古本屋通信

『女人随筆』のクチ、その後のこと

古本屋通信    No 2753   2017年  08月23日


   『女人随筆』のクチ、その後のことなど


 私が直前記事に貼った2チャンネルの誹謗に「つぶれかけの古本屋じいさんが尊大な態度で・・・」というのがあった。「じいさん」も「尊大」も」平気だが、「つぶれかけの古本屋」は相当堪える。ズバリ本当だからである。で、きのう店に投げ込まれていた電気料金の(振込みの)領収書を見たら、なんと 725円ではないか。毎年夏はフル回転の営業だと2万円は掛かるのにである。実質的に店舗営業は潰れている。私はこれに相当なコンプレックスを持っている。だから今後2チャンネルで私を誹謗中傷されるカルト党員の方は冒頭に「つぶれかけの古本屋」と書かれたらよいだろう。

 まあそれは措いて、古本屋のことを少し書こうか。

 いま自分の過去記事を調べたら、『女人随筆』がほぼ連続して3件出た。


 通信 No 2573 05月22日 詩誌 『日本主体派』 (1950年 第二集 岡山前衛文学会)
 先ほど片付け屋さんから古紙業者さんを通じて、かなり大量の短歌雑誌が入った。一部戦前のものもあるが、主として昭和21~25年発行の短歌結社の小雑誌である。地域は全国にわたる。残念ながら古本としては銭にならない。表題の詩誌『日本主体派』 は18ページの小冊子である。他に岡山関係では以下があった。
① 『女人随筆』(創刊号~第40号)、② 『愛生』(第4巻第4号 長島愛生 昭和25年)、③ 『王山短歌』(国立岡山療養所王山短歌会 昭和25年)・・・・・・・。

 通信 No 2581 05月27日 『女人随筆』 (創刊号~第40号)
 私は「通信 No 2573 詩誌 『日本主体派』」で 古紙業者さんから買った古雑誌の中に『女人随筆』(創刊号~第40号)あったことを書き、それは 「昭和43~55年にかけてのものである。創刊号から纏まって出るのはめずらしい。然し個人的には興味は薄い」と書いた。いずれ郷土雑誌として依頼出品する積りで、店の倉庫に納めていた。つまり個人的には何の魅力もないから早々に離したいと思っていた。

 通信 No 2583 05月27日 『女人随筆』 はいかにゴミか。
 手に入れた『女人随筆』(創刊号~第40号)の中に一冊欠号があったが、重複が三冊あった。その重複号の第三号が手許にある。
 箸に棒にも掛からないクソ女の集合体だと書いた手前、一寸だけその証拠を示しておこう。
 手間は掛からない。第三号の表紙をめくるだけで十分である。表紙裏には三戸政子の短歌が3つ載っている。その左の第一頁目に 「日々のつぶやきーーよい随筆とは」の巻頭文が20行書かれている。筆者は(N)である。これを永瀬清子と看るのは常識であろう。三戸政子、永瀬清子の順に批判しておく。



  古本屋通信 

 で、入手してからちょうど3ヶ月経つのだが、先日ようやく古本まつりの目録に掲載していただいた。おそるおそるなのだが、この辺の見通しを少し書き、その後に『女人随筆』を放出された旧蔵者のことなどを副えたい。


 代理出品者のY氏は売れると言うが、私は半信半疑である。創刊号から一冊欠けの全39冊のバラ売りである。単価は決めているが公表しない。目録は松林堂さんに注文されたい。この雑誌の売れはすべて永瀬清子に懸かっている。私は酷評したが岡山では唯一売れる詩人なのだ。

 私が奇怪なことはこの雑誌が県下の全ての図書館に殆ど無いことである。私は当初は有り過ぎてゴミだから在庫していないのだろうと思っていた。しかしそれも少しヘンである。たしかにクダラナイ小雑誌だが、仮にも有名詩人が書いている。ほかにクダラナイ郷土同人誌はいくらでも図書館に置いてある。

 それにしてもキコウ雑誌ではない。いくらでも入手できるだろう。ひょっとしたら焚書に? そんな立派な雑誌ではない。分からない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この雑誌の入手先だが、これは間に2人の業者をかましているから私に守秘義務は無いけれど、まだご存命の方なのでボカシて書こう。

 この雑誌と詩誌 『日本主体派』 ほか数冊は短歌同人誌7束の中にあったのを私が抽出した。そしてまだ手離していない束が倉庫に山と残っているという。しかし旧蔵者は手放す決断がついていないという。私は全て読めたが、誰にも口外しなかった。

 しかし先日禁欲し切れなくなって、明誠学院高校のK先生に打ち明けた。瞬時に旧蔵者の名前は一致した。そして旧蔵者は古書まつりの目録を見るから、残りは絶対に手離さないだろうとおっしゃる。まさに私の思ったとおりの展開になった。私はあとウン十万は期待していたのである。獲らぬ狸の皮算用だった。だから潰れそうな古本屋なのだろう。
  1. 2017/08/23(水) 03:50:31|
  2. 未分類

川口君事件と早稲田の革マル派

 古本屋通信    No 2752   2017年  08月22日

 
(冒頭) このエントリーは田村、吉良、その他の早稲田出身者が書きたくても書けない気持ちを代弁して書いたつもりである。いまこそ朝日新聞記者の樋田ごとき偽物俗物の仮面を暴いて、政治党派の真実に接近したい。まさに狂気と正気の価値転倒を逆転しようではないか。すえいどんさん、ごめんね。


   川口君事件と早稲田の革マル派

ひさしぶりに【共産趣味】マル共連★2軍★2【総合スレ】を訪問したら、尊敬するすえいどんさんの書き込みがあった。

616革命的名無しさん
2017/08/20(日) 14:54:46.21>>618>>619早大を暴力が支配した時代
1 ttp://d.hatena.ne.jp/takase22/20170523
2 ttp://d.hatena.ne.jp/takase22/20170524

618すえいどん

2017/08/20(日) 18:01:16.75
>>616
ttp://d.hatena.ne.jp/takase22/20170523
朝日新聞の樋田毅記者樋田さん・・革マル派に鉄パイプで重傷を負わされたあと、どうしたの
?」と聞くと、一度も大学に行かずに全部レポートで単位をとって 卒業したとのことだった。
川口君をリンチ虐殺したのが文学部自治会の革マル。その文学部自治会の執行部をリコール
して新委員長になったのが樋田さんだから、革マルにとってはエネミーナンバーワンなのだ。
それに樋田さんは学生に絶大な人気があったから、どうしても潰したい存在だったろう。
・・1年生で自治会委員長に押し上げられ、翌年5月には革マルのテロでやられたから、キャン
パスに出入りできたのはたった1年間しかなかったことになる。・・革マルの暴虐とキャンパスの
異常事態を大学当局が事実上容認し、年間2億円といわれる資金が、自治会費や文連運営費
などの名目で提供されていたことも不可解だ。大学当局が革マルと縁を切ったのは、ずっと後
の奥島総長時代の2000年前後になる。川口君事件から30年近く、事態は放置されてきたのだ。  

619すえいどん
2017/08/20(日) 18:13:42.14>>616
http://www.asahi-net.or.jp/~ir8h-st/kawaguchitsuitou.htm
川口大三郎君追悼資料室
2017年06月01日更新



 上記に導かれて、以下の高世仁の「諸悪莫作」日記にたどり着いた。私は今まで長い間、川口大三郎君事件に係わる革マル派について書きたかった。結論から書くと川口君虐殺事件でもなく、川口君リンチ殺害事件でもない川口大三郎君事件について書きたかった。そう、革マル派擁護論と言ってよいかも知れない。確かにミクロでは、川口君を中核派と誤認してリンチかけて死亡させた革マル派に弁護の余地はない。だが私の視点はミクロではない。ミクロを離れてマクロがあり得るはずがない事を認めつつも、尚そこから離れたい。

 はっきり言おう。事件後に革マル派をリコールした運動の無力というより政治性が問題だ。私はこの事件の直後に、反革マル連合は絶対に勝利できないと直感した。運動経験からくる確信だった。そして事実一年以内に革マル派は各自治会で主導権を奪還した。私はホッとしたが、この思いは(無党派の学生は失望しただろうが)全ての学生活動家にとって自明の成り行きだった。ノンセクトの雑炊が党派に勝つことは絶対にありえない。革マル派は徹底的に耐えた。いくら撲られても一定期間は無抵抗を貫徹した。しかし弔い期間を過ぎると徹底的に反撃した。見事だった。

 私は当時の早大生、のちのF書店の同僚から、当時の一部始終を聞いた。つまり川口君事件をテコに革マル派を早大から追放しようとする勢力は完敗した。その勢力は多くの学生に支持されず、早大においては革マル派こそが支持されたのだ。

 これを大学当局と革マル派の癒着と視るデタラメが存在する。癒着はありえないといえばありえない、あるといえばあって当然である。あって構わない。どこの大学でも当局は学生の自治権を尊重する。いっちゃあ何だが香川大においては、民青は当局に絶対的な顔だった。癒着ではない。学生の選挙で選ばれた執行部を無視できるはずがない。代理徴収した自治会費全額を革マル派執行部に渡さないで誰に渡すのだ。以下の拙論は下記の日記の後に表示したい。



 高世仁の「諸悪莫作」日記
 2017-05-23  早大を暴力が支配した時代 CommentsAdd Star
 おととい紹介した「赤報隊」を追い続けている朝日新聞の樋田毅記者が、きのう月曜夕方、番組をつくったTBSの秋山浩之プロデューサー とともに、上智大学のジャーナリズム講座で講義をした。

 秋山さんにお知らせをもらったので、聴講に行った。100人近い学生にまず番組を観せたあと、樋田さんと秋山さんが番組について意見交換しあい、学生とのやりとりがあった。鋭い質問もとんでおもしろかった。

 秋山さんは、TBSに入社した1か月後、報道局に配属されたその日に朝日新聞阪神支局襲撃事件を聞いたという。記者殺害というニュースにショックを受け、同期から「報道局の記者やめようかな」という声も上がった。でも、「これでひるんじゃだめだな」と励まし合ったという。「昭和に起きた未解決事件のひとつですが、『絶対、忘れてはいけない』との思いで取材しました」と秋山さん。彼にとっても執念が実った番組だったわけだ。

 樋田さんは大阪在住だが東京泊だというので、四谷で一緒に飲んだ。

 話はやはり45年前のことになり、「樋田さん、革マル派に鉄パイプで重傷を負わされたあと、どうしたの?」と聞くと、一度も大学に行かずに全部レポートで単位をとって卒業したとのことだった。

 川口君をリンチ虐殺したのが文学部自治会の革マル。その文学部自治会の執行部をリコールして新委員長になったのが樋田さんだから、革マルにとってはエネミーナンバーワンなのだ。それに樋田さんは学生に絶大な人気があったから、どうしても潰したい存在だったろう。

 樋田さんは入学したその年の11月8日の虐殺事件から運動の先頭に立ち、1年生で自治会委員長に押し上げられ、翌年5月には革マルのテロでやられたから、キャンパスに出入りできたのはたった1年間しかなかったことになる。

 今から考えると、学生が自由にモノも言えず、ごく少数の「支配者」ににらまれると、その人は授業を受けることもできないだけでなく、つかまってリンチされヘタをすれば殺される、そんなとんでもない空間が東京のど真ん中に存在していたことが実に不思議だ。そして、その事実がほとんど知られないまま、早大は名門大学として世間に通用してきたのである。また、革マルの暴虐とキャンパスの異常事態を大学当局が事実上容認し、年間2億円といわれる資金が、自治会費や文連運営費などの名目で提供されていたことも不可解だ。大学当局が革マルと縁を切ったのは、ずっと後の奥島総長時代の2000年前後になる。川口君事件から30年近く、事態は放置されてきたのだ。

 自由というものは意外に脆弱なものだなと思う。それは企業や国家などのレベルでも言えるのかもしれない。

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 川口君虐殺事件というと、もう一人の名前が浮かんでくる。

 山村政明というかつて第二文学部に在籍していた早大生だ。彼は帰化した在日朝鮮人で、元の名を梁政明という。川口君事件の2年前、1970年10月5日未明、文学部キャンパスのそばにある穴八幡神社の境内で焼身自殺した。

f:id:takase22:20170523140031j:image:w280(下宿で読書する山村政明さん:遺稿集より)

 同時期に早大生だった姜尚中氏も衝撃を受けたといっているほか、人気歌手のにしきのあきら氏も大きなショックを受けたと聞く。(にしきの氏がその2年後に「カミングアウト」する一つのきっかけになったかもしれない)自殺の原因としては、在日としての悩みに焦点が当てられた。『いのち燃えつきるとも 山村政明遺稿集』の巻頭に、作家の李恢成が「二つの祖国所有者の叫び」という一文を寄せたが、そこには「彼を死へ追いやった根源的な原因が民族問題から発生している」と書かれている。

 たしかに彼は、帰化したことが民族への裏切りではないかなど民族の問題で深刻に自分を問い詰めていた。また、学業と労働を両立させられないことや、信仰と恋愛の問題などでも悩んでいたことが遺稿集から分かる。きわめて誠実で繊細な人だったようだ。

 しかし、彼の自死はあきらかに、革マルの暴力支配によって通常の学生生活が送れなくなったことに誘発されたものだと思う。

 貧しかった山村さんは高卒後就職したが、ドストエフスキーに惹かれ、ロシア文学をやりたいと退職して早大第一文学部に入学。学費も生活費も自分で稼ぐ厳しい生活で、やむなく一文から夜間の二文に転部した。社会問題に目覚めた山村さんは、はじめ革マルにも接点を持つが、その暴力体質に反発し闘うことになる。革マルの拠点、第二文学部の学生大会では議長に立候補して当選し、革マルのストライキ方針に抵抗した。勇気ある正義漢である。キリスト者としてキング牧師の非暴力直接行動に範を取りながらも、実際の運動では民青に接近していった。結果、「反執行部派の首(しゅ)かいとみなされたぼくはもう自由にキャンパスを歩くこともできない」(遺稿集P121)ところに追い詰められた。角材で頭を殴られ7針縫う怪我を負ったこともある。

 「私の一つのユメ。ささやかなユメ。それは今一度、書物をこわきに、たそがれのスロープを、ハナ歌まじりに(できたら讃美歌の方がいい)、のんびりと上って行くことだ。そして読書室で、一時間ばかり書物を開き、友と談笑し授業を受けるんだ。授業はM先生か、O先生のそれだったら、とくにいい!」(P155)

 文学部キャンパスには名物のスロープがあった。山村さんは一人の学生としてキャンパスで授業を受けることもできなくなったのである。



  古本屋通信


 私は朝日新聞記者の樋田という男を信用しないが、あれこれ想像を逞しくする前に、彼には確実にウソがある。ウソと言うのが言い過ぎなら、隠して言わないことがある。彼は革マル執行部をリコールして自治会の委員長になったが、短期政権で執行部を追われ、革マル派のテロにあい大学に出入りできなくなったと言う。当然ではないのか。なぜなら、革マル派執行部、その文学部委員長、その無抵抗の委員長をこん限り撲ったのは誰だったのか。直接リンチを加えたのが樋田毅だったか否かはどちらでもよい。樋田が委員長になる過程で、反革マル陣営は確実に革マル派にリンチを加えている。間違いない。だったら反撃は当然の権利であろう。私に言わせるとザマアミロである。

 つぎによく朝日新聞の採用試験に合格したな。これもケッタイな話である。「一度も大学に行かずに全部レポートで単位をとって卒業した」 そうだが、これだと成績はわるく、やっと卒業出来たのだろう。よく難関の朝日にパスしたな。出来過ぎている。まあ別人のTBSといい、出来過ぎた話は信用できない。

 以下、大学当局がマンモス私大の早稲田で代理徴収した自治会費を学生に渡すのは、民青執行部であろうと、革マル執行部であろうと当然である。ありえないが無党派執行部だと不安で二億円もの大金を渡せない。何処でどう個人がネコババするか分からないからだ。党派だと安心である。倫理性が違う、当局はそう考えるだろう。

 後半の山村政明の話はきれいごと過ぎて読めない。はなからペテン師の姜尚中が登場することは措いて、自殺の唯一の原因を革マル派に求める出鱈目。甘っちょろいセンチメンタルな文章は恥かしくて読みきれない。少なくとも誰かを批判したり糾弾する文章としては失格である。もう止めようか、アホらしくなるようなカッタルイ文章である。

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 最後に。下の2チャンネル投稿者は恐らく上記の朝日記者のごときリアル空間でのエリートであろう。そのエリートの低脳が、ネット空間に嫉妬と憎しみを持って書き込んだ戯言である。これが醜悪なのは自らが軽蔑して余りあるネット空間でしか私を罵倒できない点である。党員か否かは不明だが、まさに自滅している。コレを紹介して今回の記事の締め括りとする。


743革命的名無しさん (ワッチョイ)
2017/08/23(水) 00:05:54.620
古本屋みたいなネット軍師や司令官を見ていると本当に笑える。
つぶれかけの古本屋じいさんが尊大な態度で、共産党の幹部に「あれしろ」、「こうせよ」と命令する。
人間、判断力なくなるとここまでミジメになるんだろうか。
精神病院の隔離病棟にも自分が国王や政治家や大評論家や大思想家になったキチガイが多数いるみたいだけど、
(ここまでハッキリ差別発言をすると、リアル空間では糾弾されて失職するだろう、まさに「ネットという隔離病棟」でなければ不可能な差別発言だな。)
ネットという隔離病棟ができて本当に失笑する。

弟子や崇拝者みたいなのを自作自演でやらかしてご満悦な様子。みんな気づいているのに知らぬ顔。キチガイにかかわりたくないわな
 
(文の最後には、句読点くらい打てよ。身元がバレルるぞ。)
  1. 2017/08/22(火) 17:04:04|
  2. 未分類

米「韓」合同軍事演習を糾弾する

古本屋通信    No 2751   2017年  08月22日


 米「韓」合同軍事演習=「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」 を断固糾弾する。


 日本共産党は直ちに米「韓」両国政府に抗議し、合わせて日本政府に抗議するように申し入れよ。われわれは、もはや坐して朝鮮半島の危機を見過ごすことは許されない。重大な決意をする時が迫っている。さしあたり朝鮮軍板門店代表部報道官の談話を支持せざるを得ないだろう。これはもしかしたら沖縄の米軍基地が朝鮮のミサイル攻撃の標的にされることを覚悟しなければならないことを意味する。そういう覚悟をもって侵略3国政府と軍に抗議するものである。志位委員長はいますぐピョンヤンに飛べ。飛んで危機回避のための交渉を開始せよ。然し以下の穀田談話についての謝罪の用意は要るだろうな。


  2017.2.15 15:19更新   産経新聞
  【金正男氏殺害】
 共産・穀田恵二国対委員長「私どもは北を一番厳しく糾弾」
 共産党の穀田恵二両国対委員長=15日、国会内(斎藤良雄撮影)
 共産党の穀田恵二国対委員長は15日の記者会見で、北朝鮮の金正男氏殺害の情報について、北朝鮮の工作員による殺害の可能性を念頭に「民主主義がない国だなと思う」と語った。その上で「私どもは北朝鮮を一番厳しく糾弾している党だ」と強調した。



 尚、共和国ではなく「韓国」に20日、超党派の議員連盟が入ったという情報が先ほど伝えられたので、最後に貼っておく。アリガトウございました。写真を見ると穀田と有田が写っている。立命館の先輩と後輩なんだね。半島、いや反党分子も今はむかし、叶わんな。




 北朝鮮軍「無慈悲な報復免れない」
 米韓軍事演習に談話

 ソウル=牧野愛博  2017年8月22日11時04分  朝日新聞
 韓国各地で21日から始まった米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」について、北朝鮮軍板門店代表部報道官は22日、「米好戦狂が、我々の警告を無視して危険千万な軍事挑発を仕掛けた以上、無慈悲な報復と容赦ない懲罰を免れない」などとする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

 金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は14日、「米国の様子をもう少し見守る」と発言。「軍事衝突を防ぐなら、米国が先に正しい選択をして行動で見せなければならない」と語っていた。軍事関係筋によれば、北朝鮮内では22日朝まで、部隊の前線に向けた移動など特別な動きは確認されていない。

 談話は、演習でコンピューターを使ってシミュレーションする米韓の共同軍事作戦計画「5015」について「我々の最高首脳部を除去する斬首作戦と秘密作戦、弾道ミサイルに対応する訓練に重点を置いている」と指摘。演習を前にダンフォード米統合参謀本部議長やハリス米太平洋軍司令官らが相次いで訪韓したことも問題視した。

 そのうえで「米国は、我が革命武力が引き金に指をかけて発射待機状態で敵の一挙一動を注視していることを忘れてはならない」と警告した。(ソウル=牧野愛博)




 朝鮮人民軍「アメリカは報復と懲罰を免れない」
 8月22日 11時39分  NHK
北朝鮮の朝鮮人民軍は22日、アメリカ軍と韓国軍の合同軍事演習に対する談話を発表し、アメリカ軍の司令官などが韓国を訪れていることを非難するとともに、「アメリカがわれわれの警告を無視して軍事的な挑発を仕掛けてきた以上、報復と懲罰を免れない」として演習への対抗措置も辞さない姿勢を強調しました。

アメリカ軍と韓国軍の定例の合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」が21日から始まったことを受けて、北朝鮮の朝鮮人民軍は22日、国営メディアを通じて、報道官の談話を発表しました。

談話では、今回の演習に合わせて、アメリカ太平洋軍のハリス司令官やアメリカ軍で弾道ミサイル防衛を担う戦略軍のハイテン司令官などが韓国を訪れていることに言及し、「戦争の謀議を繰り広げている」と非難しました。そのうえで、「アメリカは正しい選択をせよというわれわれの警告を無視して軍事的な挑発を仕掛けてきた以上、わが軍の無慈悲な報復と容赦ない懲罰を免れない。破局的な結果に対する責任は、すべてアメリカが負うことになる」として、演習への対抗措置も辞さない姿勢を強調しました。

北朝鮮は、今月25日に、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の父、キム・ジョンイル(金正日)総書記が軍事優先の政治を始めたとされる記念日、「先軍節」を迎えます。去年はその前日に、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイル1発を発射しており、北朝鮮が米韓の合同軍事演習を口実にして追加の軍事的挑発に出ることも予想されます。


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 日韓議員連盟幹部ら 空路ソウルへ
 8/20(日) 18:45配信   ホウドウキョク
 (写真:ホウドウキョク)
超党派でつくる、日韓議員連盟の幹部は20日、ソウルで韓国の国会議員らとの会談を行うため、羽田空港を出発した。
21日には、文在寅(ムン・ジェイン)大統領を表敬訪問する予定。
日韓議連の韓国訪問は、両国の国会議員による会議に出席するのが目的で、20日正午すぎ、自民党、民進党などの議連幹部が、羽田空港を出発した。
議連は、ソウルで李洛淵(イ・ナギョン)首相と会談するほか、21日午後には、文在寅大統領を表敬訪問することにしている。
議連の会長を務める、額賀元財務相は、文大統領が被害者への補償に言及した慰安婦問題や、日本の植民地時代に労働を強いられたとされる徴用工の個人請求権などについて、すでに解決済みとする日本政府の立場をあらためて伝える考え。


 コメントが延々と続くのだが、どうも別件の拗れた日「韓}関係の修復のために行くらしい。国交断絶を期待死体。
  1. 2017/08/22(火) 13:49:21|
  2. 未分類

zyx方法の出鱈目と議論の正解

古本屋通信    No 2750   2017年  08月22日

  zyx氏、その方法の出鱈目と議論の正解

 私は前々エントリーで zyx 氏を批判した。「通信 No 2748 作家をろくに読まないで書かれたレビュー zyx はデボーリンなのか? 共産党批判は結構だが、ろくに作家も作品も読まないで書かれたレビューは粗雑そのもの」である。ところが書き上げてから間もなく2チャンネルに2つの投稿があり、それもエントリー中に貼り付けた。それが以下の2つである(いずれも xyz は zyx の単純な誤記だろう)。

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740革命的名無しさん (ワッチョイ) 
2017/08/21(月) 03:36:44.200
xyz 逃亡>15より
http://kinpy.livedoor.biz/archives/52080158.html#comments
ほかにも痛いこと書いてたが、今のところ見つけられたのはこれだけ


741革命的名無しさん (ワッチョイ)
2017/08/21(月) 10:47:23.020
デボやんほどの知性はないわな、XYZ とかいうアホ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 上はキンピーサイトへの zyx 氏の旧い投稿だと分かったが、私もかつて同人の投稿を目にしたことを思い出したものの忙しくて読んでいなかった。そしたら下の? の投稿があった。それで先ほど改めて指摘されたキンピーサイトの当該エントリーを読んでみた。

 まあ無茶苦茶だわな。喋っている内容がではない。やり方が超横暴を通り越して基地外である。こういう言論が通用する空間は世界にも、日本でも皆無だろう。これを許すとすれば子供の戯言として教育的観点から教師が一時的に黙認するのみである。zyx 氏が投稿者一同から指弾されたのは当然である。ブサヨ管理人が即出入り禁止にしなかったのが寛大過ぎる。

 喋っていることは面白かったので、後にその部分を貼っておくが、先ず前提になる zyx 氏の誤まった認識を指摘しておく。ブサヨ管理人は断じてネトウヨでもネトウヨ同様でもない。そういう管理人のサイトに投稿する zyx 氏の出鱈目と愚かさは措いて、この誤認識は(たぶん罵倒の常套句なのだろうが)決定的に許しがたい。もし本当にそう思っているのなら、まさに白痴的だ。ネトウヨにくどくどしい解説は不要だろう。事実関係も理論も聞く耳を持たないレッテル貼りがネトウヨである。キンピーサイトには自他とも反共を誇る投稿者は多いがネトウヨはいない。私は一時にゃん様がそうではないかと疑ったがどうも違ったらしい。

 そういう私の zyx 氏に対する認識なのだが、これが困ったことに元東大民青氏(現デボーリン)と似ているのだ。彼は私のサイトのもっとも上質な常連投稿者だった。ところがあるとき私の議論がよほど気にくわなかったのだろう、異論を展開するのではなく、私を差別者と断定した。彼は常連の特権で許されると勘違いしたのだろう。しかし私は一発で出入り禁止にした。有能な投稿者を失うのは惜しかったが、躊躇はしなかった。差別者の庭にやって来て大きな顔をして持論を展開できる空間は日本の何処にもない。

 媒体論を展開する気はないが、紙の媒体にせよ、ネット媒体にせよ、言論の自由を確保するためには先ず媒体を確保しなければならない。なんでも思ったことが自由に発言できる言論の場など何処にもない。これはブル新聞の投稿欄を想起するだけで十分であろう。

 私はキンピーサイト他いくつかのサイトを参考にして自ブログを開設したが、いまや投稿欄は閉鎖している。この欄には自分にとって有難くない荒らしの類いも容赦なくやって来る。私はどんな投稿でも初回は掲載した。そして誠実に応えた。しかし限りがある。私は自分のブログを自論発表の場に限定した。その代わり私も他人の庭に投稿しない。この頑なな態度がブロガーとしてどうなのかは分からない。しかし私が出来ない方法を採用して、しかも多くの読者を持つキンピーサイトには一目置かざるを得ない。zyx 氏は媒体を舐めてはいけない。言いたいことを100パーセント言い切るのは自前の媒体しかない。みんな妥協して生きている。共産党員だって奴隷のことばで党中央を批判しているのだ。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


 と、マアこういう前置きでブサヨ管理人様に過去板の関連個所の摘まみ食い引用をお願いします。私は以上で書いた zyx 氏批判にもかかわらず、彼の言論内容そのものの多くには同意するのです。むしろキンピーサイトの常連の方への違和感のほうが多い。そのことも率直に書いておきたいと思います。むろん zyx 氏が投稿者失格であるとの認識は変わりませんが。

 引用に入るまえに私が以前このサイトで目にした zyx 氏の投稿のことに触れておきます。たぶん下記の板のすこし前だったろう。彼は日中領土問題にかかわる釣魚島(尖閣)は中国の領土であると主張していました。井上清説ですね。私はどっちでもよいから棚上げせよ説です。だから一寸違いますが日本のオール与党のウルトラ排外主義には吐き気がするのです。だからどちらかといえば中国説に近い。ところがこのサイトでは zyx 氏は袋叩きだった。ここらが常連各氏との確執になっていたのかも知れません。

。。。。。。。。。。

  以下、飛び飛びの摘まみ食い引用です。ブサヨ管理人様、お赦しください。


2013年10月01日12:32
市田忠義、アジアは中韓しかないと思っているらしい

 (本文省略)

   コメント( 48 )

コメント一覧
1. zyx
2013年10月01日 14:28
ちょっとびっくりです。日本共産党が「媚中、 媚韓」?そもそも、日本共産党は「尖閣諸島は日本の領土だ」などというとんでもないことを言っているでしょう。
日本外交の閉そく状況を打破するためには、武者小路公秀や浅井基文のような国際政治学者を外務大臣に任命するべきだと思いますが。


15. zyx
2013年10月24日 11:09
驚きました。busayo_dic@管理人さんって、ほとんどネトウヨと同じ思想の持ち主ですね。

>ちとえば今、靖国神社にションペンかけたりする無礼な韓国人が何人もいるようですが、こういう連中は袋だたきにしてかまわないと思ってます。
>こいつらを袋だたきにしなかったら、ますます無礼者が増えて、本当に戦争になる恐れがある。

あの、日本が敗戦して、日本国憲法が制定されたにもかかわらず、天皇制軍国主義の象徴であるヤスクニ殺人鬼神社が存在していること自体が異常だとは思わないのですか?

もし、どこかのユダヤ人街にヒトラーを称賛する記念碑があったらどうなりますか?

ヤスクニ殺人鬼神社は存在自体が許されないというのがまともな民主的平和的感覚の持ち主の思考であるはずです。

中国人の劉強さんがヤスクニ殺人鬼神社に放火しましたが、これは全世界で称賛されました。韓国の裁判所も、劉強さんは政治犯であるとして、日本への引き渡しを拒否しました。全世界から劉強さんのような人がやってきて殺人鬼神社に放火することを望みます。


16. busayo_dic@管理人
2013年10月24日 11:29
zyxさま
世界のどこに、自分たちが大事にしている宗教施設を愚弄されて怒らない国民がいるんですか?

それと、ウソもたいがいにしましょうね。
>中国人の劉強さんがヤスクニ殺人鬼神社に放火しましたが、これは全世界で称賛されました。

例を挙げていただきましょうか?
ちなみに、当blog常連の周知を結集すれば、英語だけでなくフランス語、ロシア語、中国語、韓国語あたりは、たぶん検証できます。ひょっとしたらドイツ語やスペイン語も分かるかも知れない。

全世界というからには、これらの言語で称賛されている実例となる出典を明示していただきたい。

できないなら、嘘つきと断定せざるを得ません。
中韓だけが称賛している場合も同様です。


17. zyx
2013年10月24日 11:41
>世界のどこに、自分たちが大事にしている宗教施設を愚弄されて怒らない国民がいるんですか?

これは驚きました。ヤスクニ殺人鬼神社を大事にしている人なんて一部の軍国主義者・ファシスト・レイシスト・在特会くらいじゃないですか?

>例を挙げていただきましょうか?

多くの左翼新聞で、劉強さんを抗日英雄として称賛する記事を見たのですが、"Liu Qiang"という人が世界中にあまりに多すぎるので残念ながら検索しても見つかりません。


18. busayo_dic@管理人
2013年10月24日 12:07
>多くの左翼新聞で、劉強さんを抗日英雄として称賛する記事を見たのですが、"Liu Qiang"という人が世界中にあまりに多すぎるので残念ながら検索しても見つかりません。

その左翼新聞とやらは、世界中の新聞なんでしょ?
あなたの言うことが正しいなら、"Liu Qiang"と靖国神社、放火で検索したら称賛する記事は簡単にヒットするはずです。

検索をやり直して下さい。もちろん、称賛しているとわかる文章も指摘して下さいね。


19. 政治将校@zyxさん
2013年10月24日 13:46
あなたは、もう書き込みはもちろん、ここのサイトを見るのもやめた方がいい。

刺激の強いものは読めないなんて言われてましたね。靖国神社や遊就舘も見たことがないでしょ?

私はどういう訳か中国要人を靖国視察にアテンドする仕事を頼まれて何度も案内しました。「A級戦犯が祀られるのでなければ、何も問題はない」というのが彼らの見解です。

いろいろいくらでも言いたいことはありますが、少なくともあなたの「殺人鬼」云々には心から憤る人がたくさんいると思います。遺族会のみなさんの気持ちを傷つけてはいけません。

いま上海にいますが、私の中国の友人たちはみな放火犯に怒っていますし、活字やテレビでこれを讚美する報道は皆無です。中国人をバカにしないで下さい。

感情優先だけで物言う議論は不毛です。沈黙して、目をつぶるのがいいと思います。


20. 多重債務者のしんのまゆみ
2013年10月24日 17:23
☆政治将校様
A:ココは,日本の厳しい競争社会に敗れ
B:【♪国会議員・県議・医師等になれなかっ方々が集い,さみしさ持ちより,お互い励ましあい
傷をなめ会う優しいサイト】にしていきましょうようよ
◎zyx様だって,きっと過去!嫌なこと・つらい事いっぱいあったはず。だから
お話聞いてあげましょよ
●エッ!お前!責任取れるのか?って
●責任なんて取れないよ
●日本は何かあるとすぐ
【責任責任】→うるさい国
◎私達,日本人もっとのんびり,だらしなく生きましょうよ。仲良く楽しくね
◎《私の優しさA》:私,先般の災害時!【行政不作為問題】
起こした伊豆大島町長許してあげます→優しいでしょ,私
◎《私の優しさB》:私がもしも被災者だったら
お金たくさん貰える事を条件に
東京電力様,許します
●私,【国会議員・県議・医師等】になれず人生負けました
◎私,両親に甘やかされて,育てられましたが→貧乏でした
◎A:あたしんちが裕福ならば
帝京大学附属幼稚園等に入り
エスカレーター式に 大学医学部に入り
B:精神科医になりたかった
C:患者様の応対は
心理カウンターに任せ
D:私は処方薬書くだけ
E:軽度のうつ病は
実は[お薬],効きませんが
F:処方薬を書かない限り【金持ち≒幸せ】になれません
●軽度のうつ病患者様には
●パキシル錠10mg処方でいいかな
(ちょっと副作用強いか?)
@参考資料:パキシル嬢≒http://www.qlife.jp/meds/rx12808.html
◎ここはデパス錠の処方でいっか
@参考資料:デパス嬢≒http://depas1mgod.blog91.fc2.com/
♪私このように,【楽でお金いっぱい貰える職業】つきたかった
●人生失敗しちゃったよ


22. TAMO2@靖国神社
2013年10月25日 00:27
 小生は知人と何度か靖国神社に行ってますが――彼は昭和30年前後の幼少の頃の遊び場の一つが靖国神社で、彼が色々案内してくれます――、政治問題化する以前の環境に戻してほしい、そのためには昭和天皇が怒ったA級戦犯合祀の問題を片づけて欲しいと彼は言い続けています。

 今上天皇が靖国に行けないのは、靖国側が断固悪いとも。

 それと、国家神道は、神道に儒教の教えを混同させている、それは「招魂」という、本来神道にはない考えを紛らせていることで明らかだ、とも。


23. busayo_dic@管理人
2013年10月25日 00:54
>彼は昭和30年前後の幼少の頃の遊び場の一つが靖国神社で、

この前駒場に行ったら、大学のほぼ中央に位置する生協前が地元の方の通勤通学路になっているんですね。

脇が甘いといえば甘いし、批判しようとすればいくらでもできますが、こういう東大体質は嫌いじゃありません。


24. ラスティ・ネイル@政治将校様
2013年10月25日 00:55
AKBの誰か忘れたけど普通に靖国神社にお参りしていたような。本来、靖国神社は非命にして倒れた兵士の御魂所なはずで(飢えと暑さの中で餓死していった兵隊たちが果たして靖国神社に祀られて喜ぶかどうかはわからないけど)、その霊に報いるためにも8月15日にはぞろぞろ政治家たちは来ないでほしいと神社本庁ははっきり言えばいいのにと思います。まあそれを言わないところがズルイところで、日本の悪弊とも言えるのかもしれませんが。
それほど知識がないのでこの機会に政治将校様にご教示いただければと思います。


26. KM生@22.TAMO2様
2013年10月25日 05:15
>昭和天皇が怒ったA級先般合祀問題
文脈からすれば、昭和天皇を肯定しているように受け取れるんですが。
むろん私はA級戦犯をなんら評価するものではない。しかしA級戦犯の人達は「昭和天皇の戦犯訴追を避けるため自ら絞首台に登った」のも、紛れもない事実だ!「自分の命の恩人たちに対して、A級先般合祀を批判する」昭和天皇は、人間の屑だ!


28. TAMO2@KM生様、猫宮様
2013年10月25日 08:26
>文脈からすれば、昭和天皇を肯定しているように受け取れるんですが。

 そうですね、戦争責任は道義的には昭和天皇に一番ありますね。で、戦後の落とし前の付け方は、東京裁判における戦犯の命を連合国に差し出すことでつけたのでした。

 その流れを昭和天皇は知っているから、合祀に激怒したのだと思います。

 ちなみに昭和天皇や大東亜戦争(敢えて)の評価は、非常に難しいです。左翼の言うことは戯言にしか思えないですし。大抵の右翼はバカ丸出しだし。
http://red.ap.teacup.com/tamo2/1855.html


29. 相武印月齊
2013年10月25日 09:24
靖国神社防放火犯の劉某につき、フランスの中道~左派の各紙(Liberation, Le monde,
rue89, l’humanite) に於いて、その愚行を称揚する記事など皆無であることを確認致しました(笑


31. KM生@猫宮様
2013年10月25日 17:19
>日本人の手で裁判できなかった
たしかに、ニュルンベルグ裁判や東京裁判は「勝者による敗者への裁き」ですた。むろん日独伊のA級(永久)戦犯は、「処刑されて当然」ですたが(^^)。しかし「俘虜虐待・非戦闘員への空襲・原爆投下」は連合国が行ったのであり、スターリンやトルーマンも絞首刑されるべきですた(\ /)。この国際批判の結果、昨今では「サダムフセインに対するイラク国民法廷(米軍監視下の茶番ではあるが)」など、「自国民による戦犯への裁き」が形式的にでも採用されているのは、進歩でせう。


44. zyx
2013年11月09日 02:00
>19. 政治将校@zyxさん
>あなたは、もう書き込みはもちろん、ここのサイトを見るのもやめた方がいい。

どうやらそのようですね。ここの管理人はネトウヨのようですし。

>刺激の強いものは読めないなんて言われてましたね。靖国神社や遊就舘も見たことがないでしょ?

入ったことはもちろんないですが、前を通ったことはありますよ。

それと、私は小さいころから祖母に「神社の鳥居をくぐると悪魔がついて病気になる」と教えられて育ったので、まあいまでは悪魔なんて信じてませんけど、神社は生理的に受け付けません。


45. zyx
2013年11月09日 02:04
>いろいろいくらでも言いたいことはありますが、少なくともあなたの「殺人鬼」云々には心から憤る人がたくさんいると思います。遺族会のみなさんの気持ちを傷つけてはいけません。

靖国に参拝したり、「英霊」とか言ったりする連中が憤ったとして、「だから何?」としか思いません。遺族会って、自民党の票田でしょ?革命後は再教育キャンプ送りですよね。どうしてそんな連中の気持ちに配慮しなければならないのか?


46. zyx
2013年11月09日 02:05
>私はどういう訳か中国要人を靖国視察にアテンドする仕事を頼まれて何度も案内しました。「A級戦犯が祀られるのでなければ、何も問題はない」というのが彼らの見解です。

そういう売国奴が出世するというところに今日の中国政府の堕落ぶりがうかがえますね。A級戦犯どころか、一般の兵士だって殺人鬼で強姦魔のはず。

>いま上海にいますが、私の中国の友人たちはみな放火犯に怒っていますし、活字やテレビでこれを讚美する報道は皆無です。中国人をバカにしないで下さい。

靖国放火は完全に正当な抗日行為なのだから、それに怒るような中国人はまともな中国人とは思われません。おそらく、ビジネスのために日本人の機嫌取りをしたい売国奴ではありませんか?

実を言うと、靖国に放火されたというニュースがあったとき、私は警察署に自首しにいったんですよ。「私が犯人です」ってね。でも相手にしてくれなかったんです(涙)。

韓国の裁判所が、劉強さんを政治犯と認め、日本の引き渡し要求を拒否する判決を下した時、靖国訴訟の原告たちがどれほど喜んだか。

では、これをもって最後の書き込みとします。


47. 政治将校@zyx氏
2013年11月09日 06:22 あなたの書き込みは、あまりに馬鹿げていて、今後もうやりとりするに値しません。

自分の思い込みによる決めつけばかりで、異なる考え方にレッテルはりをするばかり。違う根拠を参照するよう勧めても、気分が悪くなるからしない。

正常な議論はできませんね。だいたい「ネトウヨ」なんて根拠なき非難を加える相手が管理する場所で、相手を一方的にけなしながら自説開陳をとうとうとやるなんて、礼儀も何もあったものじゃない。

自分でブログを開けばいいじゃないですか。

こんな人物じゃ、死者を悼むとか、遺族の心を思いやる心情がないのは当然かもしれません。ましてや愛国心を云々するに至っては滑稽そのものです。ヘイトスピーチをやってる連中と変わりませんね。

中国人の方々の名誉のために言うと、私が案内したのは胡主席の使者として日本に来た軍の将軍や党幹部ばかりですよ。八路軍司令官の息子にあたる方もいて、みな靖国神社に批判的スタンスながら、実情を自ら確かめて相互理解を深めようという勇気ある気持ちで来た方々です。

あなたのような狭い心の持ち主とは隔絶した人格者たちでしたよ。

不愉快ですが、今後レスは返しません。あなたを相手にしても時間の無駄ですから。



 48. KM生@zyx
2013年11月09日 07:30
>これをもって最後の書込みとします。
論破されたら逃亡かよ(^^)。とっとと消え失せろ、バーカ!




  古本屋通信

 この転載は資料提供としてブサヨ管理人様に転載をお願いしたものですから、コレに対する古本屋通信の一々のコメントは付けませんが、最低限、最後から2つ目の政治将校様の文言に対してのみ具体的な自論を赤で申し述べます


あなたの書き込みは、あまりに馬鹿げていて、今後もうやりとりするに値しません。

やりとり出来ないのは分かりますが、論そのものはまったく馬鹿げていないどころか、全てのコメントの中で最も正論(の一つ)。政治将校様に「馬鹿げた所論」に見えるのは分りますが、それは政治将校様が現実の日中関係に足を掬われて、ヤスクニの原点を忘れているからでしょう。zyx氏こそがラディカルな批判者に思えます。

自分の思い込みによる決めつけばかりで、異なる考え方にレッテルはりをするばかり。違う根拠を参照するよう勧めても、気分が悪くなるからしない。

これは私に言わせればソックリ政治将校様に当てはまると思われます。

正常な議論はできませんね。だいたい「ネトウヨ」なんて根拠なき非難を加える相手が管理する場所で、相手を一方的にけなしながら自説開陳をとうとうとやるなんて、礼儀も何もあったものじゃない。

これは全く同意します。だからzyx氏の所論そのものが場違いの無効の議論なのです。

自分でブログを開けばいいじゃないですか。

仰るとおりです。

こんな人物じゃ、死者を悼むとか、遺族の心を思いやる心情がないのは当然かもしれません。ましてや愛国心を云々するに至っては滑稽そのものです。ヘイトスピーチをやってる連中と変わりませんね。

全く同意できませんね。私はzyx氏に全面的に賛成です。そもそも日本の戦死者を哀悼する全ての試みが根本的に誤っています。遺族の心情は情緒的であり、正しい歴史認識を欠いています。全ての戦没者は天皇ヒロヒトに殺されたのです。そして侵略の土地では全ての日本軍兵士は殺人強姦者でした。加害者としての認識を欠いた「遺族の心を思いやる心情」などには反吐が出ます。愛国心を取り違えているのは政治将校様。ヘイトスピーチ云々に至っては口から出まかせでしょう。

中国人の方々の名誉のために言うと、私が案内したのは胡主席の使者として日本に来た軍の将軍や党幹部ばかりですよ。八路軍司令官の息子にあたる方もいて、みな靖国神社に批判的スタンスながら、実情を自ら確かめて相互理解を深めようという勇気ある気持ちで来た方々です。

よほど腐った高級官僚だったのでしょう。まあ最近の中国ならありうるでしょうが、これは日本の革命運動に対する大国主義的干渉でしょう。そう言ってもピンを来ないでしょうね。ピンと来ないということ自体が、発想が官僚主義なのです。

あなたのような狭い心の持ち主とは隔絶した人格者たちでしたよ。

そう見えたのだから仕方がないですが、安倍君なんかがズイキの涙を流しそうですね。

不愉快ですが、今後レスは返しません。あなたを相手にしても時間の無駄ですから
  1. 2017/08/22(火) 06:12:27|
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枝野と前原の日本語の誠実さ

古本屋通信    No 2749   2017年  08月22日

    枝野と前原の日本語の誠実さ

 きのう民進党代表選挙に立候補した枝野と前原の共同記者会見を視聴した(前半のみ)。その感想がタイトルの「枝野と前原の日本語の誠実さ」である。

 私は2人の差異に興味がなく、いずれが当選しても構わない。枝野がリベラルで前原が保守ということはない。2人とも典型的な保守政治家である。それは枝野が立憲主義の回復は言うけれど日米安保条約に触れない事でも明らかである。共産党もだが、自衛隊違憲に触れない立憲主義の回復それ自体が無効である。

 まあ2人の差異など度外視して、記者会見の前半を政治的言語としてではなく、日本語の誠実さという点に重きを置いて聞いてみた。

 結論から書くと2人とも誠実であった。私は野田や岡田やれんほうの喋りを聞いていないから比較はできない。だが枝野、前原とも澱むことなく淡々と自分の抱負と政策を語っていた。

 これだけでは私の意図は伝わりにくいだろう、別の二人の不誠実な国会議員を挙げよう。

 有田芳生はウソとハッタリのスタンドプレイの積み重ねで国会議員になり、いまも日々自己欺瞞を重ねている。枝野と前原にはそういう欺瞞はない。

 もうひとりは志位である。簡単に済ますがかれの言論はそもそも日本語ではなかった。この春かれは党の金を使ってニューヨークに行った。それ以来ウソの積み重ねであった。そもそも国連会議に行っていない。それを行ったことにして、延々原水禁大会まで自他を欺き続けた。これは政治的に万死に値する。枝野と前原にはそういう大うそはない。

 私は枝野と前原が政治の有資格者だと言っていない。だが有田と志位は明らかに政治の失格者だ。いやそれ以前に人間失格だろう。私は日本語をたいせつに思うから、そういう結論に達する。しかし政治的言語は嘘八百で固められたマヌーバーこそ力を持つというのもまた事実であろう。だから有田と志位はいまだに失脚していない。有田が先輩である。志位が後輩、いや入党はほぼ同時期だったかな。反党分子と共産党委員長の和解の日も近い。有田復党、小池に代わって有田書記局長というのも面白いナ。

 結論だが政治的は措いて人間として、私は有田や志位ではなく枝野や前原をとる。

 私はさいきん3年ほど江田五月の日々の日記を読んでいる。政治の言語として学ぶものはない。だが参院議長を経て民進党最高顧問の江田が、町内会のドブさらいの行事に参加するのは、自分の健康のためであっても自己主張のためではないだろう。山荘にこもって意味もない「資本論」エッセイを書く不破老人と較べてどうかということだ。不破に媚びた渡辺治は自ら研究者としての良心を捨てた。


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  追伸

 その後の赤旗ウェブ記事の全文を転載するが一箇所赤旗が意識的に伝えなかった枝野の発言を古本屋が赤大文字で補足した


 民進党代表選が告示  前原、枝野両氏が立候補
 
2017年8月22日(火)   赤旗
 民進党の蓮舫代表の辞任表明に伴う代表選が21日告示され、前原誠司元外相(55)と枝野幸男元官房長官(53)=いずれも衆院議員=が立候補を届け出ました。9月1日の臨時党大会での投開票で新代表が選出されます。

 出馬に意欲を示していた井出庸生衆院議員は、届け出に必要な20人以上の推薦人を確保できませんでした。

 前原、枝野両氏は届け出後、共同記者会見で政見を表明。このなかで前原氏は「新たな自民党に代わる選択肢をつくりたい」と強調しました。枝野氏は「一刻も早い原発ゼロを目指す」など、自民党と異なる明確な対抗軸を示す考えを表明しました。

 記者団から、野党4党の選挙協力への対応を問われたのに対し、前原氏は、政権選択選挙となる総選挙で「理念、政策が合わないところと協力することはおかしい」とし、「4党の合意事項は、4党が協力していろんな取り組みをしてきた。その重みはしっかり受け止めながら、その是非についても見直しさせていただきたい」と述べました。

 他方、安倍政権打倒のため「候補者を降ろしていただくご決断があれば、ありがとうございますと申し上げたい」とし、「地域性もあり、基本原則は持ちながらどうすれば政権交代ができるかを大所高所に立って考えたい」と表明しました。

 枝野氏は、昨年の参院選挙では一定の成果を上げたとの認識を示したうえで、「党の理念・政策が違う中で自民党の暴走を止めてほしいという市民の声を受けてぎりぎりの着地点を努力したが、私は昨年の参議院選挙で、党幹事長として野党共闘とか選挙協力とかの言葉を使ったことは一度たりともありません」 とし、今後も「わが党の主体性を持ちながら、できることを最大限やる」と表明しました。

 憲法改定について、前原氏は「憲法の議論は行っていく」としつつ、安倍晋三首相が5月3日に示した自衛隊明記の改憲日程には、「こんな性急・拙速な話はない」と批判しました。

 枝野氏も、立憲主義破壊・憲法違反の安保法制をそのままにしての9条改憲に「議論の余地はない」と否定。沖縄県名護市辺野古での新基地建設についても、「県民の多くの声をないがしろにする強引なやり方はやめさせなければならない」と強調しました。

 民進代表選の仕組み 有権者は、民進党の(1)国会議員(参院共同会派所属の非党員議員1人を含む)(2)国政選挙の公認候補予定者(3)地方議員(4)党員・サポーター。それぞれの投票を独自のポイントに換算して争います。民進党はポイント総数を858と発表していますが、この間離党した国会議員が投票に加わらないため、現時点で実際の総数は851となります。

 国会議員は1人2ポイントを持ち、計284ポイント。公認予定者は1人1ポイントで計127ポイント。いずれも9月1日の臨時党大会で投票。地方議員には計209ポイント、党員・サポーターには計231ポイントが割り当てられます。事前に郵便で投票し、地方議員票は全国一括で、党員・サポーター票は都道府県連ごとにそれぞれ集計。候補者の得票数に応じてポイントを比例配分します。



 つまり前原だけでなく枝野も、政治用語としての野党共闘も選挙協力も明確に否定している。言葉は悪いが共産党が候補者を降ろして票をやるというなら拒まないが、ビタ一文お返しはいないと言っている。今回の記事にはには赤旗の報道メディアとしての不実というより我田引水がはっきりと顕われていると言えるだろう。
  1. 2017/08/22(火) 00:25:11|
  2. 未分類

作家を読まないで書かれた書評

古本屋通信    No 2748   2017年  08月21日

   作家をろくに読まないで書かれたレビュー

 zyxはデボーリンなのか? 共産党批判は結構だが、ろくに作家も作品も読まないで書かれたレビューは粗雑そのもの。

 私は直前エントリーで『葦牙』を出した。その同人のうち霜多正次と中里喜昭の名前も出した。2人とも作家歴の長い民主文学の作家だが、論争時に問題になったのが霜多の『南の風』である。そして「民主文学」四月号事件をのちに小説化したのが中里の『昭和末期』である。2作品とも2人の代表的な作品とはいえないが、話題性だけではそれなりに有名になった。

 というわけで2作品をアマゾン・レビューで探してみた。『南の風』はもともと「文化評論」に連載された後に新日本出版社から単行本になった作品である。沖縄の教職員のたたかいを描いた力作であり、共産党が目くじらを立てるような党批判など皆無である。それは措いて、アマゾンでは1件もヒットしなかった。レビューもない。地味な作品だったから売れなかったのであろう。

 『昭和末期』は7件売り出されており、うち1件にレビューがあった。これが以下に貼るzyx氏のレビューである。このレビューは既に2年前に書かれていた。そして執筆者のzyx氏といえば、とにかく共産党系の本を軒並み酷評する豪傑なのである。マアそれは結構だが、大半の共産党批判はろくに作品も読まず、したがって作家を殆ど知らずしてなぎ倒すという豪の方なのである。そして私の直感では、この方がデボーリン君ではないかと疑っているのである。まあ心証だから証拠はない。本人が否定すれば謝罪して取り消してもよいが、とりあえずそういう疑いを持っていると書いておこう。で、このレビューの粗雑さというより出鱈目を批判しておく。




5つ星のうち3.0
昭和末期 1989/4 中里喜昭 (著)  いわゆる「民主文学」の世界

投稿者ZYX 2014年9月18日
著者は、新日本文学会と日本共産党の対立時にも迷わず日本共産党側につき、日本共産党が作った「民主主義文学同盟」(現在は民主主義文学会)の創立メンバーの一人となった筋金入りの日共党員だったが、1983年の『民主文学』4月号問題で党指導部と対立し、「葦牙」(あしかび)同人となった者である。この小説は、かなり事実をそのまま書いてある。著者が宮顕と直接会う場面があるのが意外だった。この問題について知らない人にとっては新鮮かもしれない。
しかし、「民主文学」から離れて行った人々を見ても、それよりずっと前の「反党分子」たち(野間宏・中野重治・佐多稲子・埴谷雄高など)と比べてずいぶんスケールが小さい文学者であると言わざるを得ない。1983年まで宮顕に忠誠を誓っていたような人は、それだけで大して評価できないのだなあ…と言い切ってしまうのは失礼か?





  古本屋通信 

 前半は全て無視する。後半部分だけを簡単に論難しておく。元党員で党から離れていった、あるいは除名された作家をスケールの大小で計るユニークな指標はさておき、上に挙げた4人のうち埴谷雄高に戦後の党歴はない。戦前の一時期に党籍はあったが転向している。戦後の一時期、新日本文学会に入っていたが、もともとがリアリズムの作家ではない。『死霊』を見てのとおりである。従って党の側が反党分子扱いにしたことはない。反党的作品と批判したこともない。いわゆる観念小説だからである。私も珍ぷんである。ウソかホントか知らぬが、革マル派の学生が埴谷を理解できないと嘆いて自殺未遂だったとか。

 私は野間は有名作品だけだが、中野と佐多はそれぞれ数十作品は読んでいる。ふたりの読者としての私の直感だが、投稿者ZYX氏は殆ど作品を読んでいない。断定する。もし読んでいたら、中里と較べて一律に党との距離、あるいはスケールの大きさで( )に括ったりできるわけがない。野間は「真空地帯」に見られるように近代的自我の作家だが、政治的には殆ど白痴化していた。だからお門違いにも徳田派に走った。あとは出鱈目だった。中野と佐多は原泉を挟んで殆ど精神的には性愛の関係にあったが、党との関係では極めて対照的だった。これは佐多自身が書いている。私はふたりを高く評価するが、中里と較べられるのはマッピラである。中里が劣るという意味ではない。まったく資質が違う。中里は三菱社研の労働者作家である。そのかれも売文のため多くの駄作を重ねた。中野と佐多に駄作が少ないのは時代が違うからだ。既に商業文壇で確実に通用する地位をきずいていた中野と佐多には売文のための作品はなかった。それだけの違いである。野間は晩年まで売文業者であり続けた。いちど岡山にやって来た時に吉備路に車で案内した。まさに文壇作家であった。

 このエントリーはデボーリンの前々の2ちゃん投稿への謝礼として立てたが、的ハズレだったら許されよ。なぜ両者ともデボーリンを疑ったかというと、上記引用文の「スケールが小さい」である。この文言は前々の私への批判コメントにも書かれていた。クセは隠せないナ。




 尚、たぶん別人から早朝に2チャンネルに以下の投稿があり。

740革命的名無しさん (ワッチョイ) 
2017/08/21(月) 03:36:44.200
xyz逃亡>15より
http://kinpy.livedoor.biz/archives/52080158.html#comments
ほかにも痛いこと書いてたが、今のところ見つけられたのはこれだけ


 ちょっと意味が分からないのだが、ご指摘の場所はキンピーサイトである。私も xyz氏が一時期キンピーサイトの投稿者だったことは知っていた。どうして投稿を止めたのかは知らない。

 アレレ、続いて以下の投稿。これデボーリン?

741革命的名無しさん (ワッチョイ)
2017/08/21(月) 10:47:23.020
デボやんほどの知性はないわな、XYZとかいうアホ




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 参考までに評者が「それよりずっと前の「反党分子」たち(野間宏・中野重治・佐多稲子・埴谷雄高など)と比べてずいぶんスケールが小さい文学者であると言わざるを得ない」という作家の一人である霜多正次の全仕事の集成を紹介しておく。これの何処がスケールが小さいのか。いい加減な事を言わないほうがよい。読んでないのがマルわかりで恥をかいている。


  『霜多正次全集』  全五巻

2000年1月、まさに20世紀の最後の年に「霜多正次全集」(全五巻・通巻4750ページ)が完結しました。

完結を祝う会が、4月15日(土)武蔵野スイングホール・レインボーサロンA室にて 盛大に行なわれました。
そして2000年12月この全集全五巻は、第21回『沖縄タイムス』(2000年)出版文化賞受賞・特別賞を受賞しました。2000年12月8日沖縄タイムス社において贈呈式・祝賀会が行われました。
東京ではこの全集の受賞と同全集編集委員の中里喜昭『百姓の川』、小原耕一『囚われ人・アントニオ・グラムシ』の出版を祝う会が、昨年と同様、武蔵野スイングホールにおいて、2001年1月20日(土)盛大に行われました。

『沖縄タイムス』(第21回2000年)出版文化賞について

霜多正次は、沖縄出身の作家として戦後文学に独自な道をひらき、新しい精神の糧を生みだしてきました。

20世紀の人間に大きな影響を与えた第二次世界大戦と、さらに近代日本の姿を赤裸々に映しだす沖縄を描きつづけた霜多文学は、次世代に引き次がれるべき20世紀文学の記念碑といえるでしょう。
戦争と差別をなくすために、その根源にあった天皇制国家と、異端排除の翼賛体制や党派的独善を解明し乗り越えようとした作家の精神は、21世紀に向けて生きようとする私たちに確かな道標を示してくれます。

「沖縄サミット」というような形でもう一つの沖縄が作られようとしているとき、沖縄出身の作家として最初の文学全集を完結させた霜多正次の語りかける言葉に、静かに耳をかたむけることを願ってやみません。


「霜多正次全集」刊行委員会

パンフ表紙
「霜多正次全集」刊行の今日的意義
霜多正次は、生地沖縄の歴史的に負わされた苦悩を、六年におよんだ自らの戦争体験を原点として、戦中から戦後にかけての沖縄の実態をリアールな手法で描き、戦後日本の現実を根底から批判し続けてきた、戦後の民衆的・民主主義文学の激流を代表する作家である。
沖縄問題が日本の命運に深くかかわる問題として国民的関心を深めている今日、「沖縄島」をはじめとする彼の全作品が公刊される文学的・社会的意義はきわめて大きい。

「霜多正次全集」刊行委員会 代表 田口富久治(政治学)
〈推薦〉大田昌秀/大城立裕/西郷信綱/新川明/
新崎盛暉/小田切秀雄/田口富久治/中里喜昭

発行『霜多正次全集』刊行委員会
上原真/小原耕一/中里喜昭/中野健二/武藤功/山根献/吉田悦郎
〒162-0842 東京都新宿区市ヶ谷砂土原町3-3-201インフォラス内
℡/03-5261-0526 Fax/03-5261-0527

霜多正次、連載第十三回「沖縄島」(完結)掲載号
1957年6月号表紙・儀間比呂志
1872(明治5)年にはじまった「琉球処分」以来125年がたったいままた、
国家の正当性が問いただされる状況が鮮明になってきている。
霜多が文学に背負い込み、追究しつづけてきた問題のひとつひとつの大切さは
いまあらためて甦りつつある。
霜多の文体はきわめて平明で分かりやすい。
この全集の刊行を機会に、とくに、いまの若い世代の人々にぜひ読んでもらいたいと願っている.
(山根献「琉球新報」1997年4月24日付文化欄より)


  全五巻収録作品

第一巻
〈小説〉
沖縄島/ヤポネシア/日本兵/生まり鳥/虜囚の哭/琉球の土/ 宣誓書/木山一等兵と宣教師
沖縄現代史を文学世界に活写。国家と戦争の重圧を問いつづけた50年の業績。毎日出版文化賞受賞作品「沖縄島」を含む諸作品を収録。
解説=山根献


第二巻
〈小説〉
道の島(第一部)道の島(第二部)
近代日本のありようと沖縄との関係を全的に問いただした“畢生の大作”。
解説=中野健二


明けもどろ
第三巻
〈小説〉
明けもどろ/星晴れ/榕樹
今日の沖縄の現実の「祖形」ともいうべき米軍政下の状況をリアルにえがいた三作品。
解説=上原真


南の風
第四巻
〈小説〉
南の風/戦後/守礼の民
戦後日本が突きつける歴史課題にむかって、人はどう生きるべきか、を問う注目の三長編。解説=中里喜昭


天皇制文化とイデオロギー
第五巻
〈評論・随筆〉
私の戦後思想史/天皇制文化のイデオロギー/ちゅらかさ――民 主主義文学運動と私/他
天皇制イデオロギーとの対決を核とする作家霜多正次の全批評活動を網羅集成。全五巻完結!!
解説=武藤功
  1. 2017/08/21(月) 00:27:32|
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『民主文学』と『文化評論』

古本屋通信    No 2747   2017年  08月20日


   『民主文学』 と 『文化評論』


  通信 No 2707の 検証・ 『文化評論』 1981年1月号の「小田・上田対談」 を書く目的のために田舎の倉庫から持ち帰った『民主文学』 2冊、それに『文化評論』 1981年1月号が含まれていた同誌のバックナンバー14冊をメモしておく。『文化評論』 は主に葦牙論争の関係論稿の掲載誌である。私が雑誌の背表紙に論稿のタイトルを抽出して貼り付けているので、それをそのまま転記する。あくまで自分用のメモである。


『民主文学』 1983年4月号(有名な4月号事件の雑誌) 
 中国現代小説200枚 人が中年になると  チェン 容 福地桂子訳
 「人到中年」・ひとつの「まえせつ」  小田 実
 「文革」後の中国文学  丸山 昇
 編集室から (N) これが編集人の中野健二であることは後に明らかにされた。

『民主文学』 1983年7月号  文学同盟第十回大会特集号


『文化評論』 1976年4月 臨時増刊号
 緊急特集 『文春』立花論文と春日違憲質問への総批判
  犬は吠えても、歴史は進む  「赤旗」党史班
  <付録>スパイ査問事件と復権問題の真実


『文化評論』 1985年4月号
 「南の風」と前衛党 長編評論160枚  西沢舜一


『文化評論』 1986年12月号
 25周年によせて 「戦後民主主義」への挑戦とどうたたかうか 上田耕一郎


『文化評論』 1987年1月号
 <寄稿特集>創刊25周年に寄せて
 どういう「視角」で労働者を視てはならないか
 -ある文学同人誌の特異な労働者観ー  北田寛二



『文化評論』 1987年7月号
 宮本・チャウシェスク 共同宣言の国際的意義  緒方靖夫
 <付>日本共産党宮本顕治中央委員会議長とルーマニア共産党チャウシェスク 書記長の共同宣言


『文化評論』 1987年8月号
 『葦牙』批判 -その「自主」と「共同」とはなにか  津田 孝


『文化評論』 1987年12月号
 彼らの「超えよう」とするものは何か  ー『葦牙』第八号の「反論」の本質-  北田寛二

『文化評論』 1988年1月号
 津田孝「『葦牙』批判」について  丸山 昇


『文化評論』 1988年2月号
政治と文学をめぐって ー生の現実の課題からー  井上正蔵
 グラムシ研究と現代  竹村英舗


『文化評論』 1988年8月号
北朝鮮・変質の背景
 チュチェ思想とはなにか  鰺坂 真  科学的社会主義と無縁なアナクロニズム
 「金正日の時代」 ー権力の世襲はどこへ導くかー  川越敬三
 混迷深める朝鮮総連の対日宣伝  正田欣二


『文化評論』 1989年5月号
 <連載座談会>プロレタリア文学の時代 第四回
 『文藝戦線』創刊からナップ結成へ
 

『文化評論』 1989年11月号
 「昭和末期」論  中里喜昭の変節と荒廃  津田 孝

『文化評論』 1991年4月号
 追悼・蔵原惟人氏   蔵原惟人氏の生涯と業績に寄せて
  近代的リアリズムの批判的継承と発展


『文化評論』 1993年3月号
中国戦線での佐多稲子  十五年戦争を裏切ったひとりの女性作家  高崎隆治


  古本屋通信

 私ゃ『葦牙』もずっと読んでいた。霜多がよいとも、中里がよいとも思わなかったが、党官僚はオールゴミだったね。当時もゴミだったが、今となっては恥かしくて同じ文章は書けまい(有罪判決まずありきで、あとは強引なこじつけ、論理もヘッタクレもない低脳文である)。津田、西沢、北田、それから新船海三郎の名は死刑執行人として末長く歴史に残るだろう。いまの志位と同じように。
  1. 2017/08/20(日) 07:38:31|
  2. 未分類

穀田批判のあとの疲労感

古本屋通信    No 2746   2017年  08月20日


   穀田批判のあとの疲労感

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 冒頭に、先ほど戴いた2チャンネルの古本屋批判をそのまま転載しよう (ひとつ前の「またエロヒヒじじいか舌なめずりして新幹線に飛び乗り、某市議会に押しかけるんじゃねえのw 」とは別人だろう。根拠は句読点の有無。口にする根拠も皆無の罵倒は荒らしにさえもなっていない。ひとつ前は、たぶん私のブログではなく河村文を読んで書いている)。今回の古本屋批判に対する私の反批判は改めて無い。私は実際に概要が存在して寄せられた、私とは反対の主張(本文の青字部分)を紹介した上で、コレに大人しくだが敢然と反駁している。青字部分は私の論ではなく他人の論である。私の論の何処をどう読んでも自己矛盾に陥っているとは読めないと思うのだが、これを自己矛盾に陥っていると読むのもまた自由である。読者の判断に委ねよう。尚、今回コレを貼ったのはデボーリンくさいと感じたからである。2チャンネルは見極めに苦労するよ。

739革命的名無しさん (ワッチョイ)
2017/08/20(日) 16:35:52.150
京都穀田パーティーを目の敵にして
いちゃもんつければつけるほど自己の主張と矛盾する、
整合性が取れない、それにやっと気付き始めて
味わった「疲労感」とな。古本屋は正直なオヤジだ。
もう終わったことだが、話のスケールが小さいな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  以下が本文。

  とにかく2日間ブログを書く気がしなかった。これは志位ー小池批判のあとの爽やかさとは逆である。私は万人にとっての正論を書いた。国対委員長就任20周年記念パーティーをやったのは誤りであると書いた。それに対する共産党員の最も平均的な反応は以下だろう。

 何を言ってるのよ。そんなこと、どっちでもよいでしょ。節目、節目に行事をするのは共産党だって当然ですよ。穀田さんの活動の舞台は国会です。党は国会を言論の府として一貫して重視して活動してきたの。だったら記念行事に各党の国対委員長経験者を招待するのは当然よ。招待しても構わないわよ。言論の上での敵にだって、敬意を表明しないと議会活動はスムーズにはできないわ。儀礼的なリスペクトなのよ。それは自党の主張を敵に譲り渡す事ではないわ。これが馴れ合いに見える貴方こそ石頭よ。だって貴方の言い方なら、議会内では他党の議員とは冗談も交わせない。そもそもそういう人には議会を語る資格はないわ。選挙もやめたほうがよいわ。

 とマアこういう主張でしょう。ご尤も。あとは水掛け論が延々と続きます。だから疲れます。

 これに対するラディカルな(根源的な)批判は、ブルジョア議会が人民にとって如何なる意味を持っているのかという議論なくして、更なる議論の深化はありえないのですが、とりあえず国会の国対政治を批判しておきましょう。

 小沢が穀田の国対委員長20年を小ばかにし、民進党の安住は国会の議論の三分の二は国対で予め決まると自慢していました。これは小沢も安住も正解です。そもそも共産党はこれまでずっと「国対政治」を談合という文脈で捉えて徹底批判してきました。当時は国会で「共産党を除く」のがふつうでしたから、国対政治こそ悪の温床でした。

 今回の20周年記念の党の自慢は、これを穀田国会対策委員長が改善してきたということなのでしょう。そういうことなのですね。でも一寸考えてみれば子供でも分かる。これは日本共産党も国対政治、つまり談合政治の仲間入りをしたということです。各党のパーティーでのスピーチを思い出してください。「穀田先生こそが「新しい国対政治の立役者」」であると賞賛していますね。「新しい国対政治の立役者」の参入によって国対政治が改善されたか否かは具体的事実を持って検証される必要がありますね。安保法制の強行採決から共謀法の成立まで。これが穀田も加わった国対政治の「実績」なのです。自公政権はまさしく共産党の取り込みに成功していますね。

 そういう意味では今回のパーティーは共産党のいっそうの転向を裏付ける決定的な催事でした。小池書記局長が正直に語っています。

 共産党はもっと、もっと変わります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 よく21日夜、以下の投稿を戴きましたので貼っておきます。反論は別にありません。そう読めた、私から言えばそう読まれたという事実をたいせつにしたいと思います。

742革命的名無しさん (ワッチョイ)
2017/08/21(月) 20:50:53.460
>安保法制の強行採決から共謀法の成立まで。これが穀田も加わった
国対政治の「実績」なのです。自公政権はまさしく共産党の取り込みに成功していますね。

揚げ足を取るつもりはないけれど、
古本屋さんがいう「自公が共産党を取りこんだ国対政治」さえなければ
安保法も共謀罪も通らなかっただろう、みたいな理屈に読めちゃうのよ。
それって少し言いすぎじゃないかしら?
  1. 2017/08/20(日) 03:15:29|
  2. 未分類

いま連れ合いが出かけて行った

古本屋通信    No 2745   2017年  08月18日


   いま連れ合いが出かけて行った

 午前8時、いま連れ合いが出かけて行った。「どこに行くんなら?」。「シンフォニービル」。「何をしに行くんなら?」。「全教の大会の警備じゃ。右翼が大勢押し掛けてくる」。

 二三日まえから電話でそれらしい遣り取りは聞いていた。でも全国大会とはね? 街にそれらしい案内の看板も掛っていない。会場がシンフォニービルというのも今はじめて聞いた。全国大会というなら全教のホームページに案内が出ているだろうと思って捲ってみた。しかし全く何もない。代わりにヘンテコリンなものがヒットした。

日本革命連合ウェブサイト最終更新日 2017年8月12日
熊本県における震災および東日本大震災で被災した方々に心よりお見舞い申し上げます。被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
今後の予定
8月15日 終戦記念日 東京都千代田区など全国各地
8月18日~20日 全日本教職員組合教育のつどい2017(全教全国教研、全教教研集会) 岡山県岡山市
8月19日前後 北一輝・大川周明法要 東京都
9月2日 ロシア対日戦勝記念日 東京都港区など全国各地



 なんだ、これ? 右翼ではないか。続いて以下が出た。


新条‏ @shinjoh
予告 8月18日(金曜)
岡山市街地 大規模街頭宣伝に伴い
「一時的な通行止め」あり
(R53・津島新野交差点にも立看板、
R180道路情報LED案内板にも表示)
憶測│なんかの会議開催?→
抗議団体 街宣車が会場周辺に集結??→
それを警察が排除計画???


 続いて・・・・、

新条‏ @shinjoh · 21 時間21 時間前
想像を絶する警備体制でした…。
8/17午前、
いずみ町の岡山県警・機動捜査隊に向けて
・山口県警 隊員輸送バス×2(山口&下関ナンバー)
・愛媛県警 隊員輸送バス×2
・高知県警 隊員輸送バス×1、ワンボックスバン×2
の移動を確認。
中四国各地から一気に集結してる模様!
訂正)岡山県警察
✖機動捜査隊
⭕️機動隊・機動警ら隊・交通機動隊
(施設入口の銘板は この3枚)
すでに「明日の開催中止を求める街宣活動」が岡山市中心部で始まってるようで、
いずみ町・県警グラウンドはもぬけの殻でした。(13時台)


新条‏ @shinjoh · 1 時間1 時間前
8/18の岡山市中心部には
全教(日教組じゃないほう)集会開催に抗議して
街宣車集結「100台以上」と県警予想。
(RSKニュース)
これね…
皇族方の来岡時よりも厳しい警備状況よ…
単県警察では対応無理だわ…
(巻き込み失礼、修正しました)
岡山シンフォニーホール自体は
(1)公益財団法人(県+市+民間出資?)による運営なので、
(2)イベント開催趣旨が関連法令に違反しない限りは、必要な警備を手配することを条件に不許可にはできない決まりかと。
(3)会期3日間中、シンフォニー大ホール使用は初日のみ!(非公開)

せとたか@聖戦終了‏ @setotaka5746 · 8月4日
NK組の集会・・という情報ですが、詳細は把握していません・・・。

新条‏ @shinjoh · 8月4日
ありがとうございます。
昔むかしは岡山武道館で開催されてて、津島運動公園の周囲をノロノロ運転で囲んだ、黒いバスの集団が「日教組!」「粉~砕!」「日教組!」「粉~砕!」と拡声器で連呼してました。
∴その脅威から、日教組のほうを「実力組織」かと()

せとたか@聖戦終了‏ @setotaka5746 · 8月4日
困ったもんですねえ・・・汗。

新条‏ @shinjoh · 8月4日
岡山県警は交通規制の理由を
「大規模街頭宣伝」じゃなくて、
「全国会議開催のため」に すべきですね。
それが元々で、計画があるとしても街宣は受動的に発生するものだから。
てゆーか、規制線の外を黒いバスがぐるぐる巡回する日中が、目に浮かびます…。

せとたか@聖戦終了‏ @setotaka5746 · 8月4日
私としては「知らぬが仏」的に、岡山都心に近づかないか、近づいてもイオンにこもることとします(汗。
平日の日中に市街地通行規制(時間帯非公開)って、企業活動に影響を及ぼしますよね…。
平常時のイオンモール岡山・入場待ち渋滞は、夏休みに入って連綿と市役所筋へ続いております…。
付近のバス停が、第2車線の走行を前提とした構造。苦笑
あ、とらのあな岡山店、まだ行ってないや!^^*

てつお@岡山‏ @tetsuo_ka · 8月4日
確か一昨日のRSKイブニングニュースで取り上げられていましたが、全日本教職員組合(共産党系の組合)の教研集会(全体集会)が8月18日に岡山シンフォニーホールであるそうで、そのための案内だそうです

新条‏ @shinjoh · 8月4日
ありがとうございます。
現地周辺での混乱を危惧して会場を貸してくれないところもあるくらいだから敢えて日程・会場非公開にしてるのに、完璧に日程を掴んでる抗議団体の全国ネットワークも凄いですね…。

てつお@岡山‏ @tetsuo_ka · 8月4日
ネットで調べたら、この件である右翼団体が岡山市へ会場使用撤回の抗議へ行った様子がYouTubeにUPされていました

新条‏ @shinjoh · 8月4日
会場提供しただけで一部団体に強く抗議されるから、民間のホテルなどは貸すのをためらうわけですね。


  古本屋通信

 みなさんはどちらかと言うと右の方みたいですが、なるほど日教組にせよ、全教にせよ、年に一度の大会の時だけ右翼の目が輝くんですね。これがあるから街宣活動ができる。でも本気で抗議なんてやっていない。商売なんです。でも軽視はできません。ネトウヨも同じですが、黒幕は保守本流、そしてその背後に控えている日本独占資本そのものでしょう。それは三島由紀夫や稲田朋美の背後にいるものと同じです。

 話しは振出しに戻りますが、岡山には全教の組織はありませんでした。だから連れ合いは全教の組合員だったことはありません。岡山は日教組その下部組織としての県教組。その組合員でした。敢ていえば県教組の反主流派と言えるでしょうが、反主流派らしく組合執行部に対立候補を立てたのは1970年代まででした。後は消滅同然。

 アッ、そうだ。思い出したから書いておきます。1970年頃たった一期だけ県教組の執行部を反主流派が獲ったことがありました。立役者は御津支部の水田浩人さんでした。このとき県教組の書記に武田道子さんを入れます。彼女は武田英夫君の奥さんです。その後まあ色々あったみたいですが、それは省略します。

 高教組は高校教員の組合ですから、県教組や全教とは全く別組織です。訂正然し、全教には加盟しているそうです。岡山高教組も今では組織率がガタ減りですが、それでも県労連の中心であることには変わりありません。1970年に県高教組の書記になって定年まで務めたのが衣笠(旧姓福島)祥子さんです。私と同じ年1970年の岡大法文学部卒業です。彼女は好並隆司先生の東洋史でした。卒業以来50年近くなりますが、彼女とは電話で一度話しただけです。ただし連れ合いとは難波一夫先生のネットワークで時々一緒になるそうです。

 さあ、シンフォニーホールの大会はどうなんでしょう。私としては盛り上がってほしいのですが、全教の支部がない岡山でなぜ大会なのか、よくわからない想いもあります。私の勘違いで、高教組は全教に入っているそうです。だから岡山で開催したのです。参加者はほぼ会場一杯の1500人だったそうです。これは原水禁広島大会より多かったでしょう。
  1. 2017/08/18(金) 08:22:42|
  2. 未分類

「人格破綻者」は孤立無援なのか

古本屋通信    No 2744   2017年  08月18日


   「人格破綻者」は孤立無援なのか

  孤立無援の思想―全エッセイ集 (1966年) 高橋 和巳著

 ブルジョア議会主義の完成、その頽廃を糾弾する古本屋通信が「人格破綻者」に見える党的「常識」とは

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 737革命的名無しさん (ワッチョイ)

 
2017/08/15(火) 05:59:38.770
 久しぶり人格破綻者のブログを読んだ。この後味の悪さ



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 上記はたった一行だけ2チャンネルに書き込まれていた古本屋通信の罵倒である。下の穀田恵二記事は自らの祝賀パーティーを悪びれることなく滔々と報告した長文である。このパーティーに参加した(恐らく300人中の250人の)日本共産党員にとって、報告されている一部始終は党的な誇りなのだ。だからこそ穀田は堂々と報告できた。

 いま穀田パーティーを糾弾する党員が党内にどれだけいるか分からない。恐らく少数派なのであろう。そして古本屋通信はこの少数派を顕在化しようと試みた。この試みは多数派にとって許せないのだろう。キチガイとして許せないのだ。この「狂気」に対して与えられたレッテルこそが「人格破綻者」である。ブルジョア議会主義の行きつくところ、究極の正気と狂気の価値転倒である。




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 穀田恵二のフェイスブック

〜30日、「国会対策委員長20年を祝うつどい」を開催(その①)〜
7月30日、京都ロイヤルホテルで「議会制民主主義の発展をめざし こくた恵二君の国会対策委員長20年を祝うつどい」を開催しました。自民党から共産党まで与野党の政治家や京都の各界各層の代表ら約300人の方々に出席いただきました。
発起人には、河野洋平元衆議院議長、ジャーナリストの田原総一郎氏、大島理森衆議院議長、川端達夫衆議院副議長らに名を連ねて頂き、賛同呼びかけ人には、安住淳元民進党国対委員長、河野洋平元衆院議長、小沢一郎自由党代表、二階俊博元自民党国対委員長らに名を連ねていただき、ほか多くの国会議員の方々(日本共産党からは、小池晃書記局長、市田忠義副委員長、井上哲士、倉林明子、大門実紀史、辰巳孝太郎の各参院議員、笠井亮政策責任者、塩川鉄也、藤野保史、堀内照文、本村伸子、清水忠史、梅村さえこ、池内さおり、斉藤和子、宮本岳志の各衆院議員)、地元地域で日頃からたいへんお世話になっている方々に参加して頂きました。お忙しい中、ほんとうにありがとうございました。
今後、その内容を数回に分けてご報告します。
「つどい」の冒頭、あいさつに立った私は、「私の信条は『わだつみの悲劇』を再びく繰り返すまい」だと話し、憲法前文に不戦の決意と主権在民が明記されているように「政治の最大の目的は戦争をしないことだ」と述べました。その上でつどいでは議会制民主主義の役割について大いに意見交流していただきたいと呼びかけました。

河野洋平元議長は、「少数政党でもその後ろには多くの国民の支持がある。少数意見の尊重が議会制民主主義にとって重要だとみんなが理解し、議論が行われるべきだ」と強調。

大島理森議長は、「憲法、国会法、規則、先例にもとづく穀田氏の正論には教わることも多い」と述べました。

田原総一朗氏は、「安倍内閣は一強多弱の時代が長く続きすぎた。緊張感が緩み、ずうずうしくなった」と政局にふれた上で「共産党は森友・加計といった国民から見てアンフェアに映るところへの追及も鋭いし、取材力もある。チェック機能としては非常に信頼している」と話しました。


〜7月30日、「国会対策委員長20年を祝うつどい」続報(その②)〜
「議会制民主主義の発展めざし こくた国対委員長20年を祝うつどい」の詳報は順次アップしますが、まずは主だったみなさんを簡潔にご紹介します。

伊吹文明元衆院議長は「8回の選挙を戦ったが、一緒にやってきた戦友という感じが強い」と振り返り、「谷口善太郎氏や寺前巌氏のような現場感覚を持つ、人間味のある政治家が多い。だから、立場こそ違うが穀田先生を敬愛してお付き合いをしている」と語りました。

二階俊博自民党幹事長は「我々はすぐに採決に持っていきたいが、穀田流はそんなに簡単ではない」と。

民進党の横路孝弘元衆院議長は「最近の共産党の柔軟性にびっくりしている」と。

小沢一郎自由党共同代表は「顔ぶれといい、パーティー形式といい、共産党がこんなことをするとは思ってもいなかった。共産も変わろうとしている思いを新たにした」と。

小池晃書記局長は「もっともっと脱皮したい」と古本屋通信 右旋回だね。小池、死ね)

私の大学時代からの友人でシンガーソングライターの杉田二郎さんは、「1970年につくった歌『戦争を知らない子どもたち』がいまに生きている」と述べ、参加者とともに、歌いました。


〜7月30日、「国会対策委員長20年を祝うつどい」続報(その③)〜
「議会制民主主義の発展をめざし こくた国会対策委員長20年を祝うつどい」でのスピーチの概要を引き続き紹介します。

元衆議院議長、河野洋平さんのスピーチより
◆「議会制民主主義というのは数が重視されます。最終的には多数決で物事は決められなければなりませんが、その前には必ず少数意見の尊重ということがなければならないのが、民主主義の本来の姿です。
少数意見の尊重。言うのは簡単ですけれども、少数者が意見を言うということがいかに難しいか、ということを穀田さんは20年間、繰り返し感じてこられたのではないか。
私もかつて新自由クラブという少数会派におりましたから、その時の苦労、感情、気持ちというものは、いまでも忘れることができません」
◆「穀田さんのご苦労をもう一度思い出し、かみしめながら、議会制民主主義の今後の良き前進を心から期待するものです」

民進党衆議院議員、安住淳さんのスピーチより
◆「国会対策委員長というポストが国際的にあるのかどうかはよく分かりませんが、ギネスに登録されたらたぶん登録されると思いますので、お勧めいたします」
◆「私は与野党の国対委員長を15年ほどやらせていただきました。・・・この前の方には国対関係者が多くとても話しにくいんですが、誤解を恐れず言いますと、国会が回っているのはここにいる人間が汗をかいて頑張っているから回っているんです。国会という場所は、ペン先でなく口論で交えますが、段取り七分、口論三分だと私は思います。・・・国民の不満や怒りがどこにあって、与党にそれをどう受け止めてもらうのかが段取りであって、記者はよく『談合だ』というんですがそうではありません。そういう点で言うと、穀田先生の話は、たぶんいま藤井四段がやってもかなわないくらいの、相当な切れ味と深みがございます。穀田先生がいるおかげで日本の国会運営は格段にレベルアップしたんではないかと思っております」
****
公明党衆議院議員、漆原良夫さんからのメッセージです(当日、所用がありご欠席。 古本屋 利口だね)。ぜひご一読ください


〜「国会対策委員長20年を祝うつどい」続報(その④)〜
「議会制民主主義の発展をめざし こくた国会対策委員長20年を祝うつどい」でのスピーチの概要を引き続き紹介します。

自由党代表、小沢一郎さんのスピーチより
◆「会場に来てみると、顔ぶれといい、パーティという形式といい、まさか共産党がこんなことをするとは思いませんでしたが、これは本当にこくた先生の、政治家として、また人間として厚い信頼を受けている、そのことの表れだと思います。このような形式は共産党始まって以来だそうで、ほんとうにこれ、共産党も変わろうとしているんだなと、そういう思いを新たにしました」
◆「私も若いときに国対、議運をやらされました。国会議員だったら一度は経験して修行しろと先輩に言われました。それと同時に、あんまり長くやるもんではないとも言われました(笑い)。その国対委員長を20年もやられておられるということに、こくた先生の政治家としての資質を、この一事を以て表しておられると思います。今後ともお互い助け合い、議論しあいながら行きたいと、そう思います」

自民党幹事長、二階俊博さんのスピーチより
◆「今日はここ京都の地で、まさに東から西から多くの有力者にお集まりいただきまして、友人であるこくたさんのお祝い、こんなに盛大にやられましたこと、本当に嬉しく思います。私も野党の時代を経験しましたから、その時にはこくたさんが友人、兄弟分のようなことで、いろいろと教えてくれました。我々は急いで結論にいたって、すぐに採決に持って行きたいわけですが(笑い)、国会はそんなに簡単なものではないです。・・・そういう意味でもすいぶんと教えられました」
◆「今日は地元におじゃまをして、多くのみなさんの祝福をあびるお姿を見て本当に嬉しく思います。これからも、『京都の代表』だではなくて、『日本の代表』として中心的な役割を果たしていただくことをお願いして、ご挨拶といたします」


〜「国会対策委員長20年を祝うつどい」 続報(その⑤)〜
衆議院副議長 川端達夫さん(乾杯の音頭)
◆「私もいろんな議員の集いに出ますが、これだけ幅広い各党の国会議員がおられる会合は初めてです。いまただちに緊急の幹事長書記局長会談、国対委員長会談がこのテーブルですぐに出来るという、大変なことでございます。これは長年にわたるこくた先生の人脈といいますか、お人柄、『人間こくた先生』としてのおつきあいが信頼関係を作ってこられた、その成果だと思います」。
◆「今日は着物でこくた先生がご参加されております。私もこくた先生とは2回いっしょに海外に行き、今度3回目を行きますが、外国へも着物を発信するということで頑張っておられます。奥様は染め物のデザイナーを専門にされておられますが、国会では四六時中奥様が首に巻き付いておられる(笑い)。愛妻家でございます。今日きっと悩まれたでしょう。奥様のネクタイか、京都人らしく着物か。いつもまっすぐに歩まれるこくた先生が、今日は悩みに悩まれただろうと思いますが、そういう気持ちもたいへん素晴らしいものだと思います」。

続いて、京都ゆかりの「賛同呼びかけ人」のスピーチがありました。一部を紹介します。

◆ 嵐圭史さん(俳優)
「古くからの友人、京都南座の舞台をいつも着物で観ていただいたこくたさんのお祝いに駆けつけました。私からは『赤ひげ』の新出去定先生の台詞『徒労にかける』という一節を紹介させていただきます・・・・・・『人間の本当の価値というものは、何をしたかということではない。何をしようとしているかだ。成功、失敗、そんなものは結果にすぎん。俺たちの努力は徒労に終わるかもしれないが、俺は一生を徒労にかけてもいいと信じている』。本日はどうもおめでとうございます」。

◆ 岡野益巳さん(京都府建築業会会長)
「私とこくた先生は立命館大学で同窓です。友人が先日、学友会の書記長をしていたといっておりました。・・・また、2009年に、ここに渡辺理事長もおられますが、西陣の『京・ベストタイ・ドレッサー賞』を受賞されております。私は府建築業協会の会長ですので、京都の建築業、若手育成の事業が、せめて京都でも全国水準並みに良くなるよう、国家運営においても頑張っていただきたいと思います」。

◆ 垣田さち子さん(医師)
「日頃厳しく対立しているであろう与党の自民党の先生方、公明党の先生方、京都ではまだ共闘が実現しておりませんが、民進党の国会議員の先生方、参加いただきどうもありがとうございます。・・・私たちは親の世代の戦争体験を受け継ぎ、京都の民主府政を支えた京都府医師会の会員として診療に携わってきました。また、国民皆保険制度を作っていただいたことは大変ありがたいことです。こくた先生とは医療問題での意見が私たちと近いのでいつも議論させていただいています。・・・こくた先生の元気の源はどこにあるのかと思っていましたら、渡文さんの個展にこられたときに短パンにランニング姿。汗をぶるぶるとかいて。ああここに源があるのかと」。

◆ 渡辺隆夫さん(西陣織工業組合理事長)
「国対委員長ばかりで大変な会ですな。ただ残念なことに今日、ここに日の丸がかかっていませんな。これがちょっとおかしいなあと。こくた先生は大好きだし、これが出来るのはこくた先生の人柄、これはたいへん大事なことやと思うんですな。そら、私らも反戦、戦争は反対ですんやけれど、やっぱり日の丸掲げて戦争反対ですな。今日はおめでとうございます」。



〜お盆に、実家の墓清掃//「国会対策委員長20年を祝うつどい」 続報(その⑦)〜
13日、連れ合いの実家(島根県出雲市)に来ました。恒例のお墓の掃除を行いました。実は、母が6月に亡くなりました。私の家の墓は岩手県奥州市にありますが、母は「墓への供養はいらない」との遺志を表していましたので、いつものように連れ合いの実家のお墓清掃とあいなったわけです。
草刈りを行い、供花しました。

「国会対策委員長20年を祝うつどい」 続報(その⑦)を載せました。
自民党衆議院議員、竹下亘さんのスピーチより
◆「私はこくたさんの20年とは違い、国対委員長はまだ1年ほど。日々、裏も表も教わることが多い。今日は、国会議員、経済界からたくさんの方々が集まっているが、この集まりはこくたさんを取り巻く魑魅魍魎たちが集まっていると(笑い)、後ろの方からは見えるかもしれない」
◆「もう一つ。私とこくたさんの奥様は同じ島根県の出身。よく夫婦は似てくるといわれるが、激しい闘士であったこくたさんが少しは丸くなってこられたということがあるのなら、それは島根県人の奥さんによって変わってきたのではないかと思う(笑い)。これからもまだまだ頑張っていただきたい」

ジャーナリストの田原総一朗さんのスピーチより
◆「こくたさんは信頼できる国会議員。共産党というのは、政治権力のチェック機関として非常に信頼している」
◆「安倍政権については、一強多弱の時代があまりに長く続きすぎた。森友、加計問題でも緊張感がゆるみ、国民からアンフェアだと映ったのではないか。共産党は追及も出来るし、その取材力もすごいものがある。こういうところは、私は信頼できると思う」

シンガーソングライターの杉田二郎さん(友人)
◆杉田二郎さんからは、「こくたさんと出会い、彼はずっと自分の路を行った。僕も自分の路をずっと行きました。何十年もたって、日本の国を支えているみなさんの前で、今日歌えるというのは僕は夢物語かと思います。でも、学生の頃に思った、歌ったあのうたをごいっしょに歌えたら、僕はとっても幸せです」とのお祝いのスピーチをいただきました。

◆その後、「風」「この街で」「戦争を知らない子供たち」の3曲を披露いただきました。
本当に、ありがとうございました。
  1. 2017/08/18(金) 02:14:28|
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