古本屋通信

倉敷市長選で田中容子さんを支持

古本屋通信    No 1788   2月26日

   倉敷市長選挙で田中容子(ようこ)さんを支持する


  来るべき倉敷市長選挙において革新無所属(日本共産党推薦)で出馬する予定の田中容子(ようこ)さんの記者会見がたった昨日あった。古本屋通信は田中さんを支持したい。詳しくは下記の田辺昭夫さんの記事と、出来たばかりの支持母体のHPをご覧いただきたい。田中さんは香川大学教育学部の出身で、私の大学・学部の後輩にあたる。そのご岡山に戻って教職生活37年を送った。この点では私のつれあいとも共通である。私たち夫婦はとうてい他人事とは思えない。現職市長は誉れ高い才媛ではあるが、市政にはほころびが続出していると聞く。古本屋通信は田中さんの当選めざして微力を尽くすものである。




あきおの日記  2016/2/25 
日本共産党倉敷市議団長(党倉敷地区委員会副委員長) 
 田辺昭夫
倉敷市長選挙に挑戦する田中よう子さんの支援母体「私たちの倉敷市政をつくる会」のHPが出来ました田中よう子さんのプロフィール、政策などがご覧いただけます。ぜひ訪問してください。


私たちの倉敷市政をつくる会公式ホームページ
記者会見をおこないました。 事務局 田中よう子   2016-02-25
本日、朝9時より、倉敷市役所記者クラブで、倉敷市長選挙立候補記者会見を行いました。
集まっていただいたマスコミのみなさんには、心から感謝申し上げます。立候補にあたっての決意、倉敷市政に対する思いを話しました。
4月24日まで時間は限られていますが、「子どもは未来、いのちは平等」をスローガンに倉敷市政を市民本位に変えるため全力で頑張ります。

私たちの倉敷市政をつくる会
◾事務所 〒710-0038 倉敷市新田1294 (県道22号沿い・船倉町交差点南200m西側)
◾☎ ・fax 086-421-7616
◾メール:info@kuraci.jpn.org このサイトからメッセージ送信もできます。

田中よう子(田中容子) プロフィール
生年月日:昭和28年11月1日
年齢:62歳
現住所:倉敷市児島柳田町456-8

学歴
倉敷市立第五福田小学校
倉敷市立水島中学校
岡山県立倉敷青陵高等学校
香川大学教育学部

職歴
S.51年5月6日~7月16日:倉敷養護学校講師
S.51年7月31日~11月23日:玉島小学校講師
S.51年12月1日~12月24日:倉敷西小学校講師
S.52年1月2日~7月31日:連島南小学校講師
S.52年9月27日~S.53年1月8日:連島西浦小学校講師
S.53年1月9日~S.54年1月31日:天城小学校講師
S.54年6月23日~S.55年3月31日:下津井東小学校講師
S.55年4月1日~S.63年3月31日:下津井西小学校教諭
S.63年4月1日~H.5年3月31日:味野小学校教諭
H.5年4月1日~H.13年3月31日:郷内小学校教諭
H.13年4月1日~H.20年3月31日:本荘小学校教諭
H.20年4月1日~H.25年3月31日:倉敷支援学校教諭

趣味
お菓子作り
車中泊旅行・トレッキング

家族
夫 (独立した子ども3人と孫4人)

肩書
子どもの医療費の無料化をすすめる倉敷の会 代表
倉敷市の学校給食をよくする会 共同代表
新日本婦人の会 岡山県本部常任委員 児島支部事務局次長
憲法9条を守る児島の会事務局員
◾倉敷市政政策・立候補表明ごあいさつ・プロフィール PDF2.6MB
◾2/25追記:写真をUPしています 写真:田中よう子 – 4.24変えよう倉敷市政:田中よう子



倉敷市長選挙:立候補表明にあたって
教員として37年 子どもは未来、いのちは平等
この度、倉敷市長選に立候補する決意をしました田中よう子です。よろしくお願いいたします。
私は、37年間、家族や職場の同僚に支えられて小学校・支援学校の教員をしてきました。「子どもたちを二度と戦場へ送らない」という誓いを掲げ、保護者と力を合わせて、子どもたちの成長を見守ってきました。

4.24倉敷市長選:田中よう子いま、全国学力テストが導入されてから、順位にこだわり、県や市独自のテストも行われ、宿題も増えて親も子も悲鳴を上げています。学習が分からない子はますます取り残され、「どうせ自分なんか」と荒れる子もいます。私は、わかる授業、楽しい授業に心がけるとともに、学習だけでなく、いろいろな面から評価され、一人一人の個性が大切にされることこそ、子どもの成長にとって大切と考えてきました。子どもに過度の競争を煽る学力テストはやめ、市独自の正規教員の配置を行い、少人数学級の推進、子どもたちに寄り添った教育行政をすすめたいと思います。また、障がいのある子どもたちのための特別支援学級は、教師1人で定数8人いっぱいの児童生徒を指導しているクラスが、倉敷市内に12もあります。教員を増員し、子どもの発達に応じた特別支援教育をすすめます。

退職後、障がいのある子どもの保護者から、「定期的に病院にかからないといけないのに、中学生になったら医療費がいるので困る」という相談を受け、いろいろ調べました。すると、岡山県内のほとんどの市町村が中学卒業まで無料であり、倉敷市が遅れていることが分かり、運動を始めました。その結果、昨年4月より入院のみ中学卒業まで無料になりました。今年はぜひ「通院も無料に」「障がい者の医療費を無料に」と、昨年より多い17,471名の署名を届けました。「障がいのため、いくつもの病院にかからないといけない。3割負担になると、病院に連れていけなくなる。」と切実な声がありました。重度の障がい児のお母さんは、看病をしながら3,000名も集めました。また、教育現場からも、「格差が広がり子どもの貧困が深刻になっている中で、無料化の拡大は必要なこと」という声が多く寄せられています。
どの子も安心して病院にかかれるようにというみんなの願いをぜひ実現させたいと思います。


4・24 倉敷市長選挙|田中よう子「私たちの倉敷市政をつくる会」が発表した「倉敷市長選挙基本政策:3つの争点・重点政策 と8 つの基本政策」をご紹介します。

このページでは項目のご案内をさせていただきます。全文は、PDFでご覧ください。

スローガン  子どもは未来、いのちは平等

3つの争点・重点政策

1、中身のない「子育てするなら」か、真の子育て一番の倉敷市をつくるのか。
→重点政策1 子育て応援!教育の充実

2、倉敷駅「鉄道高架」事業をあくまで固執する市政か、鉄道高架は中止し、均衡ある倉敷市のまちづくりをすすめるのか
→重点政策2 倉敷駅鉄道高架はきっぱり中止します。

3、「安倍暴走政治」いいなりの市政か、戦争法廃止、地方自治守る市政か
→重点政策3 戦争法廃止、憲法を暮らしに生かします。

8つの基本政策

1.安心して子育てができる環境・教育の充実を図ります
2.災害に強い倉敷市を
3.いのちと暮らしが大切にされる市政を
4.環境にやさしいまちづくりをすすめます
5.農漁業、中小企業支援、雇用の拡大を図ります
6.住民のためのまちづくりをすすめます
7.戦争の愚かさ、悲惨さ、平和の大切を伝える平和行政をすすめます
8.国・県に対してはっきりものを言い、住民の命と暮らしを守る市政を





  山陽新聞 (2016年02月25日 12時53分 更新)

倉敷市長選、田中氏が出馬表明 「市民の声吸い上げる市政に」
  記者会見して倉敷市長選への出馬を表明する田中氏
 任期満了に伴う倉敷市長選(4月17日告示、同24日投開票)に、新人で元小学校教諭の田中容子氏(62)=同市児島柳田町=が25日、無所属で立候補する意向を表明した。共産党が推薦を予定している。

 田中氏は同市役所内で記者会見し「市は『子育てするなら倉敷で』とうたっているが、子どもの医療支援や学校生活に不安を抱く保護者が多い。市民の声をしっかりと吸い上げる市政をつくりたい」と述べた。

 通院医療費無料化の対象を小学6年から中学3年までに引き上げる▽学校給食共同調理場の建設計画を中止し、自校方式を進める▽保育園の新設・増設で待機児童をなくす―といった政策を掲げている。「(岡山県による)JR倉敷駅鉄道高架事業の無駄遣いをきっぱりとやめ、税金を有効に使う」とした。

 田中氏は倉敷市出身。香川大教育学部を卒業後、同市内の小学校や支援学校で37年間教員を務めた。現在は「子どもの医療費の無料化をすすめる倉敷の会」などの代表。

 倉敷市長選には元市議の木村圭司氏(56)が出馬表明しており、田中氏が2人目。現職で2期目の伊東香織氏(49)は26日の市議会本会議で態度表明する予定。



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  関連参考資料


  伊東香織   ウィキペディア

生年月日  1966年5月14日(49歳)
出生地   福岡県福岡市   
出身校   東京大学法学部  ハーバード・ロー・スクール
所属政党  無所属
公式サイト みらいに向って!笑顔と元気あふれるまち / 伊東かおり
第6代 岡山県倉敷市長  当選回数 2回
在任期間
2008年5月19日 - 現職

伊東 香織(いとう かおり、1966年5月14日 ‐ )は、日本の政治家、郵政・総務官僚。岡山県倉敷市長(2期)。
福岡県福岡市生まれ。1990年3月、東京大学法学部卒業。同年4月、郵政省(現総務省)に入省した。1993年6月、アメリカ合衆国ハーバード・ロー・スクールを修了し、法学修士号(LLM)を取得。1995年6月、栃木県日光郵便局長に就任。1998年から2000年まで総理府(現内閣府)国際平和協力本部事務局で勤務。ボスニア・ヘルツェゴビナ国際平和協力業務に従事した[1]。
2003年4月、総務省から倉敷市へ出向し、倉敷市総務局長に就任。翌2004年より倉敷市収入役。2007年8月に総務省へ戻り、国際部多国間経済室長に就任したが、同年11月に退官[2]。

2008年倉敷市長選挙[編集]
2008年4月27日に行われた倉敷市長選挙に無所属で出馬。現職の古市健三、元市議の秋山正らを破り初当選[3]。中国・四国地方では史上初の女性市長であり、かつ初当選時の年齢(42歳5日)が、それまで女性市長では史上最年少であった白井文(元兵庫県尼崎市長)の初当選時(2002年)の年齢(42歳6ヶ月)を下回った。しかしこの記録は2010年白井の後継として尼崎市長に当選した稲村和美が37歳10ヶ月で当選して更新された。この記録も2012年に36歳6ヶ月で滋賀県大津市長に当選した越直美に再度更新されている。
※当日有権者数:373,435人 最終投票率:47.13%(前回比:0.64ポイント)
伊東香織 41 無所属 新 79,135票 45.35%
古市健三 60 無所属 現 70,915票 40.64%
秋山正 53 無所属 新 24,445票 14.01%

2012年倉敷市長選挙[編集]
2012年4月22日に行われた市長選挙では、元京都府大山崎町議の矢引亮介[4]を破り再選。
※当日有権者数:377,023人 最終投票率:33.72%(前回比:-13.41ポイント)
伊東香織 45 無所属 新 112,634票 89.31%
矢引亮介 41 無所属 現 13,477票 10.69% (推薦)日本共産党




  倉敷市長選、木村氏が出馬表明 元市議「未来への投資を」
 4月17日告示、同24日投開票の倉敷市長選に、新人で元倉敷市議の木村圭司氏(56)=同市茶屋町=が5日、無所属で立候補する意向を表明した。  山陽新聞

 木村氏は同市役所内で記者会見し「教育問題や高齢者世帯の不安解消などがなおざりにされ、市の未来に限界を感じる。問題を先送りせず、未来への投資を惜しまず、10年先に責任を持てる倉敷市にするため全力で前進したい」と述べた。

 水島コンビナートの環境対策を最重要課題に挙げたほか、保育施設整備と定員の緩和による待機児童ゼロの実現▽高齢者世帯の居住・生活環境整備―などに取り組む考えを示した。岡山県によるJR倉敷駅周辺の連続立体交差(鉄道高架化)と市の第2土地区画整理事業には「連続立体交差は事業(推進)の旗を降ろし、区画整理は中止を視野に方向付けすべき」とした。

 木村氏は倉敷市出身。日本大商学部を中退後、会社員や会社役員を経て2001年1月から市議を3期12年務めた。

 倉敷市長選への出馬表明は木村氏が初めて。現職で2期目の伊東香織氏(49)は今のところ立候補の表明はしていないが、3選に向けて意欲をにじませている。 (2016年02月05日 12時56分 更新)
  1. 2016/02/26(金) 08:36:18|
  2. 未分類