古本屋通信

林じゅん岡山市議の文を絶賛する

古本屋通信     No 1743  1月22日

   
林じゅん岡山市議の文を絶賛する


  跳び上がるほどビックリしている。百点満点の文である。よし、いままでのことは全て帳消しにしよう。こんかい誰の指導があったかも問わない(河田市議団長かな? それとも地区委員会かな?)。がんばれ林市議、応援するぞ古本屋通信)。


日本共産党はみんなで決めて、決めたことはみんなで実行する [日本共産党]   2016-01-21 23:59   林じゅん
日本共産党は民主集中制を組織の原則とする、と党の規約で定めています。
今でも「民主集中制をとる日本共産党は独裁の党だ、共産党が政権を取ったら独裁になる」と中傷する人がいます。
全く違います。
規約では次のように定めています。

第三条 党は、党員の自発的な意思によって結ばれた自由な結社であり、民主集中制を組織の原則とする。その基本は、つぎのとおりである。
(一)党の意思決定は、民主的な議論をつくし、最終的には多数決で決める。
(二)決定されたことは、みんなでその実行にあたる。行動の統一は、国民にたいする公党としての責任である。
(三)すべての指導機関は、選挙によってつくられる。
(四)党内に派閥・分派はつくらない。
(五)意見がちがうことによって、組織的な排除をおこなってはならない。

政党は憲法に定められた結社の自由の下、自発的に集まった人々の集まりです。
そこでは民主的に議論を尽くすことが基本になります。上が決めたことに従うために自発的に政党に入る人はいません。同時に議論しても全員一致にならないこともあります。そんな時に多数決で決めるのも多くの組織で普通に行われていることです。
そうして決まったことは全員で取り組むのは当然です。
国政で、地方政治で日本共産党として主張し、活動する際に党員がそれぞれ違うことを言ったり、したりしていては、「で、日本共産党はどうなの?」 と国民や他の政党に思われてしまいます。
日本共産党が筋を通す、と評価されるのもそれぞれの党員や議員が同じ方向で活動するからです。

また決めたことを実行する際には全員で取り組まなくては最大の力を発揮できません。
取り組んだことが失敗したとしても最大の力で取り組んでいなければ方針が間違っていたのか力量が足りなかったのか、正確な総括と反省ができません。
どうしても一緒に頑張れない決定的な違いがあったとすれば、その時は派閥や分派を作るのではなく、党を離れて別な政治団体や政党を作ればいいことです。
基本的な方向である綱領で一致しているならばしっかり議論して、みんなで取り組もう、というのが日本共産党です。

そして日本共産党の組織原則はあくまで党の内部の原則です。
日本の国の組織やあり方は憲法と法律で決まります。
政党の決まりは自発的に守るものであり、守る気が無いなら党を離れればいいことですが、法律は強制力を持っています。
国民に対して強制力の無い政党の規約で独裁政治になることはありません。



  古本屋通信
 石崎の文を読んで(書かなければならないから、「階級的任務」として)批判文を書いたが、正直ウンザリした。疲れがドドッと出た。数時間眠って林の民主集中制論を読んだ。疲れが一瞬にして消えた。石崎は林の民主集中制論を批判してみろ。ぼくはキライです、というのでは話にならない。論理的に批判してみろ。 
  1. 2016/01/22(金) 03:57:06|
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