古本屋通信

緑の党の除名事件

古本屋通信     No 1023  8月31日

  緑の党の 「除名事件」


 このエントリーもネタ元はブサヨさん所だが、ブサヨさんの文ではなく、その投稿者のコメントに依拠している。いずれにしてもその情報力に敬意を表したい。

1. まみむめも
2014年08月29日 23:30
僕も共産党を除名されたらw緑の党のお世話になろうと思ってたら緑の党も反党分子狩りを始めたようです。
緑の党にはかなりのシンパシーを感じていたのですが、どうも全国組織になると腐敗が始まるようですね。


2. KM生@まみむめも様
2014年08月30日 08:06
>むまもめむ様じゃなかった、まみむめも様
このギャグが理解できるのは、「ひょっこりひょうたん島」を知っている50歳代以上の方だけですね(^^)。
というような話はさておき、
組織が肥大してそれで生活する人(=専従)が出てくるなら、必然的に利権が生じ組織は既得権保護のため官僚化していく」と実感します。むろん日共もその典型ではありますが。


3. 二見孝一
2014年08月30日 11:08
はじめまして。
二見@緑の党会員です。
6月に緑の党サポーターになったばかりの方が、緑の党会員・サポーターが参加するインターネット上のコミュニティーに参加してすぐに、その中で騒動を起こされました。
私はそのコミュニティーの管理者をしておりました。
相互尊重と良識あるコミュニケーションをして頂けないため、そのコミュニティーから退出していただきました。
緑の党は党員弾圧するとか、党員を強制退会させたなどという虚偽の書き込みがネット上に見られますが、緑の党は会員の除名を行ったことはありません。
ご本人の精神疾患の可能性もあるため、現在緑の党内で慎重な議論を進めているところです。




緑の党の除名事件を考える会
http://blog.livedoor.jp/midorinotounokyogi/


 で、上記をクリックしたら下記のサイト 「緑の党の除名事件を考える会」 が現れた。長々とした2つの文だ。いちおう下に貼って置くが、私はまだ読んでないし、マトモに読む気もない。コピーする瞬時に、事の経過の仔細など知らずとも、問題の本質を理解できた。実に下らないサイトだが、それは問題そのものを無視してもよいという意味ではない。まみむめもさんの投稿は私にとって貴重である。尚、二見さんだが、いきなり相手をキチガイ呼ばわりするのは、それが事実であっても公正ではない。以下、読んでいない現段階で、私の結論を書く。下に掲載した文を読み、その後で緑の党のHPを訪問するつもりだが、その場合もこれを訂正することはないだろう。

 除名を断固支持する。仔細は論じるに価せず。
 以下の方が重要である。そもそも緑の党は党の体裁をなしていなかった。民主集中制なき政治党派が崩れ行くのは当然である。「事件」は遅すぎたくらいだ。私はこの日を待ちに待っていた。オメデトウ。
 緑の党は組織を解体・改組せよ。共産主義労働者党、せめて政治グループ蒼生(あおしょう) 並みに戻せ。でないと崩壊は時間の問題だ。
 実験は見事に失敗した。党名も再検討せよ。私見では「赤の党」がベターである。エコロジーの党などと銘打つから、トンデモな輩が寄ってくる。元々ブントの親戚だったのだから、その筋をも結集せよ。
 選挙は当面あきらめろ。そんな金もないだろう。岡山は横田さんと鬼木さんは立候補するのだろうか? たぶんいずれかが落選するだろう。構わない。議員党から大衆運動の党に生まれ変われ。
 やっぱり白川真澄と光吉準がいないと持たないね。光吉さん、鏡野町に引っ込んでいないで、東京へ行け。親はつれあいの鬼木さんに任せたらよい。立候補しないのも手ですね。畑はシルバー人材センターに依頼したらよい。ただし畦の草刈り中心である。
上記KM生さんの赤字部分だが、今回の緑の党はこういう危険を防止する組織方針もなかっただろう。共産党についてもその通りであり、私はこれを防ぐ提案もしている。基本、運動でメシを食うのが誤りなのだ。
二見さんの投稿については、精神障がい者扱いは論外として、今回の党サポーターを新参者が起こしたハプニングとしているが、仮にそれが事実だとしても、今後も同様な「事件」は起こるだろう。言い訳になっていない。

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緑の党の除名事件を考える会

環境保護政党、緑の党で、サポーターが除名されるという事件が起きています。 党の執行部を批判したことが除名の理由ですが、謎が多く、問題があります。 なぜ、サポーターが除名されなければならないのか、緑の党は説明責任を果たすべきです。 そもそも、除名という処分そのものが非民主的であり、市民の党という看板を汚す行為です。 こうした除名事件により、緑の党が非民主的な党にならないことを祈ります。

環境保護政党、緑の党が「執行部を批判したこと」を理由にサポーター(会員)を除名するという事件が起きています。
「市民による手作りの党」であるはずの緑の党がこのような除名事件を起こすのは異常です。
このまま緑の党が非民主的な党になってしまうことのないように祈ります。

2014年08月12日
緑の党の除名事件

*緑の党の除名事件はサポーターのAさんのメーリングリストへの投稿から始まりました。
みなさんこんにちは、
緑の大阪 サポーター A(仮名)にございます。
掲題につきましてはこのたび、
以前から親しくしている、大阪 枚方市に在住の作家:B氏(ペンネーム:C)の手による、短編『小説「青緑の党」』の推敲が始まりました。

【 21世紀の放射能汚染大国、日本の脱原発市民運動の中から生まれた、架空の市民政治団体指導部の幼稚ぶりとデタラメ、混乱と迷走ぶりを描く。世間からは「青緑の魔女狩り党」とまで揶揄されるようになってしまった、その女性党首(HW)の不誠実と無責任ぶりをもユーモアたっぷりに、皮肉と哀れみをも交えて批判し,かつ慈しみながら描ききろうとする、無辜の市民をたばかるデタラメ政党は要らない!痛快の野心作 】を目指すそうです。

私はBさんのこの小説の着想段階からずいぶんと多くの自分の現実体験材料を提供してきました。よってこの小説の完成、発表の遥か以前の推敲の段階から、随意に推敲閲覧の許可と、一部グループ内MLなどでの推敲公開の許可をいただきました。

無辜の市民をたばかるデタラメ政党は要らない!『小説「青緑の党」』は現実世界のわが愛する政党、緑の党にあっても、教訓とするところがふんだんにちりばめられた、大いに関心を惹くものとなっております。よってその推敲の連載を、メルマガ的に定期配信しようと計画している次第にございます。

緑のML上にあってもこれは初の試みになるやも知れませんが、みなさんのご関心に叶うものかどうか、よろしく毎回の配信をご期待、ご賢読ください。

以上、
*このサポーターのAさんの投稿に対して、緑の党の執行部は逆上!!!
「党の指導者を批判した」という理由で、なんと、このサポーターのAさんを除名処分にしてしまいました。

ML管理チームのO(仮名)です。
Aさんが誹謗小説を載せると宣言しています。
HWさんの人権を侵害する重大な動きです。
匿名小説のような反論のしようのない形で、誹謗中傷しようとしていることは卑劣です。
もともと、このMLは小説の発表場所ではありません。事実に基づく誠実な情報交換をしなければなりません。
女性として、このようなハラスメントを断固として許せません。
Aさんには、このようなことは辞めるよう要請します。

*これに対して、サポーターのAさんは執行部に次の反論をしましたが、執行部は小説を反逆とみなしました。
Oさん、
無理なことを言わないでください。人権侵害の重大な動きは、Oさんのこの物言いそのものですよ。
誹謗小説を載せると、一体この私がどこに宣言したとでも仰せなのでしょうか?

HWさんって架空の人物ですよ。HWがお気に召さないのであれば、ZKでもKYでも何でもいいんです。おまけに誹謗中傷というのは親告罪ですよ。架空の人物が誹謗中傷を親告することはありません。Oさん、ご自分が何を言っているのかお分かりではないようですね。言論を弾圧する異常なことを仰せなのですよ。あとからあとから自分勝手にMLルールを宣言して、言論の弾圧を仕掛けるのは、いい加減におやめください。管理人を名乗ってこのような物言いをすることに関して、貴方は他の管理人から、厳しく注意を受けているお立場でしょうが!

言論を弾圧し、人権を侵害しているのは尾形さん、貴方の方です。

小説発表そのものが主意なんかではありません。ML上でみなさんに小説を読んでいただき、現実政党としての我が党には、他山の石にして欲しい、という緑の党に対する、私めからの、ささやかなご忠義と愛情の表現にございます。

誤解も人権侵害も甚だしい物言いを、そのご気性故にお止めになれないのなら、さっさと管理人職をお辞めになられた方が、このMLにとってはよろしいかとは存じますが、いかがでしょうか。

*緑の党の執行部はこの「反逆」を圧殺するために動き出しました。

ML管理チームの皆さんへお願いです。
即刻AのML退会を決めて下さい。緑の党の名誉を著しく汚す行為をこのまま野放しにすることは緑の党から独立したMLだとしても許すことは出来ません。
FBの中の議論でも一定の結論に達したと私は認識しています。即刻退会させるか、それが出来ないならこのML自体を廃止するしかないでしょう。
たった1人の悪意によってぶち壊されるような交流サイトの存在意義はありません。緑の党の自由な交流や情報交換の目的を著しく阻害しています。
大阪が行ったようにこのまま野放しにしておく行為はML管理チームの責任が大きく問われます。
自由や多様性の尊重や権利の行使を、自己の不満の吐け皿の権利と勘違いしている人間は緑の党の仲間ではありません。
緑の党のめざす多様性の尊重とは、他者の人格権を尊重して、互いに自由な社会を守り発展させるための共同作業です。

*はたして、こういう緑の党の執行部の独断で「除名処分」を決定してしまうやり方が民主的なのでしょうか???市民のための党という看板が泣いています。

*サポーターのAさんは執行部のこうしたやり方に再度、反論しました。
誤解に基づく誹謗中傷はお止めください。
このメールは、貴方自らが仰せである、他者の人格権を尊重して多様性を認め、互いに自由な社会を守り発展させるための共同作業、ご自身から否定するものです。
私は、個人的な何らかの不満のはけ口として、このMLを利用したことは、ただの一度もありません。
みなみな、党の公明公正のため、MLのみなさんへの事実の報告、のためにございます。
みなみな貴方の誤解にございます。
言論の自由を封圧することこそが、緑の党の名誉を失墜させることではないでしょうか?
自由な交流や情報交換を妨げないでください。

先のメールで触れた小説形式とはまた違う角度で、まったく別の話として、私は共同代表のHさんに対する根拠のある正々堂々とした、誹謗中傷でもない、ご質問、お伺い、ご批判をしたいと思っております。彼女は私の親書に対する回答を無視なさっておられます。
Hさんに対する整斉たるご批判は、管理人のOさんすらお認めくださっているところにございます。
また、そに内容については、緑の大阪代表の、DさんもEさんも、誹謗中傷でも何でもない、とお認めくださっているものにございます。
それなのに幹部さん、あなた方は私をMLから退会させるなどというのは、明らかなる言論の弾圧ではないでしょうか。
おまけに幹部さんは、私のMLはご自身でゴミ箱行きに設定した、とお仰せではありませんでしたか?何でここへ来て、私のMLに苛立たれるのか、不思議にござい
よくよく、その拙速なる物言い、省みていただきとうございます。

*そして、ついに緑の党の執行部が「除名処分」に向けて動き出しました!!!!

ML管理チームのOです。
Aさんに「架空小説」の投稿を止めるように要請しましたが、受入れてもらえなかったので、特定の人への重大な人権攻撃の恐れがあると判断して、緊急措置として私の責任でAさんを「投稿不可・参照専用」の設定としました。

これはルールに決められていない措置なので、私の責任を追求されることを覚悟しています。
Aさんには、急ぎ、今夜か明日かあさってか早いうちに公開スカイプ会議を開くことを提案します。
私も、ML管理チームも、都合を合わせられない可能性はありますが、ご都合を私の個人メールにお寄せください。
万が一、Aさんがこのメールを参照できないといけないので、個別にAさんのメルアドにも送ります。
以上、皆さん、よろしくご理解ください。

*こうして、執行部はサポーターAさんの言論を圧殺!
さらに手を打ちました!!!

緑の党ML管理チームのOです。
Aさんに通告します。
8月8日、緊急措置として、Aさんを「投稿制限・参照のみ可能」に設定しました。
そして、その夜、Aさんと管理チームのGさん・Oが話し合った結果、後述の
3つを合意しました。ですから、Aさんは冷静な態度で、ご自分の主張を文章にするものと期待していました。
ところがAさんは、多くの人へcc .bcc で直接メールを送りつけ、MLに流すのとあまり変わらない迷惑行為を行いました。
これは、数人の女性が危惧していたことが現実になったのです。つまり、中塚さんがMLを参照できるままだと、自分のアドレスを探されて直接メールされるので怖いとおっしゃっていたのです。
そこでやむを得ず、Aさんには、一時、緑の党MLから退会してもらいます。
これもOの責任で行います。

Aさんには、意見を主張する際に、攻撃と非難ではなく、賛同と信頼を得られるように努力するようお願いします。8月8日に話し合ったように、いわゆる「きれいな」「Oさんのおめがねにかなうような」文で主張を述べられることをお願いします。

A・N・Oの合意事項 08/08/2014
1、緑の党大阪府本部による文書、および緑の大阪世話人会の見解に対して、感情的な表現を抑制した形で、(Oさんのおめがねにかなう言葉で)
事実関係の誤認などについて反論を書く。Nさんと私が質問あれば大阪に問合せ、それをAさんにフィードバックする。
2、共同代表のHさんについては、問題にしない。ただし、1を書く上で、必要なことは触れる
3、1の文章がまとまるまでは、ML投稿制限は解かない。文章がまとまったら、OによってMLに流す。

(この話合いはAさんの合意の上で録音してあるので、必要なら正誤を確認できます)

*事実上の執行部批判の圧殺です。そもそも「執行部のおめがねにかなうような文」とはなんでしょう??
これでも市民のための党と言えるのでしょうか????

緑の大阪 広報のFです。
ML管理チームのみなさまごくろうさまです。緑の党大阪府本部 緑の大阪には先の見解で簡潔に示した以上の詳細な事実経過を準備しておりますので、問い合わせ等いつでもなさってください。

◆OさんのA氏への一時退会処置に賛成します。

その後もA氏は11:59 12:38と2回もOさんへの誹謗中傷にみちたメールを私のところも含め各方面に送っているようです。反省はみられません。

◆A氏への投稿制限について Yさんが作製されたアンケートがありますので、今回の一時的退会措置について賛成の方、ご意見のある方も記入されることをお勧めします。

アンケート回答場所→ http://goo.gl/r0xOAW
アンケート集計結果→ http://goo.gl/MX7of8

◆緑の大阪主催の8月24日の市民フォーラムについて、A氏より参加したいという意思表示がありましたがお断りし、以下のような要旨で回答しました。なお緑の大阪のMLからA氏は8月5日の見解発表時点で退出してもらいました。

「Aさんを会員、サポーターとしては当面 受け付けません。」と緑の大阪世
話人会としては見解を出しています。これは退会勧告と同様の措置と考えます。

緑の大阪の規則では
退会勧告を受けた者は、メーリングリストから外され、「緑の大阪」が主催する
集会・会合等の一切に参加することができません。
以上のようになっていますから緑の大阪主催8月24日の市民フォーラムの出席

はお断りします。

*こうして、サポーターのAさんは緑の党から除名されました。
いったいなんのための市民のための党なのでしょうか???
そもそも民主主義とは何か?ということを考えなければなりません。

*ちなみに下記が緑の党の執行部がおこなったアンケートです。
いったい何のためのアンケートなのでしょうか???


緑の党サポーターA氏のML投稿制限について
緑の党サポーターA氏にたいして、会員サポーターMLへの「投稿不可」の制限がかけられました。あなたはこの措置に賛成ですか?
*は必須項目です*A氏の「投稿不可」について

賛成

どちらでもない

反対

「投稿不可」解除の条件

本人からの反省文の提出

管理人グループの了承

ML参加者の一定数以上の了承

一週間程度の「投稿不可」

二週間程度の「投稿不可」

一ヶ月程度の「投稿不可」

三ヶ月程度の「投稿不可」

半年程度の「投稿不可」

一年程度の「投稿不可」

A氏の「投稿不可」解除の条件はなんですか?
(複数選択可能)

*こうしたやり方はとうてい民主主義とはいえないと思います。
投票で人を追放するようなものは独裁政治以外の何物でもありません。
緑の党はついに民主主義を自ら捨てたものと批判されても仕方がないと思います。


緑の党の除名事件を考える会(続報)

緑の党の執行部を批判したサポーター(党員)が除名された事件の続報です。 除名事件についてはこちらを参照⇒http://blog.livedoor.jp/midorinotounokyogi/ ⇒http://togetter.com/li/705553 緑の党の除名事件を考える会は党執行部に除名処分を撤回するように求めてきましたが、 党執行部は撤回するどころか、賛同者をつのり、除名処分の正当化を図っています。 そればかりか、執行部を批判する者を名誉棄損で刑事告訴しょうとしています。 このような言論弾圧はとうてい許されません。 緑の党はすみやかにすべての政治活動から撤退、民主主義についての勉強をやり直さなければなりません。

緑の党では除名事件以外にもさまざまな問題がもちあがっています。
除名事件⇒http://blog.livedoor.jp/midorinotounokyogi/
⇒http://togetter.com/li/705553

暴言候補の政治活動再開の問題⇒http://togetter.com/li/706158
ホロコースト否定発言⇒http://togetter.com/li/706278
精神障害者差別事件⇒http://togetter.com/li/705752
言論弾圧事件⇒http://togetter.com/li/706068

緑の党執行部が除名処分を撤回、これらの問題に取り組むことを求めます。

2014年08月15日
緑の党の除名事件の続報

*緑の党の執行部が反対意見をつぶすために策動しています。

それも反対意見を言う人を名誉棄損で刑事告訴しょうというのです。
このような緑の党執行部の言論弾圧は民主主義のルールに反しています。

*緑の党執行部のMさんは下記のメールを送り、反対派つぶしに暗躍しています。

このようなことは許されません。

みなさま、おはようございます。大阪のMです。

      *
今回のメール投稿は個人的な投稿となります。ご了解願います。

      *

先ず、Nさん(注釈:除名処分を受けたサポーター)に関する大阪の事実報告と見解が遅れたために、
Nさんからの一方的な発言によって、
長い期間に渡って不快な思いをされた大勢の方に対して、
大変申し訳なく思っています。お詫び申し上げます。

      *

大阪からの事実経過の報告が遅れた2ヶ月あまりの間に、
一方の情報の段階での、彼をかばうような無責任な意見によって、
Nさんのメール発言が正当な意見のように思われた方もいるように思います。

      *

そのようなNさんに対しての、
今回の(執行部)Hさん、Oさん、Yさんの勇気ある対応に賛同し、敬意をお伝えします。

      *

それから、今日重大な事がわかりましたので、お伝えします。
ツイッターでフォローしてきた「ジャンパーアップ」という人のツイートから、
初めてNさん関係のアカウントを見つけました。

      *

「緑の党の差別事件を考える会」と、「緑の党の言論弾圧事件を考える会」、
「緑の党を正す会」、「緑の党の除名事件を考える会」などのアカウントです。

      *

緑の党と共同代表へのまことしやかな内容の告発文が、
かなり頻繁に2日前からツイートされているようです。
そのアカウントは、ほとんどの報道機関・有名芸能人・橋下徹・首相官邸などをフォローしています。
影響力の大きいフォロアーを増やして、問題の拡大をねらっているようです。
彼のこのような行為に「緑の党」への愛は微塵も感じられません。

      *

Nさんのこれらの行為は、名誉棄損や反党行為にもあたるのではないでしょうか?
そんなNさんへのこれ以上の気遣いは必要でしょうか?
例えば、ヘイトスピーチを行う者に対して、気遣いは必要でしょうか?

      *

《緑の党運営委員のみなさまへのお願いです。》
緑の党に除名規定がない事がネックのように思われている方が多いようですが、
事は急を要します。
役員・会員・サポーターの安全・安心な活動を守るために、
党本部が専門家に相談して、刑事告訴を検討してもいい段階にきているのではないでしょうか?
それから、HP・FB・ツイッターへの声明文の掲載を検討した方がいいのではないでしょうか?
以上、早急に対策をお願いいたします。

      *

    PS、もしも、党本部の運営委員のみなさんが、
      この件で具体的に動かれているのでしたら、失礼をお許しください。

      *

《会員・サポーターのみなさまへ》
もうしばらくNさんに関しては不快な状況が続くかと思います。
しかし、この問題は、「緑の党」の会員・サポーター全員の安全と安心にかかわる問題です。
この難局を皆で知恵と力を合わせて乗り越えまし
みなさん、ご検討の程、どうぞよろしくお願いいたします。

*除名処分を撤回するどころか、それを正当化しょうとし、のみならず、反対意見をつぶすために名誉棄損で訴えようとするのは民主主義ではありません。いったい何のための緑の党なのでしょうか???

「役員、会員、サポーターの安全、安心な活動を守るために」と言いますが、このような批判する者を除名する独裁的な党の執行部こそ、真の脅威です。このような独裁的な党の執行部ではそれこそ「安心して活動する」ことなどできません。

*緑の党執行部の策動はさらに続きます。除名処分を正当化するために、今度は党内で、賛同者を募り始めたのです。多数決で除名を決定する、投票で気に入らない人を党から追放するなんて民主主義に反する行為です。緑の党の民主主義は致命的な状況にあります。

*下記は党執行部のMさんのメールです。

大阪のMです。
「緑の党」会員・サポーターのみなさま、本日続けての投稿をお許しください。
南紀熊野のYさんが下記のメールで、ML規定に沿って、
Nさん(注釈:除名処分を受けたサポーター)の投稿規制を求める20名の賛同者を募る発議をされました。

※管理人に名前とメールアドレスを公開してもよいという方の賛同をお願い致します、との事です。
安全で安心な活動が出来る「緑の党」にするために、早急に賛同の意志を伝えませんか?
送り先は yutakahiho@gmail.com との事です。
よろしくお願いいたします。

Re: 誠に申し訳ありません。N氏を刺激してしまったようです。

> みなさん、こんにちは。
>
> Y@南紀熊野 です。
>
> On 14/08/14 22:45, Tさん wrote:

>> Y様 O様
>>
>> 管理チームのTです。
>> 緊急暫定措置という規定外のことの賛否を問うというのは、どういう意図だったのでしょうか。
>> すみやかに、規定にある投稿規制を求める20名の賛同者を募ってください。
>> 発議者に直接メールを送るという形で構いませんが、かならずMLで発議をお願いします。

>> なお、最近MLの調子がよくないようですが、投稿成功まで20分程度あけていただければと思います。
>>
>> 規定外の暫定措置が長く続くのはよくありません。
>> 手続きの不備もN氏にとって燃料になります。
>
> おっしゃることはごもっともです。ただ、賛同者の名前やメールアドレスを本MLで公開することは拒否します。
> 管理人に名前とメールアドレスを公開してもよいという方の賛同をお願い致します。
>
> 送り先は yutakahiho@gmail.com です。私は、危険を感じて躊躇している方に賛同していただくよりは、処分を受け入れて投稿禁止・配送禁止のほうを望みます。

*緑の党の民主主義は死にました。死んだどころか、さらに独裁体制へと変貌を遂げつつあるのです。このような行為は許されません。
.


.
  1. 2014/08/31(日) 02:06:27|
  2. 未分類

頑張れ、朝日新聞。

古本屋通信     No 1019  8月29日

  頑張れ、朝日新聞。


 ここ一年ばかり貶すことの多かった朝日新聞だが、全ての記事が悪いということではない。さっきマトモな記事を見つけたので貼っておこう。頑張れ朝日新聞。たたかうう労働者の味方であれ。

 それにしても中小企業の女社長には碌なのがいないね。これはきっと男に恵まれなかったんだ。自分の作った会社への「愛社精神」を全労働者に押し付けている。ここから下記のような極端な組合破壊の行動が生まれるのは当然だ。私は戦うユニオンを支持するが、この女社長の組合弾圧をやめさせるには、おとこの精力しかないと思う。頑張れ、社長のおつれあいさん。いない? だれか代打はいないか? 誰でもよい、・・・でなければ誰でもよい
このリードの後半は古本屋通信に拠るもでのはありません)。




朝日新聞デジタル  2014年8月28日23時06分 
「たかの友梨社長、組合活動に圧力」 従業員ら申し立て

【動画】高野社長と女性従業員とのやりとり

「たかの友梨ビューティクリニック」を経営する「不二ビューティ」(本社・東京都)の従業員が加入するブラック企業対策ユニオンは28日、同社の高野友梨社長(66)から、組合活動をしていることを理由にパワーハラスメントを受けたとして、宮城県労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てた。

(withnews)弁護団が公開した「高野友梨氏の会話」詳細

 同ユニオンや弁護士によると、ユニオン側は今月22日、同社の仙台店に対し、仙台労働基準監督署が残業代の減額などの是正勧告をしたことについて記者会見する予定だった。そのことを知った高野社長は、前日の21日に仙台市を訪れ、仙台店の従業員15人や店長らを飲食店に集め、約2時間半にわたり持論を展開したという。

 同ユニオンが公開した当日の高野社長の言葉を録音したデータによると、高野社長は席上、組合に入っている女性を名指しして、「間違っているとはいわないけれども、この業界の実態をわかったときに、どうなんだろうか」と組合活動を非難した。さらに「労働基準法にぴったりそろったら、(会社は)絶対成り立たない」「つぶれるよ、うち。それで困らない?」などと問いただした。

 ほかの従業員にも「組合に入られた? 正直に言って」と組合員であるかどうかを確かめようとした。

 また、高野社長の名前で全国の店舗に対しファクスした文書を、店長に読み上げさせた。「社員数名が『ユニオン』という団体に加入し、『正義』という名を借りて、会社に待遇改善の団交を要求」「会社を誹謗(ひぼう)することは、自分のこれまで頑張ってきた道を汚すことだと私は思います」といった内容だった。

 労働組合法は、労働者が労組を組織する権利を認めており、経営者には労組との団体交渉に応じる義務を課している。高野社長の言動について、28日に会見した組合員の20代の女性は「恐怖でしかなかった。会社には間違えていることを改善して欲しいと言ってきたのに、非難された。ほかの組合員や従業員にも恐怖を与えているので、社長には謝罪してもらいたい」と話す。

 不二ビューティの担当者は「申し立ては把握していない。不当労働行為とされるような行為はしていないと認識している」と話す。

 不二ビューティは1978年に創業。エステ店「たかの友梨ビューティクリニック」を全国124店舗展開し、従業員は約1千人。2013年9月期の売上高は約160億円。高野社長はテレビのバラエティー番組などに多く出演している。

 長時間労働の是正や有休の取得を求め、女性エステティシャン5人が今年5月にユニオンに加入し、会社と団体交渉をしてきた。ユニオンの申告を受けた仙台労働基準監督署が今月5日、同社に対し、違法な残業代の減額や制服代の天引きなどの是正を勧告。不二ビューティの担当者は「減額は計算ミス。すでに是正した」と話している。
2014/08/29(金) 02:16:43| 未分類 | トラックバック:0 | コメント:0

 高野友梨社長(66)は女?













  1. 2014/08/29(金) 02:16:43|
  2. 未分類

朝日新聞が一方的に悪い

古本屋通信     No 1018  8月28日

 これは一方的に朝日新聞が悪い。




 文芸春秋:朝日追及キャンペーン 広告掲載、朝日が拒否
  毎日新聞 2014年08月27日 23時14分
 文芸春秋(東京都千代田区)は27日、朝日新聞社が週刊文春9月4日号(今月28日発売)の広告掲載を拒否したとして、厳重に抗議したと発表した。同号は朝日新聞の従軍慰安婦問題に関する追及キャンペーン記事を掲載しているといい、文芸春秋社長室は「言論の自由を標榜(ひょうぼう)する社会の公器としてあるまじき行為」としている。
 これに対し、朝日新聞社広報部は「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、本社の社会的評価を低下させるものであり、広告掲載基準に基づいて掲載に応じられないと判断した」とのコメントを出した。【古関俊樹】




 古本屋通信

 これは所詮ブルジョアジャーナリズム同士のコップの中の諍いだが、その範囲で朝日新聞が一方的に悪い。読まなくてもそう断定できる。なぜならコレは5日の朝日記事を発祥とした記事の掲載だろう。これが自社記事の論難ではなく、赤旗記事の批判だったら、その大半が根拠なきデッチアゲでも、朝日は週刊誌の広告掲載を拒否しないだろう。 まあ暇な方は今後の展開に注目してください。
  1. 2014/08/28(木) 05:45:23|
  2. 未分類

もがく村井明美さん

古本屋通信     No 1010  8月25日

  踠(もが)く 村井明美さん
  踠く  もだえ苦しんで手足をやたらに動かす。あがく。 事態をなんとかしようとあせる。いらだつ。


 私の知るかぎり、朝日新聞の自己検証記事について、曲がりなりにもコメントした日本共産党の地方議員は村井明美さんただ一人であった。私はそれを既に酷評している。それでもコメントされたこと自体は評価した。以後10日以上が経過した。昨日になって、村井文に一件の投稿があり、それに対して村井さんが応えている事を知った。その全文を転載し末尾に簡単な拙文を付すことにした(古本屋通信)。
 




慰安婦問題の朝日新聞記事について
2014.08.11 22:33  村井明美
一部の方の中に、「朝日新聞が慰安婦問題はねつ造だったと認めた」と、鬼の首を取ったみたいに言う人がいましたので、「あら、そんなはずないわ」と思って、朝日新聞を読み返してみました。
そしたら、そんなこと、書いていませんでした。
8月5日付けの朝日新聞には、「……そうして報じた記事の一部に、事実関係の誤りがあったことがわかりました」と書いてありますね。
「慰安婦問題の本質直視を」という1面の記事です。
続けて「問題の全体像が分からない段階で起きた誤りですが、裏付け取材が不十分だった点は反省します。……こうした一部の不正確な報道が、慰安婦問題の理解を混乱させている、との指摘もあります。しかし、そのことを理由とした『慰安婦問題は捏造』という主張や『元慰安婦に誤る必要はない』といった議論には決して同意できません」と続いています。
そして「戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできません。慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです」と、明快に書かれております。
「隣国と未来志向の安定した関係を築くには、慰安婦問題は避けて通れない課題の一ついです。私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けて行きます」と、5日の記事は結ばれております。
「一部に間違いがあった」と不十分さについて、自ら明らかにして、一層慰安婦問題の本質に迫る決意が述べられているのです。
このような重要な問題については、記事や文献を正確に読み解いて行かなくてはなりませんね。
そして、歴史の真実を明らかにしてゆく努力を、積み重ねなくてはなりませんね。


投稿者コメント 名無しです
あの、問題なのは、その記事が元になって、日本人が悪く言われてる事であって、
私は学生の頃日本人はダメな民族です。強姦魔の子孫なんです。などと教えられ、挙句の果てには、日本は吹けば飛ぶような口なんですよ。などど平和教育で堂々という教員までいた始末です。
二度と教え子を戦争に行かせるなというのは、本当にいい言葉だと思いますし、大切にしてもらいたい教育理念だと本当に思います。
ですが、だからと言って私のように、日本は本当に酷い国だと思い込まされるような話はどうかと思います。
私は当時本当に日本人である事が恥ずかしく思っていて、戦争に行った人に対して凄く失礼な言葉を投げかけてしまった事を今はその事に関して恥ずかしくおもいます。
もう少し日本の素晴らしさを全面に訴えられないでしょうか?
共産党さんの記事を読んでいると、日本の悪口しか言ってないように思えるのは、私だけではないと思います。

2014.08.13 00:32 |URL |編集|



日本の誇りある未来を思うからこそ
村井明美
日本という国は、2度と侵略戦争はしないと国際的に公約した戦後憲法9条を持つ国として、国際的に高い信頼を受けてきました。

> しかし、今、阿倍首相の集団的自衛権の発動をもくろむ動きの中、右翼的潮流が勢いをつけようとしていることは、大いに問題です。

> 日本が、今後、さらに国際的に信頼を売るためには、歴史の真実に真摯に向き合い、あの戦争はなんであったのか、朝鮮や中国で、何を行ったのか、きちんと反省をして、アジア諸国民から見ても、日本国民から見ても、歴史の真実は同じという歴史観を打ち立てることではないでしょうか。

> 従軍慰安婦の問題や強制連行、中国大陸での虐殺など、あるいは731部隊の蛮行については、恥部として関連資料を消滅させ、抹殺して来ました。

> 当時、外国人捕虜は保護するという国際法についても平気で踏みにじっていました。

> 日本は神の国だ、日本民族は世界の中で最も優れた民族だと、中国や朝鮮、ソ連やアメリカ、イギリスの国々を蔑視する思想を、日常的に植え付けました。

> 日本良い国神の国、チャンコロ、ロスケ、鬼畜米英…子どもたちにも口移しで思想を植え付けました。

> それは、道理のない他国への侵略戦争を行うためです。
> 日本の戦争は、道理のない侵略戦争でした。ゆえに、日本軍は、世界中で最も野蛮で残虐な部隊でもありました。

> 今、日本が再び、アメリカの世界戦略に加担するために、同じ道理のない戦争できる国へと進もうとする時、改めて、日本が進軍した国々から、懸念とともに戦前の蛮行が告発されているのです。

> 日本共産党は、2度と同じあやまちを繰り返さないために、歴史の真実を隠ぺいしてはいけない。真摯に向き合い、反省をし、謝り、新たな国際平和への道を進もうと、提唱しているのです。

> 同じ侵略国であったドイツでは、今でもナチスの戦争責任を追及しています。

> 日本は、アメリカの戦後の世界戦略の中で、古い支配層が一部残され、戦後すぐから利用されてきました。

> アメリカは、日本全土をアジア・中東への侵略基地とし、前線での戦闘もアメリカ兵と肩代わりさせようと圧力を強め、この機に乗じて、兵器産業などで大儲けをしようとたくらむ阿倍政権は、なりふり構わず、戦争できる国に向けて暴走しています。

> その暴走を引き留めるためにも、日本の政府が、歴史の真実に向き合い、憲法に誠実な国づくりを進めるよう、国民が声を上げるべきではないでしょうか。

> 新聞赤旗は、反動的な潮流や誤った国粋主義などを最も鋭く告発している新聞です。
> 同時に、日本全国津々浦々で、懸命に生きている方々の営みに光を当て、日本人の素晴らしさ、人間の暖かさを報道している新聞です。

> どうか、澄んだ目で、日本の過去の歴史やこれからの国際社会の中で生きてゆく道筋を見つめていただいて、ご一緒に、すべての国と手をつないで行ける平和な地球を実現する道筋を歩いてゆきましょう。

2014.08.13 11:31 |村井あけみ |URL |編集|


 古本屋通信
 ブログ主は投稿者の見極めから開始せざるを得ない。私だったら、意図的な(組織的な)反共主義者と見做せば端から抹殺する。消せばオワリだ。同じ反共でも幼稚なものを含めて素朴な感情の吐露は多いだろう。難しいがとりあげて応える以上、対等な立場で誠実に応えなければならない。その場合、自分の主張もさることながら、相手の論点をいくらか取り入れなければ建設的な討論にはならないだろう。

 私にはこの投稿者はよく分からない。かなり右なのは事実だが、それは現在の到達点であって、素朴に「自分のこどもにつらい思いをさせたくない」と思っているように見える。しかし私だったら、相手にしないだろう。ギブアップである。左翼ブログだから、この辺までは包容出来ない。しかし共産党の地方議員の立場はまた違うだろう。

 本論に入る。投稿者自身もすぐに朝日新聞と村井文から離れて発言をしているように見える。自分が言いたいことを言えばよいのだ。

 しかしなんと村井さんもまた、朝日新聞の記事も、自分の過去文も、相手の投稿文も、その全てを無視して自分の思うところを一気に捲し立てているではないか。

 まあ完全に問題のすり替えですワ。15年戦争を経ての日本の戦後史、その中での進歩と反動のせめぎあい、それを村井さんは捲し立てている。

 これじゃあ、投稿者はますます不審を募らせるだろう。それ以上に安倍政権をはじめとする戦争勢力に絶対に勝てない。

 問題になっているのは唯2点だけ。朝日新聞の過去のデッチアゲ記事と今回の自己検証記事。そこを離れて、そこから逃げて、一体ナンジャラホイ?

 村井さんでも無理ですね。 [河野談話の有効性は些かも変わらず] という党中央の結論を不動の教条とする以上、無理です。それにご存知だと思いますが、当時の赤旗の記事にも吉田の作り話を真に受けたものはたくさんあるのです。それ以前にも、千田夏光は赤旗の常連でした。これも検証すればホコリは出てくると思います。

 侵略戦争の下で、数え切れない虐殺、強姦、略奪、売春、その他あらゆる許されざる非人間的行為があった。然しそれは朝鮮半島で20万人の「性奴隷」がいたという話には自動的に結びつきません。それを無理に結び付けているのが村井さんの文です。説得力はゼロと言わなければなりません。


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 ウィキペディア

 千田夏光
千田 夏光(せんだ かこう、1924年8月28日 - 2000年12月22日 本名:千田 貞晴)は、日本の作家。
目次 [非表示]
1 略歴
2 著作『従軍慰安婦』 2.1 朝鮮人慰安婦強制連行「20万」説
2.2 関東軍特種演習での慰安婦徴集証言の捏造
2.3 麻生徹男軍医に関する虚偽記載と謝罪
3 主な著作
4 脚注
5 関連項目

略歴[編集]
薩摩藩士で貴族院議員だった千田貞暁の曽孫として1924年、現・中華人民共和国の大連市に生まれる。日本大学中退後、毎日新聞に入社。1957年からフリー作家となる。

著作『従軍慰安婦』[編集]
1964年、毎日新聞発行の写真集『日本の戦歴』を編集時に「不思議な女性の写真を発見し」「この女性の正体を追っているうち初めて慰安婦なる存在を知った」[1]後、「従軍慰安婦」という用語『この人が勝手に創った造語』を用いた初の著作『従軍慰安婦』(1973年)を公表。1973年には、『従軍慰安婦 正編』を上梓し、その中で「従軍慰安婦」という語を戦後の文書ではじめて使用した。その後、日本や韓国をはじめとする慰安婦問題に大きな影響を与えた。

1985年に同書の解説を書いた秦郁彦は「昭和期の日本軍のように、慰安婦と呼ばれるセックス・サービス専門の女性軍を大量に戦場に連行した例は、近代戦史では他にない。その7・8割は強制連行に近い形で徴集された朝鮮半島の女性だったが、建前上は日本軍の「員数外」だったから、公式の記録は何も残っていない。他に類書がないという意味で貴重な調査報告といえよう」と当時は評価した[2]。その後、慰安婦問題が日韓の間で外交問題ともなり、日本政府が調査を行い、また秦も1999年に慰安婦問題について詳細に検証した『慰安婦と戦場の性』(新潮社)を刊行した。

『従軍慰安婦 正編』の中には原善四郎(関東軍参謀)に面会し、「連行した慰安婦は八千人」との証言を引き出したとの記述がある[3]。しかし、原の軍歴に間違いがあったため『正論』や『諸君!』で面会した事実に相次いで疑問が投げられた[4]。後に、千田は原の軍歴については、原と面会することなく確認しないまま他の書物を引き写したことを認めている[4]。

また、同書において麻生徹男軍医を慰安所発案の責任者であるとほのめかすように描いたことについて、1996年、麻生軍医の娘である天児郁は千田が「これらの著述は誤りであり、今後誤解をまねく記述はしない」と謝罪したと述べている[5]。天児郁の元には、麻生を慰安婦考案者と誤解し、「民族のうらみをはらす」「謝れ」などと娘も含めて罪人扱いする者が大勢訪れたとされる[6]。

朝鮮人慰安婦強制連行「20万」説[編集]
「従軍慰安婦」という語を戦後はじめて使用した『従軍慰安婦 正編』では「挺身隊という名のもとに彼女らは集められたのである。(中略)女子挺身隊に動員された女性20万人のうち、5〜7万人が強制的に従軍慰安婦に従事した」と記述している。

アジア女性基金運営審議委員高崎宗司の調査によれば、1970年8月14日にソウル新聞が
1943年から1945年まで、挺身隊に動員された韓・日の2つの国の女性は全部でおよそ20万人。そのうち韓国女性は5〜7万人と推算されている

と報道する[7]。このソウル新聞記事における「5〜7万」の推算の根拠は不明であり、高崎宗司によれば、確実な資料から判断すると、半島の女子挺身隊は多く見積もっても4000人ほどであり、女子挺身隊が20万人もいたなどという説は到底成り立たないとしている[7]。

在日朝鮮人運動史研究者の金英達(キム・ヨンダル)と高崎宗司の研究によれば、このソウル新聞の記事を千田夏光が誤読して典拠し、
『挺身隊』の名の元に彼女らは集められた」
「総計20万人(韓国側の推計)が集められたうち、『慰安婦』にさせられたのは5万人ないし7万人とされている
と1973年の著作『従軍慰安婦』で記述したとしている[7]。
1984年に元『東亜日報』編集局長の宋建鎬(ソン・ゴンホ)が発表した『日帝支配下の韓国現代史』(風濤社刊)でも「日本が挺身隊という名目で連行した朝鮮人女性は、ある記録によると20万人で、うち5 - 7万人が慰安婦として充員された」と述べる(1969年の報道記録からと見られるという)[8]。
1991年、朝日新聞では「従軍慰安婦」について、「女子挺身隊の名で戦場に連行された」と報道しているように、「慰安婦は女子挺身隊の名で連行された」という間違った言説が広まったが、高崎宗司によれば、それらは「挺身隊という名のもとに彼女ら(慰安婦)は集められた」と書いた千田の著書を依拠しているとし、また韓国の歴史家である姜万吉は、慰安婦問題を取り扱っている団体が『韓国挺身隊問題対策協議会』などという団体名にしているなど、慰安婦と挺身隊の混同をしていることについて疑義を呈していた[7]。2014年8月5日になって朝日新聞は当時の記者(植村隆)が間違っている資料を誤用し、間違った記事を書いてしまったとする訂正記事を載せている。
1993年、「挺身隊研究会」会長の鄭鎮星 (チョン・ジンソン)ソウル大学教授は「8万人から20万人と推定される慰安婦のうち、絶対多数を占めると思われている朝鮮人慰安婦」としたが、根拠不明であり[9]、また「強制連行」の定義を当時の国際条約に従い詐欺、暴行、脅迫を含めて再定義している。
このような朝鮮人慰安婦を「20万」強制連行したという言説については、李栄薫ソウル大学教授は過度の誇張として批判している[10]。
1995年、中央大学教授吉見義明は慰安婦数を4万5000人~20万人と推算した[11]。秦郁彦は慰安婦総数を1993年には9万人[12]、1999年には大幅修正して約2万人と推算した[13]。
関東軍特種演習での慰安婦徴集証言の捏造[編集]
関東軍特種演習(関特演)において慰安婦が強制的に集められたと、千田は原善四郎元少佐の証言を紹介した[14]。千田は、
(後方担当参謀原善四郎元少佐が)必要慰安婦の数は二万人とはじき出し、飛行機で朝鮮へ調達に出かけているのである。ここで、つまり昭和16年には、すでに朝鮮半島は慰安婦の草刈場となっていたことがわかる。実際には一万人しか集まらなかったというが草刈場になった事実は動かせない。
と書いた[15]。また、それ以降のページで原への対面インタビューが掲載されており、著者である千田の「70万人の兵隊に2万人の慰安婦が必要とはじき出した根拠というか基準は何だったのですか」という質問に対して、原が
はっきり覚えていないけど、それまでの訓練つまりシナ事変(日中戦争)の経験から算出した。
二万人と言われたが、実際に集まったのは8千人ぐらいだった。
集めた慰安婦を各部隊へ配属したところ、中には<そんなものは帝国陸軍にはいらない>と断る師団長が出たのです。ところが、二ヶ月とたぬうち、<やはり配属してくれ>と泣きついて来た
と語ったと記載された[16]。
この原証言に関する記載について1993年に加藤正夫が調査したところによれば、関特演の予算担当者だった加登川幸太郎少佐や、関東軍参謀の今岡豊中佐らは、関特演での慰安婦動員は聞いた事がないと証言した[4][17]。また、当時の満州には慰安所ではなく、民間の朝鮮人売春婦宿は多数営業していた[17]。また、千田の著作では原善四郎元少佐の肩書きは関東軍司令部第三課と書かれているが、加藤の調査によれば原元少佐は関東軍第一課、第四課には所属したことはあったが、第三課に所属した事実は確認できなかった[17]。加藤が千田夏光本人に問い詰めたところ、千田は原証言については島田俊彦の著書『関東軍』(中公新書 1965年)に載っていた話を引用したものであると答え、実際に行ったインタビューではなく、創作インタビューであったことを認めた[4][17]。その島田の著作も出典はなく、根拠を示していないものだった[18][17]。

麻生徹男軍医に関する虚偽記載と謝罪[編集]
医師の天児都は2001年に出版した自著で、夏光の『従軍慰安婦』に裏付けのない記述や矛盾が多いと指摘した。千田は1996年4月、軍医だった天児の父、麻生徹男が自身の論文で娼楼でない軍用娯楽所(音楽、活動写真、図書等)の設立を希望したのに、娼婦が不可欠のものと主張していると誤解し、父親を慰安婦制度を考案した責任者のようにほのめかしたことを娘の天児に謝罪したと言うが、その後も出版元の三一書房と講談社はその部分を改訂しなかった。
天児は、千田の『従軍慰安婦』について、1973出版の「正篇」には63ヶ所、「続篇」には23ヶ所の問題のある記述があるとし、考察に当たる部分に事実の裏づけがなく矛盾が多くあり、このような著書を何ら検証せずに孫引きして事実として扱われた著書が多く出版され、それが海外へ流出して日本叩きの材料となっており、国連人権委員会のクマラスワミ報告では事実と違っている千田の著書を孫引きしたジョージ・ヒックスの『慰安婦』が国連人権委員会でクマラスワミ報告で事実関係の供述にまで使用されたと語っている[19][5][6]。

主な著作[編集]
従軍慰安婦(双葉社、1973年) 三一新書(三一書房)1978年。
講談社文庫、1984年、ISBN 406183374X)
続・従軍慰安婦(双葉社、1974年)
従軍慰安婦・悲史(エルム社)
戦争で涙した女たちのどうしても語りたかった話
従軍慰安婦・慶子 死線をさまよった女の証言
従軍慰安婦 その支配と差別の構図
従軍慰安婦と天皇
従軍慰安婦とは何か 高校生徹底質問!!
従軍慰安婦 声なき声 八万人の告発 双葉社 1973年10月20日
涙痕 オンナたちの戦争
ニコニコ売春
植民地少年ノート

脚注[編集]
1.^ 『従軍慰安婦』1973年 後書き
2.^ 『日本陸軍の本・総解説』 自由国民社 1985,p258
3.^ 『従軍慰安婦 正編』 [要ページ番号]
4.^ a b c d 加藤正夫「千田夏光著『従軍慰安婦』の重大な誤り」『現代コリア』1993年2・3月号、p55-6
5.^ a b 慰安婦問題の問いかけているもの
6.^ a b “【歴史戦 第2部 慰安婦問題の原点(1)後半】軍医論文ヒントに「完全な創作」世界に増殖 誤りに謝罪しながら訂正せず”. 産経新聞. (2014年5月20日) 2014年5月21日閲覧。
7.^ a b c d 高崎宗司「半島女子勤労挺身隊」について]:『「慰安婦」問題 調査報告・1999』財団法人女性のためのアジア平和国民基金刊,1999年。
8.^ 『日帝支配下の韓国現代史』 [要ページ番号]
9.^ 韓国挺身隊問題対策協議会・挺身隊研究会 (編)『証言・強制連行された朝鮮人軍慰安婦たち』 明石書店 1993年[要ページ番号]
10.^ 李榮薫『大韓民国の物語』 永島広紀訳 文藝春秋 2009年。(月号数について[要出典])
11.^ 『従軍慰安婦』(岩波新書) [要ページ番号]
12.^ アジア女性基金「慰安所と慰安婦の数」
13.^ 秦郁彦 『慰安婦と戦場の性』 新潮社 1999年[要ページ番号]
14.^ 千田1978,p102-105
15.^ 千田1978,p103
16.^ 千田1978,p104-5
17.^ a b c d e 西岡力「よくわかる慰安婦問題」p77-79
18.^ 『関東軍』(中公新書 1965年)p176
19.^ 天児都 『「慰安婦問題」の問いかけているもの』 石風社 2001年7月 [要ページ番号]
  1. 2014/08/25(月) 00:06:20|
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倉敷民商事件に就いて

古本屋通信     No 1008  8月24日

 
 倉敷民商事件に就いて、ブサヨさんに答える


 倉敷民商事件について、昨日キンピーサイトに以下のようなエントリーが立てられた。ブサヨさんの本記事に続いて既に何本かのコメントがついているが、これは今後も殖えるだろうから、現段階ではブサヨさんの文だけを転載して、これにコメントしておきたい。本来私が横から口を挟むような問題でもないのだが、現状では共産党関係者は、党中央も、赤旗も、地方議員も、そして倉敷地区委員会も、各地民商も決して口を開かないだろうから、仕方がなく私が書く。予め結論だけ書くと、党中央の弁護というより、いまの共産党組織と大衆組織である民商の関係から言って、ブサヨさんのいうことには無理がある。それを私が共産党に成り代わって書きたい




2014年08月23日07:08 >
倉敷民商事件・党としてはできるだけ触れたくないw
倉敷民商事件赤旗報道7月29日西日本のページに倉敷民商事件の報道があったのを見逃していたのだが、送ってくださった方がおられて感謝w

倉敷の党機関としては、冤罪で不当弾圧だと言うことにしたいのだが、党はいまだに全国記事としては載せず、こういう地方面で一応報道したよとアリバイだけ作って遁走するつもりのようだ。

本気だったら一面とか「日本共産党のページ」で大きく「不当弾圧だ!えん罪だ!」とやるのに、こんな扱いを受けていることに倉敷の党機関はどう思っているんだろうか?
busayo_dic




  古本屋通信
 
 これは一般の読者にはその通りだと思われる方が多いと思います。しかし社会的な事件の報道と、それに対する共産党中央の見解(それを出すかどうかをも含めて)を分けて考えないといけないでしょう。それは今回の倉敷民商事件のように、組織が共産党系であり、逮捕された事務局員が3人とも明らかに共産党員であるとしてもです。

 なぜなら、党中央はオールマイティーに日本と世界の出来事を瞬時に全面的に認識できるわけではないからです。ことは一般的な事件であろうと、アレコレの党組織や党員、民主団体が絡んでいる事件でも、事情は基本的に変わりません。繰り返しますが、人間や組織の認識はオールマイティーではなく、一歩ずつ真理に到達するものです。これが前提になります。

 つぎに共産党と民主的大衆組織の関係の問題があります。確かに民商と共産党の関係は一般に支持協力関係にあります。民商の全ての職員が共産党員だということはないでしょうが、その中心になる働き手が党員であることは間違いありません。しかしそのことは両者が全く別の組織であることを些かも否定しません。これは組織の目的も歴史もまるで違うことを見ても明らかです。極論すれば民商と共産党の関係は、商工会議所と自民党の関係に近いと言いえば分かりやすいでしょうか。

 それに民商と言っても、共産党組織のように全国の組織が民主主義的中央集権制に拠っているわけではなく、いちおう中央組織の全商連はありますが、実質的に各地の組織が独立して活動していますね。だから活動のレベルも様々で、場合によっては誤りを犯す場合もないとはいえないでしょう。623 さんが何時も悪い例として出される呉民商が仮にトンデモ組織であっても、それをもって倉敷民商がトンデモ団体とはいえないでしょう。両者は人的にも繋がりはないでしょうから。

 ここで共産党中央委員会、その日常的活動を報道をするのも機関紙の赤旗ですから、赤旗の報道を党中央の見解だと見做しても構わないのですが、赤旗の報道は紙面の制約の関係もあって、極めて限定されたものであることに注目しなければなりません。すなわち報道しない、スルーする、無視する、これは当然報道すべきだと考えている人にとって、「逃げたな」となります。私もしばしばそのように感じます。しかし倉敷民商事件については違います。

 正直に私の思うとおりを書きます。党中央はよく分からないのでしょう。これは党中央だけではありません。私もよく分かりません。もしかして倉敷地区委員会も、逮捕され長期拘留されている須増さんの夫人の すます伸子さん でさえ分からないかも知れません。なぜなら 3人は隔離されて一切の検証が不可能だからです。だから「身柄を解き放て」と要求し、そのうえで公正で迅速な審理を要求しているのです。被告人と倉敷民商が不当弾圧・無罪を主張するのは当然です。しかし倉敷地区委員会や岡山県委員会は公正で迅速な審理を要求しているのです。同一ではありません。まして党中央が大きく取り上げて、「不当弾圧だ!えん罪だ!」とやる段階ではありません。かりに裁判の審理が進んで無罪が明らかになっても、一地方の民商の事務局員が(殺されたのならともかく)長期拘留されたくらいで、赤旗が大キャンペーンをやる訳がありませんよ。

 倉敷の党機関は「いまだに赤旗が全国記事として掲載していない」ことを何んとも思っていないばかりか、当然掲載すべきではないと思っています。地方議員は倉敷市議の田辺さんなどが個人ブログで取り上げるものの、岡山県委員会、倉敷地区委員会の正式HPはこの問題をスルーしています。被告人の一人須磨さんのつれあいの すます伸子さん もこの問題を関係の集会以外で喋っていません。

 最後にもうひとつ。倉敷民商事件は一地方の問題です。仮にこれを党の問題として取り上げるにせよ、地方の問題に責任を持つのは地方の党組織です。今回の問題は党倉敷地区委員会の問題です。せいぜい党岡山県委員会の問題です。党中央委員会が出る幕ではありません。これは党規約を読めば判る事です。地方で起こった問題でも、福島原発事故は全国区の問題ですが、倉敷民商事件は党中央の問題ではありません。そんなことやってたら党中央はパンクしますよ(坂井希が委員長になれば別ですが。笑)。以上。
  1. 2014/08/24(日) 01:35:58|
  2. 未分類

古本屋の構想

古本屋通信     No 1003  8月21日

   古本屋の構想


 この稿は「古本のターミナル 4」 に当たるものだが、考えてるみるとターミナルというのは閉店の準備という趣がないでもない。そうには違いないけれど、当面閉店する予定はないのだから、これは誤解を生むだろう。それでタイトルを「古本屋の構想」 とした。私のこれからの古本屋のアレコレである。

 抽象的な理念や理想を語る歳ではない。具体的に書きたい。昨日大型本をハイエース一車分処分した。そのとき第2次処分として、倉庫の郷土史誌を一括30万円で売る腹を固めた。これは内定済みだから同業の吉冨さんが取りに来てくれるだろう。

 で、早朝店に来て考えた。いっそのこと店の郷土史誌本も全て片付けてはどうだろうか? よし、きめた。売り払おう

 その具体的手順はこうである。先ず吉冨さんに見に来て貰う。こっちで売値50万円の条件をつける。これはイエスかノーの2者選択だ。イエスなら彼に売る。ノーなら9月の交換会に出品する。値は複数の同業者がセリで決めてくれる。それでよい。たぶんソコソコ50万前後で落札されるだろう。代行出品の手数料は必要だが、成り行きに任せると言う意味で気が楽だ。この辺は吉冨さんも知り尽くしている。どうせセリになったら、長山書店さん、不死鳥BOOKSさん、それに一博堂書店さん、赤木書店さんらの競合だ。私の面倒はまるで掛からない。

 
 これで店の棚はスッキリするだろう。昔から古書店の棚の特等席は郷土史誌本と決まっていた。私はこれに抵抗があったが、いつしか自分の店もそうなってしまった。これを今回十年ぶりに改めよう。私の専門領域は社会科学と人文科学である。文学だってやる。当面、特等席の棚には哲学書を並べたい。メインは10年前に一博堂セルバ店から一括購入した故土岐邦夫教授(元岡大教授)の哲学書を据える。晩年ではなく生涯アルコール依存症だった。カントの専門家で、京大系列の野田又夫の直弟子である。『純粋理性批判』の序論とも言うべき「プロレゴメナ」を翻訳している。私は「プロレゴメナ」 の哲学演習で土岐教授から「キミ、ドイツ語なかなかできるじゃないか」と褒められて嬉しかった。その土岐先生の遺品とも言うべき旧蔵書を一博堂セルバ店の棚で見つけたときはビックリして跳び上がった。約30冊の研究書だったが一括購入した。6万円だったろう。失礼ながら一博堂セルバはこの日の単日売上6万円は更新していないと思う。


  1. 2014/08/21(木) 05:59:43|
  2. 未分類

村井さんのツイートから

古本屋通信    No 1001     8月20日

  村井明美さんのツイートから


 一昨日の村井さんがツイートで 浅井久仁臣さんを引いていた。

浅井久仁臣
RT @asaikuniomi: 昨夜の「NEWS23」で沖縄戦や日中戦争の体験を赤裸々に語った近藤一氏が、早速ネット上で罵詈雑言を浴びている。私は同氏に数回取材しているが、証言力は高い。重い腰を上げて加害体験を語る元日本兵に 無礼な言動は慎み、重大な過ちを二度と起こさぬ為にも…


 古本屋通信

 ここから更に近藤一さん関連の話を転載しておくが、その前にコメントしておきたい。

 私はコレを検証していないから、資料としての添付である。ただし現段階でも一定の資料批判はある。侵略戦争下の残虐行為のアレコレを何処までリアルに表現するのが、戦後69年目に相応しい表現かという問題である。下手をするとクソ・リアリズムになる。 私の古本屋稼業に即して言おう。戦時下の兵隊写真は腐るほど出る。私はそれを基本的に保存している。この中には日本兵に虐殺されたばかりの中国人の死体写真も混じっている。逆に日本兵の死体写真もある。私はこれらをすべて焼却する。グロテスクで正視するに耐えない。売っても違法ではないだろうが、資料としても意味がない。そんな証拠写真は要らない。私はまだ強姦写真を見たことがない。しかし存在したとしても同じく意味がない。近藤さんの証言は朝日新聞の記事のように、その証言をもって個々具体の事実を確定しようとするものではない。しかし資料吟味は要るだろう。

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  「米兵は自動小銃、日本兵は旧式単発銃。大本営は大和魂で行け、と」
 
 〜日中戦争と沖縄戦の戦場体験を聞く


 「戦争になったら、誰が犠牲になるのか。戦争とはどんなことで、天皇はどうであって、統治はどういうことだったと、ちゃんと教えないといけない。日本は憲法9条を守り、コスタリカのように国家予算の3分の2を福祉と教育に使うべき。戦争は、絶対起こしてはならない」──。

 2014年4月27日、大阪市北区のPLP会館で、「元日本軍兵士の証言 日中戦争と沖縄戦の二つの戦場体験を聞く ~第3回連続講座『戦争を忘れない』」が行われた。元日本兵で、中国、沖縄の前線で戦った近藤一氏と、「山西省明らかにする会」の加藤修弘氏が講演した。95歳の近藤氏は、戦場で体験した日本軍の加害行為を語り、戦争の悲惨さを訴えた。

 加藤氏は、山西省明らかにする会(正式名称:山西省内における中国侵略旧日本軍の性暴力の実情を明らかにし婦人たちと共に進む会。1996年発足)で、中国人の性暴力被害者を支援している。2000年から11回、近藤氏と中国に同行。「政府はともかく、市民レベルでの交流が日中友好のカギだ」と語った。

記事目次
◾二度と戦争をしない教育にもっとお金を使うべき
◾非人間的な行為を訴えたい
◾いつも泣いてしまう、沖縄戦「中塚伍長の悲劇」
◾裸女のいる隊列
◾兵士の犯罪の温床「高度分散配置」戦術
◾市民レベルの交流が日中友好のカギ
◾ピースおおさか「政府見解」で日本の加害展示を撤去

◦収録 2014年4月27日(日)
◦場所 PLP会館(大阪市北区天神橋)
◦主催 ピースおおさかの危機を考える連絡会

二度と戦争をしない教育にもっとお金を使うべき

 今回、近藤氏は体調が優れず、来場せずにスカイプ中継で話すことになった。主催者が「近藤氏は現在95歳。三重県の兼業農家で育つ。20歳で中国出兵、沖縄へ転戦。米軍の捕虜となり、終戦を迎えた」と紹介した。

 近藤氏は、軍隊で体験した中国人殺害の様子、自らも殺害に加わったことなどを語り、「(戦後の日本は)戦争の真相を、ちゃんと子どもたちに教えていない。それは隣国と仲良くやっていくためにも重要である。憲法9条の素晴らしさを讃え、二度と戦争をしないような教育に、もっとお金を使うべきだ」と訴えた。

 そして、「敵兵を殺していく時、罪悪感は何もなかった。むしろ『やったー』と喜んでしまう。周りには、出世にかまける幹部たちも大勢いた」と、戦場での兵士の心理を振り返った。

非人間的な行為を訴えたい

 「昭和19年、上海から沖縄に移動した。最初、あまりに美しいところなので、天国に来たと感動した。1945年4月1日、5キロ先で米軍の沖縄上陸が始まり、水陸両用戦車に、まず驚いた」。

 「最前線では、アメリカ軍は自動小銃で一斉に撃ってくる。対する日本兵は旧式単発銃で応戦するしかない。それでも大本営は、大和魂で行け、と言うだけ。こんな指導者では、部下は死んでも怒りが醒めやらない」。

 沖縄戦について、このように語った近藤氏は、「非人間的な行為を訴えたい。憲法9条を守る、平和を守ることが、自分たちの責任ではないかと考えて、『兵士たちの沖縄戦を語る会』を結成した」と述べた。

いつも泣いてしまう、沖縄戦「中塚伍長の悲劇」

 続いて、加藤氏がマイクを握った。加藤氏は1歳の時、横浜空襲で母を亡くした。『あの日、火の雨の下にいた ―私の横浜空襲』の著者であり、近藤氏からの聞き書きの共編著『ある日本兵の二つの戦場―近藤一の終わらない戦争』にも関わっている。

 加藤氏は、まず、近藤氏について、「戦場で死んでいった戦友たちに代わって、生き延びた自分の無念さから戦争反対を訴えている。そのことがはっきりわかるのが、沖縄戦での中塚伍長の悲話だ。近藤氏は、そのくだりを話す際には必ず泣いてしまう」と述べ、次のように紹介した。

 「沖縄で62師団に配属された近藤さんたちは、『死ぬなら火炎放射器(焼死)ではなく、銃弾で死にたい』と願うくらい熾烈な決戦となった、首里城防衛にあたった。残された作戦は、20キロの爆弾を背負って戦車に体当たりをする肉攻(肉薄攻撃)しかなかった」。

 「そして、近藤さんが一番信頼していた中塚伍長が、ついに肉攻で出撃となり、最後に振り向いて、『こんな愚かな作戦で死んでいくのは耐えられない』と言ったという。こういう思いを背負って生きてきたのが、近藤さんたちだ」。そう語りながら、加藤氏も言葉を詰まらせた。

「7回生まれ変わって、天皇陛下のために死ね」 ~戦争は悪魔だ 一生に一度の青春も奪い去る ─私の戦争体験 堀之内八郎氏

裸女のいる隊列

 次に加藤氏は、1940年12月、山西省に八路軍掃討のため進駐した、という近藤氏の話に補足した。「近藤さんたちの部隊が進軍し、ある村で女性を強姦し、そのまま裸で赤ん坊を抱かせながら、部隊で連れ回した。やがて女性が弱ってしまい、扱いに困ると、いきなり1人の日本兵が赤ん坊を谷底に放り投げた。そうしたら、その女性も、後を追って身を投げた」。

 「これに似た小説に、田村泰次郎の『裸女のいる隊列』があるが、この悲劇を聞いたのではないだろうか」。そう語る加藤氏は、「日本軍がそんなことをするはずはない」と否定した、大宅壮一ノンフィクション賞受賞者で国文学者の尾川正二氏の意見に批判を述べた。

兵士の犯罪の温床「高度分散配置」戦術

 加藤氏は「日本軍の師団は1万2000人~1万5000人くらいで構成される。近藤さんが入営した独立混成旅団とは、日中戦争の長期持久戦のために作られたミニ師団相当の部隊だ」と、当時の日本陸軍の構成を解説し、このように指摘した。

 「北支那方面は、八路軍に対し『高度分散配置』という戦術をとった。前線へ分散配置される少人数の部隊は、人員不足で軍規も守られず、性暴力なども数多く行なわれ、犯罪の温床になった」。

 最後に、近藤氏と訪中した山西省などの写真をスライドで見せ、「この中には、戦争での性暴力被害者が多くいた。年々、亡くなっていく彼女たちのためにも支援は続けていきたい」と話して講演を終えた。

市民レベルの交流が日中友好のカギ

 休憩後、質疑応答に移った。「山西省で調査を始めたきっかけは?」という質問に、加藤氏は「(日本軍の元慰安婦だったと名乗り出た)万愛花さんの講演に行ったこと。彼女は会場で突然、上半身裸になり、自分の体の傷を見せて、『金銭目当てで名乗り出たのではない』と訴えた。これにショックを受け、自分の目で確かめるために訪中した」と答えた。

 また、「加害・被害」という言葉について問われると、「幼い頃、横浜大空襲に遭い、母親は黒焦げになり焼死した。それを大人たちに聞かされ、被害者意識が強い少年時代だった。大学で歴史を学び、戦後の補償問題に関わるようになった」と自らの体験を語った。「近藤氏の原点も、被害者意識だと思う。戦死した戦友たちを犬死にさせたくない、彼らの死が無駄ではなかった日本を作りたいという、切なる思いが彼を駆り立てている」。

「逃げたら非国民」情報隠しで被害を拡大した防空法 ~大阪空襲被害者の証言と「防空法制」

 その上で、「国家として、中国への加害者としての責任を決着させないと、日本の被害も語れない。そういう意味では、近藤氏らは二重の被害者だ」と述べた。

 中国の性暴力被害者へ支援を続ける加藤氏らに対し、中国の人々は「日本の右翼に襲われるのではないか」と心配してくれるという。加藤氏は「政府はともかく、市民レベルでの交流が日中友好のカギだ」と力を込めた。

ピースおおさか「政府見解」で日本の加害展示を撤去

 最後に、ピースおおさかの危機を考える連絡会のメンバーから、大阪国際平和センター(ピースおおさか)リニューアル問題について、報告があった。ピースおおさかは、戦争と平和に関する多くの資料を収集・保存・展示していたが、日本側の加害の歴史を展示した部分が批判され、リニューアル計画が進んでいる。

 「昨年4月、日本がアジアで犯した加害展示をなくす、子ども目線で見て残酷な表現はやめる、などのリニューアル構想が発表された。さらに今年2月、『政府の統一的見解』という文言が、突然、リニューアル案に加えられた。教科書に国の統一見解を反映させるという、今の政府の考えが背景にある」と述べて、安倍政権に追随するような改装計画に懸念を表明。大阪市長と大阪府知事へ提出する抗議文案を読み上げた。【IWJテキストスタッフ・関根/奥松】

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3ヶ月前 .
平和 軍隊 日本軍 大阪 沖縄 戦争 iwj .
140407 【大阪】元日本軍兵士の証言 日中戦争と沖縄戦の二つの戦場体験を聞く~第3回連続講座「戦争を忘れない」
iwakami_staff @iwakami_staff 2014-05-08 20:08:42

【録画配信・IWJ_OSAKA2】ただ今、大阪Ch2で、4月27日に行なわれた「元日本軍兵士の証言 日中戦争と沖縄戦の二つの戦場体験を聞く」を録画配信中です。大阪Ch2→ ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/prJr0J4Szo).

岩上安身 @iwakamiyasumi 2014-05-08 20:09:12

【録画配信・IWJ_OSAKA2】ただ今、大阪Ch2で、4月27日に行なわれた「元日本軍兵士の証言 日中戦争と沖縄戦の二つの戦場体験を聞く」を録画配信中です。大阪Ch2→ ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/aoC0xwsnbj).

再配信ありがとうございます。「今、中国の脅威を喧伝し、戦争をあおるような時代に。それじゃだめなんですよ。誰が犠牲になるのか、よく考えてほしい」 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

「偉い人達が何をいっても、犠牲になったのはほとんどが貧乏人の子どもです。」 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

「偉い人達が何をいっても、犠牲になったのはほとんどが貧乏人の子どもです。」 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/oAxb2gPES3).

「戦争をしない、それが日本にできる、一番の貢献です。」 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

戦争体験者 「憲法九条を守り続ける国でいてほしいと私は思っています。」 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ)

中国大陸での戦争体験を語る方。従軍慰安婦をめぐる証言もされている、と。 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

中国大陸での経験:赤ん坊が傍らにいた、とおもったら、20m先に投げ捨ててしまった、ひどいことをするなぁと思った、と。(よく聞き取れなくて残念)  ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

:若い女性のお腹を切った、無惨としかいえない情景を前に、刀剣の切れ味を話し合ってた光景も。 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

:なぜ9条があるのに、また戦争をできるように変えるのか。私ら貧乏人の子どもだが、戦争が日本文化ではないことを知ってる、天皇制を悪用したのが先の戦争だ、それを忘れてないか ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

:ほんとうにひどいことをしたんですよ、韓国や中国の人に。もう戦争をしない、九条を守っていく、それが日本の道だとおもうから、こんな体験を語り続けてきました。 と。 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

加藤さん:1943年生まれ、都立高校で教えてきた。今お話された近藤さんたちの戦争体験記や従軍慰安婦の記録をまとめてきた方。幼児期に空襲も体験。 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

加藤さん:近藤さんの体験をきくたび、「無念の大きさ」に、うたれてしまう。 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

永添泰子 @packraty 2014-05-08 21:11:09
こんばんは。声がきれぎれでよく聞こえないです。 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/IdbmSSLYxv).

近藤さんは、亡くなった戦友たちを犬死ににさせないために、二度と戦争をおこさせないために、つらい体験を話し続けてきた、と。沖縄線の最前線の話をすると、いつも涙される、と ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

首里の防衛線に参加・・ ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

:肉攻:肉薄攻撃・・ 爆弾背負って、戦車に突撃、それしか作戦がなくなってた頃・・ 沖縄戦。近藤さんのお話の解説 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

:中国・山西省に近藤さんが入ったのは、1940年・・ すさまじい戦争の始まりの部分 八路軍・・ ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

山西省での体験:赤ん坊といっしょに逃げ遅れた女性を捕まえた部隊、強姦、裸にして靴だけはかせて、連れ歩いた、と。 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

永添泰子 @packraty 2014-05-08 21:19:02
41年アメリカやイギリスと戦争する前の最後の作戦。夜道で女性にあったので強姦して逃げないように服を脱がせて靴だけにした。赤ん坊も連れていた。 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/IdbmSSLYxv).

永添泰子 @packraty 2014-05-08 21:21:05
近藤さんは連れ歩かれる女性の後からついて行軍した。近藤さんと同じ13大隊に入っている作家がいるがすでに有名な人だった。同じような光景を見ていたのでは ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/IdbmSSLYxv).

:山間部の行軍で母親は衰弱、どうしようかと相談していた偉いさんが、抱いていた赤ん坊を谷底に投げた。その直後、お母さんも谷底に身を投げた。近藤さんの目の前で起きたこと、と。 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/3P0HBbjHQQ).

永添泰子 @packraty 2014-05-08 21:22:27
女性の連れていた子供は谷に投げ捨てられた。おやましょうじろうという小説家はそのようなことはしてないと書いている。 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/IdbmSSLYxv).
永添泰子 @packraty 2014-05-08 21:23:06
谷底に子供を投げすてられたお母さんは自分も身を投げた。 ( #IWJ_OSAKA2 live at http://t.co/IdbmSSLYxv).



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 ウィキペディア

浅井 久仁臣(あさい くにおみ、1947年9月17日 - )は、日本のジャーナリスト。

略歴[編集]
1947年、愛知県岡崎市に生まれる[1]。愛知県立岡崎高等学校卒業[2]。
1973年、「AP通信」(米)入社[1]。アジア総局の記者として、日本国内および中国、朝鮮半島を担当。
1976年、AP通信を退職後、フリーランス・ジャーナリストとして、レバノン内戦を取材[1]。テレビ・ラジオ・雑誌などに取材報告を発表。その後も、中東、東南アジア、北アイルランドなどの戦争(紛争)を取材する。
1977年2月、埼玉県さいたま市で英会話スクールを開校。生徒をジャーナリズムに導く。[3]。
1981年、アラファトPLO議長の初来日の密着取材。その模様を、多くのメディアで発表。アラファト氏の「知られざる素顔」を紹介したとして、評価を受ける。
1982年のイスラエル軍(陸海空)によるレバノン侵略を、TBSの契約特派員として現地取材。この頃から、民生用のビデオカメラを使っての単独取材を始める。
1989年6月、天安門事件の取材にTBSから特派され、北京および成都を取材。
1991年、湾岸戦争勃発。TBSの報道局と社会情報局の特派員として契約し、現地取材。
1993年、数度にわたり旧ユーゴスラビア内戦取材。「サラエボのロミオとジュリエット」の射殺現場を世界で初めて撮影し、TBSテレビ「報道特集」で発表した。
1995年1月の阪神淡路大震災の被災現場に若者達と駆けつけ神戸市長田区にテント基地を作り、救援・支援活動を行った。そして、防災・災害支援ボランティア団体「アクト・ナウ(ACT NOW)」を設立(2006年1月、活動停止[3])。レスキューチームを作り、浦和市(現さいたま市)消防本部の訓練指導を受け、その後、起きる大規模災害の救援活動を行った。その他に「帰宅難民ウォーク」「外国籍住民向け防災訓練」「図上想定訓練」などの訓練の普及活動も行った。
2002年、テレビ朝日と契約し、当時、軍事占領下にあったパレスチナに潜入取材[1]。
2003年3月のイラク戦争では、解説者としてテレビ出演。その後、マスコミ各社と自ら距離をおき、ブログやツイッターなどのインターネット・メディアで活躍している[3]。
2003年春から「メディア塾」を東京都内などで開設[3]。
2007年4月8日投開票のさいたま市議会議員選挙(南区選挙区)に無所属で出馬するも、落選。公約を「災害に強い街づくり」に絞っての立候補であった[4][5]。
2012年5月、活動の拠点を郷里の愛知県岡崎市に移す[6]。

書籍[編集]
「レバノン内戦従軍記」 (三一書房、1977年)
「パレスチナは戦争館―硝煙の街角15年のグラフィティ」(情報センター出版局、1985年)
「魔術的カケヒキ学―国際舞台で磨いた交渉術のノウハウ」(センチュリープレス、情報センター出版局、1986年)

雑誌記事[編集]
「モロ民族独立闘争に栄光は」 (「現代の眼」1976年6月号)
「レバノン内戦を追って-1・2-タール・ザータルの殺戮」(「現代の眼」1977年3・4月号)
「レバノン内戦を追って-3完-アブデル・ハミド氏に聞く--PLOはいまなにを望んでいるか / インタビュー アブデル ハミド ; インタビュー」(「現代の眼」1977年5月号)
「二極化進むパレスチナ解放運動--協調路線に反発する青年層」(「朝日ジャーナル」1977年10月号)
「外国勢力にほんろうされるモザイク国家レバノン」(「朝日ジャーナル」1978年7月21号)
「中東・新たな対立の構造--またもイスラエルのお家芸電撃的『力の論理』 / 対談 牟田口 義郎」(「朝日ジャーナル」1982年6月25号)
「ベイルート報告 アマル民兵(貧民武装集団)に虐殺されるパレスチナ難民--TWA機人質事件の陰で」(「Asahi journal」1985年8月2号)
「ヨルダン川西岸地区ルポ--救急医療活動も妨害するイスラエル軍」(「Asahi journal」1988年3月18号)
  1. 2014/08/20(水) 04:31:12|
  2. 未分類

政治ポスターの貼付

古本屋通信    No 1000     8月19日

  政治ポスターの貼付


 今回の共産党ポスター貼りに対するクレームはキンピーサイト経由のネタだが、ブサヨさんは単なる話題提供だろう。特に共産党を強く非難しているようには見えない。よって、直接 みっちゃんのつれづれ日記 から引いて、私の見解を書きたい。
  一寸あと、キンピーサイトのコメントを見た。みなさんはこの男に批判的ではない。私は最初の一文を読んだだけで某団体の方だと直感したのだが・・・・。よろしかったら、私の見解と正反対のコメントをお読みください。私の方が正しいと思うんだけどなあ。




 引用開始

2014-08-13 18:02:48
電話応対が最悪な日本共産党
いやー。
自分、政治的なことなんぞ全くどこがどうとか全く考えていないのですが、
日本共産党だけは絶対この世から廃絶すべき団体ということが理解できた。
ことの発端はこうですわ。
公共の施設・柵に共産党とでかでか名乗っている掲示物を発見。
しかも、20枚も貼ってあるではありませんか~(笑)
ん?
待てよ、市議会議員選挙があるっていったって、11月の話。
そこまで貼っている気かい?!
・・・目障りだな・・
ってか、一言「うざい」
 って云う事で、千葉県土木事務所や松戸市役所の関連部署(選挙管理委員会・道路維持管理部局)に問合せをして先ずは掲示の許可を出しているか否かを確認しました。
回答は、当然、「原則認めていません」←そりゃそうだ。
仮に掲示してある場合は無許可ですねって回答を頂きました。
それをもとに、日本共産党本部に電話をしたところ・・・
日本共産党は違法に掲示物を掲げているのか?
と話をしたところ・・・
「法に基づき貼らせていただいている。」と回答。
じゃぁ、具体的にこういうところに貼っていて、関係機関は許可を出していない旨のことを
伝えたところ・・
話も聞かずに電話を切りましたw
何度かけても、話も聞かずに一方的に電話を切る。
電話口の対応者の名前を伺っても、名乗らない。
こちらが名乗っても全く名乗らない。
奴ら、社会通念上のマナーを知らない。
そんな基本的な対人コミニケーションができない公党はいらない。
たのむから、この世から消えて欲しい。
いや、消えてくれ。
基本的な対人マナーすらできない日本共産党なんて、
歳費を盗み取る詐欺集団ですわ~。
政策なんて言っても、歳費をもらうための方便なんでしょー。
仕方ないので、
選挙管理委員会や関連部局に行政指導して頂けるようにお願いをしました。
日本の公務員は働いています。
公務員さん、ご面倒なことをして頂きありがとうございます!!


2014-08-14 15:03:54
共産党の横暴
ビラやポスターは政治的・商業的を問わず何らかの意思表示や意味のあるものである。
それを相手の同意なく貼ることは相手方の(憲法で保証されている)思想・良心の自由を侵害することになるのではないかと考える。
他者(公共物を含む)の管理する場所を勝手に利用して、自己の政治的意見を公表することは他者に自己の政治的意見を押し付けることであり、他人の表現の自由を侵害する行為である。
 これらのことを基本に考えた上で、本題に入る。
今、松戸市で共産党が公共物に数えただけでも22枚のポスターを管理者の許可なく貼っている。
これを日本共産党本部に申し入れたところ、電話を一方的に切る。
全く聞く耳を持たない。
このような公党の横暴を許していいのでしょうか?

2014-08-15 10:03:34
日本共産党の不法行為のその後
昨日(8/14)、所轄の警察署に告発状を提出しようかと考えとりあえず電話で問い合わせた。
公共物の不当占拠ということは、生活安全課が担当らしい。
告発状を出す前に、情報提供をまずして欲しいということなので、
段取りとして仕方ないのかと思いつつ警察署へ赴く。
話を聞かれ、証拠写真や関連機関(県土木事務所・市役所関連部局の選挙管理委員会や
道路維持管理課・JR)の許可が出ていないことを提示した。
担当警察職員氏は時系列で説明を書き記した後に説明をされた。
「軽犯罪法違反といえど、即、捜査はできない。かつ、政治団体であるならば慎重に対応せざるを得ない。」
「安易に、警察権を行使すると政治活動の妨害と指摘される。」

  ・・・だそうだ。
とはいえ、こちらも「はい、そうですか。」と簡単には納得できない。
何らかの意思表示をしているものを管理者である自治体に許可無く掲示をし、勝手に他者に対して自己の政治的意見・主張を公表することは、他人に自己の政治的意見を押し付けることと同様である。この行為は他人の表現の自由やプライバシーの権利を侵害する重大な犯罪行為である。
 ・・・と言えればかっこいいのですが、そこまで言ってしまう段階ではないので、やんわりと指導や警告が可能であれば、そう言った何らかの対処を願いたいとお願いをしてきました。ここまでが昨日のいきさつ。

2014-08-15 10:25:05
日本共産党小池晃参議院議員の対応
日本共産党のこの度の
不法行為(民法)と軽犯罪法違反並びに権利侵害を
日本共産党小池晃参議院議員にメールした。
だって、全然、日本共産党本部は電話対応しないんだから。(笑)
で、その後、返事も謝罪も来ませんね。
今朝、散歩していたら、日本共産党のポスターの何枚かは
撤去されていた。
でも、おかしいんですよね。
同じ不当に公共物を占拠している「日本共産党講演会」のポスターは並んで掲示してあったのに撤去していないんです。
地方選挙が近いからって汚い事している。
こんな悪質な政治団体は無くなって欲しい。
批判をする前に、己の襟を正すのが先ではありませんか?
参議院議員 小池晃殿。

 引用終わり




 古本屋通信

 どうにも救いのない文を長々と引用したのは、共産党地方議員がこの手の言いがかりに日常的に悩まされていると思うからだ。この男の素性が (ウスウス見当はつくものの) 今一つはっきりしないところに議員諸氏の苦悩があるだろう。

 私の結論を先ず書く。この男がごく普通の共産党嫌いから義憤に駆られて今回の行為に及んだ確率はきわめて低い。対立する政治勢力に席を置くとしても、自民、民主などの幹部クラスではあるまい。また幸福の科学や右翼政治勢力でもないだろう。つまりもっと直接的に共産党と競合し、共産党に憎しみを抱いている陣営に属している人物だ。

 この文章は低偏差値の低脳文だが、全て無効である。2つの結論。共産党中央が電話を切ったのは唯一正しい対応である。落し処は警察の対応で、「相手にせず」が正解 である。この男は警察で軽くいなされている。

 自信があるなら共産党へ電話などせず、初めから警察に告発すればよかった。絶対に受理されない。あるいは単に義憤に駆られたのなら、共産党に抗議電話一本入れて終わりにすべきだった。

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 公共の施設・柵に共産党とでかでか名乗っている掲示物を発見

 これのどこが悪い? 「公共の施設・柵」では分からぬ。一般に個人の私有財産と確定できない箇所には、商業宣伝物や各種文化団体の催事、政治ポスターは溢れるほど貼付されている。一般的には何の違法性もない。しかし例えば公民館の掲示板に政党ポスターを貼ったり、塀に貼ったりするのは、違法ではないが非常識だろう。然しそういう例を私は見たことがない。22枚のポスターの違法性を具体的に挙げたらどうか。出来はしまい。

 キンピーサイトのコメントに 「地主が遠くに居たり、あるいは不明である場合は 共産党を含めて他党も張り放題といったところが多数ありました」 とある。これはいっけん公共の施設に見えるが私物である。所有者が剥がさない以上構わない。

 この男は自分が名前を名乗ったのに共産党の窓口が名前を言わないと怒っている。第3者から評価して差し上げよう。あんたの名前なんか言っても言わなくても、どうでもよいのだ。共産党は中央委員会として電話口に出た。それだけで十分である。それ以上言う必要はない。それに訊けば(ふつうは訊かないけど)ふつうは答えるだろう。既に一発で正体が見抜かれているのだ。だから何回電話しても切れる。

 特に「2014-08-14 共産党の横暴」は無茶苦茶だね。個人の家の塀ではなく公共性のある建物、例えば公民館にポスターを貼るのは(許可制ならば許可を受けねばならないが、たとえ無断であろうと)、公民館の「表現の自由を侵害する行為」などであろう訳がない。低脳である。

 もう書き飽きた。要は反共のアホウ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  追記

 今回いくらか軽犯罪法広告条例迷惑防止条例の反動性に就いて書くつもりだったが、詳しくは別の機会に譲りたい。こんなもん、なんにでも適用可能なのだ。私は「悪法も法である」という立場はとらない。公職選挙法の例外はあるが、これら「微罪」に適用可能な悪法は、法令違反の実力行使でもって有名無実化することが肝心と心得ている。しかし議員諸氏はこれは書き難いだろう。そういう事情まで知った上でデマを飛ばし、共産党に打撃を加えようとしているグループが存在する。いわずとも知れている。ブサヨさんとその投稿者のみなさん、如何なもんでしょうか?

 ここで懐かしい思い出をひとつ。私は20歳の学生のころ、高松市で民青高松地区委員だった。夜間、電柱にステッカーを貼るため3人1組で深夜で出掛けた。当時はデカが張り込んでいることもあった。違法といえば広告条例に引っ掛っただろう。事実パクられた例もあった。職務質問などやらずいきなり現行犯逮捕だ。なんせ民青事務所の向かいを公安が借り切って24時間監視していた時代だ。向うから望遠鏡で覗いていた。こっちも負けずに望遠鏡で覗き返した。で、私服デカに踏み込まれたら咄嗟逃げる訓練までしていた。逮捕されたときの黙秘の手引きは事務所の2階宿直室にあった。懐かしい時代だが、民青事務所の宿直はイヤだったなあ。






  1. 2014/08/19(火) 17:04:25|
  2. 未分類

びるあけむさん

古本屋通信    No 999  8月19日

  「毎日少しずつ」 (びるあけむ) さん の連載を転載 



 私は通信 No 988で「毎日少しずつ」 (びるあけむ) さんの訪問 を書き、彼女の 「K国のこと 従軍慰安婦 3」 を転載させて頂いた。その後も彼女の記事は続いているようなので、今日までの分を通しで貼らせて頂くことにした。私は 「もう従軍慰安婦関連は書かない」 と断っているので、自分の文章は副えない。単なる資料提供である。

 特にこの方の文を転載する理由を書いておこう。彼女の見解が私の見解に近いからではない。私はそもそも「K国」を独立国家として認知していない。だからこういうテーマで書きようがないのだ。代わって書いてもらった。賛否は元々問題にならないが、私にとっては遥かなる認識である。ただし一貫性はあると思う。

 尚、私の地の文はないので、本エントリーに意見があれば、直接「毎日少しずつ」 さんのサイトに投稿してください(古本屋通信)。

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K国のこと 従軍慰安婦 1  2014.08.06.Wed.16:08
K国シリーズを時系列でまとめかけていました。
次に来る「元寇」は対馬や竹島につながり、C鮮通信使(ユネスコ記憶遺産申請?)、修学旅行強制?仏像返せ!絵馬に悪戯書きするな!まで、しっちゃかめっちゃかになっておりました。
自分でも息切れしていたので、ひとまず置きます。
朝日新聞も嘘を「一応」認めましたし、今日から従軍慰安婦のことをオサライすることにしました。これも長くなりそうです。今日はプロローグとして、動画と追記に長文を貼り付けました。
【イクサベ】
去年の秋頃、少しずつ覚醒し始めた私に、この動画漫画(15分弱)は従軍慰安婦問題の焦点を明らかにしてくれるものでした。音声は音楽のみなので、消音でも見られます。
イクサベ
(イクサベという戦闘ゲームに強制参加させられる漫画の中の3話がYou Tubeにアップされたものです。ニコニコで漫画の連載は続いています。)
【テキサス親父】
そして敬愛するテキサス親父さん!この方については、改めて記事にするべきですね。日本人は感謝してもし足りない存在です。
テキサス親父 慰安婦
約9分あります。
【小野田寛郎さん】
あのルバング島帰還兵、今年亡くなられた小野田寛郎さんも慰安婦について話していらっしゃいます。
小野田さん
(コメントが邪魔な方は画面をクリックすると出てくる右上の記号をクリック(×表示)にすれば隠せます。)
約13分ですが、司会(月刊Will編集長)がしゃべり過ぎて邪魔。でも小野田さんの、にこやかに怖いことを話していらっしゃるお姿は一見の価値があると思います(2012年撮影)。
慰安婦についてなら、追記に貼り付けた文は、長いながらも当時の様子がうかがえる内容です。
*****
今日は借り物ばかりですが、明日以降、従軍慰安婦について整理して書いていきます。
*****
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K国のこと 従軍慰安婦 2   2014.08.07.Thu.14:39
「従軍慰安婦」を英語にすると comfort woman(直訳:慰安婦)と言ったり、酷い表現ではsex slave(性奴隷)とも言うようですが、実態はcamp follower(軍隊に随行する者)でした。二番目の山羊 さんに教えていただきました。(映画オタクを自負していながらまだ観ていないのがお恥ずかしいのですが)マレーネ・デートリッヒの『モロッコ』のラストシーンは有名ですね。砂漠を進む外人部隊に付いて行く女たちを見て、決心し歩き始めるデートリッヒ。

「従軍慰安婦」の何が問題なのか、まだスッキリしない方がいるかもしれないので、念のため触れておきます。camp followerという言葉があるように、昔からそれぞれの国の軍に随行する女性はいました。妻や看護婦も含まれる言葉のようですが、売春婦は中でも重要な存在として衛生面や機密保持のために軍によって管理されていました。そのこと自体の是非をいうと世界中に今尚ある「売春」についての議論になります。

なぜ約70年前の日本軍の「従軍慰安婦」だけが問題になっているのでしょう。日本軍が20万人ものK国の女性を強制的に連行して自由を奪い、性奴隷として扱った、とK国が主張しているからです。その主張のきっかけになったのが朝日新聞の記事であり、その主張を後押ししたのが河野談話です。
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K国のこと 従軍慰安婦 3    2014.08.08.Fri.10:05
繰り返します。
日本軍に随行し兵士を慰安する女性はいました。これは事実です。今まで日本政府がこのことを否定したことは一度もありません。
日本の売春防止法が制定されたのは昭和31(1956)年(施行は33年から、赤線廃止も)であり、売春はそれまで合法でした。
売春は最古の職業と言われます。wikiによると元々合法の国も多く、近年、エイズの流行などから性病対策、性犯罪対策を目的に、斡旋も含めた合法化が世界的に進んでいるようです。中国も合法化を検討中とか。
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売春の合法性に関する世界地図
緑:合法であり公認売春宿が存在する
青:合法だが公認売春宿は存在しない
赤:非合法

世界のこの流れに頑なに逆らい続けている国があります。アメリカ合衆国です。ネバダ州だけ一部売春許可地域がありますが、この国は悪い意味で他国に引けを取らないほど性犯罪が多いのにも関わらず、昔から現在に至るまで性産業については表向きタブー視しています。

昨年大阪市市長の発言が半分は真実(軍隊に慰安婦は必要とされてきた)であったのに物議を醸したのは、沖縄の風俗を勧めることの是非は置いても、米軍に対してタブーである性的なことを言ってしまったことが大きいと思います。

そんな合衆国ニュージャージー州ユニオンシティーに今週6日(水)、新たな従軍慰安婦碑が設置されました。これで合衆国にはニュージャージー州に3基、ニューヨーク州に2基、バージニア州に1基で計6基になりました。

碑文には「日本帝国陸軍によって性奴隷になることを強制された数十万の女性と少女を記憶にとどめる」と刻まれているそうです。人数がまた随分増えてますね。次は100万?南京虐殺方式ですか。いえいえ、こんな碑はもうこれ以上設置させてはなりません。こんな嘘っぱちのせいで、唾を吐かれ人でなし呼ばわりされ反論できずに涙する現地在住の日本人のこどもたちがいることを忘れてはいけません。
ユニオンシティーに設置されたのは碑だけではありませんでした。
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悪意以外の何物でも無いプロパガンダです。現地・近隣に住むこどもたちの気持ちを考えてください。そしてこのようなモノが設置される地域には、既に中韓の移住者が多いということを。自分の親が言っていた通り日本人の同級生なんていじめてもいいと、中韓移住者のこどもを後押しするのです。
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Comments(4)

こんにちは
はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説」で検索できます。一度訪問してみて下さい。
鬼藤千春の小説 URL 2014年08月09日 04:41 Edit

Re: こんにちは
鬼藤さん、こんにちは。拙ブログへようこそ。
そちらへも訪問させていただきました。
びるあけむ URL 2014年08月09日 11:46 Edit

朝日新聞の捏造
こんな気持ち悪い人形を飾られた、付近の人達は気の毒ですね。
勝手に処分したら、韓国人から大変な目にあうのですかね?

昨日の新報道2001をネットで見たら、金慶珠先生出てました。
又、いつもの意味不明の反論してましたね。

金先生のお怒りになっている、韓国人女性への、日本軍による強制連行の従軍慰安婦を、朝日新聞が「そんな物は無かった」と訂正しているのだから、一番喜んでいいのは、金慶珠先生ではと思うのですが?
そして、批判する対象は、日本国でなく、韓国民を騙した朝日新聞ですよ。

金慶珠先生の模範解答
「私は朝日新聞に騙されました。くやしい~です。
強制連行による従軍慰安婦なんて、存在しませんでした。今後は、朝日新聞社に対し、謝罪と補償を求めていきます」と言うのが正しい。

そうすると、日本国民は金慶珠先生を見直しますよ。きっと(綺麗な方だし)

昨日の主な発言です。
①吉田清二発言が嘘だとしても、従軍慰安婦がいなかった事にはならない。
(吉田発言以前に慰安婦の証言があると)
②朝日新聞の嘘の所為にして、日本はあたかも従軍慰安婦を無かった事にしている。
Rim URL 2014年08月11日 15:20 Edit

Re: 朝日新聞の捏造
Rimさん、コメントありがとうございます。
慰安婦問題がなくなっては、信じている反日教の骨格が崩れてしまうので必死ですよね。
慰安婦問題は問題の焦点を変えてでも、ロジックを歪めてでも、永遠に存続させなければならないようです。

ブログのアップ、サボってますが、衛生的な慰安所制度を作っていたのは日本位だったようです。逆に言えば、他の国は現地の女性を凌辱するのが当たり前で、下手にシステムを作ったせいで突っ込まれているのも理不尽な話ですよね。

日本人がみんな聖人君子な訳無いので、実際、狼藉を働く者もいたでしょう。
戦争犯罪として軍が組織立って行なったことと、個人がやったことは切り分けて考えることができないのも、つまるところ日本が敗戦国だったからですね。

慰安婦問題は直接は日韓、舞台はアメリカ、裏でストーリーを組み立てているのは中国なので、表に出てこない駆け引きもかなりあるようです。ずっと、どうやってひっくり返せるのか考えています。
びるあけむ URL 2014年08月11日 23:48 Edit



K国のこと 従軍慰安婦 4    2014.08.09.Sat.17:44
第二次世界大戦中、日本軍に随行し兵士を慰安する存在はいました。でも問題になったのは戦争からずっと後のことです。
私が最初にこのことを知ったのは朝日新聞の記事でした。ショックを受けました。それまで受けてきた自虐史観教育もあってすんなり信じました。当時の心象を今も覚えています。

- 顔を公けにしてまで自分が慰安婦だったと告白することは、同じ女性としてどんなに辛いだろうかと思ったこと
- TV(確か筑紫哲也さんのニュース23)で、南京虐殺が起きたのは若い兵士の性的欲求不満が原因であり、軍は急いで現地の女性を集めてハケ口づくりに対応せざるを得なかったという説明に納得したこと

では、本当のところ、どのように問題化されていったのでしょうか?
遂にやっと本題です(前フリ長過ぎでごめんなさい)。

通称 吉田 清治(よしだ せいじ、大正2(1913)年10月生 ~ 平成12(2000)年7月没)という文筆家がいました。

通称というのは、戸籍名の他に幾つか名前があり、4歳下のK国人を養子にしていたり(=実の弟を呼び寄せた?)、出自を始め裏付けが取れない経歴も多く、本当のところ何者なのかよく分かりません(背乗り?)。戦後、下関市市議に日本共産党から出馬し落選しています。

この吉田という人が昭和50年代、自らの著書や新聞、講演会で、軍令によって済州島などで戦時中に朝鮮人女性を慰安婦にするために強制連行(慰安婦狩り)をした、と告白し、謝罪活動を始めました。

著書がK国語訳されるとすぐ済州島の『済州新聞』(当然K国のメディアです)も事実確認の調査を始めましたが、島民すら聞いたことが無い話で事実無根と分かります。それまでに日本のジャーナリストたちも現地で聞き込み調査しましたが、証拠が一切出てきません。結局、吉田本人も創作を認めました。
これで一件落着のはずでした…。

Comments(2)

No title
筑紫哲也ねー
当時は、良識あるジャーナリストと思っていましたね。
この流れが、今のサンデーモーニングなのか?
TBSはまったく、朝日の慰安婦偽装問題を、放送しないですね。
植村、河野、福島の証人喚問ぜひやってほしいですね!
Rim URL 2014年08月10日 22:03 Edit

Re: No title
Rimさん、コメントありがとうございます。遅くなってごめんなさい。
お花畑にいた学生時代、朝ジャを読んで、筑紫さんに憧れて無料講演会にも行きました。内容は全く覚えていませんが。本多勝一の本も読んでいました。エグかったことしか覚えていませんが。
入れるほどの頭ではなかったから最初から受けもしませんでしたが、新聞社に入社しなくて良かったとつくづく思います。
サンデーモーニングのスポンサーに凸らないとダメですね。
植村は着実に国外脱出を目論んでいるようです。証人喚問できるでしょうか…。して欲しいです。
びるあけむ URL 2014年08月11日 23:30 Edit



K国のこと 従軍慰安婦 5    2014.08.12.Tue.07:45
台風の進路ではないのに、三重に尋常ではない降雨がありました。これも「やはり…法則?」なのでしょうか。

すっかりお休みさせていただきました。夏バテですかね。いっくらでも眠れます。←昔からなのですが、最近はちょっとナルコレプシー気味です。トホホ。
*****
吉田という人の書いた慰安婦狩りなるものは本人の創作でした。しかし、まだ創作だと確認される前に「済州島での慰安婦狩り」を裁判(在樺コリアン訴訟)で証言しました。この時なぜか日本側は反対尋問をしていません。そして現在もこの吉田証言は国際的に効力を持ち続けています。これも後々にガンになります。

朝日新聞に植村隆という記者がいました。昭和33(1958)年生まれなので、私と6歳しか違わないんですね。朝日新聞に入社してからK国に留学し、K国語が堪能です。現在は朝日新聞を早期退職し、北海道の大学でK国人留学生のためにK国語で朝日新聞の記事を題材に講義をしているそうです。この植村の妻はK国人であり、妻の母が梁順任という人で有名な活動家です。後にこの義母の発案で従軍慰安婦像(あの椅子に座っている少女の像)が作られることになります。

出自不明の吉田という人の書いた嘘話を植村元記者が一面大スクープとして記事にしたことが、従軍慰安婦という反日ネタをK国側に知らしめ、大きな大きな問題にしていったのです。

朝日新聞は計16回も、しつこくしつこく従軍慰安婦について記事にし続けました。今回の訂正報道に現場の記者達はやっと認めてくれたとホッとしていると聞きますが、編集委員や上の方の方々は「従軍慰安婦問題は社是だ!」とまで言っていただけあって、渋々記事は取り消したけど英語版では一切触れる気無し。反省する気など無いのですね。

あの醜悪な従軍慰安婦像を考えたという植村元記者の義母。この人がお金を貰えるからと元慰安婦達をかき集めて、賠償請求の原告団を組織しました。あの泣きながら辛い思いを語っていたらしいお婆さん。「貧乏で親に妓生(キーセン:今で言う風俗)に売られたぁぁぁ」と自ら言っていたのに、強制連行されたことにすり替えられ、記事にされました。義理の息子にありもしない慰安婦問題に火を点けさせ、自分はそれに乗っかって日本から金をせびろうとしたわけです。

集まってきたお婆さん達は単純にお金が欲しかったんだと思います。K国は弱者(老人・病人・障碍者)に冷たい国です。年金・保険制度が脆弱で、老人自殺率が異常に高く、生活費を稼ぐために60歳を過ぎてから売春を始める女性もいます。

この人、慰安婦とは別に戦時下強制動員の補償として「家族の中に1900年から1930年の間に生まれた男性がいれば、無条件に日本政府を相手に1000万~2000万ウォンの補償金を受け取ることができる」と焚きつけ、三万人から弁護士費用などの名目で会費(1億2,000万円)を詐取。息子と共謀者は懲役刑、本人は刑事責任は免れていますが、詐欺師です。

出自の分からない嘘つきがいて、新聞記者の義理の母が詐欺師だった。こんなことを発端にして日本は貶められて行ったんですね。

Comments(6)

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  2014年08月12日 09:23 Edit

Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。
さみしいですが、たっぷりリフレッシュして帰って来てください。
お気を付けて!
びるあけむ URL 2014年08月12日 11:33 Edit

びるあけむ様
ご体調不全の中、渾身の記事をありがとうございます。
よくぞここまでお調べになり、教えて下さいまして眼が開かれた境地です。
60才を過ぎて春をひさぐ人もいるとは、何とお気の毒な…言葉が出ません。
K国の軍隊の内容も酷いと言うよりは無惨過ぎますね。
自殺者が続いたり乱射事件が起きるのも宜なるかな…日本国に生まれた幸せを感謝せずにはいられません。
残暑厳しい折り、何卒お倒れにならぬようご自愛下さいませ。
たまこ URL 2014年08月13日 16:35 Edit

Re: タイトルなし
たまこさん、コメントありがとうございます。
病身舞は有名なので障碍者に冷たいことは知っていましたが、儒教の国なので老人を敬うものだと思い込んでいました。でも「日帝時代は良かった」と本当のことを言った老人も若者に殺されてしまいましたね。反日原理主義でも愛国心は無いので、みんな自分の国を出て行きたがるのでしょう。生き辛そうですね。
日本に生まれたことに感謝しています。特に私のように元々余り体力が無く、負けず嫌いでも無いタイプが生きていけるのは日本だからこそと思います。
まだまだ残暑が続きますね。たまこさんもどうぞご自愛ください。
拙ブログは頻度を少し落としながら更新していくつもりです。たまに覗いていたたければ嬉しいです。
びるあけむ URL 2014年08月14日 00:39 Edit

今日は雨で気温が低いです
びるあけむ様、いつもお世話になっております、ご無沙汰してます、不破です。
ここのところ、気温が下がる日が多かったのですが、
言い出しっぺだったので、ひたすら経済記事だけを書いて、パソコンはたたんでました。今日になって、やっとお邪魔した次第です。
びるあけむ様、無理はなさらないで!
お身体の方が大事です! 暑さ落ち着いて、体調も回復したら、お互い、また少しずつ前に進みましょう!
朝日と言えば。他に、天安門事変時の対応がありますよね。
各国のメディアは非難の意味を込めて、本国に引き上げたんです。危険だし。
そんな中、日本の朝日系列だけは居残ったんです。裏の取引に付いては否定してるようですが、現に当局の言い成りの報道しかしていません。
時の宮澤内閣は、天皇皇后両陛下の訪中を決定するし……。
中国の暴挙を肯定し、日本の国際的地位を貶めた、常識では有り得ない政治判断です。

……両陛下の御身にだけは何も起きなかった事、唯一の救いです……。
ふわふわ URL 2014年08月14日 17:47 Edit

Re: 今日は雨で気温が低いです
不破さん、コメントいただけて嬉しいです。
大丈夫ですか?
国債のことも固定観念で見てしまいがちだったなぁと、不破さんのブログで勉強させていただいています。私、経済も弱いです。
気温は少しだけ落ち着きましたね。紫外線はヘルペスの天敵なので、薄雲っているとホッとします。ただ、湿度が高いのは辛いですね。仰る通り、ここは無理せずにいこうと思います。ブログ・タイトルに偽り有りですが。
天安門の時、朝日は残ったんですか。知りませんでした。購読していたものの忙しさにかまけていました。教えていただきありがとうございます。
あの頃の自民党は本当にやりたい放題だったんですね。
> ……両陛下の御身にだけは何も起きなかった事、唯一の救いです……。
本当にそうですね。本当にそう思います。
不破さんも無理しないでくださいね。
不破さんを頼りにしていますので(迷惑でしょうが)。
びるあけむ URL 2014年08月14日 20:40 Edit



K国のこと 従軍慰安婦 6  2014.08.14.Thu.14:31
平成(1993)年、「内閣の意思」として発表された河野談話は閣議決定されたものではありません。しかし「政府の見解」として海外には受け取られています。談話自体も行為の主体があやふやになるように書かれています。K国側の、これを最後に賠償なんて求めないから強制連行があったってことにしてよ、というゴリ押しに抵抗しなかったわけではない(二重否定!)ことを感じさせます。

日本語的玉虫色で済ませようとして書かれた談話(翻訳されたら結局白黒つけられてしまう)と、河野洋平氏の「強制連行いたしました!」と根拠無い言い切りを合せて私は「河野談話」と思っています。

東海道線平塚駅南口から海(相模湾)に向かって真っ直ぐ道が続いています。県道608号線です。海までは1km強。普通に歩いて20分位かかります。歩き出して程なく右側に漆喰の塀が1ブロック続きます。中はさっぱり見えません。「河野洋平の家だよ」と教えられました。もうかなり昔の話です。今は地図検索で航空写真を見ることができます。塀の中の大邸宅を期待していたら、期待外れ。敷地を切り売りして、(一般人からしたら十分大きいものの)小さく立て直したのでしょうか。そこで改めて現住所を検索したら、小田原の本当の大邸宅にお住まいでした。航空写真でも長いため息が出ました。

河野洋平という人はどうしてこんなに反日なのでしょう。元々地域の豪農の出身のようです。父も伯父も政治家です。(息子については原発について書く時に触れますね。)このような出自ですが、航空機緊急着陸といった不慮の事態でも台湾の地を踏まずそのことを中国共産党幹部に自慢する程の媚中。従軍慰安婦についていまだに談話の正当性を主張し続ける親韓ぶりは、バックにいる中国への永遠の忠臣の表明と取れます。

金権政治家にとって、国交回復後の中国は尽きることない金の泉でした。日本企業の工場進出のためのロビー団体活動(口利き・裏金)、用途不明が許されているODA、日本の関与も調査せず化学兵器処理を請負う…。中国利権に群がる政治家は河野洋平氏だけでは無く、福田康夫氏、竹下登氏らも名を連ねます。福田氏が出てくるということは、M子さんのお父さま、オワダヒサシ氏も河野談話には当然関わっています。

河野談話によって、大きく国益が損なわれ続けています。今唯一の希望は、談話発表当時、外務事務次官だったオワダ氏が証人喚問されることです。保身に汲々として何ら証言も得られないでしょうが、実父を国会に呼ぶことで、東宮からM子さんを放出する糸口になります。また、来年目論まれている後退子の訪韓阻止になります。一日も早い証人喚問を願ってやみません。
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K国のこと 従軍慰安婦 7   2014.08.17.Sun.21:10
通称吉田氏が詳細なフィクションを書き、朝日新聞元記者 植村氏の義母が慰安婦への賠償請求原告団団長となり、植村氏がセンセーショナルなスクープ記事を書き、この記事で勢いを得たK国側のゴリ押しで、時の宮沢政権の官房長官であった河野洋平氏による河野談話が発表された、というのがここまでの流れです。

おっと、福島瑞穂氏が抜けていました。この方も日本の国益を損ねるために大きな役割を果たしました。

通称吉田氏のフィクションに目を付け、日本政府を相手に訴訟を起こそうと、わざわざK国まで行って元慰安婦を募集したのが、当時まだ弁護士だった福島瑞穂氏です。最初は日本の敗戦によって未払となった慰安婦の給与の支払請求が目的でしたが、植村元記者が(義母の指示によって?)通称吉田氏の強制連行ストーリーに沿った捏造記事を書くと、元慰安婦達から直接話を聞いていた福島瑞穂氏もこの嘘話に乗ります。そして、フェミニストとしてテレビに出るようになって顔を売り、政界へ進んでいきます。

いつの間にかあの耳障りな話し声がテレビから流れていましたが、なるほど、慰安婦騒動の頃からだったんですね。

以前、石原慎太郎氏に帰化人と言われて、「自分も両親もC鮮帰化人ではない。発言を撤回しなければ法的手段に訴える」と記者会見を開きました。石原氏は法的手段に訴えて欲しかったのに放置されました。つまり自ら認められたわけです。
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K国のこと 従軍慰安婦 8   2014.08.20.Wed.23:56
K国を訪問したローマ法王は、予想通り慰安婦について言及しませんでした。日本の天皇家に次ぐ歴史を力で維持してきた組織バチカン。有り余る富を情報収集にも回し、安易にプロパガンダに利用されないことに安堵していました。

ところが帰国便のチャーター機内での記者会見で、日本人記者が慰安婦について質問したそうです。法王は「侵略下、少女だった彼女たちは兵舎に連行され、利用された。しかし、彼女たちは人間としての威厳を失っていなかった」と答えました。日本軍という言葉は敢えて避けたものの、「少女たちが強制連行された」 とするK国側の主張を色濃く反映した発言にK国メディアは大喜びだそうです。

反日のキーとなるのはいつも日本人自身であることに怒りがこみ上げてきます。今回質問したのは毎日新聞記者。毎日新聞と朝日新聞はお互い助け合いながら、反日活動をこれからも続けていくつもりのようです。

*****
お休みがちでごめんなさい。どうも振り返ってばかりで、しつこいですね。
通称 吉田氏→朝日新聞元記者 植村氏→元弁護士 福島瑞穂氏→元官房長官 河野洋平氏と見てきました。
いやいや、もっともっと沢山の反日の人たちが問題を作り上げて今日に至っています。

福島瑞穂氏とともにもう一人、K国に乗り込み慰安婦を集めた弁護士がいます。高木健一氏です。ミンス党仙谷由人氏の学友であり最も尊敬する弁護士だそうです。現在の年齢はそれぞれ高木氏70歳、仙谷氏68歳、福島氏58歳。3人とも東京大学法学部をご卒業後弁護士となっています。日本のトップと言われているこの大学は、反日を公言して憚らない姜尚中氏をかつて教授にしていたり、一体どうなっているのでしょうか?
もとい、高木健一氏。この人は「火の無いところに騒動を起こす」反日弁護士です。次の記事に続きます。
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K国のこと 従軍慰安婦 9     2014.08.21.Thu.10:32
弁護士になってまだ日の浅い大学の後輩である福島瑞穂氏を伴って、K国に慰安婦を探しに行った弁護士 高木健一氏。この人の反日利権の歴史は古く、まず始めに手掛けたのは樺太在留コリアンの帰還訴訟。

弁護士登録の2年後、昭和50(1975)年サハリン残留韓国人帰還問題に取り組みます。半島併合期に高収の望める樺太に日本人として移住した半島出身者は、戦後、東西冷戦の影響で帰国がままならない状況に置かれていました。この在樺残留コリアン約4万人を高木氏らが「日本の強制連行が原因」と主張し「樺太残留者帰還請求訴訟(いわゆる「サハリン裁判」)」を起こします。この訴訟に、通称吉田氏が「慰安婦狩り」という根も葉もない話を証言し、国際的に日本軍は「そういうことをする」という証拠を残してしまいます。

細かい話は省きますが、結果として本来は日本が支払う必要の無い戦後補償に昭和60年代後半から毎年1億円、途中社会党政権になったことで予算がジャンプアップし、平成19(2007)年までに政府が拠出した金額は70億円にも達しています。樺太に残留するコリアンだけのために、ごく最近までアパートや文化センターなどが建てられていることをどれだけの日本人が知っているのでしょうか?私は全く知りませんでした。

高木氏は、平成5(1993)年今度はインドネシアに行き「慰安婦と名乗り出たら一人200万円!」と「自称」慰安婦を約2万人も集めています。当時日本軍はインドネシアに2万人駐留していたことから、これは有り得ない数です。そして平成8(1996)年インドネシアは日本政府が拠出する3.8億円を元慰安婦を含む高齢者の福祉事業に充てることに合意しました。この際のインドネシア側のコメントの要旨をwikiから貼り付けます(青字)。まともな国なら、このように自分の国を辱められたと感じるのは当然のことです。

当時のインドネシア社会大臣は事件を焚きつけた日本人達(共産党・朝日新聞・日弁連ら)に対して「インドネシア政府は、この問題で補償を要求したことはない」「しかし日本政府(村山富市首相)が元慰安婦にお詫びをしてお金を払いたいというので戴くが、元慰安婦個人には渡さず女性の福祉や保健事業のために使う」「日本との補償問題は1958年の協定(日本とインドネシア共和国との間の平和条約)により、完結している」と声明。「慰安婦問題の処理は政府に任せて、個人や団体の私益に悪用されないよう」にと呼びかけました。

また、インドネシアの一閣僚は「今回の事件の発端は日本側だ。悪質きわまりない。だが、我々は日本人を取り締まることはできない。インドネシアの恥部ばかり報じてインドネシア民族の名誉を傷つけ、両国の友好関係を損なうような日本人グループがいることが明白になった。あなた方日本人の手で何とかしてください。」と語っています。

高木氏は慰安婦問題を捏造した他にもC鮮人被曝補償にも取り組んだ功績を認められ、まともで無い国から1989年「韓国国民勲章牡丹章」を授与されています。
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  1. 2014/08/19(火) 10:16:41|
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古本のターミナル2

古本屋通信    No 998  8月18日

   古本のターミナル 2 


 今回は通信 No 978 古本のターミナル」の続きのような話になる。


 先週中に母の葬儀関係を済ませて、昨日が初七日だった。家族葬といってもたった4人である。そのアレコレは別の機会に書くかもしれないが、取りあえず古本のことを書きたい。

 私の2人の息子はそれぞれ別々に(たまに)家に帰るが、親子兄弟が一堂に会するのは父の葬儀のとき以来5年ぶりだった。

 私 「おまえら、ワシが死んでから古本の取り合いで喧嘩になっても困るから、この際ハッキリさせておこう。どっちが古本の面倒を見るのか」。

 弟 「お兄ちゃんに譲る」。

 兄 「いらない。お父さんもプロなんだから、ちゃんと自分で責任をもって売れよ。残されたら迷惑じゃ」。

 田舎の倉庫(物置の1・2階、蔵の1・2階、旧風呂場)に約3万冊の古本がある。捨てられなかった雑本だ。旧風呂場には大型本がある。冊数は少ないが場所をとる。取りあえず風呂場にある大型本を売り払いたいと思った。


 ブックス・フロンティアの吉冨さんが一度倉庫を見たいと言っていた事もあり、大型本を引き受けて欲しいと電話した。すぐに明後日きてくれることになった。ほかの用件もありフロンティアに出掛けて行った。するとそこへ総社の不死鳥さんがやってきた。吉冨さんといっしょに不死鳥さんも来ることになった。車(ハイエース)の手配と運転は不死鳥さんだ。歓迎である。という次第で第一弾の放出はうまく行きそうである。取引き値段は落ち着くところで落ち着くだろう。

 この調子で本の処分を進めていこうと思っている。適正評価は吉冨さん、機動力は不死鳥さん。岡山ではこれを凌駕する古本の買受人はいないだろう。

 ただ、左翼文献は最後まで私の所に残るだろう。残したいのではない。手離したいのだが、私の手もとを離れて本が活き続ける確証が得られないのだ。


注意 ネットで本の売買の問い合わせはしないでください。無条件に削除します。
  1. 2014/08/18(月) 17:25:54|
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