古本屋通信

岡山もこれだけ書いてみろ

古本屋通信     No 1183   12月16日



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  更新日時 : 2014/12/16 06:49


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  岡山もこれだけ書いてみろ !



村井あけみの奮戦記
日本共産党 福山市議会議員の村井あけみです。市議会の様子や政治をめぐる雑感、日々の暮らしなど、気楽に気ままにお知らせしています。


総選挙を終えて  2014-12-15 20:50:22   NEW !
一か月半の闘いが終わりました。 
日本共産党は、比例代表で20議席、選挙区で1議席の21議席を確保させていただ来ました。
力強いご支援に心より感謝申し上げます。
日本共産党は、衆参合わせて32議席の議員団となりました。広島県から、大平よしのぶ衆議院議員を国会に送り出すことができました。
この間、原発問題、憲法問題、秘密保護法、基地問題など、一つ一つの問題で、一点共闘を発展させてきましたが、国会の論戦と結んで、国民の願いを実現する力が大きくなります。
一方、自公与党が326議席を確保しました。
小選挙区制という、比較的大政党に絶対有利という選挙制度の歪みがもたらした結果ですが、阿倍首相の危険な暴走が加速されることは、間違いないでしょう。
しかし、48%、約半数の国民が投票していないこと、日本共産党は全国で700万票を得票したにもかかわらず、小選挙区の当選はわずか1名などにみられるように、議席数と国民の意思の間には、大きな歪みがあります。
自民党は、全有権者の17%の得票しかしていないのですから。
阿倍首相が得意になって暴走すれば、政権の根幹をゆるがす軋みとなります。
日本共産党は、国民の皆さんの願い実現に、引き続き全力を尽くし、次の選挙で、さらなる前進を勝ち取れるように、粉骨砕身、がんばります。
当面は、全国で闘われる一斉地方選挙で、地方議員を増やし、全国津々浦々の住民のみなさんと、国政も変えてゆけるようネットワークの力を発揮してがんばります。
本日は、さっそく福山駅前で4人の市議がそろって、選挙結果の報告とお礼を述べさせていただきました。
何人もの方が、握手に駆け寄ってきて、喜んで下さいました。
私たち市議団は、いつも、ハンドマイクを担ぎ、もっともっと、政治への関心が高まるように、語りぬこうと決意しました。
政治は、生活に密着しているのだということを気付いていただき、選挙権を行使していただくよう、がんばります。
阿倍の暴走は許すかっ!闘いは、これからだっ!



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 少し脅迫しておこう。面倒だから、今回敬称を省く。幸い大平は通った。候補者がよかったのと、中国 5 県中、岡山を除く4県が頑張ったので、何とか当選する事が出来た。でも危なかったんだ。よ~く、比例の票を分析したらよい。中国ブロックの比例の得票率は前回も全ブロック中最下位だったが、今回も最下位から2番目だった。落選した四国ブロックよりもずっと低かった。なんでか分かるか? 広島は頑張った。ホントによくやった。地元だし、広島出身初の国会議員だからな。しかしなんといっても被爆地広島からの議員は大きい。クモ膜下出血で入院の笠井の再起がどうなるか分からない。しかし被爆二世の笠井が引退したら、大平の存在意義と任務はますます重要になるだろう。

 で、結論だが、岡山はサッパリ頑張らなかった。党組織全体は知らない。岡山県議、岡山市議、倉敷市議に関する限り、徹底的な手抜きをした。選挙戦たたかわずだ。まあまあ頑張ったのは赤磐市議の福木ただひとりだった。議会と重なった? そんな事は福山だっていっしょだろ。まともに読める議会報告の全文を載せるじゃあなし。


 掲載文は総選挙と福山市議会を終えた日本共産党福山市議団長・村井明美の福山市民に向けた挨拶状。たったこれだけの短い文だ。書いてみろ。嫌われるのは百も承知だ。福山にだって嫌われるだろう。構うもんか。あんたらの文章と村井明美の文章のどこが違うか分かるか? 分からんだろ。党中央の見解を受けたそのままの文に見える。だったら自分で書いてみろ。絶対にここまで書けないだろう。村井は党の見解を自分のものとして消化し切っている。だからリコピーに見えながら説得力がある。つまり党見解の文でありながら、村井自身の言葉なのだ。これを手本に修業すべしだ。何度も原稿を書いて、書いては消す、消しては書くのだ。手抜きは一発で分かる。

 いま気が付いた。村井は文中 「広島県から、大平よしのぶ衆議院議員を国会に送り出すことができました」 と書いている。間違っても 「中国ブロックから、・・・」 などと書いていない。武田と石村が散々デタラメを振り撒いた。お陰で「中国ブロック」 が悪名を馳せてしまった。これは選挙制度のうえでの便宜的な呼称にすぎない。「中国ブロック代表の大平」 なんてある訳がない。いいか、林潤、次回からは反党分子と呼ぶぞ。大平は被爆地出身の代議士として ( 広島のためにではなく ) 日本の平和と民主主義のために、主に国会を舞台としてたたかうだろう。中国ブロックはいっさい関係ない。

 もうひとつ。選挙中に一区候補の向谷千鳥が倒れたが、一日休んで再起した。向谷の街頭演説は場所に応じて、その都度変わった。数種類の原稿を準備し、それを何回も繰り返し予行演習し、演説先に相応しい演説をやった。とても説得力がある演説だった(私も公示日に聞いた)。ずっと素晴らしいものだったという。私は向谷の武蔵野市議時代の質問原稿をブログに貼った。これは河村質問や村井質問といいとこ勝負だった。完璧に近かった。

 その向谷が倒れた日、尾崎宏子(今回井上素子が出た二区で候補をやったことがある)が代理を務めた。尾崎は向谷の演説原稿を借りてきてそれを棒読みにはしなかった。それを参考にもしなかった。たった一日の演説のために元から自分の原稿を作った。たった一日でもそうだった。私でも借り物は10秒で見破る。


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 以下は上記とは関係ないけど、こういう意見もあるということで。キンピーサイトの投稿者の方です。

7. KM生
2014年12月16日 04:15
>自公に対決できるのは日共しかない
確かにそうだが、「 (自らの悲惨な現状を棚に上げて) 敵失で得票議席稼ぎする浅ましいハイエナ根性」では、次回は元の黙阿弥だね (^^)。
少なくとも、「保守自民の対抗軸としての革新のシェアが、旧社会党解党と共にここまで委縮した」 ことに対する自分達の責任は、真剣に総括すべきだよ!
  1. 2014/12/16(火) 03:42:51|
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