古本屋通信

びるあけむさん

古本屋通信    No 999  8月19日

  「毎日少しずつ」 (びるあけむ) さん の連載を転載 



 私は通信 No 988で「毎日少しずつ」 (びるあけむ) さんの訪問 を書き、彼女の 「K国のこと 従軍慰安婦 3」 を転載させて頂いた。その後も彼女の記事は続いているようなので、今日までの分を通しで貼らせて頂くことにした。私は 「もう従軍慰安婦関連は書かない」 と断っているので、自分の文章は副えない。単なる資料提供である。

 特にこの方の文を転載する理由を書いておこう。彼女の見解が私の見解に近いからではない。私はそもそも「K国」を独立国家として認知していない。だからこういうテーマで書きようがないのだ。代わって書いてもらった。賛否は元々問題にならないが、私にとっては遥かなる認識である。ただし一貫性はあると思う。

 尚、私の地の文はないので、本エントリーに意見があれば、直接「毎日少しずつ」 さんのサイトに投稿してください(古本屋通信)。

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K国のこと 従軍慰安婦 1  2014.08.06.Wed.16:08
K国シリーズを時系列でまとめかけていました。
次に来る「元寇」は対馬や竹島につながり、C鮮通信使(ユネスコ記憶遺産申請?)、修学旅行強制?仏像返せ!絵馬に悪戯書きするな!まで、しっちゃかめっちゃかになっておりました。
自分でも息切れしていたので、ひとまず置きます。
朝日新聞も嘘を「一応」認めましたし、今日から従軍慰安婦のことをオサライすることにしました。これも長くなりそうです。今日はプロローグとして、動画と追記に長文を貼り付けました。
【イクサベ】
去年の秋頃、少しずつ覚醒し始めた私に、この動画漫画(15分弱)は従軍慰安婦問題の焦点を明らかにしてくれるものでした。音声は音楽のみなので、消音でも見られます。
イクサベ
(イクサベという戦闘ゲームに強制参加させられる漫画の中の3話がYou Tubeにアップされたものです。ニコニコで漫画の連載は続いています。)
【テキサス親父】
そして敬愛するテキサス親父さん!この方については、改めて記事にするべきですね。日本人は感謝してもし足りない存在です。
テキサス親父 慰安婦
約9分あります。
【小野田寛郎さん】
あのルバング島帰還兵、今年亡くなられた小野田寛郎さんも慰安婦について話していらっしゃいます。
小野田さん
(コメントが邪魔な方は画面をクリックすると出てくる右上の記号をクリック(×表示)にすれば隠せます。)
約13分ですが、司会(月刊Will編集長)がしゃべり過ぎて邪魔。でも小野田さんの、にこやかに怖いことを話していらっしゃるお姿は一見の価値があると思います(2012年撮影)。
慰安婦についてなら、追記に貼り付けた文は、長いながらも当時の様子がうかがえる内容です。
*****
今日は借り物ばかりですが、明日以降、従軍慰安婦について整理して書いていきます。
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K国のこと 従軍慰安婦 2   2014.08.07.Thu.14:39
「従軍慰安婦」を英語にすると comfort woman(直訳:慰安婦)と言ったり、酷い表現ではsex slave(性奴隷)とも言うようですが、実態はcamp follower(軍隊に随行する者)でした。二番目の山羊 さんに教えていただきました。(映画オタクを自負していながらまだ観ていないのがお恥ずかしいのですが)マレーネ・デートリッヒの『モロッコ』のラストシーンは有名ですね。砂漠を進む外人部隊に付いて行く女たちを見て、決心し歩き始めるデートリッヒ。

「従軍慰安婦」の何が問題なのか、まだスッキリしない方がいるかもしれないので、念のため触れておきます。camp followerという言葉があるように、昔からそれぞれの国の軍に随行する女性はいました。妻や看護婦も含まれる言葉のようですが、売春婦は中でも重要な存在として衛生面や機密保持のために軍によって管理されていました。そのこと自体の是非をいうと世界中に今尚ある「売春」についての議論になります。

なぜ約70年前の日本軍の「従軍慰安婦」だけが問題になっているのでしょう。日本軍が20万人ものK国の女性を強制的に連行して自由を奪い、性奴隷として扱った、とK国が主張しているからです。その主張のきっかけになったのが朝日新聞の記事であり、その主張を後押ししたのが河野談話です。
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K国のこと 従軍慰安婦 3    2014.08.08.Fri.10:05
繰り返します。
日本軍に随行し兵士を慰安する女性はいました。これは事実です。今まで日本政府がこのことを否定したことは一度もありません。
日本の売春防止法が制定されたのは昭和31(1956)年(施行は33年から、赤線廃止も)であり、売春はそれまで合法でした。
売春は最古の職業と言われます。wikiによると元々合法の国も多く、近年、エイズの流行などから性病対策、性犯罪対策を目的に、斡旋も含めた合法化が世界的に進んでいるようです。中国も合法化を検討中とか。
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売春の合法性に関する世界地図
緑:合法であり公認売春宿が存在する
青:合法だが公認売春宿は存在しない
赤:非合法

世界のこの流れに頑なに逆らい続けている国があります。アメリカ合衆国です。ネバダ州だけ一部売春許可地域がありますが、この国は悪い意味で他国に引けを取らないほど性犯罪が多いのにも関わらず、昔から現在に至るまで性産業については表向きタブー視しています。

昨年大阪市市長の発言が半分は真実(軍隊に慰安婦は必要とされてきた)であったのに物議を醸したのは、沖縄の風俗を勧めることの是非は置いても、米軍に対してタブーである性的なことを言ってしまったことが大きいと思います。

そんな合衆国ニュージャージー州ユニオンシティーに今週6日(水)、新たな従軍慰安婦碑が設置されました。これで合衆国にはニュージャージー州に3基、ニューヨーク州に2基、バージニア州に1基で計6基になりました。

碑文には「日本帝国陸軍によって性奴隷になることを強制された数十万の女性と少女を記憶にとどめる」と刻まれているそうです。人数がまた随分増えてますね。次は100万?南京虐殺方式ですか。いえいえ、こんな碑はもうこれ以上設置させてはなりません。こんな嘘っぱちのせいで、唾を吐かれ人でなし呼ばわりされ反論できずに涙する現地在住の日本人のこどもたちがいることを忘れてはいけません。
ユニオンシティーに設置されたのは碑だけではありませんでした。
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悪意以外の何物でも無いプロパガンダです。現地・近隣に住むこどもたちの気持ちを考えてください。そしてこのようなモノが設置される地域には、既に中韓の移住者が多いということを。自分の親が言っていた通り日本人の同級生なんていじめてもいいと、中韓移住者のこどもを後押しするのです。
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Comments(4)

こんにちは
はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説」で検索できます。一度訪問してみて下さい。
鬼藤千春の小説 URL 2014年08月09日 04:41 Edit

Re: こんにちは
鬼藤さん、こんにちは。拙ブログへようこそ。
そちらへも訪問させていただきました。
びるあけむ URL 2014年08月09日 11:46 Edit

朝日新聞の捏造
こんな気持ち悪い人形を飾られた、付近の人達は気の毒ですね。
勝手に処分したら、韓国人から大変な目にあうのですかね?

昨日の新報道2001をネットで見たら、金慶珠先生出てました。
又、いつもの意味不明の反論してましたね。

金先生のお怒りになっている、韓国人女性への、日本軍による強制連行の従軍慰安婦を、朝日新聞が「そんな物は無かった」と訂正しているのだから、一番喜んでいいのは、金慶珠先生ではと思うのですが?
そして、批判する対象は、日本国でなく、韓国民を騙した朝日新聞ですよ。

金慶珠先生の模範解答
「私は朝日新聞に騙されました。くやしい~です。
強制連行による従軍慰安婦なんて、存在しませんでした。今後は、朝日新聞社に対し、謝罪と補償を求めていきます」と言うのが正しい。

そうすると、日本国民は金慶珠先生を見直しますよ。きっと(綺麗な方だし)

昨日の主な発言です。
①吉田清二発言が嘘だとしても、従軍慰安婦がいなかった事にはならない。
(吉田発言以前に慰安婦の証言があると)
②朝日新聞の嘘の所為にして、日本はあたかも従軍慰安婦を無かった事にしている。
Rim URL 2014年08月11日 15:20 Edit

Re: 朝日新聞の捏造
Rimさん、コメントありがとうございます。
慰安婦問題がなくなっては、信じている反日教の骨格が崩れてしまうので必死ですよね。
慰安婦問題は問題の焦点を変えてでも、ロジックを歪めてでも、永遠に存続させなければならないようです。

ブログのアップ、サボってますが、衛生的な慰安所制度を作っていたのは日本位だったようです。逆に言えば、他の国は現地の女性を凌辱するのが当たり前で、下手にシステムを作ったせいで突っ込まれているのも理不尽な話ですよね。

日本人がみんな聖人君子な訳無いので、実際、狼藉を働く者もいたでしょう。
戦争犯罪として軍が組織立って行なったことと、個人がやったことは切り分けて考えることができないのも、つまるところ日本が敗戦国だったからですね。

慰安婦問題は直接は日韓、舞台はアメリカ、裏でストーリーを組み立てているのは中国なので、表に出てこない駆け引きもかなりあるようです。ずっと、どうやってひっくり返せるのか考えています。
びるあけむ URL 2014年08月11日 23:48 Edit



K国のこと 従軍慰安婦 4    2014.08.09.Sat.17:44
第二次世界大戦中、日本軍に随行し兵士を慰安する存在はいました。でも問題になったのは戦争からずっと後のことです。
私が最初にこのことを知ったのは朝日新聞の記事でした。ショックを受けました。それまで受けてきた自虐史観教育もあってすんなり信じました。当時の心象を今も覚えています。

- 顔を公けにしてまで自分が慰安婦だったと告白することは、同じ女性としてどんなに辛いだろうかと思ったこと
- TV(確か筑紫哲也さんのニュース23)で、南京虐殺が起きたのは若い兵士の性的欲求不満が原因であり、軍は急いで現地の女性を集めてハケ口づくりに対応せざるを得なかったという説明に納得したこと

では、本当のところ、どのように問題化されていったのでしょうか?
遂にやっと本題です(前フリ長過ぎでごめんなさい)。

通称 吉田 清治(よしだ せいじ、大正2(1913)年10月生 ~ 平成12(2000)年7月没)という文筆家がいました。

通称というのは、戸籍名の他に幾つか名前があり、4歳下のK国人を養子にしていたり(=実の弟を呼び寄せた?)、出自を始め裏付けが取れない経歴も多く、本当のところ何者なのかよく分かりません(背乗り?)。戦後、下関市市議に日本共産党から出馬し落選しています。

この吉田という人が昭和50年代、自らの著書や新聞、講演会で、軍令によって済州島などで戦時中に朝鮮人女性を慰安婦にするために強制連行(慰安婦狩り)をした、と告白し、謝罪活動を始めました。

著書がK国語訳されるとすぐ済州島の『済州新聞』(当然K国のメディアです)も事実確認の調査を始めましたが、島民すら聞いたことが無い話で事実無根と分かります。それまでに日本のジャーナリストたちも現地で聞き込み調査しましたが、証拠が一切出てきません。結局、吉田本人も創作を認めました。
これで一件落着のはずでした…。

Comments(2)

No title
筑紫哲也ねー
当時は、良識あるジャーナリストと思っていましたね。
この流れが、今のサンデーモーニングなのか?
TBSはまったく、朝日の慰安婦偽装問題を、放送しないですね。
植村、河野、福島の証人喚問ぜひやってほしいですね!
Rim URL 2014年08月10日 22:03 Edit

Re: No title
Rimさん、コメントありがとうございます。遅くなってごめんなさい。
お花畑にいた学生時代、朝ジャを読んで、筑紫さんに憧れて無料講演会にも行きました。内容は全く覚えていませんが。本多勝一の本も読んでいました。エグかったことしか覚えていませんが。
入れるほどの頭ではなかったから最初から受けもしませんでしたが、新聞社に入社しなくて良かったとつくづく思います。
サンデーモーニングのスポンサーに凸らないとダメですね。
植村は着実に国外脱出を目論んでいるようです。証人喚問できるでしょうか…。して欲しいです。
びるあけむ URL 2014年08月11日 23:30 Edit



K国のこと 従軍慰安婦 5    2014.08.12.Tue.07:45
台風の進路ではないのに、三重に尋常ではない降雨がありました。これも「やはり…法則?」なのでしょうか。

すっかりお休みさせていただきました。夏バテですかね。いっくらでも眠れます。←昔からなのですが、最近はちょっとナルコレプシー気味です。トホホ。
*****
吉田という人の書いた慰安婦狩りなるものは本人の創作でした。しかし、まだ創作だと確認される前に「済州島での慰安婦狩り」を裁判(在樺コリアン訴訟)で証言しました。この時なぜか日本側は反対尋問をしていません。そして現在もこの吉田証言は国際的に効力を持ち続けています。これも後々にガンになります。

朝日新聞に植村隆という記者がいました。昭和33(1958)年生まれなので、私と6歳しか違わないんですね。朝日新聞に入社してからK国に留学し、K国語が堪能です。現在は朝日新聞を早期退職し、北海道の大学でK国人留学生のためにK国語で朝日新聞の記事を題材に講義をしているそうです。この植村の妻はK国人であり、妻の母が梁順任という人で有名な活動家です。後にこの義母の発案で従軍慰安婦像(あの椅子に座っている少女の像)が作られることになります。

出自不明の吉田という人の書いた嘘話を植村元記者が一面大スクープとして記事にしたことが、従軍慰安婦という反日ネタをK国側に知らしめ、大きな大きな問題にしていったのです。

朝日新聞は計16回も、しつこくしつこく従軍慰安婦について記事にし続けました。今回の訂正報道に現場の記者達はやっと認めてくれたとホッとしていると聞きますが、編集委員や上の方の方々は「従軍慰安婦問題は社是だ!」とまで言っていただけあって、渋々記事は取り消したけど英語版では一切触れる気無し。反省する気など無いのですね。

あの醜悪な従軍慰安婦像を考えたという植村元記者の義母。この人がお金を貰えるからと元慰安婦達をかき集めて、賠償請求の原告団を組織しました。あの泣きながら辛い思いを語っていたらしいお婆さん。「貧乏で親に妓生(キーセン:今で言う風俗)に売られたぁぁぁ」と自ら言っていたのに、強制連行されたことにすり替えられ、記事にされました。義理の息子にありもしない慰安婦問題に火を点けさせ、自分はそれに乗っかって日本から金をせびろうとしたわけです。

集まってきたお婆さん達は単純にお金が欲しかったんだと思います。K国は弱者(老人・病人・障碍者)に冷たい国です。年金・保険制度が脆弱で、老人自殺率が異常に高く、生活費を稼ぐために60歳を過ぎてから売春を始める女性もいます。

この人、慰安婦とは別に戦時下強制動員の補償として「家族の中に1900年から1930年の間に生まれた男性がいれば、無条件に日本政府を相手に1000万~2000万ウォンの補償金を受け取ることができる」と焚きつけ、三万人から弁護士費用などの名目で会費(1億2,000万円)を詐取。息子と共謀者は懲役刑、本人は刑事責任は免れていますが、詐欺師です。

出自の分からない嘘つきがいて、新聞記者の義理の母が詐欺師だった。こんなことを発端にして日本は貶められて行ったんですね。

Comments(6)

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  2014年08月12日 09:23 Edit

Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。
さみしいですが、たっぷりリフレッシュして帰って来てください。
お気を付けて!
びるあけむ URL 2014年08月12日 11:33 Edit

びるあけむ様
ご体調不全の中、渾身の記事をありがとうございます。
よくぞここまでお調べになり、教えて下さいまして眼が開かれた境地です。
60才を過ぎて春をひさぐ人もいるとは、何とお気の毒な…言葉が出ません。
K国の軍隊の内容も酷いと言うよりは無惨過ぎますね。
自殺者が続いたり乱射事件が起きるのも宜なるかな…日本国に生まれた幸せを感謝せずにはいられません。
残暑厳しい折り、何卒お倒れにならぬようご自愛下さいませ。
たまこ URL 2014年08月13日 16:35 Edit

Re: タイトルなし
たまこさん、コメントありがとうございます。
病身舞は有名なので障碍者に冷たいことは知っていましたが、儒教の国なので老人を敬うものだと思い込んでいました。でも「日帝時代は良かった」と本当のことを言った老人も若者に殺されてしまいましたね。反日原理主義でも愛国心は無いので、みんな自分の国を出て行きたがるのでしょう。生き辛そうですね。
日本に生まれたことに感謝しています。特に私のように元々余り体力が無く、負けず嫌いでも無いタイプが生きていけるのは日本だからこそと思います。
まだまだ残暑が続きますね。たまこさんもどうぞご自愛ください。
拙ブログは頻度を少し落としながら更新していくつもりです。たまに覗いていたたければ嬉しいです。
びるあけむ URL 2014年08月14日 00:39 Edit

今日は雨で気温が低いです
びるあけむ様、いつもお世話になっております、ご無沙汰してます、不破です。
ここのところ、気温が下がる日が多かったのですが、
言い出しっぺだったので、ひたすら経済記事だけを書いて、パソコンはたたんでました。今日になって、やっとお邪魔した次第です。
びるあけむ様、無理はなさらないで!
お身体の方が大事です! 暑さ落ち着いて、体調も回復したら、お互い、また少しずつ前に進みましょう!
朝日と言えば。他に、天安門事変時の対応がありますよね。
各国のメディアは非難の意味を込めて、本国に引き上げたんです。危険だし。
そんな中、日本の朝日系列だけは居残ったんです。裏の取引に付いては否定してるようですが、現に当局の言い成りの報道しかしていません。
時の宮澤内閣は、天皇皇后両陛下の訪中を決定するし……。
中国の暴挙を肯定し、日本の国際的地位を貶めた、常識では有り得ない政治判断です。

……両陛下の御身にだけは何も起きなかった事、唯一の救いです……。
ふわふわ URL 2014年08月14日 17:47 Edit

Re: 今日は雨で気温が低いです
不破さん、コメントいただけて嬉しいです。
大丈夫ですか?
国債のことも固定観念で見てしまいがちだったなぁと、不破さんのブログで勉強させていただいています。私、経済も弱いです。
気温は少しだけ落ち着きましたね。紫外線はヘルペスの天敵なので、薄雲っているとホッとします。ただ、湿度が高いのは辛いですね。仰る通り、ここは無理せずにいこうと思います。ブログ・タイトルに偽り有りですが。
天安門の時、朝日は残ったんですか。知りませんでした。購読していたものの忙しさにかまけていました。教えていただきありがとうございます。
あの頃の自民党は本当にやりたい放題だったんですね。
> ……両陛下の御身にだけは何も起きなかった事、唯一の救いです……。
本当にそうですね。本当にそう思います。
不破さんも無理しないでくださいね。
不破さんを頼りにしていますので(迷惑でしょうが)。
びるあけむ URL 2014年08月14日 20:40 Edit



K国のこと 従軍慰安婦 6  2014.08.14.Thu.14:31
平成(1993)年、「内閣の意思」として発表された河野談話は閣議決定されたものではありません。しかし「政府の見解」として海外には受け取られています。談話自体も行為の主体があやふやになるように書かれています。K国側の、これを最後に賠償なんて求めないから強制連行があったってことにしてよ、というゴリ押しに抵抗しなかったわけではない(二重否定!)ことを感じさせます。

日本語的玉虫色で済ませようとして書かれた談話(翻訳されたら結局白黒つけられてしまう)と、河野洋平氏の「強制連行いたしました!」と根拠無い言い切りを合せて私は「河野談話」と思っています。

東海道線平塚駅南口から海(相模湾)に向かって真っ直ぐ道が続いています。県道608号線です。海までは1km強。普通に歩いて20分位かかります。歩き出して程なく右側に漆喰の塀が1ブロック続きます。中はさっぱり見えません。「河野洋平の家だよ」と教えられました。もうかなり昔の話です。今は地図検索で航空写真を見ることができます。塀の中の大邸宅を期待していたら、期待外れ。敷地を切り売りして、(一般人からしたら十分大きいものの)小さく立て直したのでしょうか。そこで改めて現住所を検索したら、小田原の本当の大邸宅にお住まいでした。航空写真でも長いため息が出ました。

河野洋平という人はどうしてこんなに反日なのでしょう。元々地域の豪農の出身のようです。父も伯父も政治家です。(息子については原発について書く時に触れますね。)このような出自ですが、航空機緊急着陸といった不慮の事態でも台湾の地を踏まずそのことを中国共産党幹部に自慢する程の媚中。従軍慰安婦についていまだに談話の正当性を主張し続ける親韓ぶりは、バックにいる中国への永遠の忠臣の表明と取れます。

金権政治家にとって、国交回復後の中国は尽きることない金の泉でした。日本企業の工場進出のためのロビー団体活動(口利き・裏金)、用途不明が許されているODA、日本の関与も調査せず化学兵器処理を請負う…。中国利権に群がる政治家は河野洋平氏だけでは無く、福田康夫氏、竹下登氏らも名を連ねます。福田氏が出てくるということは、M子さんのお父さま、オワダヒサシ氏も河野談話には当然関わっています。

河野談話によって、大きく国益が損なわれ続けています。今唯一の希望は、談話発表当時、外務事務次官だったオワダ氏が証人喚問されることです。保身に汲々として何ら証言も得られないでしょうが、実父を国会に呼ぶことで、東宮からM子さんを放出する糸口になります。また、来年目論まれている後退子の訪韓阻止になります。一日も早い証人喚問を願ってやみません。
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K国のこと 従軍慰安婦 7   2014.08.17.Sun.21:10
通称吉田氏が詳細なフィクションを書き、朝日新聞元記者 植村氏の義母が慰安婦への賠償請求原告団団長となり、植村氏がセンセーショナルなスクープ記事を書き、この記事で勢いを得たK国側のゴリ押しで、時の宮沢政権の官房長官であった河野洋平氏による河野談話が発表された、というのがここまでの流れです。

おっと、福島瑞穂氏が抜けていました。この方も日本の国益を損ねるために大きな役割を果たしました。

通称吉田氏のフィクションに目を付け、日本政府を相手に訴訟を起こそうと、わざわざK国まで行って元慰安婦を募集したのが、当時まだ弁護士だった福島瑞穂氏です。最初は日本の敗戦によって未払となった慰安婦の給与の支払請求が目的でしたが、植村元記者が(義母の指示によって?)通称吉田氏の強制連行ストーリーに沿った捏造記事を書くと、元慰安婦達から直接話を聞いていた福島瑞穂氏もこの嘘話に乗ります。そして、フェミニストとしてテレビに出るようになって顔を売り、政界へ進んでいきます。

いつの間にかあの耳障りな話し声がテレビから流れていましたが、なるほど、慰安婦騒動の頃からだったんですね。

以前、石原慎太郎氏に帰化人と言われて、「自分も両親もC鮮帰化人ではない。発言を撤回しなければ法的手段に訴える」と記者会見を開きました。石原氏は法的手段に訴えて欲しかったのに放置されました。つまり自ら認められたわけです。
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K国のこと 従軍慰安婦 8   2014.08.20.Wed.23:56
K国を訪問したローマ法王は、予想通り慰安婦について言及しませんでした。日本の天皇家に次ぐ歴史を力で維持してきた組織バチカン。有り余る富を情報収集にも回し、安易にプロパガンダに利用されないことに安堵していました。

ところが帰国便のチャーター機内での記者会見で、日本人記者が慰安婦について質問したそうです。法王は「侵略下、少女だった彼女たちは兵舎に連行され、利用された。しかし、彼女たちは人間としての威厳を失っていなかった」と答えました。日本軍という言葉は敢えて避けたものの、「少女たちが強制連行された」 とするK国側の主張を色濃く反映した発言にK国メディアは大喜びだそうです。

反日のキーとなるのはいつも日本人自身であることに怒りがこみ上げてきます。今回質問したのは毎日新聞記者。毎日新聞と朝日新聞はお互い助け合いながら、反日活動をこれからも続けていくつもりのようです。

*****
お休みがちでごめんなさい。どうも振り返ってばかりで、しつこいですね。
通称 吉田氏→朝日新聞元記者 植村氏→元弁護士 福島瑞穂氏→元官房長官 河野洋平氏と見てきました。
いやいや、もっともっと沢山の反日の人たちが問題を作り上げて今日に至っています。

福島瑞穂氏とともにもう一人、K国に乗り込み慰安婦を集めた弁護士がいます。高木健一氏です。ミンス党仙谷由人氏の学友であり最も尊敬する弁護士だそうです。現在の年齢はそれぞれ高木氏70歳、仙谷氏68歳、福島氏58歳。3人とも東京大学法学部をご卒業後弁護士となっています。日本のトップと言われているこの大学は、反日を公言して憚らない姜尚中氏をかつて教授にしていたり、一体どうなっているのでしょうか?
もとい、高木健一氏。この人は「火の無いところに騒動を起こす」反日弁護士です。次の記事に続きます。
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K国のこと 従軍慰安婦 9     2014.08.21.Thu.10:32
弁護士になってまだ日の浅い大学の後輩である福島瑞穂氏を伴って、K国に慰安婦を探しに行った弁護士 高木健一氏。この人の反日利権の歴史は古く、まず始めに手掛けたのは樺太在留コリアンの帰還訴訟。

弁護士登録の2年後、昭和50(1975)年サハリン残留韓国人帰還問題に取り組みます。半島併合期に高収の望める樺太に日本人として移住した半島出身者は、戦後、東西冷戦の影響で帰国がままならない状況に置かれていました。この在樺残留コリアン約4万人を高木氏らが「日本の強制連行が原因」と主張し「樺太残留者帰還請求訴訟(いわゆる「サハリン裁判」)」を起こします。この訴訟に、通称吉田氏が「慰安婦狩り」という根も葉もない話を証言し、国際的に日本軍は「そういうことをする」という証拠を残してしまいます。

細かい話は省きますが、結果として本来は日本が支払う必要の無い戦後補償に昭和60年代後半から毎年1億円、途中社会党政権になったことで予算がジャンプアップし、平成19(2007)年までに政府が拠出した金額は70億円にも達しています。樺太に残留するコリアンだけのために、ごく最近までアパートや文化センターなどが建てられていることをどれだけの日本人が知っているのでしょうか?私は全く知りませんでした。

高木氏は、平成5(1993)年今度はインドネシアに行き「慰安婦と名乗り出たら一人200万円!」と「自称」慰安婦を約2万人も集めています。当時日本軍はインドネシアに2万人駐留していたことから、これは有り得ない数です。そして平成8(1996)年インドネシアは日本政府が拠出する3.8億円を元慰安婦を含む高齢者の福祉事業に充てることに合意しました。この際のインドネシア側のコメントの要旨をwikiから貼り付けます(青字)。まともな国なら、このように自分の国を辱められたと感じるのは当然のことです。

当時のインドネシア社会大臣は事件を焚きつけた日本人達(共産党・朝日新聞・日弁連ら)に対して「インドネシア政府は、この問題で補償を要求したことはない」「しかし日本政府(村山富市首相)が元慰安婦にお詫びをしてお金を払いたいというので戴くが、元慰安婦個人には渡さず女性の福祉や保健事業のために使う」「日本との補償問題は1958年の協定(日本とインドネシア共和国との間の平和条約)により、完結している」と声明。「慰安婦問題の処理は政府に任せて、個人や団体の私益に悪用されないよう」にと呼びかけました。

また、インドネシアの一閣僚は「今回の事件の発端は日本側だ。悪質きわまりない。だが、我々は日本人を取り締まることはできない。インドネシアの恥部ばかり報じてインドネシア民族の名誉を傷つけ、両国の友好関係を損なうような日本人グループがいることが明白になった。あなた方日本人の手で何とかしてください。」と語っています。

高木氏は慰安婦問題を捏造した他にもC鮮人被曝補償にも取り組んだ功績を認められ、まともで無い国から1989年「韓国国民勲章牡丹章」を授与されています。
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  1. 2014/08/19(火) 10:16:41|
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