古本屋通信

民主党新代表・岡田克也氏

古本屋通信     No 1233  1月19日

 民主党新代表岡田克也



  民主党の新しい代表に岡田克也氏が選ばれたそうだ。勝った選挙(総選挙で得票数、議席数とも伸ばしている)でブルジョア議会主義政党の民主党が党首を交代する? これは究極の茶番劇だが、それは措いて一言だけ感想を書く。
 
  代表が誰であろうと第2自民党の民主党に期待するものは皆無である。保守政治としての 「偏差値」 も自民党よりかなり低かった。これは既に 「政権交代」 で実証済みである。まあ、アホばっかりおるワ。党首も例外ではなかった。最近の菅、野田、海江田。みんな政治家としての偏差値が低かった。

  結論だけ。岡田は少しはマシだろう。政治的見識ではない。実務上の偏差値だ。期待はしないが、お手並み拝見だ。少なくとも志位や山下よりは辣腕だろう。岡田委員長を凌ぐには共産党は坂井希から新委員長しかないであろう。

  誤解なきように添える。自民党の歴代の党首の中では小沢一郎が少しだけ偏差値が高かった(小沢は方々渡り歩いたから、何処で党首だったか記憶に薄い。しかし何処であっても変わらない。角栄門下の優等生の保守政治だ)。それに匹敵するという意味だ。小沢も悪いことばっかし。岡田がよいことをやるはずがない。しかし低脳の海江田やガキの細野とは違うという意味。

 
  1. 2015/01/19(月) 07:12:46|
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