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キラリと光る竹永光恵さんの記事

古本屋通信    No 1505    6月30日


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  更新日時:2015/06/30 06:47




  
 キラリと光る竹永光恵さんの記事



  岡山市議の竹永光恵さんは時どきキラリと光る文を書く。きのうの記事がそれだ。解説は不要だろう。感想はひとことだけ。スジがとってもよい。惚れ惚れする。私が惚れたのは文中の青文字の個所。



  文芸教育の世界
 
 竹永みつえ  
  6月29日 

文芸教育研究協議会の小学一年生の模擬授業に参加しました。
詩から読み解くと言うことで、2人の教師から模擬授業を受けました。

授業で学校を変える、授業で生き方まで掘り下げるという研究です。本質を教育の場で発揮するために認識の関連、系統指導をするとのこと。

ねうちのあることを、正しくわかりやすく、面白く伝える。そのためにはタイトルから知恵をしぼらなければ!
などなど、私自身、ニュースや質問や文章を書く時に参考になることがたくさんありました

モノの見方、考え方、分かり方。
よく私たちが若い時に、労働学校などで学んでいた本質的に物事をとらえる理論を教育の場で実践しようとしているみなさんの熱意に感動しました。


8月8日、9日は広島で総会があるそうです。
基調講演は、この会の会長の西郷竹彦先生、記念講演は、あの小出裕章先生の、原子力のない未来のお話、
絵本作家の長谷川義史さんなどです。興味のある方、チラシ預かってます、ご一報ください(^O^)/



 古本屋通信
 この文からして句読点の打ち方、改行、レイアウトなど満点だ。
 感心するほどではないと言う方へ。そうそう書けるもんじゃありませんぜ。
  1. 2015/06/30(火) 07:00:32|
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