつくる会」 HPの記事ですが、惚れ惚れするような優れた内容でした。一瞥してすぐに判りましたが、これは候補者の田中容子さんご自身が作成した記事ですね。まず間違いないと思います。そう思ったから私は即座に田中さん支持を表明したのです。このHPはこれからは多分みんなで手分けして作っていくのだと思いますが、信頼性の高いページになるでしょう。私も随時ここから転載していくことになるでしょう。

 余談ですが、前々回の立候補者である矢引亮介さんについて。何所かで見た顔だと思ったら、先日の岡山市の街頭演説会に来ていました。同志社大の卒業後、京都で専従と議員をやったのち、岡山に来ていますね。いちどキンピーサイトで冷やかされていましたね。市長選のあと倉敷地区委員会委員長をやり、その後いろいろあって今は岡山県委員会か岡山地区委員会の専従だと認識しています。タイプとしては松田準一さんに似ているなと思いました。これは余談でした。



 日本共産党倉敷市議団(党倉敷地区委員会副委員長) 田辺昭夫  2016/2/26 市長に「保育所の新設」を言及させたもの  
 
今日から倉敷市議会は代表質問が始まりました。
 トップバッターの「くらしき希望の会」の質問に答えて、伊東香織市長はこの4月の市長選挙への出馬を表明しました。
「世界にむかって発信する倉敷をめざす」「未来に向かって責任を果たす」というように、美辞麗句、大風呂敷を広げるとともに、倉敷駅鉄道高架事業は、あくまでも推進を表明するなど、市民感覚とはかけ離れた姿勢をあらわにしています。

しかし、今日の議会では与党会派の質問に対して、伊東市長の注目すべき答弁がありました。
それは、保育所の待機児童対策です。
これまで伊東市長は、私たちが認可保育所の新設での待機児童の抜本対策を求めても、小規模保育や事業者内保育の拡充、定員の増加という対応で、抜本的な対策については方針を示してきませんでした。
ところが、今日の答弁で「平成31年までに待機児童解消するという方針を前倒しし早急に取り組むため、抜本的対策として保育所の新設が必要と考えている」と述べたのです。
これまで、市長が口にしてこなかった「保育所の新設」という言葉・・・・・。
何をして市長に語らせることになったのか。
そこには、昨日の「私たちの倉敷市政をつくる会」の田中よう子市長予定候補が発表した「争点と政策」があることは明白です。
田中よう子さんは、記者会見で、伊東市長が保育所の新設を掲げす、抜本的な待機児童対策を示していない点を指摘し、伊東市長の「子育てするなら倉敷で」というスローガンが中身のないものであると批判しました。そして、自分の公約として「認可保育所の新設・増設で待機児童を速やかに解消する」ときっぱりと述べました。
この主張が伊東市長にはかなり堪え、今回の発言に至ったのではないでしょうか。
田中よう子さんの立候補の決断と政策の的確さが、確実に市政を動かしていると実感します。
教員として37年。子どもは未来、いのちは平等 を掲げる田中よう子さんに市政のかじ取りをしてもらい、市民の願いを実現する市民本位の市政をつくり上げたいものです。
  1. 2016/02/27(土) 09:39:29|
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