古本屋通信

今後に注目の6人

古本屋通信     No 1188   12月18日

  
  今後に注目の6人



 
  昨日で総選挙関係の記事をいちおう終えた。選挙戦本番に入って削除した記事を含め、大平さん中心にかなり書いてきた。これは古本屋通信のたたかう心意気を党内外に示すためだった。

 今後は当選した国会議員について、大平喜信氏を含めて特別に取り上げることはない。それは大平氏が何ら地元代表の国会議員ではないからである。この点は参議院の仁比氏と同じである。

  ただ一般的にはそうだが、今回の選挙を通じて、私が個人的に興味を持った候補者が何人かいたので、彼らについては今後も書くかもしれない。全て肯定的な意味において興味を持った。この選挙での当落は関係ない。かれらの名前を列挙しておく。大平喜信、浜川百合子、坂井和歌子、藤野保文、宮本徹、池内沙織私の個人的な興味に過ぎないから、詳しい経歴等書かないが、浜川と坂井以外は当選したから、否が応でも関連の報道が赤旗でなされるだろう。それとは関係なく、私の興味の一端をここにメモしていきたい (といっても、私は今後、彼ら個人のHPブログ&ツイッターを追うつもりはない。私はこれまでも国会議員を追ったことはない。議員が自分で書くのは無理だと思うからだ。だから私は地方議員だけを追った。これは今後も変らない)。


大平喜信 既に書いたとおりだ。絶賛だ。しかし全面的白紙委任ではない。危惧も在る。その一端。岡山での終盤戦。志位委員長が応援に入った。大平も入った。その日の記事で、大平は「志位委員長が来られ」と敬語をつけてブログ記事を書いた(これは 入り と書くべきであった)。自然に出たのだ。私は特に非難しようとは思わない。しかし若い未熟は隠せなかった。これ党外では通用しないし、党内ではもっと危険な予兆である。
大平ブログ「アツく、やさしく」より
2014年 12月 11日  熱気あふれる岡山、広島の演説会 いよいよ最終盤に突入。今日は、大激戦、大接戦の中国ブロックに、志位和夫委員長が来られ、岡山市と広島市の2ヶ所で街頭演説会をおこないました。


浜川百合子 大平氏に負けず絶賛ものだ。なぜよいか。僭越ながら書こう。大平氏もそうだが、学生時代にちゃんと科学的社会主義の基礎文献を読んでいる。学生時代の運動にも関わっていた。私は長いあいだ、そんな事は殆んど問題外だと信じてきた。しかし三つ子の魂・・・だ。20歳前後の過ごし方は決定的だと思った。労働運動があった時代はそんな事は問題じゃなかった。今は違う。関係して「学歴」のことも書く。


坂井和歌子 やっぱり坂井希さんの妹だった。教えてくれる方があったのだ。それとは関係なく書く。東京ブロック一位当選の笠井氏の継続に越したことはない。然し健康第一なのも事実だ。私は笠井さんに引退は奨めない。ただ任期中に坂井さんが繰り上げて国会議員になる可能性大だとおもう。彼女はいい。三歳児と一歳児の母だそうだ。この歳の幼児を抱えての議員活動には困難があろう。しかし共産党が女性議員を誇るなら、母親議員も誇って欲しいものである。


藤野保文 京都大学法学部卒で、現在党中央の書記局員。坂井希と入れ替わりに書記局入りだった。若手の双璧で、今すぐ原発問題で国会演壇に起てるだろう。学歴だ。岡山の民主党に見たように、高学歴のアホウは多い。然しにも拘らず学歴は大切だ。従来、左翼にとって学歴は不要だった。労働運動体験だけが問題だった。いまはそんな国会議員はひとりもいない。藤野氏の映像に高学歴の匂いは全くしない。今までも聴涛弘だとか山口富雄だとかの国会議員はいた。かれらは落選しなかったが引いた。私は藤野氏に期待している。


宮本徹 私はこのひとは未知数だ。然しキンピーサイトに依るとポスト志位の有力候補だという。私とは意見が違う。私見では時期共産党委員長は坂井希で動かない(吉良よし子の書記長は怪しくなってきた)。然し笠井の後釜、政策委員長なら務まるだろう(正直に書こう。山下と小池が冴えない。代わりが欲しい)。東大教育学部卒だ。教育の日本共産党だ。坂井希も東大教育学部卒だ。まあ、いま少し様子を見たい。


池内沙織 私はこの方が首都圏で話題になっていることは知っていたが、それとなく敬遠していた。吉良よし子とちょっと違う。その違いをクチで言うのは難しい。が、吉良は平気で呼び捨てで「吉良」と書ける。だが平気で「池内」とか「さおり」とか書けないのだ。要はオッカナイのである。で、きのう初めて 「雇用のヨ-コ」 のモデルが池内沙織だと知った。教えてくれたのはつれあいである。フ~ン、そうだったのか。いよいよ警戒しなければならない。



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  この際、自ブログ作成の事情を書いておく。

 自宅のパソコンは回復した。2台で記事を書いている。アキ時間任せだが、トータル一日一時間内外で収めたいのだ。因みに一昨日の記事では5時間懸かっている。昨日は一時間以内だろう。自分の文は10分くらいだ。編集の時間が大半である。これは光ファイバーでない店のパソコンでは難儀だ。番台に座って客待ちでやってるから、何とか出来るが、編集がこんなに懸かるとは思わなかった。

 投稿をハツるのは本意ではなかった。何かシステム化して合理的な方法を見つけたいと思う。まあ、身近に見るのはブサヨさん所だが、あれだけ多いと私はお手上げだ。交通整理は並大抵ではないだろう。それでも時どき問題は起きるらしい。

 石崎さんという方はかなり洗練されている。うまいもんだと感心している。投稿は10通まで表示され、11通目から自動的に消える。まあ、私も工夫してみよう。

 投稿ナシの一本調子のブログではアクセスは減るだろうと予想していた。今のところ減っていない。しかしこれは選挙のせいかも知れない。

 少しは古本のことも書こうか。
  1. 2014/12/19(金) 05:41:37|
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