古本屋通信

北海5区で橋本さんは降りるな

古本屋通信     No 1735  1月16日

どうなる衆院北海道5区補選。橋本美香さんは断固たたかい抜け!

 だいたい党中央が降ろすとか、降ろさないとか、北海道の現場を碌に見もしないで中央の都合で決めようとするのが大間違いだ。橋本美香さんの陣営は(言葉にこそ出さないが) 怒っている。子供を堕ろすか、堕ろさないか、親の都合で決められてはたまらない。それを志位は東京で民主党の中央幹部と協議して決めると言っている。そんな委員長には辞めてもらいましょうや(古本屋通信)。

赤旗記事より
日本共産党の志位和夫委員長は14日、国会内で記者会見し、衆院北海道5区補選(4月)や参院選(7月)での野党間での選挙協力問題について問われ、・・・・・「野党が候補者を一本化してたたかうことが大事なことはいうまでもない。ただ、野党はそれぞれ立場があって、候補者を立てている。だから、その候補者を調整して一本化しようとしたら真剣な協議としっかりとした合意が必要だ。協議抜きの一本化はできない」と力説。「(参院選では)全国32の1人区があるのだから、全国的規模で選挙協力をやろうとしたら、どうしても中央段階で、政党と政党の協議が必要となる。選挙協力の具体的な協議もそこで中央の共産党と中央の民主党のあいだで、という意味 古本屋通信 やっていく」 と述べました。


「唄って踊れるパワフルママ」予定候補者
橋本美香さん(45歳)-無所属共産推薦のご紹介
制服向上委員会の橋本美香さんとは別人です。

5区―(札幌市厚別区、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村)
告示日:平成28年4月12日投票日:4月24日

参議院選まで6カ月となり、その前哨戦として、宜野湾市長選とともに、町村氏死去に伴う衆院北海道5区補選が全国的な注目を集めています。
その候補の一人、橋本美香さんをご紹介します。
【略歴】
唄って踊れるパワフルママ!
北海道厚別市出身。
家族 三女(学費が足りなく、3つの職場掛け持ちしたことも)、
おかめいんこ2羽。
介護職15年―「長生きするんじゃなかった」との思い受け止め!
全国民謡コンクール優勝。第11回よさこいソーラン大賞受賞。

●衆院北海道5区補選
共産党推薦予定候補橋本美香さん激白!!!
野党統一は、候補者の戦争法廃止の本気度と、
選挙必勝の覚悟が問われる!

★橋本 美香さんFBよりシエア(12月22日午前)
 道新さん(12月22日付けの報道)ありがとうございます。
 なかなか最近取材を受けても、内容が取り上げられなかった。
降りるのかどうなのか。
 そればかりが優先しますが、中身を知っていただきたいです。

 ホントに好きとか嫌いとかだけでは、勝てない。
 勝つための本気度と、絶対に戦争法廃止、立憲主義回復するんだ!
という合意がなくてはならないので。
 そのために力を合わせてなんでもやる決意です。

【継続は力なり】
●橋本 美香さんFBより―1月14日· 江別市にて ·
今朝は厚別駅で朝宣伝でした。
去年の6月から毎週続けてきた、朝宣伝に市民の方たちの反応はハッキリと変化しています。
最初はチラシの受け取りも少なく、あまり興味もなかった、通勤通学の市民の方々も今では明らかに関心があり、チラシを受け取りに駆け寄ってくれたり、振り向いて「おはよう!」と声を掛けてくださる方もいます。
後援会のみなさんも
「毎週続けてきて良かった!諦めないで頑張ろう!」と戦争法廃止のために地域で力合わせて頑張ろうと明るく元気に続けていきます!

●橋本 美香さんのFBより1月5日 23:25 · 江別市 ·
 今日は北海道共産党旗びらきでした。
 初めて参加しましたが、なんとオープニングで唄ってしまいました。
 今から15年程前に一緒に民謡を習っていた尺八の先生、三味線の先生が伴奏に駆けつけてくれました。三味線ものをうたってみたかったので、「蝦夷富士の唄」を初挑戦してみました。ぶっつけ本番でしたが、やはり私は声がデカイので、つい張り上げてしまう悪いクセです。
 マスコミの方もたくさんいらしゃってました。今年の選挙は注目を浴びています。
 (戦争法反対、集団的自衛権容認撤回)の国民連合政府実現に、全力を合わせて頑張ります。

★写真・北海道共産党新春はたびらきー橋本美香さんをを囲んで
最前列中央赤い服が橋本美香さんです。

●他の予定候補者
池田美紀さん(43歳)―無所属民主推薦
和田義明さん(44歳)-自民公認、公明推薦。

●橋本美香さんの立候補は、党利党略か!!
  ー《琵琶の一言》
 橋本美香さんの立候補について「党利党略」との意見が一部にあります。
 また野党候補の中では、一番当選の可能性の高い、池田さんに統一するべきだとの意見もあります。
 しかし、池田さんの立候補は、つい最近の事であるのに対して、橋本さんは、すでに6月から、宣伝を続けています。
 また、誰が当選の可能性が高いなどと勝手に決めることが出来るでしょうか?
  マスコミ予測は、このところはずれっ放しです。

  大きな組織が支えているからなどと言う評価はとっくに崩れています。
  問題は、政策と人柄で、本当に国民の民意を受け止め、誠実に実行してくれる候補者を、選ぶべきです。
 憲法学者の小林節さんは、場合によっては、予備選挙をやってはどうかと提案しておられます。
 候補者は勿論、推薦する政党も、お互いに、最善と思って推薦しているのです。
 どちらかが降ろすのであれば、最小限政党間の、真剣な協議が前提とならなければ、それこそ、国民不在の政党間の取引による、党利党略と批判されるべきです。
 時間が無いからこそ徹底して協議を行い、納得のゆく形で1本化してこそ、当選を勝ち取れます。因みに前回の総選挙で、沖縄で当選された中里さんが立候補を決意されたのは、告示直前でした。
  1. 2016/01/16(土) 05:45:22|
  2. 未分類