古本屋通信

筋金入りの活動家

古本屋通信      No 1077  10月9日

  筋金入りの活動家


私は、23歳から福山市母親大会に参加し、25歳から実行委員として大会の要員を担ってきました」。そりゃあ、筋金入りの活動家だ。だから以下のシャキッとした文が書ける。皆既月食の部分もだ。岡山エッセイストクラブのレベルではない。惚れ惚れするワナ古本屋通信)。




母親の願い つむぎ合わせて
2014.10.08 23:03   村井明美

第60回母親大会実行委員会が、分科会で出された対市要望をまとめる会議に参加しました。
本日は、「環境」や「幼い子供」「平和」の分科会の要望について、文章化をしました。
私は、23歳から福山市母親大会に参加し、25歳から実行委員として大会の要員を担ってきました。
市議会議員になってからは、実行委員には入っていませんが、要望書作成時には、市の施策とのすり合わせがありますので、参加しています。

本日は皆既月食です。会議の途中で窓を開けて、進行状況を眺めました。月の内側に地球の影が段々に入り込んでゆきました。淵から光がキラキラこぼれています。
わー、キャーと大騒ぎです。今夜は台風一過、空が澄み渡っていますから、浸食された月の姿がくっきり見えます。

黒い部分が地球の影です。なんか、地球の影がとても愛おしというか、地球を見ることはできませんが、影で地球が丸いということが見えるのですよねえ。
会議の論議沸騰で、オレンジ色に変わる月は見られなかったのですが、帰路に着くと、まだ右端が少し浸食されていました。
帰宅時、10時ちょうどに地球の影が月の右端を去りました。哀惜が募りましたね。
それで、写真ですが、デジカメは電池切れでした。
それでよかったのかもしれない…。

来週も、実行委員は、要望書作成に集まります。
このような粘り強い営みの継続と結んで、私たち日本共産党の議員は、議会で論戦して実行を迫り、福山の子どもや母親の願いをかなえ続けてきたのです。

本日も、実行委員会前に100枚配布終了。街頭からも訴えました。
明日もまた、何かいいことあるだろう
  1. 2014/10/09(木) 02:26:14|
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