古本屋通信

曽野綾子と右翼テロ新聞

古本屋通信     No 1290   2月16日

 人間のカス(曽野綾子右翼テロ新聞(産経



  読売だが、読売も 朝日 もゴロツキ新聞であることに変わりゃせん。読者対応で分担を決めて手分けしてる。朝日の読者は喜ぶなよ。



 © The Yomiuri Shimbun  曽野氏コラム「アパルトヘイト美化」…南ア大使
 2015年02月15日 23時39分
  産経新聞に掲載された作家、曽野綾子氏のコラムに対し、産経新聞社は、15日朝刊で南アフリカのモハウ・ペコ駐日大使から、抗議を受けたことを明らかにした。
 コラムは、11日朝刊に掲載。日本の労働力不足と移民の受け入れ問題に触れ、「20~30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい、と思うようになった」などと記した。
 産経によると、この記述についてペコ大使は「アパルトヘイト(人種隔離政策)を許容し、美化した。行き過ぎた、恥ずべき提案」などとする13日付の抗議文を産経宛てに送付したという。
 産経は、「曽野氏ご本人の意見として掲載しました。産経新聞は、一貫してアパルトヘイトはもとより、人種差別などあらゆる差別は許されるものではないとの考えです」などとする小林毅・執行役員東京編集局長名のコメントを掲載した。



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 古本屋通信

 思い出したから書いておく。アメ帝の空爆大賛成、イスラム国をスケープゴートにしてのブル新聞の頽廃は究極に達していた。15年戦争の最終段階の 「行くよ番真珠湾」(1941年) のキチガイ新聞と全く変わりなかった。その刺身のツマになったのが犠牲者の度外れな賛美であった。ブル新聞の恥部を隠すイチジクの葉であった「追悼集会」は見事に失敗した。渋谷でさえも300人。名古屋は20人?

 戦争の地に赴くとき中立はありえない。土地にたどり着いた時点で、既に何れかの側の保護下にある。それまでの一切の過去は無効となる。赤旗も惚けん事だ。

 ついでに。今回の事件はオール左翼にとって、スルーすべき 「戦争現象」 だった。日本共産党も革共同もまあまあだったのではないか。中核派は完全スルーだった。革マル派はイスラム国の評価に踏み込んだが、その他はスルーだった。日本共産党は90点だったように思う (誤りだらけの現行党綱領の範囲でギリギリ頑張ったという意味)。ブル新聞全てが-100点だ。全てが廃刊に価する。
  1. 2015/02/16(月) 06:18:28|
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