古本屋通信

歴史の大切。現在を生きるから。

古本屋通信     No 1194   12月26日

  昨日の古本屋通信は当初、他人の情報を引いて、短いコメントをつけて終える予定だったが、書いているうち奇妙な記事が出来上がってしまった。タイトルの「日本共産党 ・ 議員群像 と 同志宮本」 は3度変えた最後の表題である。はじめは宮本岳志などお呼びではなかったのに、新人議員が優秀なので、それに引き替え・・・・と考えていたら、だんだん腹が立ってきたのだ。最後の表題は宮本顕治を想わせる「傑作」になってしまった。顕治が生きていたら・・・・、ああ、『敗北の文学』。晩年の顕治の眼鏡ちがい。私のこのエントリーはハッキリ言って失敗作だろう。でも、失敗作のまま残したいものもある(古本屋通信)。

 今日こそは簡単にコピペで済ませようと決意してパソコンを開いた。絶品があった。そのまま使わせて頂く。こういう 「作品」 には解説は不要だろう。蛇足が 「作品」 を殺す。辛うじて自前のタイトル「歴史の大切。現在を生きるからこそだけをこのブログの冒頭に付した。河村さん、ありがとう。
 私の転載には写真がない。なくても載せるせる価値があると思った。読者はどうかブログ・ひろ子ワールドを直接訪問して下さい(古本屋通信)。



 
  歴史の大切。現在を生きるからこそ。


日本共産党の歴史
2014年 12月 26日    日本共産党福山市議  河村ひろ子
今夜は、私が住む地域の日本共産党の神辺支部の会議に出ました
その会議で、神辺支部のこれまで頑張ってきた歴史について、みなさん思い出話に花が咲きました
私が市議になる前は、式部昌子さんが市議として務めておられました
福山市と合併する前の神辺町の時は、日本共産党の市議は3人

小森幸雄さん、式部昌子さん、井上よし子さん

3人は合併するまで、神辺町議として頑張っていたのです
私が神辺支部のみなさんと交流を持ち始めたのは、10数年前、井上よし子さんの町議選挙のアナウンサーを私が務めた時から
神辺の町議を長く務めた、小森幸雄さん
なんと当選後、開催された議会報告の「神辺民報」!
何と発行したのは、1974年5月26日
この1974年は、私が生まれた年なのです
うう~ん、考え深い

日本共産党神辺支部は、戦後間もなく、昭和23年に「神辺細胞」という名前で組織が結成
その時から、平和を守れ、民主主義の社会を!と頑張ってきたのです
これは、広島民報に掲載された、神辺支部の自動車パレードの記事
小選挙区制度反対で、車数十代で町内23キロをパレードして回ったそうです
1993年9月のことです
ちなみに、党大会決定の新聞も発見!
う~ん、不破さん若い!

このように、日本共産党には長い歴史があります
そして地域や職場それぞれの支部にも長い歴史があるのです
私も先輩党員のがんばりに学び、頑張らなくては!
日本共産党は党ができて92年!
党名もかえず、一貫して国民の立場で奮闘してきました

安倍政権と対決し全力で頑張りますよ~!
さあ、明日も頑張ります

# by kawamura0827 | 2014-12-26 00:04

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 余白

 いまコンビニに行って 『週刊新潮』 を立ち読みしてきた。吉良よし子の結婚記事。昨年のチュ写真の再録と少々の文。格差結婚で、夫君は党本部職員で薄給だって。吉良の参院年俸は2000万だって。よい記事だった。ありのまま。これで全く破綻しないのが党員同士の恋愛と結婚。夫君の月給は同年代のサラリーマンよりかなり低いとまで紹介していた。これも秀逸な紹介。つまりこの二人の新婚生活は「夫君の月給×2」 の水準で始められる。といっても吉良が国会議員だから、最低限のガードは必要だろう。それを除いたら専従と看護婦の夫婦生活と変らないだろう。そんなもんだ。国会議員の収入なんて9割がた個人生活に使われないだろう。そういう必要も生じない。これが共産党の国会議員だ。例外があったらゴメンナサイ。
  1. 2014/12/26(金) 02:31:25|
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