古本屋通信

松嶋祐一郎クンおめでとう。

古本屋通信     No 1408   4月27日

 目黒区議選で松嶋祐一郎クンおめでとう


 吉良よし子の旦那だんなが選挙で当選してよかったという話だが、こっちは風邪で馬力が落ちて、ブログを書く意欲がそがれている。簡単にお茶を濁す。


目黒区議選 
当  須藤甚一郎  無所属 現 76歳    4,303
当  西崎  翔   民主   新  31歳   2,792
当  星見 定子   共産   現  57歳   2,696
当  竹村 雄尉   無所属 新  31歳   2,572
 松嶋祐一郎  共産  新  33歳   2,542


 以下、省略。




 古本屋通信

 まあ良かった。吉良よし子は旦那の当選のまえにニューヨークに行ったらしい。何をしに行ったのか。今頃ニューヨークに行く用事などある筈がないと思うのだが、まあそれはよい。

 私はこの夫婦を初めから祝福している。共働きはもちろんよいが、いちばん望ましいのは吉良が国会議員で松嶋が区会議員であることだ。もちろんこれが逆であっても構わないのだが、今日の男女格差の現実がある以上、女が国会議員で男が区議会というのがより望ましい。日本の議会ではこういうケースは珍しいのではないか。いまだ国会議員の方が区議会議員より社会的地位が上位にあると見做す風潮はある。それを日本共産党と吉良・松嶋夫妻が率先して打ち破った意義は小さくないだろう。そう考えると、婚約から路上チューを経ての電撃結婚の週刊誌報道も世論を啓発するうえで意味があったのではないか。


 もうひとつは今後の夫婦生活のことだ。吉良は当選したばかりだから議員はもちろん続けるだろうし、松嶋が主夫になるはずがない。私はこのままで、しかも夫婦に子どもを作って欲しいのだ。議員とて日本の普通の個人生活をする時代になってきている。若い女性の国会議員に子どもがいてよい。それで議員が務まらない議会のあり方は何処かオカシイだろう。これは地方議会でも変わらない。岡山市議の田中のぞみさんは2人の子どもを持って今回再選された。吉良にも2人くらい産んで欲しい。吉良と松嶋ならやれる。ただその場合、党の援助と配慮は欠かせないし、加えて周辺の暖かい声援も必要だろう。

 といって真面目にきれいごとを書いたが、無理があったら (いやになったら) 何時でも離婚すればよい。その自由を謳歌するのもまた科学的社会主義の党である。お二人の前途が輝かしいものであらんことを。
  1. 2015/04/27(月) 12:32:30|
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