古本屋通信

緑の党の除名事件

古本屋通信     No 1023  8月31日

  緑の党の 「除名事件」


 このエントリーもネタ元はブサヨさん所だが、ブサヨさんの文ではなく、その投稿者のコメントに依拠している。いずれにしてもその情報力に敬意を表したい。

1. まみむめも
2014年08月29日 23:30
僕も共産党を除名されたらw緑の党のお世話になろうと思ってたら緑の党も反党分子狩りを始めたようです。
緑の党にはかなりのシンパシーを感じていたのですが、どうも全国組織になると腐敗が始まるようですね。


2. KM生@まみむめも様
2014年08月30日 08:06
>むまもめむ様じゃなかった、まみむめも様
このギャグが理解できるのは、「ひょっこりひょうたん島」を知っている50歳代以上の方だけですね(^^)。
というような話はさておき、
組織が肥大してそれで生活する人(=専従)が出てくるなら、必然的に利権が生じ組織は既得権保護のため官僚化していく」と実感します。むろん日共もその典型ではありますが。


3. 二見孝一
2014年08月30日 11:08
はじめまして。
二見@緑の党会員です。
6月に緑の党サポーターになったばかりの方が、緑の党会員・サポーターが参加するインターネット上のコミュニティーに参加してすぐに、その中で騒動を起こされました。
私はそのコミュニティーの管理者をしておりました。
相互尊重と良識あるコミュニケーションをして頂けないため、そのコミュニティーから退出していただきました。
緑の党は党員弾圧するとか、党員を強制退会させたなどという虚偽の書き込みがネット上に見られますが、緑の党は会員の除名を行ったことはありません。
ご本人の精神疾患の可能性もあるため、現在緑の党内で慎重な議論を進めているところです。




緑の党の除名事件を考える会
http://blog.livedoor.jp/midorinotounokyogi/


 で、上記をクリックしたら下記のサイト 「緑の党の除名事件を考える会」 が現れた。長々とした2つの文だ。いちおう下に貼って置くが、私はまだ読んでないし、マトモに読む気もない。コピーする瞬時に、事の経過の仔細など知らずとも、問題の本質を理解できた。実に下らないサイトだが、それは問題そのものを無視してもよいという意味ではない。まみむめもさんの投稿は私にとって貴重である。尚、二見さんだが、いきなり相手をキチガイ呼ばわりするのは、それが事実であっても公正ではない。以下、読んでいない現段階で、私の結論を書く。下に掲載した文を読み、その後で緑の党のHPを訪問するつもりだが、その場合もこれを訂正することはないだろう。

 除名を断固支持する。仔細は論じるに価せず。
 以下の方が重要である。そもそも緑の党は党の体裁をなしていなかった。民主集中制なき政治党派が崩れ行くのは当然である。「事件」は遅すぎたくらいだ。私はこの日を待ちに待っていた。オメデトウ。
 緑の党は組織を解体・改組せよ。共産主義労働者党、せめて政治グループ蒼生(あおしょう) 並みに戻せ。でないと崩壊は時間の問題だ。
 実験は見事に失敗した。党名も再検討せよ。私見では「赤の党」がベターである。エコロジーの党などと銘打つから、トンデモな輩が寄ってくる。元々ブントの親戚だったのだから、その筋をも結集せよ。
 選挙は当面あきらめろ。そんな金もないだろう。岡山は横田さんと鬼木さんは立候補するのだろうか? たぶんいずれかが落選するだろう。構わない。議員党から大衆運動の党に生まれ変われ。
 やっぱり白川真澄と光吉準がいないと持たないね。光吉さん、鏡野町に引っ込んでいないで、東京へ行け。親はつれあいの鬼木さんに任せたらよい。立候補しないのも手ですね。畑はシルバー人材センターに依頼したらよい。ただし畦の草刈り中心である。
上記KM生さんの赤字部分だが、今回の緑の党はこういう危険を防止する組織方針もなかっただろう。共産党についてもその通りであり、私はこれを防ぐ提案もしている。基本、運動でメシを食うのが誤りなのだ。
二見さんの投稿については、精神障がい者扱いは論外として、今回の党サポーターを新参者が起こしたハプニングとしているが、仮にそれが事実だとしても、今後も同様な「事件」は起こるだろう。言い訳になっていない。

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緑の党の除名事件を考える会

環境保護政党、緑の党で、サポーターが除名されるという事件が起きています。 党の執行部を批判したことが除名の理由ですが、謎が多く、問題があります。 なぜ、サポーターが除名されなければならないのか、緑の党は説明責任を果たすべきです。 そもそも、除名という処分そのものが非民主的であり、市民の党という看板を汚す行為です。 こうした除名事件により、緑の党が非民主的な党にならないことを祈ります。

環境保護政党、緑の党が「執行部を批判したこと」を理由にサポーター(会員)を除名するという事件が起きています。
「市民による手作りの党」であるはずの緑の党がこのような除名事件を起こすのは異常です。
このまま緑の党が非民主的な党になってしまうことのないように祈ります。

2014年08月12日
緑の党の除名事件

*緑の党の除名事件はサポーターのAさんのメーリングリストへの投稿から始まりました。
みなさんこんにちは、
緑の大阪 サポーター A(仮名)にございます。
掲題につきましてはこのたび、
以前から親しくしている、大阪 枚方市に在住の作家:B氏(ペンネーム:C)の手による、短編『小説「青緑の党」』の推敲が始まりました。

【 21世紀の放射能汚染大国、日本の脱原発市民運動の中から生まれた、架空の市民政治団体指導部の幼稚ぶりとデタラメ、混乱と迷走ぶりを描く。世間からは「青緑の魔女狩り党」とまで揶揄されるようになってしまった、その女性党首(HW)の不誠実と無責任ぶりをもユーモアたっぷりに、皮肉と哀れみをも交えて批判し,かつ慈しみながら描ききろうとする、無辜の市民をたばかるデタラメ政党は要らない!痛快の野心作 】を目指すそうです。

私はBさんのこの小説の着想段階からずいぶんと多くの自分の現実体験材料を提供してきました。よってこの小説の完成、発表の遥か以前の推敲の段階から、随意に推敲閲覧の許可と、一部グループ内MLなどでの推敲公開の許可をいただきました。

無辜の市民をたばかるデタラメ政党は要らない!『小説「青緑の党」』は現実世界のわが愛する政党、緑の党にあっても、教訓とするところがふんだんにちりばめられた、大いに関心を惹くものとなっております。よってその推敲の連載を、メルマガ的に定期配信しようと計画している次第にございます。

緑のML上にあってもこれは初の試みになるやも知れませんが、みなさんのご関心に叶うものかどうか、よろしく毎回の配信をご期待、ご賢読ください。

以上、
*このサポーターのAさんの投稿に対して、緑の党の執行部は逆上!!!
「党の指導者を批判した」という理由で、なんと、このサポーターのAさんを除名処分にしてしまいました。

ML管理チームのO(仮名)です。
Aさんが誹謗小説を載せると宣言しています。
HWさんの人権を侵害する重大な動きです。
匿名小説のような反論のしようのない形で、誹謗中傷しようとしていることは卑劣です。
もともと、このMLは小説の発表場所ではありません。事実に基づく誠実な情報交換をしなければなりません。
女性として、このようなハラスメントを断固として許せません。
Aさんには、このようなことは辞めるよう要請します。

*これに対して、サポーターのAさんは執行部に次の反論をしましたが、執行部は小説を反逆とみなしました。
Oさん、
無理なことを言わないでください。人権侵害の重大な動きは、Oさんのこの物言いそのものですよ。
誹謗小説を載せると、一体この私がどこに宣言したとでも仰せなのでしょうか?

HWさんって架空の人物ですよ。HWがお気に召さないのであれば、ZKでもKYでも何でもいいんです。おまけに誹謗中傷というのは親告罪ですよ。架空の人物が誹謗中傷を親告することはありません。Oさん、ご自分が何を言っているのかお分かりではないようですね。言論を弾圧する異常なことを仰せなのですよ。あとからあとから自分勝手にMLルールを宣言して、言論の弾圧を仕掛けるのは、いい加減におやめください。管理人を名乗ってこのような物言いをすることに関して、貴方は他の管理人から、厳しく注意を受けているお立場でしょうが!

言論を弾圧し、人権を侵害しているのは尾形さん、貴方の方です。

小説発表そのものが主意なんかではありません。ML上でみなさんに小説を読んでいただき、現実政党としての我が党には、他山の石にして欲しい、という緑の党に対する、私めからの、ささやかなご忠義と愛情の表現にございます。

誤解も人権侵害も甚だしい物言いを、そのご気性故にお止めになれないのなら、さっさと管理人職をお辞めになられた方が、このMLにとってはよろしいかとは存じますが、いかがでしょうか。

*緑の党の執行部はこの「反逆」を圧殺するために動き出しました。

ML管理チームの皆さんへお願いです。
即刻AのML退会を決めて下さい。緑の党の名誉を著しく汚す行為をこのまま野放しにすることは緑の党から独立したMLだとしても許すことは出来ません。
FBの中の議論でも一定の結論に達したと私は認識しています。即刻退会させるか、それが出来ないならこのML自体を廃止するしかないでしょう。
たった1人の悪意によってぶち壊されるような交流サイトの存在意義はありません。緑の党の自由な交流や情報交換の目的を著しく阻害しています。
大阪が行ったようにこのまま野放しにしておく行為はML管理チームの責任が大きく問われます。
自由や多様性の尊重や権利の行使を、自己の不満の吐け皿の権利と勘違いしている人間は緑の党の仲間ではありません。
緑の党のめざす多様性の尊重とは、他者の人格権を尊重して、互いに自由な社会を守り発展させるための共同作業です。

*はたして、こういう緑の党の執行部の独断で「除名処分」を決定してしまうやり方が民主的なのでしょうか???市民のための党という看板が泣いています。

*サポーターのAさんは執行部のこうしたやり方に再度、反論しました。
誤解に基づく誹謗中傷はお止めください。
このメールは、貴方自らが仰せである、他者の人格権を尊重して多様性を認め、互いに自由な社会を守り発展させるための共同作業、ご自身から否定するものです。
私は、個人的な何らかの不満のはけ口として、このMLを利用したことは、ただの一度もありません。
みなみな、党の公明公正のため、MLのみなさんへの事実の報告、のためにございます。
みなみな貴方の誤解にございます。
言論の自由を封圧することこそが、緑の党の名誉を失墜させることではないでしょうか?
自由な交流や情報交換を妨げないでください。

先のメールで触れた小説形式とはまた違う角度で、まったく別の話として、私は共同代表のHさんに対する根拠のある正々堂々とした、誹謗中傷でもない、ご質問、お伺い、ご批判をしたいと思っております。彼女は私の親書に対する回答を無視なさっておられます。
Hさんに対する整斉たるご批判は、管理人のOさんすらお認めくださっているところにございます。
また、そに内容については、緑の大阪代表の、DさんもEさんも、誹謗中傷でも何でもない、とお認めくださっているものにございます。
それなのに幹部さん、あなた方は私をMLから退会させるなどというのは、明らかなる言論の弾圧ではないでしょうか。
おまけに幹部さんは、私のMLはご自身でゴミ箱行きに設定した、とお仰せではありませんでしたか?何でここへ来て、私のMLに苛立たれるのか、不思議にござい
よくよく、その拙速なる物言い、省みていただきとうございます。

*そして、ついに緑の党の執行部が「除名処分」に向けて動き出しました!!!!

ML管理チームのOです。
Aさんに「架空小説」の投稿を止めるように要請しましたが、受入れてもらえなかったので、特定の人への重大な人権攻撃の恐れがあると判断して、緊急措置として私の責任でAさんを「投稿不可・参照専用」の設定としました。

これはルールに決められていない措置なので、私の責任を追求されることを覚悟しています。
Aさんには、急ぎ、今夜か明日かあさってか早いうちに公開スカイプ会議を開くことを提案します。
私も、ML管理チームも、都合を合わせられない可能性はありますが、ご都合を私の個人メールにお寄せください。
万が一、Aさんがこのメールを参照できないといけないので、個別にAさんのメルアドにも送ります。
以上、皆さん、よろしくご理解ください。

*こうして、執行部はサポーターAさんの言論を圧殺!
さらに手を打ちました!!!

緑の党ML管理チームのOです。
Aさんに通告します。
8月8日、緊急措置として、Aさんを「投稿制限・参照のみ可能」に設定しました。
そして、その夜、Aさんと管理チームのGさん・Oが話し合った結果、後述の
3つを合意しました。ですから、Aさんは冷静な態度で、ご自分の主張を文章にするものと期待していました。
ところがAさんは、多くの人へcc .bcc で直接メールを送りつけ、MLに流すのとあまり変わらない迷惑行為を行いました。
これは、数人の女性が危惧していたことが現実になったのです。つまり、中塚さんがMLを参照できるままだと、自分のアドレスを探されて直接メールされるので怖いとおっしゃっていたのです。
そこでやむを得ず、Aさんには、一時、緑の党MLから退会してもらいます。
これもOの責任で行います。

Aさんには、意見を主張する際に、攻撃と非難ではなく、賛同と信頼を得られるように努力するようお願いします。8月8日に話し合ったように、いわゆる「きれいな」「Oさんのおめがねにかなうような」文で主張を述べられることをお願いします。

A・N・Oの合意事項 08/08/2014
1、緑の党大阪府本部による文書、および緑の大阪世話人会の見解に対して、感情的な表現を抑制した形で、(Oさんのおめがねにかなう言葉で)
事実関係の誤認などについて反論を書く。Nさんと私が質問あれば大阪に問合せ、それをAさんにフィードバックする。
2、共同代表のHさんについては、問題にしない。ただし、1を書く上で、必要なことは触れる
3、1の文章がまとまるまでは、ML投稿制限は解かない。文章がまとまったら、OによってMLに流す。

(この話合いはAさんの合意の上で録音してあるので、必要なら正誤を確認できます)

*事実上の執行部批判の圧殺です。そもそも「執行部のおめがねにかなうような文」とはなんでしょう??
これでも市民のための党と言えるのでしょうか????

緑の大阪 広報のFです。
ML管理チームのみなさまごくろうさまです。緑の党大阪府本部 緑の大阪には先の見解で簡潔に示した以上の詳細な事実経過を準備しておりますので、問い合わせ等いつでもなさってください。

◆OさんのA氏への一時退会処置に賛成します。

その後もA氏は11:59 12:38と2回もOさんへの誹謗中傷にみちたメールを私のところも含め各方面に送っているようです。反省はみられません。

◆A氏への投稿制限について Yさんが作製されたアンケートがありますので、今回の一時的退会措置について賛成の方、ご意見のある方も記入されることをお勧めします。

アンケート回答場所→ http://goo.gl/r0xOAW
アンケート集計結果→ http://goo.gl/MX7of8

◆緑の大阪主催の8月24日の市民フォーラムについて、A氏より参加したいという意思表示がありましたがお断りし、以下のような要旨で回答しました。なお緑の大阪のMLからA氏は8月5日の見解発表時点で退出してもらいました。

「Aさんを会員、サポーターとしては当面 受け付けません。」と緑の大阪世
話人会としては見解を出しています。これは退会勧告と同様の措置と考えます。

緑の大阪の規則では
退会勧告を受けた者は、メーリングリストから外され、「緑の大阪」が主催する
集会・会合等の一切に参加することができません。
以上のようになっていますから緑の大阪主催8月24日の市民フォーラムの出席

はお断りします。

*こうして、サポーターのAさんは緑の党から除名されました。
いったいなんのための市民のための党なのでしょうか???
そもそも民主主義とは何か?ということを考えなければなりません。

*ちなみに下記が緑の党の執行部がおこなったアンケートです。
いったい何のためのアンケートなのでしょうか???


緑の党サポーターA氏のML投稿制限について
緑の党サポーターA氏にたいして、会員サポーターMLへの「投稿不可」の制限がかけられました。あなたはこの措置に賛成ですか?
*は必須項目です*A氏の「投稿不可」について

賛成

どちらでもない

反対

「投稿不可」解除の条件

本人からの反省文の提出

管理人グループの了承

ML参加者の一定数以上の了承

一週間程度の「投稿不可」

二週間程度の「投稿不可」

一ヶ月程度の「投稿不可」

三ヶ月程度の「投稿不可」

半年程度の「投稿不可」

一年程度の「投稿不可」

A氏の「投稿不可」解除の条件はなんですか?
(複数選択可能)

*こうしたやり方はとうてい民主主義とはいえないと思います。
投票で人を追放するようなものは独裁政治以外の何物でもありません。
緑の党はついに民主主義を自ら捨てたものと批判されても仕方がないと思います。


緑の党の除名事件を考える会(続報)

緑の党の執行部を批判したサポーター(党員)が除名された事件の続報です。 除名事件についてはこちらを参照⇒http://blog.livedoor.jp/midorinotounokyogi/ ⇒http://togetter.com/li/705553 緑の党の除名事件を考える会は党執行部に除名処分を撤回するように求めてきましたが、 党執行部は撤回するどころか、賛同者をつのり、除名処分の正当化を図っています。 そればかりか、執行部を批判する者を名誉棄損で刑事告訴しょうとしています。 このような言論弾圧はとうてい許されません。 緑の党はすみやかにすべての政治活動から撤退、民主主義についての勉強をやり直さなければなりません。

緑の党では除名事件以外にもさまざまな問題がもちあがっています。
除名事件⇒http://blog.livedoor.jp/midorinotounokyogi/
⇒http://togetter.com/li/705553

暴言候補の政治活動再開の問題⇒http://togetter.com/li/706158
ホロコースト否定発言⇒http://togetter.com/li/706278
精神障害者差別事件⇒http://togetter.com/li/705752
言論弾圧事件⇒http://togetter.com/li/706068

緑の党執行部が除名処分を撤回、これらの問題に取り組むことを求めます。

2014年08月15日
緑の党の除名事件の続報

*緑の党の執行部が反対意見をつぶすために策動しています。

それも反対意見を言う人を名誉棄損で刑事告訴しょうというのです。
このような緑の党執行部の言論弾圧は民主主義のルールに反しています。

*緑の党執行部のMさんは下記のメールを送り、反対派つぶしに暗躍しています。

このようなことは許されません。

みなさま、おはようございます。大阪のMです。

      *
今回のメール投稿は個人的な投稿となります。ご了解願います。

      *

先ず、Nさん(注釈:除名処分を受けたサポーター)に関する大阪の事実報告と見解が遅れたために、
Nさんからの一方的な発言によって、
長い期間に渡って不快な思いをされた大勢の方に対して、
大変申し訳なく思っています。お詫び申し上げます。

      *

大阪からの事実経過の報告が遅れた2ヶ月あまりの間に、
一方の情報の段階での、彼をかばうような無責任な意見によって、
Nさんのメール発言が正当な意見のように思われた方もいるように思います。

      *

そのようなNさんに対しての、
今回の(執行部)Hさん、Oさん、Yさんの勇気ある対応に賛同し、敬意をお伝えします。

      *

それから、今日重大な事がわかりましたので、お伝えします。
ツイッターでフォローしてきた「ジャンパーアップ」という人のツイートから、
初めてNさん関係のアカウントを見つけました。

      *

「緑の党の差別事件を考える会」と、「緑の党の言論弾圧事件を考える会」、
「緑の党を正す会」、「緑の党の除名事件を考える会」などのアカウントです。

      *

緑の党と共同代表へのまことしやかな内容の告発文が、
かなり頻繁に2日前からツイートされているようです。
そのアカウントは、ほとんどの報道機関・有名芸能人・橋下徹・首相官邸などをフォローしています。
影響力の大きいフォロアーを増やして、問題の拡大をねらっているようです。
彼のこのような行為に「緑の党」への愛は微塵も感じられません。

      *

Nさんのこれらの行為は、名誉棄損や反党行為にもあたるのではないでしょうか?
そんなNさんへのこれ以上の気遣いは必要でしょうか?
例えば、ヘイトスピーチを行う者に対して、気遣いは必要でしょうか?

      *

《緑の党運営委員のみなさまへのお願いです。》
緑の党に除名規定がない事がネックのように思われている方が多いようですが、
事は急を要します。
役員・会員・サポーターの安全・安心な活動を守るために、
党本部が専門家に相談して、刑事告訴を検討してもいい段階にきているのではないでしょうか?
それから、HP・FB・ツイッターへの声明文の掲載を検討した方がいいのではないでしょうか?
以上、早急に対策をお願いいたします。

      *

    PS、もしも、党本部の運営委員のみなさんが、
      この件で具体的に動かれているのでしたら、失礼をお許しください。

      *

《会員・サポーターのみなさまへ》
もうしばらくNさんに関しては不快な状況が続くかと思います。
しかし、この問題は、「緑の党」の会員・サポーター全員の安全と安心にかかわる問題です。
この難局を皆で知恵と力を合わせて乗り越えまし
みなさん、ご検討の程、どうぞよろしくお願いいたします。

*除名処分を撤回するどころか、それを正当化しょうとし、のみならず、反対意見をつぶすために名誉棄損で訴えようとするのは民主主義ではありません。いったい何のための緑の党なのでしょうか???

「役員、会員、サポーターの安全、安心な活動を守るために」と言いますが、このような批判する者を除名する独裁的な党の執行部こそ、真の脅威です。このような独裁的な党の執行部ではそれこそ「安心して活動する」ことなどできません。

*緑の党執行部の策動はさらに続きます。除名処分を正当化するために、今度は党内で、賛同者を募り始めたのです。多数決で除名を決定する、投票で気に入らない人を党から追放するなんて民主主義に反する行為です。緑の党の民主主義は致命的な状況にあります。

*下記は党執行部のMさんのメールです。

大阪のMです。
「緑の党」会員・サポーターのみなさま、本日続けての投稿をお許しください。
南紀熊野のYさんが下記のメールで、ML規定に沿って、
Nさん(注釈:除名処分を受けたサポーター)の投稿規制を求める20名の賛同者を募る発議をされました。

※管理人に名前とメールアドレスを公開してもよいという方の賛同をお願い致します、との事です。
安全で安心な活動が出来る「緑の党」にするために、早急に賛同の意志を伝えませんか?
送り先は yutakahiho@gmail.com との事です。
よろしくお願いいたします。

Re: 誠に申し訳ありません。N氏を刺激してしまったようです。

> みなさん、こんにちは。
>
> Y@南紀熊野 です。
>
> On 14/08/14 22:45, Tさん wrote:

>> Y様 O様
>>
>> 管理チームのTです。
>> 緊急暫定措置という規定外のことの賛否を問うというのは、どういう意図だったのでしょうか。
>> すみやかに、規定にある投稿規制を求める20名の賛同者を募ってください。
>> 発議者に直接メールを送るという形で構いませんが、かならずMLで発議をお願いします。

>> なお、最近MLの調子がよくないようですが、投稿成功まで20分程度あけていただければと思います。
>>
>> 規定外の暫定措置が長く続くのはよくありません。
>> 手続きの不備もN氏にとって燃料になります。
>
> おっしゃることはごもっともです。ただ、賛同者の名前やメールアドレスを本MLで公開することは拒否します。
> 管理人に名前とメールアドレスを公開してもよいという方の賛同をお願い致します。
>
> 送り先は yutakahiho@gmail.com です。私は、危険を感じて躊躇している方に賛同していただくよりは、処分を受け入れて投稿禁止・配送禁止のほうを望みます。

*緑の党の民主主義は死にました。死んだどころか、さらに独裁体制へと変貌を遂げつつあるのです。このような行為は許されません。
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  1. 2014/08/31(日) 02:06:27|
  2. 未分類