古本屋通信

村井明美さん絶賛

古本屋通信    No 1531    7月25日

 
 
 村井明美さん絶賛



 私は同時代でいちばん信頼できる共産党員は誰かと聞かれたら、躊躇することなく福山の村井明美さんと答える。いろいろ理由はあるが、何の遠慮もなく対等に自由に批判できるからである。岡山の議員にも信頼できる党員はいるが、やはり批判するのにためらいがある。党中央や河村さんにも遠慮はあるのだ。その点で村井さんは不思議な人だ。やはり不思議な魅力なのだ。昨日の記事を貼る。絶賛ものだ。かなり色は違うが、これに匹敵する文を書けるのは横田悦子さんだけであろう。



 悪夢
 2015-07-24 02:28:03  村井明美
一晩で二つの夢を見ました。
ひとつは、 爆撃機が襲ってくる夢。
機銃掃射からどうやって身を守るか、部屋の押し入れの壁際に身をすくめたり、小川の石橋の下に身をひそめたりする夢。
低空から、爆撃機が腹を見せながら上空を旋回し、操縦席からのぞく兵士の顔も見え、必死に身を隠すのです。

もう一つは官憲から追われて、逃げ惑い、囚われて獄に入れられる夢。

どちらも戦後生まれの私の体験はありません。
今の世情が見させる夢だと思います。
夢は白黒と言いますが、わたくしの夢は、カラーが多いです。

私の夢は、時々当たります。
だけど、現実の政治は、多くのみなさんと力を合わせれば変えることができます。
夢のような時代にならないように、いっそう頑張りたいと思います。
  1. 2015/07/25(土) 06:25:15|
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