古本屋通信

生協のIさんと総選挙のこと。

古本屋通信     No 1191   12月23日

  生協の I さんと総選挙のことなど。



  午前中倉敷市天城に宅買いに行ったが、見事にハズレた。クサっていたら生協の I さん来店。総選挙のことなど。その前に金井廣の葉書は自宅のファイルにはなく、たぶん御津新庄の倉庫のアルバムに数枚あると思いますので、便に持ち帰ります。以下、雑談をアトランダムに羅列。適当に受け取って下さい。無責任放談。発言はかなり歪曲しているかも知れません。オフレコをメモするのですから。



 国会議員になり損なった女

古本屋 「一年半前に石崎徹さんが私を批判した。地方の無名の石村とも子などを口汚く罵るのみっともない、もっとやることが他にあるだろうという趣旨だった。アレから一年半、武田と石村はずっと石村の中国ブロック比例候補を詐称し続けたので、私は批判を緩めなかった。凄い害悪だったが、何とか「石村代議士」を阻止した。私の努力など余り関係なく、ホントは2年前の前回選挙が終了した時点で、石村の再起用はあり得なかったはずだ。党中央はそこまででは馬鹿なかったと思う。しかし当人たちがそう詐称し、それに引っ掛っている地方議員(林潤、大本よし子)がいるんだから叩き続けなければならなかった」


I 田さん 「大平さんだから当選した面が大きいと思うよ」


古本屋 「それなんだ。もちろん石村と大平さんは全然政治的レベルが違うし、人間の謙虚さが違う。大平だから党員と後援会が動いた。だから当選した面は大きい。それは事実だ。然し衆議院比例区は党名選挙だ。仮に前回同様に候補者が石村だったらどうだったか?」


I 田さん 「う~ん」


古本屋 「私は今回のように敵失で、あるていど共産党に風が吹いてたら、石村智子が候補者でも当選した可能性が大きかったと思う。今回の大平さんは11定員中8位だった。石村でも10位か11位で通っていただろう。だから新婦人の周辺で智ちゃんは惜しかった、もう少しのところで国会議員になり損なったという声が出る。ゾッとする。取り返しのつかない事になる。そういう一寸先の想像力もない。通れば小学生でも国会議員が務まると思っている。というより一ヶ月先のことを考えないのだ。」


I 田さん 「確かに共産党の場合、党が総力を挙げて選挙戦をたたかい、議席を獲得するのだから、個人は2次的で、極端には党が決めた候補者なら誰でもいい。もちろん党内的には色々あるが、それは表面に出ない」


古本屋 「だから時どきトンデモナイのが候補者になる。これ根本的に党認識が間違っているんだ。少なくとも決定的な弱点だ。そういうのが党外の石崎さんにまで伝染するんだ」


I 田さん 「うん」


古本屋 「私は議会だけで世の中が変わるなどと考えないが、議会で議席を得てたたかう意義を否定しない。その場合、選挙戦は大衆的な政治宣伝の場だから(今回の選挙区選挙のように)、そのような場として活用すればよい。だけどそれは議会に議員を送る前段階でしょう。選挙戦自体は目的じゃあない」


I 田さん 「それはそうだ。いまはみんな弱い。志位さんだって、奮えが来るようなカリスマ性がない。山下なんか大阪で一緒にやってきたんだ」


古本屋 「志位、山下に限らず小池も弱いが、まあテレビに出せないレベルじゃない。それが大阪の宮本になると不安で見ていられない。私は今回の初当選組は志位、山下レベルにはすぐに行くと思いますよ。ところが石村とも子が仮に国会議員になったらどうなるか。その一瞬さきに想像力が及ばない。これは無責任と言うより、政治的白痴ですよ。石崎さんはそのときの自分の立ち居地でしかモノを言わない。これでは政治に口出しできない」


I 田さん 「議員と専従を比べると、今じゃあ議員のほうがもてはやされているけれど、専従のほうが難しいんだ。能力も上でなければならない。議員は大衆受けすれば誰でも務まる」


古本屋 「だからと云って石村で務まるわけはない。則武でもダメだった。共産党は石村議員を隠し続けなければならない。凄いストレスでしょう。嗚呼、ゾッとする」


I 田さん 「議会の野次の問題では、あなたの書いていることに全面的に賛成だ。野次のない議会なんか議会じゃあない。共産党こそ野次第一党でなければならない。その不規則発言がどうのこうの話にならない。議長権限とその采配の問題です。都議会の塩村なんてホントに恥ずかしい。あのね、議会の演壇で発言中であるということは、少なくともその瞬間は第一権力者ですよ。どんなエゲツナイ野次であっても、その瞬間は議員が上位に立っているんだ。やり返せない議員なんか議員の資格はない。涙声なんて恥ずかしいかぎり」


古本屋 「私、これ都議会以前に福山市議会で書いたんです。たぶん相当えげつない発言妨害が、共産党の発言中にかぎってあったんだと思う。しかしだったら 「黙れ、静かに聴け」でよい。それ以上書くことじゃあない。野次と怒号が飛び交う議場こそが人民議会でしょう。まあ、私は河村さん、村井さんは絶賛ですが、知らず知らずのうちに議員意識が身に付くのを警戒して欲しい。野次がいけないなんて論外ですよ」


I 田さん 「都議会共産党について、かなり正確に分析していましたね」


古本屋 「二重対峙ですね。然し私は共産党は誤りだと思います。まあ今回はどうでもよい問題でしたから、共産党は反自民でみんなの党に着きましたが、本来は自民党案が最も正しかった。それでもその自民党案でさえも野次非難に妥協していた。差別だとか言い出したら、部落差別もそうでしたが、イカレポンチがオセをします。特にマスゴミが揃って超イカレポンチと化す。中でも朝日が特に激しい。完全にキチガイです。朝日の信者の石崎さんなんか目も当てられない。言葉の魔力ですね.怖ろしいことです。畏れ多いゾ、差別が通る。そこのけそこのけ差別が通る。これが戦前の天皇制ファシズムの裏返しの表現だとは夢にも思わない。完全な低脳です。どんな問題でもその一部分を切り取って、それを限りなく肥大させていけば理屈は言える。シロが黒になる。それが差別語狩りです。結婚したらよいとか子供を産んでから・・・がよいも悪いも、どっちでも良いでしょう。私の勝手でしょ、ほっといて下さい、で終わり。ホントにカルトです。特に石崎さんなんかの論理を読んでいると、右翼そのものです。戦前の文学者が殆んど痛みも感じないで文学報国会に雪崩をうって流れ込んだのがよくわかります。ここからは文学の抵抗は生まれませんからね」


I 田さん 「来年の統一地方選挙をまえにして、市議と県議の批判もやりますか」


古本屋 「いままでも遠慮なく書きましたが、今後も書きます。ただ人格攻撃は本意ではありません。具体的に当人の文章を引いて批判します。お手柔らかにお願いしますとはなりません。トコトンやります。なんせ年間1000万貰っているんですから。このまえ河田さんをやりました。次は県議です。お楽しみに」



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