古本屋通信

共産党に対して発信気力を喪失

古本屋通信    No 2969   2017年  11月21日


   共産党に対してすっかり発信する気力を失っている


  総選挙が終わって一ヶ月になるのに、共産党の選挙総括をする3中総が開催される気配はない。私はすっかり嫌気が差して何を言う気力もない。

 別件だが、私は昨2チャンネルの私にたいする批判意見を受けて、関連記事すべてを削除した。私は現時点でも自分の書いた大半が間違っていたとは思っていない。ただ一点、政権の圧力で逮捕や起訴が中止になったとの投稿を否定する事が出来なかった。この一点が崩れると、私の全てのエントリーは崩壊する。先ほどの朝日のウェブ記事では、国会に超党派の会合の場が設けられたそうだ。

  昨夜すべての関連記事を消去したのは自分の先走りを反省したためである。まあ様子見だが、本当に安倍政権の圧力で強姦犯が免罪されたとなると、政権は持つまい。政権の崩壊必至である。


 もとに戻るが、私は選挙後の赤旗の全記事も、共産党の全ての国会活動も無効だと思っている。あったり前だろ、ケジメなき発進があるかよ。コレ自公は別にして、どこの野党も総括やってるよ。アホウか。

 くわえて落選した元議員が以前と変わらず発信しているツイッターなど、いったい何様のつもりなのだろうか。梅村、池内、清水、大平は准中央委員だが、いったい党中央の所属なのか、それとも都道府県委員会の所属なのか。いったい其の組織のいかなる肩書きで発信しているのか。どう考えても党規違反だろう。

 党准中央委員の給料がどこから出るのか知らないが、例えば大平が東京出張に行く場合の交通費はどこから支給されるのか、サッパリ不明である。いい加減にしてほしい。一党員に戻れよ。広島県委員会の一専従に戻れよ。

 清水が大きな顔をしてこっぴどくどやされている。嫌われているという自覚がない。嫌われたから4が2になった。清水に演説する理由はまったくない。府議補選で落選してなんで挨拶の必要があるんだ。こういう感覚だから、自分がいつまでも議員だと思っている。

 清水ただし‏認証済みアカウント @tadashishimizu · 10 時間10 時間前
天王寺駅前で宣伝中、マイクの音がうるさくて診療にならないと近くのクリニックから苦情を受けました。12時半には午前中の診療が終わるからそれからにしてほしいとも。街頭宣伝には周辺のみなさんの理解が必要。今後はマイクの向きや音量に注意し、時間帯を変えることも含めて善処したいと思います。

  1. 2017/11/21(火) 22:12:29|
  2. 未分類

中核派の機関紙「前進」縮刷版9

古本屋通信    No 2968   2017年  11月21日


 革共同中核派の機関紙「前進」縮刷版 (1968年度) 9 


第九回

1968年・1月01日・08日合併号 

プロレタリア日本革命へ 嵐の68年を闘いぬこう 勝利にむかっての試練 革命的共産主義運動の十年とわが同盟の進むべき道

一九六八年全学連の課題 一月佐世保現地闘争を闘い抜き、七〇年へ巨大な展望を切り拓け(革共同・中央学生組織委員会)

一九六八年の年頭に当って 勝利の新劇を続けよう(全学連委員長 秋山勝行)

マル学同高崎経大支部からの報告 不死身の闘い続く 検挙・退学の弾圧にも屈せず

民青の自治会破壊を許さず 主流派先頭に 二教自治会を再建 法政大

前進前進70年へ 写真にみる1967年の闘い

日本の核基地化ーーエンタープライズ入港を絶対許すな 参戦国化と核武装 日米会談の現実化の第一弾(北小路敏)

68年 日本労働運動の展望と革命的左翼の任務 新たな闘いの始動をとらえ、革命的統一戦線の強化を(陶山健一)

社青同の諸君に訴える 羽田闘争に敵対する中央=協会派を許していいのか(下)(浜田時雄 投稿)

プロレタリア世界革命の現実性と党のための闘争(下)(木下たかあき)

社会主義弾圧法と革命政党 破防法攻撃粉砕のために 弾圧の強化は革命党を厳しくきたえ強化した(田川和夫)


1月15日 

死力を尽してエンタープライズ実力阻止 日本の核基地化を許すな! 全国の革命的左翼は佐世保現地闘争の先頭に立て 秋山全学連委員長 谷マル学同委員長が全国学生に訴え


1月22日 
 
米兵上陸阻止! さらに現地へ総結集を! 全学連を先頭に21日、最大の闘いに決起せよ

17日の平瀬橋 佐世保闘争 第三の羽田を実現 橋上のバリケードに突進 うなるガス弾 放水 警棒

東京で一万二千起つ 17・18両日 全国各地で闘い爆発 18日、五万人集会に合流 日共は孤立

弾圧を突破し、ぞくぞく現地へ 熱気はらむ、全学連列車 佐世保へ 各地で合流


1月29日 

1・31全学連佐世保闘争報告大集会に結集せよ 七〇年闘争の革命的爆発めざし 決意固く、中核派が主催 日比谷公会堂を学生・労働者・市民で埋め尽くそう
 
全人民の魂ゆり動かした佐世保現地激闘の一週間 「中核」旗先頭に基地突入 21日 全学連、四たび不屈に激突 佐世保橋 労・学・市民一体の闘い 日共のピケを解除 「全学連を入れろ」と市民


2月05日 
 
紀元節復活反対 三里塚空港設置阻止 米帝戦争挑発粉砕 2・11青学決起集会に総決起を 三里塚空港建設阻止! 勝利を確信し実力闘争へばく進せよ

佐世保闘争と日本共産党 全路線・全実践の破綻を全人民の前にさらけだす(高田隆志)


2月12日
 

二・二六砂川闘争一周年を三里塚闘争勝利の突破口とせよ

東学大で主流派勝利 全学連の一大拠点よみがえる

帝国主義に手をかす共産党の「自衛権」承認 民族排外主義に屈服(田川和夫)


2月19日
 

米軍東京野戦病院開設を実力で阻止せよ

群馬大学芸で民青打倒



2月26日
 

1打算による野合 日ソ共産党会談 政治的・思想的一致を不問に 国際スターリン主義の危機の表現


3月04日
 

8日野戦 10日三里塚を勝利的に闘いぬこう

佐世保と七〇年闘争 息もつかせず七〇年に向ってつき進もう(本多延嘉)



3月11日

三里塚・王子の激闘、勝利の展望つかむ 中核旗、バリケードを突破 空前の厳戒体制粉砕 全学連、反戦、反対同盟ら一万人が公団に肉迫


3月18日
 

3・31三里塚空港粉砕・破防法適用阻止 全学連大統一行動に総結集せよ 中核旗を先頭に佐藤内閣打倒へ進撃しよう


3月25日 

3・28王子、3・31三里塚の勝利、破防法適用阻止へ 全学連、反戦の鉄の進撃かちとれ 全国の学生は全学連主流派全国大会に総結集せよ(マルクス主義学生同盟・中核派)

激動する内外情勢のもとにおけるわが同盟の任務(革命的共産主義者同盟・全国委員会政治局)

三里塚闘争の異議と現局面 帝国主義と鋭く対立する農地死守の闘い(折田隆)

反対同盟と全学連はあくまで一つ(三里塚・芝山連合反対同盟委員長 戸村一作)

反戦青年委を「安保国民会議」にしてはならない ーー「社会新報」村上論文の中核派批判に答える(陶山健一)
  1. 2017/11/21(火) 17:39:58|
  2. 未分類

中核派の機関紙「前進」縮刷版8

古本屋通信    No 2965   2017年  11月19日


 革共同中核派の機関紙「前進」縮刷版 (1967年度) 8 

ペンネーム(本名)リスト
●田宮健児・武井健人(本多延嘉) ●山村 克(白井 朗) ●青山 到・福島一人(守田典彦) ●岸本健一(陶山健一) ●広田 広(飯島善太郎) ●北川 登(小野田猛史) ●中条高世(北小路 敏) ●今井重雄(小野田譲二) ●梶村憲一郎(高木 徹) ●竹中明夫(小川 登) ●浜野哲夫(池内史郎) ●瀬戸内孝志(上口孝志) ●岡田 新・津久井良策(清水丈夫) ●織田武雄・野島三郎(木下尊晤) ●北島真一(秋山勝行) ●峰岸武夫(水谷保孝) ●麻生 浩(岸 宏) ●大原武史(辻川慎一)


 で随所に古本屋通信の私的書き込みを挿入した。

第八回

1967年10月02日 

10・8闘争の爆発こそ反戦闘争の突破口だ 労学一万人のデモで佐藤訪ベト実力阻止

10・8 10・21反戦闘争を闘いぬこう 特集・ベトナム侵略戦争と労働者階級

学園の自治と暴力について 法政大学の闘いに寄せて(木下尊晤 野島三郎の本名


10月09日 

10 ・8羽田 全学連・反戦委員五千の闘い 世界を揺るがす 山崎同志の虐殺と官憲の大謀略に満身の怒りを燃やし、ベトナム反戦・佐藤内閣打倒の闘いをさらに前進させよう(革命的共産主義者同盟・全国委員会)
山崎君虐殺抗議全学連葬 17日午後四時日比谷音 山崎君虐殺抗議国民葬 17日午後六時日比谷音
一、十・八闘争は新しい突破口を切り拓いた 二、学生を犯人にしたてる官憲の謀略を粉砕せよ
山崎君の遺志をうけつぎ反撃の先頭に立つ(マルクス主義学生同盟・京都大学支部) 山崎博昭君略歴
本気で弾圧せよと要求 「赤旗」まつりの日本共産党 官憲の「れき死説」を完全に支持
もういけませんワ。この10 ・8羽田を境にしてトロ(三派と革マル)の勢いが完全に民青を圧倒してしまった。何よりも多磨湖畔で数万規模の赤旗まつりにうつつを抜かしていたのが決定的だった。
羽田闘争ーー鉄よりも固い実力阻止の決意 「訪べトを許すことは殺人への協力だ」 労学呼応し数時間の死闘
弁天橋 装甲車占拠、空港に迫る 穴守橋 反戦委員二千にも大弾圧 各地で追悼抗議集会 京大で千人の集会、二千人が市中をデモ


10月16日 
 
十・一三全国反戦委統一行動 青年学生七千が結集 山崎君の虐殺に抗議、終始戦闘的にデモ

大阪府民集会に三千 弁天橋へ献花行進 全学連、怒りと悲しみこめて

羽田闘争の真実を全国民の中に 官憲とマスコミこそ凶悪な暴力者の集団(杉並区議会議員 長谷川英憲)

あばかれる官憲の謀略 故山崎君の死因をめぐって 政治的な「せき死説」 小長井弁護士が反論


10月23日 
 
プロレタリア解放の若き戦士 故山崎博昭同志の霊に捧ぐ(革命的共産主義者同盟 マルクス主義学生同盟中核派 マルクス主義青年労働者同盟)

屍のりこえ、階級的復讐誓う 山崎博昭君追悼中央葬 雨の厳戒下、一万人参列 秋山君、演説中に逮捕さる

「赤旗」官憲の謀略への熱心な協力 反革命の正体現した日共 警視庁発表にもとづく山崎君れき死説

第二、第三の羽田を(全学連委員長 秋山勝行) 


10月30日 
 
11・12羽田 七〇年安保再改定への道 佐藤訪米実力阻止 全都全国の職場学園から大量動員をかちとろう

羽田闘争の意義とたたかいの展望(上) 本多延嘉

羽田闘争の全成果をくみ尽し佐藤訪米阻止に総力を結集せよ(革共同・中央学生組織委員会)


11月06日
 

七〇年安保改定への道、佐藤訪米実力阻止 11・9に総力を結集し、11・12再び羽田現地闘争へ

革命運動を冒涜するブンド指導部の破廉恥行為を糾弾する(革命的共産主義運動の試練の時に当って 虐殺抗議山崎君国民葬について く救対活動の妨害について 成島忠夫君の恥ずべき行為について 革命運動から卑劣漢を追放せよ)


11月14日
 

なぜか縮刷版では欠落。通しナンバーでは4ページで発行されたことになっている。旧蔵者が抜き取った?


11月20日
 

10・8 ~ 11・12がつくりだした階級闘争の現局面と今後の課題

全人民の闘いで破防法適応を粉砕せよ

三里塚空港建設実力阻止 日共 反対同盟の分裂策す 11・3集会に悪質なデマ宣伝

三里塚といえば一部でトロの専売のように思われているが、当初はむしろ共産党が強かった。当時の赤旗も盛んに空港問題を取り上げていた記憶がある。どこで追放されたか、たぶん条件闘争に舵をきらざるを得なかったのだろう。つまりサッサと金を貰って手を引いた。しかし私は農民運動は条件闘争は仕方がないと思っている。



11月27日
 

なぜか縮刷版では欠落。通しナンバーでは2ページで発行されたことになっている。旧蔵者が抜き取った?


12月04日

東大駒場寮総代会 全学連支持を決定 民青系提案を粉砕して
よほど嬉しかったのだろう、ふつうはこんな些細な事は載せんよ。しかも駒場寮は民青以外は革マルと青解しかいなかっただろうに。


12月11日
 

全学連主流派全国大会 17、18日 法政大にて
この大会は基調報告は秋山だが、議長が金山克己である。委員長交代であろう。主流派ということはブントが落ちて社青同解放派とも袂をわかつ直前なのだろう。

全国の学友は全学連主流派全国大会に結集せよ 全学連主流派全国大会の意義と課題について(革共同・中央学生組織委員会)

羽田からエンタープライズへ(全学連委員長 秋山勝行)

重大局面迎える三里塚の闘い 実力阻止の決意さらに固め、反対同盟への支援つよめよう

一九一七 ー 一九六七 プロレタリア世界革命の現実性と党のための闘争(上) 木下たかあき


12月18日 

佐世保を第三の羽田へ 主流派大会を成功させエンタープライズ闘争に万全の体制築こう

京大 社学同の妨害を粉砕し 秋山全学連委員長講演会に千余名
ちょっと信じられない。京大で中核がブントを凌駕していた時代があったのか?
  1. 2017/11/19(日) 03:58:22|
  2. 未分類

中核派の機関紙「前進」縮刷版7

古本屋通信    No 2963   2017年  11月18日


 革共同中核派の機関紙「前進」縮刷版 (1967年度) 7 

ペンネーム(本名)リスト
●田宮健児・武井健人(本多延嘉) ●山村 克(白井 朗) ●青山 到・福島一人(守田典彦) ●岸本健一(陶山健一) ●広田 広(飯島善太郎) ●北川 登(小野田猛史) ●中条高世(北小路 敏) ●今井重雄(小野田譲二) ●梶村憲一郎(高木 徹) ●竹中明夫(小川 登) ●浜野哲夫(池内史郎) ●瀬戸内孝志(上口孝志) ●岡田 新・津久井良策(清水丈夫) ●織田武雄・野島三郎(木下尊晤) ●北島真一(秋山勝行) ●峰岸武夫(水谷保孝) ●麻生 浩(岸 宏) ●大原武史(辻川慎一)


 で随所に古本屋通信の私的書き込みを挿入した。

第七回

1967年7月03日 

70年に向け、全学連の闘う隊列をうち鍛えよ 七月全学連大会の歴史的位置と階級的任務(革命的共産主義者同盟・中央学生組織委員会)

砂川 五・二八から七・九へ 開始された七〇年闘争 革命的左翼の双肩に重責(本多延嘉)

中国水爆実験の成功は全人民武装の勝利か 共産主義者同盟の支持論を批判する(藤掛守)

日本共産党の45年と自主独立路線の1年 宮本体制強化に利用 7・15党創立カンパニア(田川和夫)


7月10日 

一万人、ゲート前座り込み 七・九砂川 労学五万人が大デモ この力を全学連大会、広島集会へ

全学連大会の成功のために(最終回) 革命的前進を開始しよう 全国の大学にマル学同中核派を建設せよ(革共同・中央学生組織委員会)

七〇年へ 闘いの前進のために ブントの誤った理論を批判する 共産主義の喪失 水沢論文『共産主義』(十号)を批判する(上) 本多延嘉

改良主義の自己合理化 迂回論をつく ブントの七〇年安保論批判(岸本健一)


7月17日 
 
全学連大会 秋山委員長を再選 圧倒的結集不動の主流派を確立 七〇年度へ体制固める


7月24日 

七〇年へ 闘いの前進のために ブントの誤った理論を批判する ブントの政治的没落の根拠 水沢論文『共産主義』(十号)を批判する(下) 本多延嘉

宮崎君(岡山大)北大病院へ 長期療養のため救援カンパを 五・二八砂川闘争で警官隊の棍棒をふるった弾圧で頭蓋骨骨折・・・・
私が岡大に学士入学した時、宮崎氏はまだ中核派反戦会議に復帰していなかったから、私は彼の記憶はないが、噂は直に聞いた。そのご1970年4月に私は就職した。私と同期にF書店に入社したS女史が、入社直後に出版反戦を立ち上げた。2ヵ月後に懲戒解雇になった。いわゆる少数派組合である。全国的には光文社闘争に象徴される中核派組合である。いずれ詳細は書くが、F女史が3人組合の委員長になる。と同時に結婚し姓が宮崎となった。つまりこの宮崎氏と結婚したのである。争議は始めから爆砕を予定されていた線香花火だったから一学期中には終った。懲戒解雇後に一度岡大反戦のメンバーが30人ほどF書店にデモを掛けたことがあった。その指揮を執っていたのが宮崎氏だった。因みにこの争議団の弁護士が奥津弁護士だった。その宮崎氏の後の歩みだが、中核派戦線から離脱して弁護士になった。ごく最近まで弓之町に弁護士事務所を構えていたが今はない。このビルには私の店の客人の浦部弁護士も入所していたので、宮崎氏のことを訊いたところ、左翼の片鱗も感じなかったそうである。半世紀経てばひと様ざまである。この時代の岡大反戦で私が消息を知っている者はいない。


7月31日
 

反戦青年委員会を強化し十月反戦ストを成功させよう 広島反戦集会をかちとるために

全学連の旗をさらに高く 大会の成功をかみしめ、連帯の挨拶を贈る(全学連委員長 秋山勝行)

みえすいた偽造とふまじめな回答 再びブントの中国水爆実験支持論について(藤掛守)

全学連大会の総括と教訓 七〇へ闘う体制確立 反スターリン主義の鮮明化が課題(革共同・中央学生組織委員会)


8月07日 

8・6広島 反戦集会に2500結集 ベトナム反戦 佐藤訪南ベトナム 十・弐一ストの中核に 白熱した討議で確認

誰がベトナム反戦闘争から逃亡しているのか 『共産主義者』十六号に対する「赤旗」の批判に堪える(藤掛守)


8月14日

八・六集会の成功にふまえ十二・一反戦ストめざし闘おう


8月28日
 むかしからお盆は休刊したらしい 

九月ストに向け闘い進む 東学大、集中砲火のなかで闘う

深まる腐敗 閉ざされた打開の道 社会党の異変の示すもの(岸本健一)


9月04日 

秋の諸闘争にむけ全学連の戦列をうち固めよ ゼネスト体制を築こう(革共同・中央学生組織委員会)

第二の砂川 辞さず 新空港実力阻止 決意固い三里塚農民


9月11日

10・8佐藤訪ベトナム羽田実力阻止! 革命的左翼は全国から総結集を


9月18日


全国反戦 10・8羽田闘争を決定 全国の県反戦に動員指令

法政大 全学闘の下に闘い高揚 民青は機動隊」導入を支持

沖縄本土復帰の闘いの革命的異議について(高田隆志)


9月25日


参戦国化への道・佐藤の南ベトナム訪問阻止 10・8羽田に結集せよ 全学連、全国反戦が動員を決定

日共の反トロキスト攻撃の新たな段階について(北小路敏) 
  1. 2017/11/18(土) 03:20:49|
  2. 未分類

マル彦さんに答える

古本屋通信    No 2962   2017年  11月17日


   マル彦さんに答える

 前板と同じく、「廃人」と云われても腹は立たないが、マル彦さんに答える。青文字がマル彦さんです。私のコメントもしくは反論を赤文字で付けました。


889革命的名無しさん (ワッチョイ)
2017/11/16(木) 23:13:28.410
古本屋通信    No 2960   2017年  11月16日
>赤旗(15)のいびさんの東京都議辞任には参った。コレはまったく辞任する必要なし。
>成人した息子(同居)が強制わいせつで逮捕されて、何ゆえ親が謝罪しなければならないのか。

しかり!!!
しかり!

>まして職業を辞職しなければならないのか。

おっと!!!
地方議員の職が!「職業」ですって!!!
議員とは!党の機関では!なかったか!!!
これは(議員は)党内的には党の機関ではなく党員任務でしょう。だがそれを社会一般の規範に当てはめれば職業と云っても差し支えないでしょう。なぜなら党の地方議員が職務質問などで「職業は?」 と訊かれたら「岡山市議です」と答えるでしょう。党専従だとか団体役員とかは云わないでしょう。機関というのは間違いですね。市議も市議団も機関ではありません。機関は地区委員会です。市議団は議会内だけの便宜的な呼称でしょう。


890革命的名無しさん (ワッチョイ)
2017/11/16(木) 23:19:28.240

>野球ともどもプロスポーツは全廃するしかない。

それが!左翼の!見識でしょうね!!!
大衆迎合主義の!日共は!プロスポーツにも!迎合してしまうのだが!!!

私はそう思うのですが、日本共産党に限らず、社会主義を標榜する者の態度がいまひとつ明確でないように思われます。


891革命的名無しさん (ワッチョイ)
2017/11/16(木) 23:31:19.610

>娘には会えなかったが、孫娘とその娘には会えた。
>この時点で娘のめぐみさん事件のいっさいは解決した。そう見做すのが道理である。

これは!もはや!「低脳」とか!「基地外」とかいう!言葉では!形容できない!!!
これは!もはや!「廃人」の域に!達している!!!
これはあなたこそ、全く意味不明ですよ。横田老夫婦がめぐみさんの娘と孫に会った、そのことはとりもなおさず、めぐみさんが共和国公民として長期にわたって(市民権を獲得して)生存しつづけた証明でしょう。それを横田老夫婦が認知したこと以外ではありません。まさかめぐみさんが共和国の監獄に収監されたまま子供を産んだわけではないでしょう。だから老夫婦はめぐみさんの共和国公民としての立場を認めて当然なのです。それ以後の老夫婦の叫びに何の正当性もなく、ただ反共和国(反共)として、めぐみさん一家の幸福も壊しているに過ぎません。だからこそ二度とめぐみさんの娘と孫の所に行けない。断られるのです。本当はめぐみさん一家のことなど何の関心もなく、長期にわたって反共活動のネタに使っただけなのです。
(北「共和」国の!エージェントでないとすれば!!!)
  1. 2017/11/17(金) 00:53:27|
  2. 未分類
次のページ