古本屋通信

笠井さん、お大事に

古本屋通信     No 1166  12月6日

  笠井さん、お大事に


  昨晩22時41分のキンピーサイト発です。万一の誤報の可能性は否定できませんが、私はまず間違いないという心証を持っています。というのは、こういうのが時々デマとして流されるのは候補者選挙だからです。今回は比例代表選挙です。ブル新聞や選挙予想屋によると、東京ブロックで党候補は2名が当選圏内、3人目が当落線上だといわれています。だから投票日前後に事故が起れば、繰上げ当選者が出るだけです。まあ誤報ではないと見て、古本屋通信は配信します。今朝の赤旗日刊紙にも載らないでしょうし、ブル新聞は知っていても載せません。誤報だったら古本屋通信の責任です。キンピーサイトが責を負うものでないことをお断りして、転載させてもらいます。ブサヨさん、特報をありがとう(古本屋通信)。

 ちょっと不謹慎だが、こうなると名簿登載順位第4位の坂井和歌子さん(新) ががぜん現実味を帯びてくる。実は古本屋通信はこの人が坂井希さんの妹ではないかと思ってトコトン調べたが分からなかった。まあ、どっちでもいいか(古本屋通信)。




速報、笠井亮衆議院東京比例候補・くも膜下出血で倒れる
2014年12月05日22:41
政治将校氏の緊急電
共産党の笠井あきら衆議院議員候補、クモ膜下出血で遊説中、倒れる。昨日のことで、慶応病院にて緊急手術、一命はとりとめた。
あんまり無理せずに、お大事に。後の人にまかせて、この際、辞退した方がいいよ。
寒い中、無理したな・・・選挙活動に戻るのは無理だし、やめた方がいい。 .


busayo_dicbusayo_dic   コメント(6)  トラックバック( 0 ) 

コメント一覧

1. けろりん  2014年12月05日 23:07
この人も「党のために」無理して働いて倒れたんだな。おもてには出なくても、こんな人が他にも沢山いるんだな。しょうがないよな…ああ、苛つくわな(怒)

2. busayo_dic@管理人  2014年12月05日 23:22
いや、くも膜下出血みたいなのは無理して働くのではなく(働くこともあるが)基本は高血圧で、寒くなると血管が収縮してことさら血管が切れやすくなるわけで、遊んでいてもなります、
ただ、ぼやきまおっちゃんの言うとおり自分でヤバいと自覚して軽傷で済んだのは運がいいというか、普通だとあり得ないことです。外科の人に言わせれば、「倒れて病院に担ぎ込まれたところでもう手遅れ」というのがこの病気なんですから。
強運も政治家の能力のうちだとするなら、相当な能力の持ち主ですw

3. KM生  2014年12月06日 03:48
>慶応病院
笠井の高校大学時代の同級生=金子勝慶大経済学部教授は見舞いに来たのかな?というような話はさておき、
東京比例名簿1位笠井が候補下りれば、2位宮本徹・3位池内さおりは繰上げで当選圏内。問題は当落線上の4位坂井和歌子。むろん落ちは、坂井和歌子ではなくて「中高生時代のオナペットだったかつての青春スター=酒井和歌子だったらよかったのに」(^^)。お後が宜しいようで。


4. OH   2014年12月06日 05:37
お大事に…
今日仕事で共産党の演説に通りがかったんですが
確かにいつもより熱気が凄い、
自民党もダメだけど(議席は増えても投票数は減るでしょう)野党もダメだったら共産党かな~っていう人が結構いそう
この流れ2000年の参議院選挙ですね!
(この時は自民党が共倒れしたという漁夫の利も大きかったけど)
今回仮に16議席取ったとして
強くなるであろう反共攻撃にちゃんと理論整然と立ち向かえるような人材、そして党運営を期待したいものです
次の2018年?の選挙で議席減らした時に志位と市川が反共ビラを見せて謀略にやられたとかそういい訳いらないよww


5. ビオラ
   2014年12月06日 08:07
>くも膜下……
私の親類・友人にこの病気になった人が4名いますが、
2名は20代30代という若い年齢で亡くなり…
1名は軽度といっても半身麻痺に…
1名は現在不自由無く生活していますが、発症後は治療やリハビリやらで社会復帰するまでに何年も掛かっていました。
大病ですから、安心して治療・療養に専念出来るようにしてさしあげるのが思い遣りかと…


6. ビオラ@素朴な疑問   2014年12月06日 08:23
今回の笠井さんの件について、ご自身のホームページや共産党員のTwitterでは何も触れていないのですね。
ネットでは検索すれば出てきますが、テレビでも報道されていない。
笠井さんを指示する有権者はこのまま笠井さんが今まで通りお元気で活躍してくれるものだと思って投票しますよね?
なんだか故意に隠しているように感じてしまうのですが……
笠井さんのホームページにも、昨日の選挙演説予定地や時間が細かく掲載されていました。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

共産党・笠井氏、くも膜下出血で手術 遊説中に体調不良「身体機能には異常なし」
産経新聞  12月5日(金)16時30分 配信

 共産党は5日、衆院選(14日投開票)の比例代表東京ブロックから立候補している笠井亮前衆院議員(62)が4日午後の遊説中に体調不良を訴え、くも膜下出血と判明したため手術を受けたと発表した。
 共産党広報部は「術後の経過は良好で、意識は清明であり、身体機能にも異常はない。一定期間の入院と休養の後、公務に復帰できると考えている」としている。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 以下は古本屋通信が参考資料として掲載したもので、キンピーサイトからの転載ではありません。念のため。


日本共産党比例代表候補の名簿登載順位 2014年11月25日
東京ブロック(定数17)の登載順位は以下の通りです。

 1 笠井 亮  前
 2 宮本 徹  新
 3 池内 さおり  新
 4 坂井 和歌子  新   党准中央委員・坂井希さんの妹さんだと判明。
 5 大田 朝子  新
 6 吉岡 正史  新



【選挙制度解説】
比例代表は「政党名」をお書きください。
候補者名を書くと無効になります。


予算委8回 首相と対決
東京ブロック 笠井 亮さん(62)
 「原発なくせ! 再稼働反対!」。毎週金曜日の官邸前・国会前行動で、スピーチ最多記録更新中です。「安倍内閣は、福島の事故がなかったかのように原発を再稼働させようとしています。こんな暴走政治、絶対に許してはいけない」
 「第一委員室の男」。記者や他党議員からそう呼ばれます。第一委員室は、衆院予算委員会を行う会議室です。この2年間、テレビ中継が入る予算委員会で8回、安倍晋三首相と対決してきました。
 「日本も殺し殺される『戦闘に参加』することになる」。集団的自衛権行使容認の問題では、日本を「戦争をする国」にする安倍首相のねらいを追及しました。
 大企業がため込んだ内部留保の一部を使い、賃上げすべきだと主張。首相も認めざるをえず、経営者側への要請に動きました。
 広島の被爆2世です。母が見た惨状を心に刻み「平和」がライフワークに。核兵器廃絶や北東アジア平和協力構想を訴えてきました。戦前の日本が持ち出した文化財「朝鮮王朝儀軌」の返還に貢献し、日本軍「慰安婦」問題の解決にも奮闘しています。
 1952年生まれ。東京都出身。東京大学卒。元参院議員。衆院議員3期、外務委員、憲法審査会委員など。趣味は料理、音楽。



"戦争反対" 父親として
東京ブロック 宮本 徹さん(42)
 宮本徹予定候補(42)=新=は24日、大田、世田谷両区の街頭などで精力的に訴えました。衆議院が解散された21日夕、直ちに街頭に飛び出して以降、フル稼働の毎日です。
 「政治を変えるチャンスです。沖縄の勝利に続いて、今度は国の政治を変える番です。日本共産党の躍進で、安倍暴走政治にストップをかけ、国民の暮らしに寄り添う新しい政治を、ごいっしょに」
 赤羽駅前で訴えると、子どもらが歓声をあげ、高齢の女性が募金を渡そうと駆け寄ります。
 共産党東京都委員会の副委員長として、都議選を支えて議席倍増を果たし、保育園や特養ホーム増設に道を開くなど、政治を大きく動かしてきただけに、「日本共産党が伸びれば、必ず政治が変わります」。自信と決意がみなぎります。
 「何よりも"戦争する国づくり"をとめたい」。2人の娘を持つ父親の顔がのぞきます。「戦争に連れていかれる。集団的自衛権を止めてほしい」―自衛隊員の妻からの悲痛な訴えを耳にして、「総選挙で『待った』をかける結果を出しましょう」。訴えに力がこもります。
 1972年、兵庫県三木市生まれ。東京大学教育学部卒業。党武蔵野・三鷹地区委員長などを歴任。党准中央委員、党東京都委員会副委員長



デモの声を国政に
東京ブロック 池内 さおりさん(32)>
 池内さおり予定候補は、原発再稼働、秘密保護法、集団的自衛権、ヘイトスピーチに反対するデモへ積極的に参加しています。「声をあげることに前向きなデモ参加者から力をもらう。彼らの声を国政に届けたい」と奮闘します。
 24日、赤羽駅前で「国民の声に耳を貸さない安倍政権は退場を。暮らしの破壊も、原発再稼働も、歴史の偽造も許さない」と訴えると、聴衆から拍手と「頑張ろうー!」と歓声がわき起こりました。
 大学4年で、反戦・平和の信念を貫いた小林多喜二の生き方に心を揺さぶられて入党。
 学生時代に「慰安婦」問題を知り衝撃を受け、以来「慰安婦」問題を学び、若い世代に伝えることがライフワーク。
 安倍政権の下で「慰安婦」問題の強制性を否定しようとする動きには「満身の怒りがこみ上げます」。9月に学生と訪韓。歴史問題に向き合った交流で日韓両国の学生が打ち解ける姿に「北東アジアの平和と日本への信頼は、歴史の事実に向き合ってこそ培われる」と実感しました。「過去の過ちと真摯(しんし)に向き合うことが、本当に国を愛する者のとるべき姿勢」と呼びかけ、世界から信頼される日本づくりに全力を注いでいます。
 1982年愛媛県松山市出身。中央大学卒業。党東京都委員、青年学生部員。東京12区重複。



  1. 2014/12/06(土) 02:36:11|
  2. 未分類