古本屋通信

河村さんの解説がベター

古本屋通信    No 1454   5月29日

戦争法案、なぜか赤旗記事より河村ひろ子さんの赤旗解説記事の方がベターである。

 不思議なことである。戦争法案が国会で差し迫った事態になっている。赤旗のウェブ版でも4本の映像ユーチューブを準備している。テレビが国会中継をやらないからだろう。しかし志位の出る映像を見る気がしない。紙の赤旗も読む気がしない。つまり共産党の最初(志位と安倍との党首会談)がダメだったから、いまの共産党もダメだという意識が先走る。そしてコレはたぶん偏見ではない。火急の時なのに困ったものだ。あえて共産党に言いたい。最初が下手だと、悪影響で後々まで失敗する。まあ、たぶん今回の戦争立法で、日本共産党は主導的な役割は果たせないだろう。
 しかし、それでは困るのだ。そう思って河村ひろ子さんのブログに跳んだ。そしたら、赤旗の解説なんだけど、いい記事が見つかった。おかしなものだ。ふつう解説記事は2番煎じなので新鮮味に欠けるのだが、河村記事は少なくとも私にとっては赤旗オリジナル記事より新鮮なのだ。こういう言われ方をしたら、河村さんは鬱陶しいかも知れない。しかし本当だから仕方がない。河村文を転載させて頂く。




 2015年05月28日  日本共産党福山市議 河村ひろ子
 
戦争法案、恐ろしさが浮きぼりに!
今日の赤旗しんぶんの見出し
『「後方支援」は武力行使と一体 戦争法案の危険性浮彫に』
昨日、日本共産党の志位委員長が特別委員会で質疑し
戦争法案は危険極まりない内容であることを明らかにしました
首相は「戦闘行為が行われない見込まれる場所」を指定して、その地域において自衛隊は活動すると説明をしています
しかし、戦争法案にはそのような内容は一言も書いていない
しかも法案には「戦争行為が行われるに至った場合」を想定して対応方針を示しているのです
志位委員長の追及に対し
首相は「(攻撃される)可能性が100%ないと申し上げた事はない」と答弁
つまり、攻撃される可能性がある地域で、自衛隊は活動するということ!
イラク・サマワで自衛隊が実際に持って行った武器は、戦車まで破壊するような戦車弾など重火器も含まれ
「自己防衛」のためとはいえ相当な重装備、殺傷能力の高い武器を携帯していたのです
しかも、今度は「戦闘地域」にまで行く・・
志位委員長は
「後方支援となれば、さらに強力な武器を持っていき、必要な場合は反撃する。これが戦闘でなくて何なのか!」
と、厳しく迫りました
首相は「武器の使用は自己保存型」と説明をしましたが、武器を使用して反撃することも想定されている事が明らかになりました
まさに、自衛隊は戦地に行き、武器を使用し、攻撃されたら反撃をする
これを一般的に「戦争をする」ということではないでしょうか?
それでも首相は「我が国が戦争に巻き込まれる事はありません」の述べている
もう詭弁としか言いようがない
さらに、「後方支援」は、日本政府だけが使う造語であり、国際法上、攻撃の目標になってしまうと志位委員長は説明
武器・弾薬や兵士などを運ぶ「後方支援」は、いわゆる「平たん」活動です
戦争には「平たん」活動が不可欠
戦地に武器や弾薬や給油を運ぶこと、戦車の修理や、人の輸送するなどの行為がなければ、戦い続ける事はできません
「平たん」は「戦争の一機能であるがゆえに、部隊および要因は、暴力および危険の対象となる」ことを志位委員長は告発
安倍首相は「兵たんは重要な活動」で「後方支援」が平たんであることを認めました
そして、「だからこそ、平たん(後方支援)は安全確保されている場所で行う」と述べました
その安全はどのように確保されるのか?
戦闘地域までいく事が示されているのに、戦闘地域で安全が確保される保障はあるのか?
その安全の担保は?
安倍首相の答弁は疑問だらけ!
戦争法案の内容は、まさに戦争をするための手段を決めること、そのもの!
何としても廃案にしなくてはいけない
明日は広島県の全県一斉駅頭宣伝デー
早朝の駅頭宣伝頑張ります!
戦争する国反対!
子ども達のための平和を!

by kawamura0827



  古本屋通信

  私は河村さんの記事を読んで、いくら赤旗があっても地方議員のブログは要ると思った。つまり党中央と赤旗に拒否反応でも、地方議員の言う事なら聞こうかという人はいて、それでけっこう共感があるという事だ。何を隠そう、いまの私がそうである。そしてそれはたぶん私だけではない。

  これだけではなんのことだか分からないだろう。私が当初トコトンひっかかったポツダム宣言関連の私の記事を再録するが、私同様に、共産党にひっかかった方の文があと2つある。一つは busayo さんの文、もうひとつは同じ busayo さんが引用している竹中正治龍谷大経済学部教授の文である。私の文も捩れていて分かり難いが、この2つの文も分かり易いとは云えないだろう。だから何時もはすぐに付着するコメントが今だに付いていない。コレは支持がないというより、難しかったので敬遠されたのだろう。私にもよく分からない所がある。また、分かっても同意出来ない点もある。しかし共産党批判の文としては貴重だと思う。順番に3つ貼る。竹中正治教授の文はキンピーサイトからの孫引きとなる。busayo さん、宜しくご了解ください。ありがとう。





busayo さんの文

2015年05月22日10:34
共産党がポツダム宣言を正当と認めると、弾圧も正当化されるw
しんぶん赤旗
礒崎陽輔首相補佐官(自民党参院議員)は20日放送のBS番組で、日本が受諾し戦後日本の始まりとなったポツダム宣言(1945年7月26日)について、「一字一句正しいことが書いているかどうかは私はどうかと思う」「少し精査してみないと何とも言えないのではないか」と述べ、宣言を否定するような立場を示しました。


同番組で討論した日本共産党の山下芳生書記局長は首相発言について、「読んでいないとなると、首相どころか政治家として務まるのか。ましてや、『戦後70年談話』を出す資格があるのかと言わざるを得ない」と批判しました。
あ~読んでいない共産党の政治家多いと思いますよwだいたい赤旗すら読んでいるのかどうか怪しい者がいっぱいいるw
だいたい、よしきタン、宮本たけし先生をよく知る立場(2人は大阪民青の正副委員長だった)にいて、たけし先生が読んでいるとお考えでw?
そもそも補佐官の言うことは一理ある。ポツダム宣言は無条件降伏を日本に突きつけた、戦勝国が敗戦国に突きつけた脅迫状だ。もっともムチだけでなくアメもつけてあるけども。
13項
我々は日本政府に対し日本軍の無条件降伏の宣言を要求する。かつ、誠意を持って実行されるよう、適切かつ十二分な保証を求める。もし拒否すれば、日本は即座にかつ徹底して撃滅される。

で、脅迫の通り、日本に補償をさせるのに邪魔な日本共産党をレッドパージで弾圧したのもこいつらだw
自党の弾圧者の言うことは正当であるとのたまう共産党もなぁ・・・   busayo_dicbusayo_dic




  竹中正治龍谷大経済学部教授の文


  竹中正治  2015年05月24日 08:34
 日本共産党はなぜポツダム宣言を絶対視するのか?
「歴史」は多くの場合、勝者の語るストーリー・記録が、圧倒的な影響力を持つが、歴史の実相は勝者と敗者双方の主張・記録を見てみないとわからない。こんなことは常識だと思うが、日本共産党は第2次世界大戦の勝者の「宣言」を歴史認識の上で絶対視しているようだ。
以下は今週話題になった国会での共産党志位委員長による首相質問場面の動画である。
https://www.youtube.com/watch?v=XsKrST00fBg#t=97

要するに、日本はポツダム宣言を受け入れて降伏した。そのポツダム宣言では今次の戦争は日本とドイツの結託による世界征服のための戦争だったと書かれている。したがって首相もそれを歴史認識として受け入れるべきだという論旨である。
ポツダム宣言、第6条項:
「日本の人民を欺きかつ誤らせ世界征服に赴かせた、影響勢力及び権威・権力は永久に排除されなければならない。」
http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/potsudam.htm

しかし、こうした政治外交文書の記述は歴史認識の上で重要な資料であるが、それは当時の連合国側が日独伊同盟国側を「世界征服を目的に戦争を起こした」と主張していたという事実を示すにとどまるものだろう。 その文書自体が歴史認識となるべきと出張するなら、歴史認識は全て勝者の記録のみで足りるということになってしまう。

ちなみに、私自身は日本の対中国戦争は侵略的な性質を持っていたし、対英米の太平洋戦争も回避すべき戦争だったと(その意味で誤った戦争だった)と考えているが、当時の日本政府・軍部の意図が世界征服だったとはとうてい認識できないと思う。
なぜ共産党はポツダム宣言の記載を絶対視するのか? 共産党の綱領を読んだら、その理由がわかった気がした。(以下)
http://space.geocities.jp/sazanami_tusin/platform/platform/p20th.htm

日本共産党綱領から抜粋引用(太字は筆者の強調):
「日本帝国主義は敗北し、日本政府はポツダム宣言を受諾した。反ファッショ連合国によるこの宣言は、軍国主義の除去と民主主義の確立を基本的な内容としたもので、日本の国民的な活路は、平和で民主的な日本の実現にこそあることをしめした。

第二次世界大戦における日独伊侵略ブロックの敗北、反ファッショ連合国と世界民主勢力の勝利は、日本人民の解放のための内外の諸条件を大きくかえ、天皇制の支配のもとに苦しんでいたわが国人民がたちあがる道をひらいた。

戦後公然と活動を開始した日本共産党は、ポツダム宣言の完全実施と民主主義的変革を徹底してなしとげることを主張し、天皇制の廃止、軍国主義の一掃、国民の立場にたった国の復興のために、民主勢力の先頭にたってたたかった。党が、「人民共和国憲法草案」を発表したのは、この立場からであった。

わが国を占領した連合軍の主力が、原爆を武器として対ソ戦争の計画をもち新しい世界支配をねらうアメリカであったことは、日本国民の運命を、外国帝国主義への従属という歴史上かつてない状態にみちびく第一歩となった。

世界の民主勢力と日本人民の圧力のもとに一連の「民主化」措置がとられたが、アメリカは、これをかれらの対日支配に必要な範囲にかぎり、民主主義革命を流産させようとした。

現行憲法は、このような状況のもとでつくられたものであり、主権在民の立場にたった民主的平和的な条項をもつと同時に、天皇条項などの反動的なものを残している。天皇制は絶対主義的な性格を失ったが、ブルジョア君主制の一種として温存され、アメリカ帝国主義と日本独占資本の政治的思想的支配と軍国主義復活の道具とされた。

アメリカ帝国主義は、世界支配の野望を実現するために、ポツダム宣言をふみにじって日本を事実上かれらの単独支配のもとにおき、日本を軍事基地としてかためながら、日本独占資本を目したの同盟者として復活させる政策をすすめ、日本人民の解放闘争を弾圧した。」
***

というわけで、ポツダム宣言が単なる勝者の主張ではなく、日本共産党にとって金科玉条になり得るのは、それが「反ファッショ連合国と世界民主勢力」の勝利の成果と位置付けているからである。一方で、それは戦後直後に、世界支配の野望を抱く米国の手によって捻じ曲げられた、という歴史解釈を共産党はしているわけだ。

しかしながら、「米国の世界支配の野望」が事実なら、それは1945年以降突然生じたわけではないだろう。 同時に連合国の中で米国は軍事力も政治力も圧倒的な存在だった。そうすると連合国側から「世界支配の野望を抱く米国」を除いた「反ファッショ連合国と世界民主勢力」というのは、いったいどこの国、どの勢力だったんだろうか?

ソ連だろうか?中国共産党? 
ソ連については、綱領の後段で次の様に記載されている。

引用:
「ソ連では、レーニンの死後、スターリンを中心とした指導部が、科学的社会主義の原則を投げすてて、対外的には覇権主義、国内的には官僚主義・専制主義の誤った道をすすみ・・・」
第2次世界大戦中は既にスターリンの独裁支配が確立していたから、このように規定される国が「反ファッショ連合国と世界民主勢力」だったとは言えないだろう。

中国共産党との関係については綱領にはほとんど記述がないが、1950年に日本共産党が各派に分裂し、1951年に当時の主流派は、中国共産党の強い影響下で、反米武装闘争の方針を決定し、中国共産党の抗日戦術を模倣したことがある。

当時の非主流派の国際派(これが今日まで続く現存派)は、この当時の武装派を「間違った路線」「中国盲従派」と否定し、長きにわたり中国共産党と日本共産党は相互に批判し合う関係だった。

要するに、ポツダム宣言をそれほど高く評価する根拠としての「反ファッショ連合国と世界民主勢力」というピカピカに健全な勢力なんてものが、そもそも存在していたのか、ということだ。

私の意図はポツダム宣言の内容を否定することではない。むしろ以下の様な当時としては先進的な条項を含んでいたことを評価したい。

第10項目:
「われわれは、日本を人種として奴隷化するつもりもなければ国民として絶滅させるつもりもない。しかし、われわれの捕虜を虐待したものを含めて、すべての戦争犯罪人に対しては断固たる正義を付与するものである。日本政府は、日本の人民の間に民主主義的風潮を強化しあるいは復活するにあたって障害となるものはこれを排除するものとする。言論、宗教、思想の自由及び基本的人権の尊重はこれを確立するものとする。」
第12項目:
「連合国占領軍は、その目的達成後そして日本人民の自由なる意志に従って、平和的傾向を帯びかつ責任ある政府が樹立されるに置いては、直ちに日本より撤退するものとする。」
しかしながら、それでも同宣言は、米英ソ連を中心にした連合国側の政治的な主張、認識に拠ったものであり、同宣言を金科玉条にして、「日本の戦争の動機は世界征服だったのであり、それを認めないのは当該戦争を正当化するのものだ」という志位委員長の論法は、控えめに言ってもかなり奇妙な議論だと思う。






 古本屋通信の過去の文   再録

古本屋通信    No 1445   5月25日 

   戦後史認識の問題


  分かりやすい日本語を提唱したばかりだが、今回の拙文が分かり難い内容になるであろう事を初めに断っておく。逆に言うと、私が分かりやすい日本語を提唱するのは、私がしばしば分かり難い内容になるであろう事を書かねばならぬ羽目になるからである。

 せんじつ数本のポツダム宣言に関連した記事を書いた。自称 「力作」 だった。共産党志位委員長を批判した文だった。結果的に数日を経ずして全て削除した。延べ20時間以上懸けて書いていたのに惜しかった。

  明誠学院高校のK先生に全ての文を読んでもらった。酷評を受けた。私の文は恥ずかしくて読んでおれないと仰る。先生の結論だけ書けばこうである。

  ポツダム宣言は戦後日本の出発の原点になった宣言であり完全に正しい。これは国際的にも合意された常識である、志位委員長が安倍政権を批判するのにポツダム宣言を持ち出すのは極めて当を得ている。これに因縁をつける古本屋通信の戦後認識は恥ずかしくて読んでおれない。論外で話にならない。志位委員長は完全に正しい。安部首相がポツダム宣言を 「つまびらかには読んでいない」 のは日本の総理としては完全失格である。事は日本だけの問題ではない。日本の国会中継は世界に公開されている。安倍は大恥をかいた。共産党はその低力を世界に見せ付けた。

  断っておくがK先生は共産党カルトではない。私教連あがりの元活動家だが、いまは私学経営のトップにある。高校教員出身の歴史家としては倉敷の大森先生と双璧であろう。大森先生はたぶん終生党員を貫いたが、K先生は私と前後して共産党批判者となった。しかし党批判と党支持は使い分けている。その点では私と変わらない。

 K先生に突っ込んでみた。

「先生、あのね、ポツダム宣言の第2項には、連合国が日本に壊滅的打撃を加えることが公言されており、これに基づいて広島・長崎の原爆投下があったんですよ。それでもポツダム宣言は完全に正しいんですか?」

先生 「あったり前でしょ、完全に正しい。だから戦争が終ったんだ」

 先生の言うことは、「歴史のいいとこ取り」 をするなということだろう。その点で広島・長崎の原爆投下は止むを得なかった、というより完全に正しい。私は先生の正しさを完全に認める。

 では志位委員長は正しいであろうか。やはり党首会談の発言の限りで正しい。ならば志位委員長は広島・長崎の原爆投下を正しいと公言するであろうか。私はしないし、出来ないと思う。私がK先生に完全に同意しつつも、共産党のポツダム宣言を引いての安倍批判に同意できない第一の理由はここにある。またまた例に出して恐縮だが、共産党岡山市議の竹永光恵さんは志位委員長の国会での発言に大賛辞を送っているが、広島・長崎の原爆投下は止むを得なかった、あるいは正しいと認めるのであろうか。決してそうではあるまい。広島・長崎の原爆投下に反対であろう。反対とは言わなくても遺憾とはするだろう。

  私が言いたいのは「歴史のいいとこ取り」 をするなということだ。志位委員長の言うことは発言自体が正しかっても、結果的に大量の竹永光恵さんを生み出す。これは竹永さんだけではない。私の連れ合いなんかも典型だが、事の成否を情緒的感覚的に決定する人々である。私はこれにとても危険なものを感じる。「いいんじゃないの幸せならば」 という訳には行かないのである。

  この問題に関連して私は不破論文を簡単に切り捨てたが、考えてみれば彼の最近はネオトロツキズムである。トロツキストは本来、第2次世界戦争を帝国主義間の戦争として捉えている。スターリンとコミンテルンの裏切りである。その視点からはポツダム宣言は勝者帝国主義の敗者帝国主義への勝利宣言としてしか出てこない。不破氏が完全に誤りといえるかどうかという問題も残る。これが共産党のポツダム宣言を引いての安倍批判に同意できない第二の理由である。

 それからもうひとつ。どうしても付け加えておきたいことがある。連合国3ヶ国(のち4ヶ国)に依るポツダム宣言の起草と、其の日本の受諾の先にあるものは当然ながら戦争犯罪人の処理であった。それは後の東京裁判となって結実するが、ポツダム宣言の時点では天皇ヒロヒトの処刑が自明の前提として想定されていたであろう。私見では、ポツダム宣言が完全に正しい、ならばヒロヒトは死刑に処さなければならない。もちろん私はこれに賛成である。では日本共産党は(戦後すぐの時期は大賛成だったろうが) 今の時期、天皇は死刑に処すべきだったと公言できるのであろうか。象徴天皇制温存の現綱領下ではそういう公言は出来まい。私は何時も、ヒロヒトは死刑に処すべきだったと言い続けてきた。日本共産党はそうではない。この点でも、党はポツダム宣言が正しかったと公言する資格に欠けていると思う。つまり正しいことは正しいといえば、何時でも了解されるのではないという事である。これが私が日本共産党のポツダム宣言を根拠にした安倍政権批判に賛成できない第三の理由である。

  1. 2015/05/29(金) 06:36:32|
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